福谷章子のまちづくり

さまざまな役割を持ちながら暮らす中で、日々出会い触れ合う人々、街、文化、自然、出来事についてつづります。

こぱんだサークル

2018年06月02日 | 地域福祉


こぱんだサークルをご紹介します。
緑保健福祉センターで、ギターの上手な先生を招いて、親子で様々な遊びを体験する自主グループです。

先月、メンバーを募集しているとのことで、みんなの広場にもチラシを届けてくださいました。

本日(6月1日)が活動日で、新たな参加者が5人もあったということをブログでの報告で知り、とても嬉しいです。

親子で参加する場は、千葉市が行っている(運営は委託していますが)子育てリラックス館や子育て支援センター、社会福祉協議会の地区部会が行っている子育てサロンが公共的な場ですが、それ以外にもこぱんださんのように、工夫した企画で自主運営をしている団体があります。

そういった団体を応援していきたいと思います。
次回は、6月15日に開催されるそうです。

ワンオペ育児で行き詰りそう。
子育て中にママ友が欲しい。
心配なことがあるから相談したい。
動機はまだまだありそうですが、思いっきり楽しめそうなサークルなのでお子さんと一緒に遊ぼう♪
という思いで気楽に参加してみてください。

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ことぶき大学 活動団体交流広場

2018年02月20日 | 地域福祉


千葉寺にあるハーモニープラザで、今日は千葉市のことぶき大学の講座「活動団体交流広場」にお邪魔しました。

この会は、ことぶき大学の学生さん(170名)に千葉市内各地で取り組んでいる活動を知っていただき、今後ボランティアなどで関われるところがあれば、参加するよう促すことが主目的ですが、さまざまな取り組みがあること自体を知る事が出来る貴重な機会でもあります。
何と今年初めてのチャレンジなのだそうです。

私は、お知らせブースをいただいて、すいようカフェを中心としたみんなの広場の取り組みについて説明をしました。
 

近くに住んでいて気になっていたんだよとか、どんなボランティアができるの?とか、たくさんの取り組みがあるのね、など意見交換をしながら説明をたくさん聞いていただきました。

学生のみなさんの積極的な質問に、そういえば熊谷市長になってからことぶき大学の見直しで物議をかもしたことを思い出しました。
元気でやる気いっぱいのみなさんが、卒業後はボランティアとして地域に出たり、さらなる学びの場を求めて彷徨ったりとさまざまですが、こんなに活気のあるのは頼もしいことです。

お手伝いに来てくださる、まずはお茶を飲みに行ってみるなど嬉しい約束をいたしました。

そして、個人的にはこんなすいようカフェのような場が、千葉市内にぽつぽつと増えていくといいなあと願っています。

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RDD希少難治性疾患の日

2018年02月07日 | 地域福祉


本日もすいようカフェには様々なお知らせが届きましたが、ホワイトボードには、レット症候群とMECP2についての情報を掲示し、RDDについてみなさんにお知らせしました。

RDDとは、Rare Disease Day (世界希少・難治性疾患の日)のことを言います。

みんなの広場を開設してすいようカフェを初めて間もなく、レット症候群のお子さんの「かあたん」とそのお友だちから、この難病のことを聞きました。
それ以来、レットちゃんのための研究費の一部に!と、手作り品を買ったりして応援しています。

しかし、よくよく聞いてみると、世界希少・難治性疾患とは7000種類もあるのだそうです。

レット症候群は女の子に発症すると聞いていましたが、今日は、同じように遺伝子の数の違いで男の子にもMECP2重複症候群という難病が発症するということを知りました。
MECP2重複症候群患者家族会のホームページはこちらです。

さて。
RDDは2月の最後の日ですが、2月はRDD啓発月間です。

すいようカフェでは、お話を聞いた後にみんなでメッセージを書きました。
 

この模造紙は、美浜区で開催されたウェルフェスタからみんなの広場にまわってきたものです。
こんな風に、次々と場所を変えて一人でも多くの方々に病気のことを知っていただき、治療法や治療薬の開発が進むといいなあと思います。

節分が終わり、次はお雛様です。
こんな吊るし雛はいかがですか?
 

レットちゃんのかあたんが、チクチクと縫って作りました。
その様子は、こちらのブログ「海の幸・山の幸・うちの幸」にあります。

誰もが、かけがえのないたった一人の大切な人。
そんな思いで私もメッセージを書きました。

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2月の花に~プリムラオブコニカ~

2018年02月05日 | 地域福祉


開設2周年記念のぽかぽか祭りを終え、春に向かうふくろうカフェに新しい鉢花が届きました。
プリミラオブコニカです。

この花は、障害者支援施設しいのみ園の温室で育てられた花です。
 

ふくろうカフェは、障害者支援施設しいのみ園を運営する社会福祉法人心友会が社会公益事業として設置した場です。
障害のある人たちが生きやすいまちづくりを目指す、すなわち共生社会づくりです。

そのためにもさまざまな地域課題を発見し、向き合い、地域福祉を担っていこうとしている場です。
地域福祉は範囲が広すぎて為すべきことが次から次へと出てきますが、何が起きようと常に居心地の良い場を維持していこうと、スタッフ一同がんばっています。

2月に入り、この2年間を振り返りつつ次年度の事業計画を考えています。

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12月になりましたふくろうカフェです

2017年12月01日 | 地域福祉


ついに師走です。
1年は、あっという間です。

今日は、福祉のまちづくり支援室ふくろう屋2号店の定例スタッフミーティング。
ふくろう屋2号店の打ち合わせを、ふくろう屋1号店で開催しました。

どちらのカフェも、クリスマスツリーやシクラメンが飾られていて12月を感じさせます。
  

ふくろう屋1号店は2号店より何年も前から営業をしていて、B型就労支援の場所として焼き芋を売ったり、コーヒーを飲んでいただいたりする場となっています。
店長はしいのみ園の利用者さんです。
最近は、クラフトテープのかご作りも行って販売しています。

2号店は地域の人たちの居場所として平成28年2月にオープンしました。店長は私です。
今では地域の方々のみならず施設入所の方々もお散歩がてら休憩にいらしています。
悩みを抱えている人の相談の機会も、毎週1回設けるようになりました。

ところで、明日はふくろうカフェについてお話をする機会をいただきました。
ボランティアや介護者の方々に知っていただき、駅前の便利なところにある居場所をもっと有用な場に育てていきたい。
そのためには、外部の専門家のご意見もたくさんうかがいたいと思っていましたので、明日の会はとても楽しみにしています。

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