獅子丸のモノローグ

☆気まぐれ不定期コラム☆

あいの里公園でバードウォッチング '20.10.27

2020年10月30日 | バードウォッチング

休暇をいただいていたその日も、午前中は、例によって「バードウオッチング」である。
基本的にお金はかからないし、結構歩くので健康的。
まさに「一石二鳥」のレジャーなのだ。



8時12分。
まずは街路樹のスズメさんを、パチリ📸



8時19分に、いつもながらの「あいの里公園」に、到着。
天気雨で、うっすらと虹が架かっていた🌈



すぐさま、園内の樹木に、「ムクドリ」さんの集団が来ているのを発見。


美白な方も居れば、黒味が強い方もいらっしゃる。
ちなみにムクドリは、「雌雄異色」で、♂の方が黒っぽいのだという。


👆の方は、おそらくは「♂」だと、思料されます。



フォーカスが著しくアマいが・・・
8時23分に、松のてっぺんに居たのは、「ヤマガラ」さん。
札幌では年中見られる、留鳥である。



しかしながら・・・8時28分。
「女心と秋の空」とはよく言ったもので、先ほどまでは日が射していたのに、突然大粒の雨が降ってきた☔
なので私は、「東屋」に避難し、雨やどり



8時45分。
少し小降りになったので、「トンネウス沼」にて撮影開始。
まずはバーモントカレー的に定番の、「マガモ♂」さん。


マガモさんの集団4羽。
👆写真の一番上と一番下の個体は、一見「♀」ちゃんのように見えるが・・・
くちばしがレモンイエローなので、「エクリプスの♂」である。


真ん中左の♂くんは、まるで飛び立つロケットのような、ポーズを取ってくれた🚀





そして8時49分。
「ミコアイサ」さんに、ごあいさつ。


「ミコアイサの♂」は、繁殖期になると白黒の衣装を纏うので、通称「パンダガモ」と呼ばれている。


しかしながら。
この日の時点では♂さんはまだ「エクリプス(非繁殖羽)」状態だったようで、逢えたのは「♀っぽい衣装の方」ばかりでありました。





そして、9時08分。
またしても、雨が激しくなってしまった。
私は沼の周囲にある木の下に避難し、沼に向かってカメラを構える。


9時14分。
激しく降る雨に、カモさんたちも、一斉に小枝の下に避難。
いわゆる「水鳥」も、上から落ちてくる水滴は、苦手なようだ。




木の枝に、ひょいと飛び乗っていたのは、「コガモ」さん。


そして私は、マガモさんの背中の羽毛の「撥水性能」に、目を見張る。
まるで「ガラコ加工」したクルマの窓のように、雨粒がまあるく弾かれているではありませんか



そして9時半過ぎ。
雨が小降りになったので、トンネウス沼探索を、再開。



この日、ここで非常に目立っていたのが、「ミコアイサ」さんご一行。
♂さんがエクリプス状態なので、雌雄を見分けるのが難しいが・・・
👆の写真の場合、奥のつるんとした頭の方が「エクリプス♂」で、手前のトサカっぽい頭の方が「♀」だと想像される。






9時39分。
ここ最近、ココでの定番鳥となりつつある「ダイサギ」さんは、この日も中州手前に君臨。














そして、9時43分。
ダイサギさんは、飛び立った






写真自体は、上手く撮れなかったものの・・・


真っ白で大きな体躯のこの鳥が飛翔する姿は、極めて優雅であった。
ああ、いつの日か。
釧路湿原あたりで、飛翔する「タンチョウ」さんを、撮影したいものだ。







9時47分には、多種多様の水鳥さん達が集結し、輪になったフォークダンス状態に!
「ハシビロガモ」「マガモ」・・・そして、「バン」。



9時52分。
密になって移動する、マガモさんたち。
ちなみに👆の写真では、♀は1羽で、♂が4羽。
♂さんの「エクリプス→繁殖羽」への換羽過程が、よくわかる。


いやあ、まさに、「マガモの楽園」状態である🦆







「ミコアイサ」さんも、凛とした表情が、カッコいい。
トサカ状の頭の「♀」を追いかける、つるんとした頭の「エクリプス♂」。









10時07分に、マガモさんに別れの挨拶をし・・・
私はこのステキな場所を、後にしたのでありました。





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