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続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『飯島晴子』(私的解釈) 風景のうち。

2020-12-31 05:58:16 | 飯島晴子

   風景のうち炭焼の髯うごく

 風景・・・外の景色であり、(うち)とあるから限られた範囲の場所(キャンプとか旅行先の土産物店とか、庭先かも知れない)。そこで炭焼にされた魚が焼けてくるにつれ、髯が動いたという、大きな景色から極小への転移。

 風景のうち(風景内)はフ・ケイ・ダイと読んで、腑、計、大。
 炭焼はタン・ショウと読んで、譚、証。
 髯うごく(髯動)はゼン・ドウと読んで、然、道。
☆腑(心の中)の計(もくろみ)は大きい。
 譚(話)は証(ありのまま)然(その通り)の道(すじみち)である。

 風景のうち(風景内)はフ・ケイ・ダイと読んで、普、経、題。
 炭焼はタン・ショウと読んで、胆、賞。
 髯うごく(髯動)はゼン・ドウと読んで、全、憧。
☆普く経(常に変わらない)題(中心思想/話題)がある。
 胆(本心)では賞に全(みんな)が憧(あこがれている)。
 


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