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続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『飯島晴子』(私的解釈)秋の離宮。

2021-05-31 07:09:54 | 飯島晴子

   秋の離宮ちりぢりにひそむ青痣

 秋の離宮はシュウ・リ・クと読んで、醜、詈、句。
 ちりぢり(散散)はサン・サンと読んで、酸、惨。
 ひそむ青痣(潜青痣)はサン・ショウ・シと読んで、浅、傷、詞。
☆醜(みにくい、みっともない)詈(ののしる)句(ことば)は酸(辛く)惨(傷ましく思う)。
 浅はかで、傷(人を傷つける)詞(ことば)である。

 秋の離宮はシュウ・リ・クと読んで、襲、罹、苦。
 ちりぢり(散散)はサン・サンと読んで、惨、惨。
 ひそむ青痣(潜青痣)はセン・セイ・シと読んで、川、凄、姿。
☆襲(おそいかかる)罹(災難)を苦(苦々しく思う)。
 惨(みじめ)で惨(いたましい)川の凄(すさまじい)姿(様子)がある。

 秋の離宮はシュウ・リ・キュウと読んで、宗、理、究。
 ちりぢり(散散)はサン・サンと読んで、算、参。
 ひそむ青痣(潜青痣)はセン・ショウ・シと読んで、選、章、詞。
☆窮(中心となる考え)の理(物事の筋道)を究める。
 算(見当をつけ)参(調べると)選んだ章の詞(言葉)がある。


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