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続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『城』2463。

2016-10-27 05:00:30 | カフカ覚書

なにも知らないわたしたちは、ゼーマンこそその人にちがいないとおもいました。そして、このいつまでもつづく笑い声のなかからいまにはっきりした言葉がとびだしてくるだろうと、固唾をのんで待ちかまえていました。


☆なにも知らないわたしたちにはゼーマンのように見えました。いつまでも続く復讐の中から、最後には透明な言葉が放たれるのだと、注意深く待ちました。


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