さきち・のひとり旅

旅行記、旅のフォト、つれづれなるままのらくがきなどを掲載します。 古今東西どこへでも、さきち・の気ままなぶらり旅。

高崎の夜の街はどこも閉まってるよ

2020年12月04日 | 関東甲信越


さあて、高崎の繁華街は大きい。出動です。(タイトルでオチがばれてるけど)


有効期限が昨夜泊った宿のチェックアウトの日、つまり今宵使わなければならない
という厳しい条件の地域クーポン券が2000円分あるので、それが使えるというこの店に
行くことにしました。昨夜は1000円券、エビ一匹で終わったけどw


わー、厨房に面したカウンター。大箱の店で、客はまばら。ちとアウェー感あるなあ。


地酒が揃っています。私はいちおう敬意を表してその土地の酒をまず飲むわけですが、
群馬の日本酒は、どれも俺には旨くない(´-ω-`) 一番上の一番高いやつは飲んだことが
ないので、それを注文。幸いまあまあでした。その下3つは×


上品な店だから、お値段が高くて上品。この刺し盛り1品でクーポン券は終わる。
秩父のアットホームな店では、4杯飲んでもコレ以下の値段だったぞ。。。


ま、でもたまにはこういう立派なものを食べてもいいだろう。こちらは名産のこんにゃく。
普段はあまり食べないが、これは旨いぞ。


というわけで、長居はせずに、もちっと路地裏的なというか、俺に合った店を求めて
旧市街のほうを彷徨う。「中央ぎんざ」って、ベタに寂れててい~じゃ~ん♪


いかんな。まだ時間が早いってのに、シャッター街じゃねーか。


風俗店の案内所があるんだから、いちおう繁華街、歓楽街なんだよね?


週末の夜だって~のに、みんな閉まってるよ!


少し路地裏のほうに入ってみる。表通りはダメだw


なんかあっちもこっちも閉まってるんだよ!働いている人たち、大丈夫なの???


お、「ソムリエ」! ワインバーか? 電気がついているー。

選択肢もないので入ってみる。スナックっぽい内装で、初老のバーさんがひとり
カウンターに座っていました。「やってますか?」と聞くと、「こういう状況
だから・・・」と断られる。コロナが流行っているから、一見さんは入れないようだ。
ううむ、あの人は絶対ソムリエールじゃないと思う。ただの店の名前だったかw
しかし誰もいないのに断られるとは、心が折れるなー。
(群馬はほとんど感染者出ていないのに、あちこち閉まってる、一見さんは断る。
慎重で結構ですが、それではどこもつぶれちゃうでしょ。。。 まあ気にせずに
経営したりすれば、また感染者が増えちゃうんだろうけどなあ)


しかたなくラーメンでも食う。ここでもひとり客だ。外は人も歩いていないし。
そういえば、ラーメン屋もどんどん閉店しているってニュースで見たなーw


チャーシューがでかくて、思わずもう一枚撮影。ラーメンというより違う料理?


くわー、土曜の夜。これでいいのか。


感染者の数、群馬は1日に数人いるかいないか?死者がバタバタ出ているわけでも
ありませんよ?何百件、何千件もの店が閉店状態になり、経営者や従業員らは収入が
途絶えるんですよね。これで大丈夫なのか?やれとは言わんが。。。

「まずはバシッとロックダウンして、コロナをおさえこんでから様子をみて再開するべき」
という案と、「経済を回しながら、なんとかコントロールしつつ頑張る」という案が
あるようですね。

ロックダウンしてたら、その間に借金がかさむ。再開したら当然感染者が増えて、また
ロックダウンするの?一方で、経済を回しながらやってたら感染者の数はコントロール
できなくならないか?どっちも厳しいぜー。

さて現実は・・・ロックダウンなんてしてないのに、経済がストップしてますね。

来店お断りも寂しいけれど、店がバタバタつぶれちまったらもっと悲しいぜーw



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