庭先の金木犀が咲き出し、農作業から帰ってくると庭は自然の芳香剤が漂い、朝夕の気温も一段と締まり、各地から初冠雪、初霜、初氷など季節の便りが届き、秋が深まって参りました。
秋は「スポーツの秋」「読書の秋」「食欲の秋」などなどと色々な秋がありますが、皆様はどんな秋でしょうか・・・。
我が家の秋は、梨の収穫に勢を出している間に、普通畑は雑草がはびこり、『草取りの秋』の秋かなぁー。
秋は「スポーツの秋」「読書の秋」「食欲の秋」などなどと色々な秋がありますが、皆様はどんな秋でしょうか・・・。
我が家の秋は、梨の収穫に勢を出している間に、普通畑は雑草がはびこり、『草取りの秋』の秋かなぁー。
今年、緑のカーテンて大ブーレークしたゴーヤ、始め黄色い小さな花が咲き、結実し段々大きくなり濃い緑色(今では白いゴーヤも)となり、収穫期を迎えます。
そのまま放置しておくと、緑色が抜け白ぽっくなり、つぎに黄色に、そして濃い橙色に、最後には実は自然と割れ、中から真っ赤な種が現れ、やがて地表に落ちる。
来年の春、地温・気温が発芽温度になると自然に発芽する、我が家の育苗ハウスは毎年この繰り返し、種や苗は購入したことは無い。実は良い形で固定されてきた。
青いゴーヤは皆さんご存知の様に『苦い』ですが、トロピカル色に熟れると『甘く』なりますよ!。
そのまま放置しておくと、緑色が抜け白ぽっくなり、つぎに黄色に、そして濃い橙色に、最後には実は自然と割れ、中から真っ赤な種が現れ、やがて地表に落ちる。
来年の春、地温・気温が発芽温度になると自然に発芽する、我が家の育苗ハウスは毎年この繰り返し、種や苗は購入したことは無い。実は良い形で固定されてきた。
青いゴーヤは皆さんご存知の様に『苦い』ですが、トロピカル色に熟れると『甘く』なりますよ!。
此処、二三日台風の影響か蒸し暑い日が続いておりますが、今朝、東の空に秋の雲「ウロコ雲」が現れ、季節は秋に移りつつ
「画像言い訳」
雨戸を開けながら発見、カメラへ収める(5:45)までの数分で鱗がバラケ、ベッタリ雲の様に成っちゃった。
「画像言い訳」
雨戸を開けながら発見、カメラへ収める(5:45)までの数分で鱗がバラケ、ベッタリ雲の様に成っちゃった。
毎年お盆になると「すいっちょん(馬追虫)」がどう言う訳か家の中にやって来てくれるが、14日、皆が集まり今年のお盆には『すいっちょん』来ないのかねと、ちょっとした話題になった。例年14日皆が集まる夜に盆棚へ来ていたが。
今年は昨晩15日の夜、仏さまに夜のお茶をあげようとしたらいつの間にかちゃっかりと来ている、馬追虫はここ数年で大分少なくなったが、この時期、庭の草むらで夕方から夜にかけてスイッチョン、スイッチョンと鳴いているが、なぜお盆になると家の中へ、そして精霊棚に来るのか不思議・・・
今年は昨晩15日の夜、仏さまに夜のお茶をあげようとしたらいつの間にかちゃっかりと来ている、馬追虫はここ数年で大分少なくなったが、この時期、庭の草むらで夕方から夜にかけてスイッチョン、スイッチョンと鳴いているが、なぜお盆になると家の中へ、そして精霊棚に来るのか不思議・・・
今日は24節季の夏至、夕方、ラジオで晴れの日の夏至は何十年ぶりとか言っていてので、成らば夕日を写そうと手持ちのデジカメ(CANNON IXY)で農業用ため池の堤からパッシャと、時に18時46分でした。
ちなみに、昼と夜の時間を調べて見たら
夏至の日は、昼14時間35分・夜9時間25分、 冬至の日は昼9時間45分/夜14時間15分(いずれも 東京の場合)だそうです。
ちなみに、昼と夜の時間を調べて見たら
夏至の日は、昼14時間35分・夜9時間25分、 冬至の日は昼9時間45分/夜14時間15分(いずれも 東京の場合)だそうです。
気象庁では27日、関東甲信と東海地方が梅雨入りしたとみられると発表した。平年より12日、昨年より17日早い。梅雨は梨屋にとっては厄介な季節、黒星病は雨を好み発病を抑えるために、防除のタイミング・薬剤の選択などなど、如何に抑えるか頭を悩ます。
処で、昨日の農業新聞にお役立ち週間気象情報のページに気象予報士の松元梓さんの「お天気のココロ」と言うリレーコラムに『同じ字を雨雨雨と雨て読み』という句に出合いました。これは「同じ字をアメ、サメ、ダレとグレて読み」と読むんだそうです。
雨を春雨(はるさめ)、五月雨(さみだれ)、時雨(しぐれ)と読むことからで、日本語の面白さを感じます。五月雨は陰暦5月に降る長雨のことでいわゆる「梅雨」です。
梅雨はおよそ40日間あり、長いと年には2ヶ月近くになることあり、5番目の季節といえるほど、しっかり存在します。と書かれていました。
処で、昨日の農業新聞にお役立ち週間気象情報のページに気象予報士の松元梓さんの「お天気のココロ」と言うリレーコラムに『同じ字を雨雨雨と雨て読み』という句に出合いました。これは「同じ字をアメ、サメ、ダレとグレて読み」と読むんだそうです。
雨を春雨(はるさめ)、五月雨(さみだれ)、時雨(しぐれ)と読むことからで、日本語の面白さを感じます。五月雨は陰暦5月に降る長雨のことでいわゆる「梅雨」です。
梅雨はおよそ40日間あり、長いと年には2ヶ月近くになることあり、5番目の季節といえるほど、しっかり存在します。と書かれていました。
庭のサンシュが満開です。
「稗搗(ひえつき)節」宮崎県民謡
庭の山椒(さんしゅ)の木 鳴る鈴かけて
ヨーオー ホイ
鈴の鳴るときゃ 出ておじゃれヨ
鈴の鳴るときゃ 何と言うて出ましょ
ヨーオー ホイ
駒に水くりょと 言うて出ましょヨ
庭の山椒(さんしゅ)の木 鳴る鈴かけて
ヨーオー ホイ
鈴の鳴るときゃ 出ておじゃれヨ
鈴の鳴るときゃ 何と言うて出ましょ
ヨーオー ホイ
駒に水くりょと 言うて出ましょヨ
冬枯れの草の下から新しい緑が芽がそっと伸びだす様子を下萌え(したもえ)というそうですが、今日から弥生三月。梨畑では地上部は整枝剪定も終わりスッキリ、地表部は冬枯れから次第に緑の芽が顔を出し春色に変身中て感じ。
いよいよ春、今年は梨の開花は何時か、種蒔き(水稲)は何時にするか、夏野菜の種まき等など慌ただしくなる、天候とも相談しながら、作業計画を・・・。
庭では、宮崎県の民謡 稗搗節 で歌われている『サンシュユ』の花が咲き始めた、この花を春先に金色(黄色)の花を咲かす処から、別名を『春小金花(はるこがねばな)』と縁起の良い別名が付けられている。
いよいよ春、今年は梨の開花は何時か、種蒔き(水稲)は何時にするか、夏野菜の種まき等など慌ただしくなる、天候とも相談しながら、作業計画を・・・。
庭では、宮崎県の民謡 稗搗節 で歌われている『サンシュユ』の花が咲き始めた、この花を春先に金色(黄色)の花を咲かす処から、別名を『春小金花(はるこがねばな)』と縁起の良い別名が付けられている。