天気であれば相変わらず梨の整枝剪定作業が続いておりますが、カラカラの梨畑にも処の雨で潤い、黒かった大地が次第に緑色になって来た。濃い緑色の中を良く見ると瑠璃色の小さな小さなオオイヌフグリの花が咲き始めた、剪定作業の手にも何所となく春が近づいて来た感じ
今日から春、暦に合わせたかの様に寒かった上総の大地も一期に春が来た感じ、日中は梨の剪定作業もバャンパーを抜いて快適な作業。
畑の土手には春の使者「フキノトフ」が顔を出している、晩には早速「フキノトウ味噌」で一献
畑の土手には春の使者「フキノトフ」が顔を出している、晩には早速「フキノトウ味噌」で一献
今日から如月、庭には春を次げる縁起の良い花『満作』が咲き始めた。四日は立春だが相変わらず、寒く乾燥した日が続いている。
梨の剪定作業は天気が続き順調に進み終盤です、天気が続いた分、この後は雨の日が多くなるのでは・・・
梨の剪定作業は天気が続き順調に進み終盤です、天気が続いた分、この後は雨の日が多くなるのでは・・・
天気予報通り午後から恵みの雨、そして気温も一気に下がりおおむね平年並みとか言っていたが冷涼感さえ覚えた、夕方、仏像展覧会が本日で終了するので後片付けに長南町の長福寿寺へ出かけたが、久々に長袖のシャツをはおった。やはり「暑さ寒さも彼岸まで」は正しかった。
画像は、睦沢町岩井地先の道端のコスモスですが、隣接の家の方が毎年奇麗に管理され季節を感じさせてくれる。今年はコスモスも時が来たから花は咲いたものの真夏日や猛暑日でまいったと思うが、待望の雨、そして気温も下がりコスモスも一安心かな
画像は、睦沢町岩井地先の道端のコスモスですが、隣接の家の方が毎年奇麗に管理され季節を感じさせてくれる。今年はコスモスも時が来たから花は咲いたものの真夏日や猛暑日でまいったと思うが、待望の雨、そして気温も下がりコスモスも一安心かな
土手のヤブカンゾウ、芽を出してから草刈りの折り刈り取らずにと気お付けてきたが、今年も綺麗に咲き始めた。年ごとに株数も増え、株も大きくなってきた。
今年は春先の陽気で一般的作物の生育が遅れているが、このヤブカンゾウの開花も昨年に比べると約一週間遅れ。
今年は春先の陽気で一般的作物の生育が遅れているが、このヤブカンゾウの開花も昨年に比べると約一週間遅れ。
桜前線も北へ北へと北上し、山形へ到着したとニュースで流れておりましたが、今日は二十四節気の『穀雨』、百穀を潤し、生長を助ける雨は穀物や可憐な花の命の恵み・・・
上総の大地にも、午後から恵みの雨が・・・、梨と同属のリンゴも開花に向けて色付いてきている
上総の大地にも、午後から恵みの雨が・・・、梨と同属のリンゴも開花に向けて色付いてきている
今日から三月、和風の月名は『弥生』、木草弥生い茂る(きくさいやおいしげる)月と言うそうですが、上総の大地は土色から草木は生い茂り始め、薄っすらと草色に色付いて参りました。
農家にとっては愈々春の農作業開始ってとこるですが、梨農家は昨年の暮れから剪定作業で既にアクセル全開、その剪定、我が家では二月中に楽勝に終わる予定でしたが、諸事と雨でずれ込み今日の午前中で終了し一段落。
画像は、庭の山椒(さんしゅ)の木、春先に金色(黄色)の花を咲かす処から、別名を『春小金花(はるこがねばな)』と言われている。
農家にとっては愈々春の農作業開始ってとこるですが、梨農家は昨年の暮れから剪定作業で既にアクセル全開、その剪定、我が家では二月中に楽勝に終わる予定でしたが、諸事と雨でずれ込み今日の午前中で終了し一段落。
画像は、庭の山椒(さんしゅ)の木、春先に金色(黄色)の花を咲かす処から、別名を『春小金花(はるこがねばな)』と言われている。
久々に良い天気で剪定日和、朝は霜が解け梨の樹はビタビタ、露が取れるまでラジオのイヤホーンを耳に入れてウォーキング・・・
天気が良いのでちょっと足を延ばし隣町の川島八幡神社(往復約5km)までと、神社周辺では「河津サクラ」が咲き始め、青空に映え春が来た感じ
天気が良いのでちょっと足を延ばし隣町の川島八幡神社(往復約5km)までと、神社周辺では「河津サクラ」が咲き始め、青空に映え春が来た感じ