1週間ほど前、農楽園の事務員?のKさんから電話があった。
「コウノトリの放鳥」を今は荒れ地にしている天女さんちの田圃の前の農道で行う事になったとの事。
コウノトリと越前市は深い因縁があり、日本最後のコウノトリが生息していたのが越前市であり、
当然1羽では繁殖も出来ず絶滅寸前であったが、
ロシア?かどこかからコウノトリを貰ってきて豊岡市で飼育を始め
(この飼育場へは2回訪れた記憶がある。)
錆鉄人の記憶に寄れば
この日本に住み着いていた最後のコウノトリもそこに引き取られたけれど、
年老いていたせいもあってその子孫は生まれなかった。
しかしながら輸入したコウノトリは順調に子孫が増え、
感染症などによる絶滅を避けるために、
最後のコウノトリの生息地だった白山地区で一部が飼育されるようになり
そこでも順調に子孫が増えたので放鳥されるようになり、
今年も何組かのつがいが卵を産み、ひなが生まれたとの報道があった。
天女さんちの地区にも数年前に1羽飛んできて数日餌をつついている姿を見たが
どこかに飛んで行ってしまった。
そんな経緯があったせいか、
白山地区のコウノトリが人口過密になったからではあるまいが
当地でコウノトリを放鳥することになったので、
新たに「コウノトリ」のジャンルを加え、時折コウノトリに関して記載することにした。
コウノトリがこの地に留まっていればブログは続けられるけれど
何処へ行こうがコウノトリの自由なので、メスを求めて飛んで行ってしまう可能性も高い。
(放鳥されるコウノトリの名前は「ユウキ君」という事なのでオスだと思われる。)
錆鉄人的には、
放鳥するなら最低でも前年から餌場などの環境作りが必要だと思うので
ちょっと泥縄的な放鳥に疑問を感じるけれど、
せっかくこの地で放鳥するのだから出来るだけ住み着いて欲しいと願っているので
積極的に協力しようと思っています。
「コウノトリの放鳥」を今は荒れ地にしている天女さんちの田圃の前の農道で行う事になったとの事。
コウノトリと越前市は深い因縁があり、日本最後のコウノトリが生息していたのが越前市であり、
当然1羽では繁殖も出来ず絶滅寸前であったが、
ロシア?かどこかからコウノトリを貰ってきて豊岡市で飼育を始め
(この飼育場へは2回訪れた記憶がある。)
錆鉄人の記憶に寄れば
この日本に住み着いていた最後のコウノトリもそこに引き取られたけれど、
年老いていたせいもあってその子孫は生まれなかった。
しかしながら輸入したコウノトリは順調に子孫が増え、
感染症などによる絶滅を避けるために、
最後のコウノトリの生息地だった白山地区で一部が飼育されるようになり
そこでも順調に子孫が増えたので放鳥されるようになり、
今年も何組かのつがいが卵を産み、ひなが生まれたとの報道があった。
天女さんちの地区にも数年前に1羽飛んできて数日餌をつついている姿を見たが
どこかに飛んで行ってしまった。
そんな経緯があったせいか、
白山地区のコウノトリが人口過密になったからではあるまいが
当地でコウノトリを放鳥することになったので、
新たに「コウノトリ」のジャンルを加え、時折コウノトリに関して記載することにした。
コウノトリがこの地に留まっていればブログは続けられるけれど
何処へ行こうがコウノトリの自由なので、メスを求めて飛んで行ってしまう可能性も高い。
(放鳥されるコウノトリの名前は「ユウキ君」という事なのでオスだと思われる。)
錆鉄人的には、
放鳥するなら最低でも前年から餌場などの環境作りが必要だと思うので
ちょっと泥縄的な放鳥に疑問を感じるけれど、
せっかくこの地で放鳥するのだから出来るだけ住み着いて欲しいと願っているので
積極的に協力しようと思っています。