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Rin's Table

結婚を機に福岡から上京。趣味の食べ飲み歩きを中心に記録(ひとりせんべろ~グランメゾンまで)

ブラニフ航空

2005-05-03 | アート・インテリア・雑貨
 福岡IMS(イムズ)で70年代に実在した、アメリカの「BRANIFF AIRLINE EXPO」展(4/21~5/22)に待ち合わせ時間を利用して行って参りました。
 ブラニフは「the end of plain plane さよなら退屈な飛行機」のキャッチフレーズのもと、アレクサンダー・ジラルド(ハマー社)、エミリオ・プッチ、アレクサンダー・カルダーたちのクリエイティプが集結した伝説のエアラインです。
 フライトアテンダントはプッチ・デザインをまとい、機内・空港ロビーのインテリア、ファブリックはジラルド・デザインでうめつくされまるでデザインミュージアムだといわれています。
 ペイント飛行機を始めにとばしたことや、機内食器や珈琲のパッケージまで全てのものをブラニフ社製としたところも初めて・・ですね。
 プッチデザインの衣装は今見ても斬新。とっても素敵です。
 規制緩和の波で82年に就航停止に。もう、一度こんな飛行機は出てこないのかなー、なんて。
 
 この展覧会を記念して、テーブルウエアなど復刻版が販売されていました。
 私もパンフにのってたRMKのコラボコスメキットを入手しようとしたところ、初日の2時間内には完売したとの事。
 別に、面白いものがあって、語学好きな旦那さんのためにファーストクラスで配布されていたという、トランプ土産を・・GETしました(南米線が多かったようで、1枚毎に日常会話を英語、スペイン語、ポルトガル語で書いてあります)。




LV展

2005-03-21 | アート・インテリア・雑貨
 六ヒルのLV展のチケットがあったので午後ちらっと出かけました。
 19世紀から初代ルイ・ヴィトンが切り開いた旅行鞄の進化(馬車、船、自動車、飛行機)を実際の鞄を目の前にして見ることが出来ます。思ったこと。やはり、ルイ・ヴィトンの鞄を持った人は、鞄を持たせて旅行をする人が一番似合うってこと。靴のかばんがあったのだけど、30足以上旅行で必要な人と加えて持ち運ぶってのはあり得ない話メイドさんがいるからこそ・・薬箱のような引き出しに一足ごとに入っていて、ミュールでも金、銀、赤色。サンダル等色々な名前が・・。また鞄には自分の持ち物が分かりやすいように、イニシャルや家紋、ラインをいれることでオリジナルバックとしてました。LVの旅行鞄買ったのはいいけど、重くて今は実家で眠ってます。
 会期中ヒルズのLVでは土日に旅行バックのつめ方講習をやっていたようです。


粘土細工

2005-02-20 | アート・インテリア・雑貨
 少し時間があったので、この際体験講座を・・
 東京まで持ち帰ることを考えると、荷物がかさばらず、予約など待たなくっていいものって探しているとかわいい粘土細工人形が。
 地球博キャラクターを作ってみました。かわいいでしょ。旅行などに暫く使っていこうと思います。



スタジオM

2004-10-18 | アート・インテリア・雑貨
 本日も福岡から結婚式出席のため上京した友が遊びにきてくれました。お昼を「レ・シュー」さんでいただいた後、六ヒルのウィンドウショッピング。彼女は雑貨が好きなので六ヒルでは限定され「アフタヌーンティ」か「musee imaginaire」。「musee imaginaire」吉祥寺の有名な店のティがおいてあったりしていつも立ち寄るとこなんですけど。私達は毎週月曜に入る「Romi-unie confiture」の手作りジャムに惹かれ、彼女もお土産に買っていきました。話は変わって表題の「スタジオM」ですが、彼女はこちらの食器の大ファン。先日も旦那様と名古屋まで買い付けに行ってました。私は彼女から教えられて「スタジオM」を知りました。そうそうその一部の品がアフタヌーンティにあったので今回はびっくり。シンプルでいい食器なんですよ。