名人戦第1局、森内名人対羽生挑戦者戦は羽生挑戦者の先手。
先手の初手▲2六歩から相掛かりに。矢倉や角換わりも予想されていましたが、このところテーマの多そうな相掛かりで両者の気持ちが一致したようです。
しかし相掛かり特有の激しい展開にはならず、互いに銀冠を作るゆっくりした動きです。52手目を後手が封じて2日目に向かいました。
先手の初手▲2六歩から相掛かりに。矢倉や角換わりも予想されていましたが、このところテーマの多そうな相掛かりで両者の気持ちが一致したようです。
しかし相掛かり特有の激しい展開にはならず、互いに銀冠を作るゆっくりした動きです。52手目を後手が封じて2日目に向かいました。