(↑クリスマスカードが届くシーズンです。この日も数枚届きました。わたし、12月の最初の方で送った、今年のアメリカやドイツ、ノルウェーへのクリスマス葉書は、秋以降に描いた「みことば絵手紙」を一緒に入れました。届いたところから「ありがとう〜。フレームに入れるよ〜」とのメッセージが。この返事が嬉しかったです)
息子が久しぶりに帰ってきました。
職場は片道1時間ほどのところにあるのですが、
それでも帰ってこれなかったここ数日。
新入社員の身なのに、
サブで入っていた仕事を、
ある時突然訳あってメインで動かさないといけなくなり、
大きな責任を被ることになった息子。
首が回らない日々だったようです。
いつもはラインで「今日は帰らない」くらいのあっさりメールなのに、
天王山の日の前は、
流石に家電に連絡をくれ、
今の状況の大変さを少しこぼしていました。
親としてはただ「無理をしないように」
「コロナに気をつけるように」としか言いようがない。
そして、
ようやく天王山の日が終わり、
その日は珍しく午後10時台に帰宅しました。
帰ってくるなり、色々今回の仕事のことを話していましたが、
若造だからと高圧的にものを言われたり、
自分の関わっていないところが回っていなかったりで、
当日もかなりバタバタしたらしいけれど、
頭を下げまくってこと無きを得、
なんとか無事に終了したそうです。
本来は数年目の人がやるような責任を、
どうしてもやらないといけない状況に陥った今回の案件、
わからないことだらけの中、
なんとか回し終えた息子。
「大変だったけれど、いつもはのんびりしているフリーの人が、今回は陰でかなり動き回ってくれて、本当に助かった」
「ギリギリで仕事をしていると、誰が仕事ができるか、親切かがわかるね」と。
大学時代には、
「フロッピー」とあだ名がついてた輩なので、
きっと失敗やらポカやら、
色々やらかしがあったに違いないと親は想像しますが、
それでもなんとか責任を全うできてこちらもホッとしました。
職場で先輩方に「よくやったよ」と言ってもらえたらしいですけど、
帰ってきて、口を開けば、
「俺、よくやったと思うよ。自分でもそう思う」と自画自賛。
一生懸命、自分のことを労ってる(笑)。
親としても、その気持ちを汲んで、
やはり、
ただただ「よく頑張ったね」
「お疲れ様」
「ゆっくり休みなさい」という言葉かけしかできませんでした。
仕事をするって、こういうことですね。
みなさん、職種は違っても、いろんなチャレンジを受け、
しんどいなと思ったり、やりがいがあるなと思ったり、
やってられないなと思ったり、達成感を感じたり・・・。
このわたしもそう。
そうやってお給料をもらってマス。
新入社員としての怒涛の日々。
同じようにこの春就職した方々のことも思いながら、
心から「お疲れ様でした〜」と言いたいです。
年末年始、
休める人は少しはゆっくりして、
2023年に向かってほしいですね。
若い人たちにとって、
少しでも世の中が明るく希望のあるものでありますように。
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