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手帳なわたし

手帳オタクな私。若い時からその時々の生活のスタイルに合わせて手帳を選び、使い方を工夫してきました。私の今の究極をご紹介。

世の中の新入社員の今年に、心から「お疲れ様!」と言いたい

2022-12-24 | 手帳・雑感
(↑クリスマスカードが届くシーズンです。この日も数枚届きました。わたし、12月の最初の方で送った、今年のアメリカやドイツ、ノルウェーへのクリスマス葉書は、秋以降に描いた「みことば絵手紙」を一緒に入れました。届いたところから「ありがとう〜。フレームに入れるよ〜」とのメッセージが。この返事が嬉しかったです)



息子が久しぶりに帰ってきました。

職場は片道1時間ほどのところにあるのですが、

それでも帰ってこれなかったここ数日。


新入社員の身なのに、

サブで入っていた仕事を、

ある時突然訳あってメインで動かさないといけなくなり、

大きな責任を被ることになった息子。

首が回らない日々だったようです。


いつもはラインで「今日は帰らない」くらいのあっさりメールなのに、

天王山の日の前は、

流石に家電に連絡をくれ、

今の状況の大変さを少しこぼしていました。

親としてはただ「無理をしないように」

「コロナに気をつけるように」としか言いようがない。


そして、

ようやく天王山の日が終わり、

その日は珍しく午後10時台に帰宅しました。


帰ってくるなり、色々今回の仕事のことを話していましたが、

若造だからと高圧的にものを言われたり、

自分の関わっていないところが回っていなかったりで、

当日もかなりバタバタしたらしいけれど、

頭を下げまくってこと無きを得、

なんとか無事に終了したそうです。


本来は数年目の人がやるような責任を、

どうしてもやらないといけない状況に陥った今回の案件、

わからないことだらけの中、

なんとか回し終えた息子。

「大変だったけれど、いつもはのんびりしているフリーの人が、今回は陰でかなり動き回ってくれて、本当に助かった」

「ギリギリで仕事をしていると、誰が仕事ができるか、親切かがわかるね」と。

大学時代には、

「フロッピー」とあだ名がついてた輩なので、

きっと失敗やらポカやら、

色々やらかしがあったに違いないと親は想像しますが、

それでもなんとか責任を全うできてこちらもホッとしました。

職場で先輩方に「よくやったよ」と言ってもらえたらしいですけど、

帰ってきて、口を開けば、

「俺、よくやったと思うよ。自分でもそう思う」と自画自賛。

一生懸命、自分のことを労ってる(笑)。


親としても、その気持ちを汲んで、

やはり、

ただただ「よく頑張ったね」

「お疲れ様」

「ゆっくり休みなさい」という言葉かけしかできませんでした。


仕事をするって、こういうことですね。

みなさん、職種は違っても、いろんなチャレンジを受け、

しんどいなと思ったり、やりがいがあるなと思ったり、

やってられないなと思ったり、達成感を感じたり・・・。

このわたしもそう。

そうやってお給料をもらってマス。


新入社員としての怒涛の日々。

同じようにこの春就職した方々のことも思いながら、

心から「お疲れ様でした〜」と言いたいです。


年末年始、

休める人は少しはゆっくりして、

2023年に向かってほしいですね。


若い人たちにとって、

少しでも世の中が明るく希望のあるものでありますように。


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コメント (2)
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