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手帳なわたし

手帳オタクな私。若い時からその時々の生活のスタイルに合わせて手帳を選び、使い方を工夫してきました。私の今の究極をご紹介。

2021年春、アメリカに新茶を送る!

2021-05-15 | 海外




アメリカに住む友人が、日本茶を手に入れたいようで、

連絡をくれました。


今、ロスの日本の食材を売ってるお店でも、

なかなか美味しい日本茶は手に入れられないようです。


どこのお茶にするかは、

彼女がネットで検索して選び、

わたしはそのお店に電話、

直接店に注文して、直接アメリカへ送ってもらえるかどうかの確認をしましたところ、

オンラインで買ったほうが安いこと、

さらに今は海外発送をやっていないとのことでした。


そこで、まずは送料無料の我が家へ送ってもらい、

わたしがそれをアメリカに送るということにしましたが・・・。


昨年9月に手帳や日本茶を送ったときには、

航空便が使えず船便のみでしたから、

3ヶ月ほど届くのにかかりました。

だから気になって国際郵便のHPを見ましたら、

今回はどうも大丈夫なようです。

しかし、eパケット、eパケットライトなどの割安小包は使えず、

小型小包のみの発送となります。

ただ、荷物は2kg以内であること、

サイズも限られているようですが。

まあ、これは良しとして・・・。


問題は次でした。


昨年12月より、

アメリカへの荷物の発送についての禁止事項が書かれていたんです。

「2021年1月から米国宛手書きラベルによる差し出しは原則、お引き受けできません」。

どういうことかというと、

「米国で新たな法律「STOP Act」が制定され、2021年1月以降、米国宛て記録扱い郵便物については、郵便物の通関に関する情報が電子的にUSPSに送信がない場合は、返送もしくは輸入通関・セキュリティ検査による大幅な遅延のおそれがある」ということなのです。


またまたややこしいですね・・・。

コロナの問題というよりは、テロ対策のためだそうですが・・・。


わけがわからず郵便局に電話で問い合わせ。

すると、

「もしわかりにくかったら、スマートフォンと荷物をお持ちください。郵便局の方でお教えしますから」との優しい言葉。

もう、あまり悩まず直接持って行きました。


結局は、これまでわたしがeパケットやeパケットライトで送っていた時のように、

ネット上で登録をして、

それを印刷したものを小包に貼って送らないといけないということ。


これまで小型小包では、手書きで宛名を書いても大丈夫だったのが、

ダメになったということでした。


コロナ禍の影響もあり、

テロ対策もあり、

国別の規制もあり、

いつも何でも気楽に送るということができなくなりました。


こういう点から見ても、

世界はまた少し遠くなった感があります。


さてさて、小型小包、

普段だったら1週間から10日で届くところですが、

さて友人の手元に届くのはいつか??

送ったのが新茶ですから、

なるべく早く届きますように。


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コメント (4)
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