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国土交通省がまとめた4月の建築着工統計調査報告によると、新設住宅着工戸数は前年同月比0.3%増の66,757戸で、前月の減少から増加に転じた。新設住宅着工面積も1.1%増の6,112,000㎡で、同様に増加した。
一方、季節調整済年換算値は、798,000戸で9ヶ月ぶりに80万戸を割り込んでいる。
貸家が9.3%減の22,158戸と減少したものの、持家は0.2%増の23,554戸、分譲住宅では12.4%増の20,323戸と増加したため全体を押し上げた。
国土交通省は「持ち直しの動きが見られるが、厳しい経済、雇用情勢に加え、東日本大震災を背景に低い水準で推移している」との見方を示している。
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