行楽にピッタリの陽気ですね。原チャリに乗っていてとても清々しくて心地良いです。(写真はフィルムセンター近くの交差点にある巨大ペンキ缶。いつも凄い勢いで廻っています。青い空にペンキで色を塗るのでしょうか?!)
美術の遊びとこころ「旅」(後) @三井記念美術館
8月3日に訪れた展示の後期展です。展示替えされた作品はそう多くはないのですが、屏風絵が見応えありました。中でも江戸時代に描かれた「伊勢参詣曼荼羅」は伊勢神宮の外・内宮ともに描いているとても興味深いものでした。あと葛飾北斎氏が描いた鳥瞰図「東海道一覧絵図」が江戸から京都までを限られた画面の中に巧く収めていて、この様に描くことの出来る卓越したセンスに感心しました。「旅」の良さを感られる好企画展です。
↓ 三井記念美術館 ↓
http://www.mitsui-museum.jp/index2.html
月を愛でる - 描かれた月の風情と物語 @UKIYO-e TOKYO
「月」が画面の描かれている浮世絵版画の展示です。ここと同じ様な浮世絵専門の美術館、礫川浮世絵美術館でも前に「月」をテーマにした展示を行っていましたが、やはり同じく月岡芳年氏の浮世絵版画シリーズ「月百姿」を中心とした展示で、明治18 (1885)~24 (1891) 年にかけて制作された100枚揃いの内、50枚が並んでいました。稗史故事・説話・謡曲・和歌・俳句・風俗・史実に基づいた作品の数々、月岡芳年氏の作品に多い怪奇趣味、残酷性があり残虐的でオドロオドロしい浮世絵とまた違い、とても趣のある傑作ですね。他には歌川広重氏の江戸名所シリーズなど良い作品が展示されていました。
↓ UKIYO-e TOKYO ↓
http://toyosu.lalaport.jp/shop_detail/18200.shtml
スチル写真でみる日本の映画女優 第3期 戦後の黄金時代を中心に @東京国立近代美術館フィルムセンター展示室
4月から続いている展示の第3期、前回は7月に訪れました。今回は戦後の銀幕を飾った数々の女優さんの紹介です。大分、自分にも馴染みのある女優の方々のスチル写真が並んでいました。久我美子女史、中原ひとみ女史、八千草薫女史、浅岡ルリ子女史、星由里子女史、佐久間良子女史、自分は好きでしたね。美しいです。でも、やはり一番の好みは酒井和歌子女史、別格です。ホント、綺麗でカワイイと思います。
↓ 東京国立近代美術館フィルムセンター ↓
http://www.momat.go.jp/FC/fc.html
美術の遊びとこころ「旅」(後) @三井記念美術館
8月3日に訪れた展示の後期展です。展示替えされた作品はそう多くはないのですが、屏風絵が見応えありました。中でも江戸時代に描かれた「伊勢参詣曼荼羅」は伊勢神宮の外・内宮ともに描いているとても興味深いものでした。あと葛飾北斎氏が描いた鳥瞰図「東海道一覧絵図」が江戸から京都までを限られた画面の中に巧く収めていて、この様に描くことの出来る卓越したセンスに感心しました。「旅」の良さを感られる好企画展です。
↓ 三井記念美術館 ↓
http://www.mitsui-museum.jp/index2.html
月を愛でる - 描かれた月の風情と物語 @UKIYO-e TOKYO
「月」が画面の描かれている浮世絵版画の展示です。ここと同じ様な浮世絵専門の美術館、礫川浮世絵美術館でも前に「月」をテーマにした展示を行っていましたが、やはり同じく月岡芳年氏の浮世絵版画シリーズ「月百姿」を中心とした展示で、明治18 (1885)~24 (1891) 年にかけて制作された100枚揃いの内、50枚が並んでいました。稗史故事・説話・謡曲・和歌・俳句・風俗・史実に基づいた作品の数々、月岡芳年氏の作品に多い怪奇趣味、残酷性があり残虐的でオドロオドロしい浮世絵とまた違い、とても趣のある傑作ですね。他には歌川広重氏の江戸名所シリーズなど良い作品が展示されていました。
↓ UKIYO-e TOKYO ↓
http://toyosu.lalaport.jp/shop_detail/18200.shtml
スチル写真でみる日本の映画女優 第3期 戦後の黄金時代を中心に @東京国立近代美術館フィルムセンター展示室
4月から続いている展示の第3期、前回は7月に訪れました。今回は戦後の銀幕を飾った数々の女優さんの紹介です。大分、自分にも馴染みのある女優の方々のスチル写真が並んでいました。久我美子女史、中原ひとみ女史、八千草薫女史、浅岡ルリ子女史、星由里子女史、佐久間良子女史、自分は好きでしたね。美しいです。でも、やはり一番の好みは酒井和歌子女史、別格です。ホント、綺麗でカワイイと思います。
↓ 東京国立近代美術館フィルムセンター ↓
http://www.momat.go.jp/FC/fc.html