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せっかくですから・・・

色々な花と出会い、出来事にも・・折角なので綴ってみました。

実の生る木

2011-05-09 23:16:00 | 木の実など

春に花が咲いて夏の前に実の生る木も沢山ある中で
我が家のビックリグミの 花が咲くのに実が生らなくなった木を


何とか 以前の様に実を着けさせたいと 去年ネットで調べて
ジベレリン処理が良いと解り やってみたのですが
気付くのがチョッと遅くて 効果があったのかイマイチでしたので
今年は開花を待って直ぐ4月29日に1回目 今日5月9日に2回目を


しました。これで沢山 実どまりすれば やった甲斐があるのですが。


参考までにジベレリン処理とは 花が咲き始めにジベレリン液4ccを
200ccの水で溶かして霧吹きで噴霧し1~2週間後に同じ分量の水溶液を
噴霧すると 着いた実が落果し難いらしいのデス

グミと違って我が家のアケビはコレデモカって言う程


まるでバナナみたいに房になって  沢山実を着けるので  今年は花粉を着けるのを

止めてみました
沢山実が着くと活けるのも風情が無いし 実の処分に困るのです

フサスグリの花も

咲いて

 

透き通った真っ赤な実が可愛らしくて  切り花にしています

ジューンベリー ↑ ↓

ジューンベリーの赤い実も独特の形で可愛いけれど


花もほっそりと なかなか良い感じの花です

木苺の花も咲いてきました 黄色からオレンジ色に熟す実を
食べる人が近所に居ますが
食べてみても美味しいとは思えないので眺めるだけで
実より 真っ白の花が緑の葉に映えて切り花に使っています

今年初めて撮れた 月桂樹の花 いつも硬い緑色の玉の


ツボミばかりで 花を見たのは初めての様な気がします


あれっ これは実の生る木では ありませんねぇ

近くで 鋭いトゲの枝に咲いていた花を見つけて


このトゲの感じは 柚子の花ではないかしら 


木の実たち

2010-12-15 17:38:42 | 木の実など
私の大好きなキンカン(金柑)がそろそろ色付き始めました。

今月は何かと忙しく天候の悪さもあって

庭の花さえ撮るチャンスが少なく 家の裏へも行かず
気付きませんでしたが

先日 少しは冬の備えもしておかないと…と

一周りして 見つけたモノを久しぶりに貼ってみました。

キンカンは昨年より実の数も多く 嬉しいことっ
しかし 場所の所為で色付きがいまひとつ遅~い(笑)

前回は年が明けてから(今年3月)まだ青いのも全部摘んで
甘露煮にして 大切にとても美味しく賞味しましたが

今回はいつ摘めるかなぁ…



そしてナンテン(南天)赤い実はアチラこちらに

植えてあり どうにか切花に使う程は確保出来ますが

白い実の方の南天は何本かしか無く 中々実を着けなかったのが

今年は ようやく実を着けて嬉しいこと



マンリョウ(万両)は毎年イヤと言う程 実を着けて
一年中 赤い実が残っている程です
ウチには合っているのかしら?

こぼれた種から実生の苗も育ち 増え続けていますので
バチ当たりな事に チョッと有り難味も半減デス

万両に比べるとセンリョウ(千両)は環境が合わないのか
育ちも悪く 株を植えても消えてしまい

仕方が無いので 実を貰って剥いて種を撒いていましたら
気付かない内に発芽し 育って実を着けているのを発見

この黄色い実 小さな千両の僅かな実に 感激です♪♪

そしてコチラの白い実は 多分万両の実生の苗かと思います

××両の中では 私の一番のお気に入りはヒャクリョウ(百両)

別名カラタチバナ
鉢植えで少し 地植えで少しありますが こちらも実生が

これもやっと実を着けている程度ですが姿がスッキリしていて
好きなんです

勿論 ジュウリョウ(ヤブコウジ)も其処ここに生え実を着けますが

赤い小さな実は 葉に隠れるようにいるので覗いて撮りました。

手入れの行き届かない庭ですが そのお陰でか
自然に実生で 色々出てきてくれる 私にとっては嬉しい場所なんです

紅葉とマユミ

2010-11-24 23:13:39 | 木の実など



昨日の紅葉に続いて紅葉と言えばモミジですから



ちょうど良い具合な色付きのモミジを…





そして既に 11月4日にUPしているコマユミが



葉も色付き 実も紅色に熟して割れ 中から

真っ赤な実がぶら下がっていたのに 今マユミが





ようやく紅色に色付いていたので 葉はまだ緑色ですが

貼ってみました。





色々撮ってみても中々コレと思う画像は撮れず





まぁ数だけは有るので どれかお気に召すモノが



一つでもあれば 見っけもんですがネ




紅葉-3

2010-11-23 23:12:47 | 木の実など



紅葉は既に11月3日、4日とUPしていますが

雨の日や曇りや曇天ばかりの日が多いので



少しの晴れ間に出会えた紅葉は 勿体無いので



貼って置きます





ヤマボウシやサルスベリの色付きは その時々で



色々に 彩りを見せてくれて楽しめます


公園で 見慣れない葉の紅葉  ↑  を見つけて「何の紅葉でしょう?」と
いつものBBSで お尋ねしたところ…ヒメシャラと言う事で

それでは我が家の夏椿の葉と 比べてみようと
一枝持参して 重ねて撮ってみました。

ナツツバキの紅葉は ウチでは真っ赤にはならず
ほんのり色付く程度ですが こちらのヒメシャラは

見事に真っ赤になっていて



木の植えられた場所に依っても 相当な色付きの違いは

有るのでしょうから

紅葉の違いは 随分印象が違いますが 一概に

ヒメシャラの方が鮮やかに色付くとは

言えないのでしょうね


ナンキンハゼとニシキギ

2010-11-05 23:23:54 | 木の実など

街路樹とか庭木にも使われているナンキンハゼが





寒さを感じられる様になるとチラホラ紅葉しはじめて





私が好きな緑色から赤へのグラデーションが始まりました



何処を見ても真っ赤っかと言うより 緑が残っていると

どちらの色も その美しさを引き立て合う感じがして





こんな 具合の配色が好きなんです





ニシキギも 同じ様に 真っ赤に色付くけれど





まだ活き活きと緑色の葉が残っている状態が





私は好ましく 徐々に赤い葉が増えるけれど





この頃の強い風雨で 吹き飛ばされそうです

紅葉-2

2010-11-04 23:05:05 | 木の実など
ハナミズキとコマユミと

昨日は色付いた葉の綺麗なハナミズキを貼りましたが



ハナミズキの並木で沢山の実が着いてるのが撮れたので

今日は実を貼ります


これは 実が豊作のコマユミですねぇ





葉の紅葉も 緑が残っていて鮮やかな紅色もあり





ちょうど良い具合の色付いたコマユミです







おまけに カシワバアジサイも色付き始め



緑と紅とのグラデーションが良いあんばいです。



実りの秋

2010-11-02 22:51:59 | 木の実など
秋の実 5種

1-ざくろの実が割れて真っ赤に透き通る粒々が綺麗です
この木は毎年沢山の実を着けますが

だ~れも食べたりしないし 見向きもされません
昔は 子供たちが食べていたような気がしますが

今は実の外側がきれいなものを 一枝飾るくらいでしょうか

2-ロウヤガキ(老爺柿)も僅か1.5cmほどの小さな実ですが
チャンと柿らしい形で色付き始めました。

これは盆栽ではお馴染みらしいですが
マッチ棒ほどの細い枝でも実を下げて秋の実りの仲間入りです。



3-ウメモドキの赤い実もびっしり着いて綺麗ですが

赤い実を飾るために正月用に採らずにおいても

気付くと毎年 その頃には綺麗ではなくなってしまいます


4-みかんもほんのり黄色くなりはじめていますが

我が家の温州ミカンは

年も食べられるほどには生らず終いみたいです


5-ナツハゼの実が黒く熟したので 今年は熊で敬遠していたのですが

思い切って山へ採りに行ってきました

ひと粒ひと粒採るのは面倒ですが 昨年初めて作った
ナツハゼのジャムが余りにも鮮やかな赤色な上 美味しくて

どうしても又作りたかったからです。

やっと手が届く程の木ですが 小鍋半分ほどの実を煮て

ビン詰めにして 暫くは朝食に楽しめそうです。

ノブドウとアケビ

2010-10-27 22:58:21 | 木の実など
ノブドウ

7~8月に目立たない小さな花を着けますが その頃は

誰も目を惹かれませんが 秋に大豆くらいの実を着け



淡緑色からピンク 紫色になり そして鮮やかなブルーへ

こんな色とりどりに色付く実も珍しいし

一見陶器を思わせるこの美しい実は この時期の楽しみの一つ



一度は必ず活ける程 好きですが 水揚げは難しい方だと思います。 

そんなに好きなのに 庭で発芽を見つける度に抜き捨てるのは

葉と対生して巻きひげが出て この巻きひげは先が2又に分かれて
何でも触れたモノに巻きつき 他の木に絡みついてグングン登り

油断していると木を覆い尽くす程にも育つ丈夫さだから

この色の変化が綺麗なので 庭木としてフェンスに絡ませるのも
良いかもと思った事も有りましたが 山や 野原に普通に生えているのでか

手強い雑草と化すのでか そんな事をしているお宅は見た事が無いのでしょう

実は綺麗な色ですが 殆どの実にタマバエの幼虫が寄生して居るし
美味しくも無いので食べられませんが

鳥には良く食べられるのか 我が家の庭では種が運ばれて
良く発芽するノブドウを毎年抜き捨てています。

アケビ

一方こちらは食べられます。

我が家のアケビは花の時期に 受粉作業をするからでしょうか

毎年 コレでもか…と言う程良く沢山の実を着けて
今年もまた 淡緑色から綺麗な紫色へと色付いて



そろそろ少しづつ実が割れて 中には黒い実をいっぱいつけた

白い果実が見えています

あけびの外皮はかたく 大きさは8か13cmほど カラスなど
野鳥の絶好の御馳走になるとの記載がある割には

我が家のアケビは全く食べられず 仕方ない私が食べると…

アケビは中の実を食べるばかりではなく皮も料理に利用できるので

本来の味を最大限に楽しむのであれば生食が一番ですが
コトコト甘露煮にすれば一級のレシピになると聞いたので
一度試してみたいと思っています

おまけ…に

裏の金柑に可愛い実を見つけました。

未だ小さな粒で色もみどり色ですが 去年より沢山着いた実の
色付きを楽しみにしています。

キンカンの後ろに見えている薄紫の花はアキチョウジです。

赤い実の 4種類

2010-10-25 17:19:46 | 木の実など
今日は赤い実の生るモノ4種類を貼ります。

ジュズサンゴ(数珠珊瑚)

友達の所でジュズサンゴが 丁度花も実も着いている状態だったので
自分が育てていないと珍しく見えて 今日はこれがトップです

光沢のある鮮紅色の小さな果実を連ねた姿が何とも可愛く
果実の径は0.5cm程度と小さいですが 花は径3mm程ともっと小さいっ

花には花びらは無く
萼片が花弁のように見えて淡緑~淡桃色をしています。

草丈は50cm前後で 枝は広がって育ち 基の部分はやや木化します。
葉は濃緑色をしています。

これの亜種には 果実が黄色や紅紫色のものも有るそうです
珊瑚玉を数珠状に連ねたように見立てたのが和名の由来で

性質は強健で熱帯では雑草化しているとか 耐陰性も強いので
これは我が家でも育てられるかも…?繁殖は種まき又は挿し木デス

ビナンカズラ(美男蔓)

正式な和名(標準和名)はサネカズラ(実葛)ですが
我が家に植えた時からずっとビナンカズラと呼んでいるので
呼び慣れた名前でUPです
かなり旺盛に蔓を伸ばしますが 我が家ではカロライナジャスミンの網を占領しようとしていて自力で何かに巻き付きながら伸びていく様な力は無いと解説されていますが 飛んでも無く

出てくる蔓を全て絡ませていくと雑然として見栄えも良く無いので 元気な蔓を2~3本残して
伸びるそばから蔓を伐っていても いつの間にかワッサワサです。

つるが太く成長するとフェンスなどに食い込んでヒモが無くても固定されるように成ります。
余りの旺盛さに 全部伐りたくなりますが 秋真っ赤な実とまだあおい実の コロンとしたのが
ぶら下がっているのを見ると やはり少しだけ残して置く気になるのです。

カラスウリ(烏瓜)

種を撒いた訳でも無く いつからか毎年 家の角に出てきて
其処にある木に巻きついて 今は早咲きの桜と 櫨の木に絡んで

緑色のウリボウみたいな実から 徐々に色付いて

鮮やかな朱色の実をぶら下げています。

家の裏にもアチラこちらにカラスウリは出るので

多くなると 他の木に迷惑なので 半分以上は引き抜く様に
していますが 秋の風情に無いと寂しいので

加減して残す事にしています。

増え過ぎると 手強い雑草ですから…

サンキライ(山帰来)

サルトリイバラとも呼びます
山で丈夫な蔓をのばし長い巻きひげで樹木などに巻きつきます

節ごとに曲がった鋭い棘があり「イバラ」の名前が有るのにユリ科の植物です

花は4~6月に長さ4mmほどの黄緑色 6弁の地味な花ですが
秋に直径7~9mmの球の 赤い実を着け 昔からいけ花や茶花ドライフラワー等に利用されています。

雌雄異株なので艶々の葉を見つけても 赤い実は中々見つからず
見つけると嬉しいのですが…
茎には鋭い棘が有るので 収穫するのは恐々です(笑)

コムラサキ(小紫)

2010-09-27 23:00:30 | 木の実など
コムラサキ(小紫)

ムラサキシキブ(紫式部)は山野の林に自生していますが



もう少し後に色付くので





同科同属のコムラサキ(小紫)は家庭の庭先に植栽されていて





今 色付いてきたのでUPです。





実の付き方も ムラサキシキブは比較的疎らに付きますが



コムラサキは固まって付きますし



木の形も紫式部の方が3~4mと高めで枝垂れにくく



小紫は枝垂れて2~3mと低めですから区別はつき易いです。



何だか 去年も同じ様な事を書いていた様な気がしますが…