dolce cantando

優しい気持ちで

ナツツバキを更に高く

2021-01-31 23:20:00 | 
今日はモルタル作業の予定。
ドライモルタルも準備しました。

とりあえず60kg買ったけど、足りそうにない😅
なので、予定変更。
思い切って植え替えをしたナツツバキを再び。

去年の夏の姿。
ちょっと遠くからの写真ですが、、、。

塀の方に傾いています。
購入した時に5本の株立ちだったものが4本枯れてしまい、残った1本。
たまたまそう生えていたのだと思います。
これを先日掘り出して植え替えました。
植え替え後の姿がこれ。


向きと傾きを変え、少し高く植えました。
この時は良くなったと思ったのですが。
結構頑張って土を盛ったつもりなのに、なんかそんなでもないなあ。

そこで今日、再び掘り出し。
株を傾けては下に土を入れを繰り返し。


ちょっと高くなったかな。
でももう少し高くしたい。
そこでまた掘り出し、、、


このくらいかな!

ただ、今回の植え替えで大事な根がいくつか切れてしまって、、、。
もともとあまり伸びてなかった根の内、半分くらい切れたかも😢
でも、切れてしまったものは仕方ない。
残った根の周りに落ち葉をしっかり入れておきました。
暖かくなるにつれて芽吹いてきて、その芽吹きに合わせるように、空気と水を求めて根を伸ばしてくれますように!




ナツツバキ

2021-01-28 17:34:00 | 
植えてから10年にはなるナツツバキ。
以前からその成長の悪さが気になっていました。
周りを掘ってみると、根はあまり伸びておらず、土自体、どうしようもなく固い。
大して耕すこともせず、当然、腐葉土などもさほど入れることなく植えつけたんだろうなあ。
私がやったことだけど、覚えてない😅
株周りを掘って、バールで株の下を横からついて土を崩し、掻き出していきました。
もしかしたら掘り採れるかも、、、
見ていた母からはやめた方がいいと何度も言われたし、そうよねとも思ったけど、いや、もしかしたらいけるんじゃない?って、もう無茶苦茶だけど、執念です。
先日の雨で、ナツツバキの周りの土は重たくなっていました。
株の下の土を掘り取られ、とうとう株全体が傾いて、ついに倒れてしまいました。
やった!
でもこのままでは重くてどうにもできません。
そこで株元の土を落とす作戦。
スズランを植えていて、その根がナツツバキの根と絡んで外し難い。
それを少しずつ外していき、振るうことで落とせる土は落とし。
軽くなったというほど軽くはならないけど、株の下に板を挟み、株にロープを巻いて二人掛かりで穴から引き揚げました!
機械も何もなかった昔の人はきっと、こうやって木の植え替えをやってたんだろうねと母。
ホントにね。
こんなことまでするなんて、自分でも驚きます。
そして掘った穴には古い剪定枝や枯葉、もみ殻薫炭を土と一緒に入れ、さらに腐蝕枝を井型に組んで、その上にナツツバキを乗せました。
乗せるのももちろん大変でしたよ。
そして、向きや傾きを決め、それから枯葉、土、腐葉土を被せていきました。
ちんちくりんだったナツツバキでしたが、別物に生まれ変わったみたいにすらっといい姿になりました。
やった甲斐がありました。
あとは無事芽吹いて、花を咲かせ、夏を越してくれたらもう大丈夫。

そして、大変だった様子の写真。





こうしながら、ロープを巻き付ける位置は幹でなく、根を含めた株全体だと気付いたのでした。
使い方をちょっと変えるだけで、作業ははるかに楽に安全になりますね。





雨の後は

2021-01-26 13:36:54 | 
せっかくのお昼から休みの土曜日でしたが、ずーっと雨。
おかげでピアノは弾けたのは良かったかな。
そして、日曜日は午前中に止むかなと期待していたけど、結局は昼過ぎまで降り続き、庭に出れたのは2時頃。
さて何をしよう、、、。
この状況ではモルタル作業は無理なので、レンガはお預けです。
こんな時にふさわしい作業、、、
それはやっぱり穴掘りかな!
植栽を予定していながらまだ掘り上げてなかったところ。
ナツツバキの周りを掘ることに。
雨の後なので柔らかい!
とはいえ、シャベルだけだと厳しいのでやはり鍬やパールの協力も得て。
掘って掘って、とにかく掘りまくりました。
雨上がりのせいか、1mの深さまで行かないうちに水が出てきました。
これはもうここまでかな。
あとは広げて。
3時間ほどの作業でここまで。





穴から掘り上げた土は、その穴に比べて随分多くに見えます。
もう少し広げて、、、。
ついでにナツツバキ、植え替えようかな。





久しぶりのピアノ

2021-01-23 22:48:00 | ピアノ
今日は雨。
せっかくの土曜日。
半日で仕事を終えて早く帰って来れたのになあ。
庭仕事はやっぱりお預けです。
でも、、、そのおかげでピアノに触れることが出来ました。
ピアノを弾くには自分の中に気持ちの余裕がないと難しい。
そんなわけでなかなか弾くことができてなかったのですが、それでも極たま〜に触っていました。
バラードや舟歌は弾く気持ちでないと弾けないので、触る程度の時は月の光です。
月の光が簡単ということではなくて、ちゃんと楽譜を見ながら弾けて、少し弾くだけで弾いた感じになれるから。
もう10年くらい前に弾いた曲で、有名な曲だし弾けそうなのだけどすっかり忘れて弾けなくなっています。
それを触っていました。
そして今日はそれを弾いてみました。
ゆっくりと丁寧に。
弾けば弾くほどいろんな音があって表情もあって。
あ、今の音は欲しかった音だと思っても、同じ音って出てこない。
でもそれを追求するなんとも言えない心地よさ。
おかげで月の光、ゆっくりで通して弾けるようになりました。
忘れないように、少しずつでも弾いていこう。
そしてバラードも久しぶりに、これこそホントに久しぶりに弾きました。
音はある程度、手が覚えていました。
一応楽譜を見て弾き始めましたが、見てるようで見てなくて、途中でどこを弾いているかわからなくなったり。
やっぱり月の光のようにはいきません。
うーん、やっぱりピアノっていいなあ。



石 投入

2021-01-20 18:15:00 | 
どうすればいいかと悩んでいた、クレマチスのパーゴラ下のレンガ敷きでしたが、今日、たぶん決まりました。

暖かく穏やかな今日がお休みで良かったな。
朝から庭に出ていたら母がやってきて、早速庭談議です。
なかなか決まらないパーゴラ下とエゴノキの周り。
母の提案で、エゴノキの周りを石で囲うことに。
石は畑から持ってきました。
提案された時には半信半疑でしたが1〜2個置いてみると、、、
ホントにしっくりとハマる。
ここからは「石職人」の母のセンスです。
一つの石の中にもいろんな顔というか表情があって、それをどう生かすかは本当にその人のセンスなんだろうと思います。
母はもちろん素人ですが、お金を掛けず何年もかけて自分の庭をコツコツと作ってきた経験から磨かれたそのセンスには、私には到底真似できないものがあります。
ということで、石並べはほぼ母担当。

出来上がりは私としてはもう、文句の付けようがない素晴らしい出来!
大満足です。感謝感謝 (笑)
ついでに植え付けていたアジサイ・コットンキャンディも場所替え。
エゴノキの右側に移動しました。
そして、コットンキャンディが植わっていたところには奥多摩コアジサイ。うまく育ってくれますように🙏😌

ここが落ち着いたところでパーゴラ下のレンガ敷き。
コツコツと作っていたチビレンガ。
計算も何もなし。
なにせ、タガネと石頭ハンマー、レンガ鋸を駆使しての手作業。
計算通りなんて出来るはずもなく。
失敗も成功もあり、それらを活かせるように削りました。
後は、出来上がってきたレンガをハメていくのみ。
そうして出来たパーゴラ下。

玄関前に使った後の残りのレンガの中でのやりくり。
まあまあじゃないかと思います。
完成予定のエゴノキ周りとパーゴラ下。


洋風イメージのアンティークレンガと和風イメージの畑の石の組み合わせ。
違和感なく、馴染んでくれていると思います。

今日はここまで。
週末は雨のようだし、作業の続きは難しいかなあ。
とりあえず養生して、再開できる日を待ちます。
そして、防草シートの範囲も広げました。
ここまで砂利が入る予定です。
庭が少し広くなったように見えます。
砂利、買い足さなきゃ💦