dolce cantando

優しい気持ちで

ソファ解体②

2018-11-27 21:01:10 | 日常
休みだった主人が一人、残りを解体。
木の部分も短く切ってクリーンセンターに持ち込んで処分してくれました。

解体して分かったこと。
①木で作った枠に厚紙を貼ったものを組み立てて作ったソファだったこと。
②そしてその組み立て、実は、ビスやクギは1本も使われておらず、全部タッカーで繋がれたものだった。
いわゆる「張りぼて」という事でした。
そのせいで電気ノコギリで木材を切る時も、度々その針に当たり、大変だったみたい。

安いものを購入したのならある程度、品質への覚悟はあります。
でもこれは、3人掛けで結構な値段。
同じシリーズのカウチソファは50万近い値段のものです。
なのにこれ。
良いのはデザインと革だけでした。

幸い、このソファはもう廃盤になっているみたいで、今は改善された(どのように??)ものが販売されているみたい。
ブランドについてここに載せるつもりはありません。
でも、取り扱うお店は、見えない部分にどんなものを使っているのか、きちんと事実を知った上で販売してもらいたいと思います。

次にやってくるソファがこんなものでないことを、本当に本当に強く願います。



ソファ解体

2018-11-25 20:03:49 | 日常
今のソファは2代目。
気に入っていた初代ソファの座面が破れてしまい、必要に迫られ買い換えたものです。
初代は8年ほど使いました。
躯体もしっかりしてて、座り心地もすごく良く、家族みんなで愛用していたのですが、手入れをちゃんとしていなかったせいで座面のレザーが破れてしまったのです。
とても気に入っていたので、同じようなソファを探しましたがなかなか見つからず、でも座面の傷みはひどくなる一方。
それで迎えた2代目。
満足はしてないけど、その時いろいろ見た中ではこれが一番と思うもの。
だったのですが…
それが1年も経たないうちにソファの前面中央が床に着きそうなほどに。
脚の高さが5cmはあるものなのに。
そんな状態のソファを、それ以降、5年以上使ったのですがこの度、新しく買い換えることとなりました。
それで処分することに。
主人と相談し、なるべくお金をかけないために解体することにしました。
解体を始めてびっくり。
一応、木で枠は組んであるけど、面として存在する部分はなんと紙!
床に着きそうになった前面部分も厚み3cmほどの木の枠に厚紙を貼って作ってあるものでした。
ソファってこれが普通なのだろうか?
でも初代ソファは躯体が曲がったなんてことはなかったし、厚紙で作るのが普通だとはちょっと信じられない。
記念に撮りました〜。

左側が座面、右側が背面。
背面を下にし、座面を立てて、座面の裏側が見えるようにしてます。

座面裏に張られてた布を剥がすと中がよく見えます。
背面は厚紙を貼って作られています。

ソファ前面を裏側から。
白いところ、厚紙です。

表面の革を剥がし、厚紙、ウレタン・スポンジ類をひたすら剥がし、今日のところはここまで。

大量のゴミ。
明日、主人がゴミ処理に持ち込んでくれることになりました。
躯体は電気ノコギリで更に解体予定。

新しいソファはこんなことになりませんように‼️