☆リラ冷えと秋への出発が同居して☆
やはり到来した「リラ冷え」。初夏の陽気から一転、肌寒い月曜日。明日もそんな日のようだ。といいながら、週末明けて職場へ出向くと、なんとなんと、リンゴの花が見事に咲いていた。あと数日で満開という風情。先週の金曜日はそんな様子はなかったのだが。秋へのスタートがもう切られているのかと思うと、春の田植えに忙しい農家の人々を見て戸惑いすら感じてしまう。自然の移ろいは正確で、そして速い。リンゴの花は甘いのか、すでに花の周りには小さな虫がかなり集まっていた。なんとか秋には、「食べられるリンゴ」として育ってくれればいいのだが、どうなるだろうか。
桜おわって、、芝ザクラが盛りで、そして昨日あたりからは、「八重桜」がすばらしいピンク色に咲き揃った。いま、ここ北海道は最高に気持ちのいい季節といえるのかもしれない。こんなすがすがしい気持ちで月曜日を迎えられたことを、神様、あなたに感謝します。
主はこう仰せられた。「公正を守り、正義を行なえ。わたしの救いが来るのは近く、わたしの義が現れるのも近いからだ。」(イザヤ書56章1節)
ここで「義」は「救い」と同格といっていいでしょう。しっかり頭に刻みたい預言です。(イザヤ書は全部読んでなんぼですから、これではあまりに乱暴な抜粋ですが・・)
教会のD兄が今日、就職試験の2次試験だった。好結果を祈る!
いよいよ明日、「ダ・ヴィンチ・コード」観てきます。それにしてもなにゆえに、こんなに“ブーム”かな??「スターウォーズ」に次ぐ動員数になっているとか。
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内田光子演奏のベートーベン「ピアノソナタ32番」を聞いていると、本当にその遠大で深遠な表現に気持ちが吸い込まれていく。ここ数日間で何回聞いただろうか。ベートーベンのソナタなんて若い頃は馬鹿にしていて、それこそ表題つきソナタ(悲愴とか熱情など)すら聞くことがなかったのに、なぜいまベートーベン最後の32番なのだろう。「モーツアルトイヤー」への反感ではない。いま、とにかく32番が最高傑作ではないかと思う。一日にベートーベンの同じソナタを3回聞くなんて信じられない生活をしている。これを「成長」といってくれる人はいるだろうか。いや、いなくてもいい。
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明日は

なんだって・・・せっかくの「休日」(teacher業だけに存在する休日)なのに。(火曜日が休日だとなんだかすごく気が軽い。今週は、水曜日から3日間試験期間となり、しかも出張に出るので、授業は今日月曜日だけであります。こんな楽な週もたまにはあっていいでしょう。