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聖書に学ぶ神のみことば

teacherが感じ、思ったことなどをいろいろと綴ります。聖書の一節をちょっと添えて。

三番目の桜~八重桜が満開に~

2006-05-22 23:44:42 | つれづれに
 エゾヤマ桜、ソメイヨシノ、芝ザクラときて、一晩明けたら、昨日までつぼみの八重桜があっという間に満開宣言。リラ冷えのなか、お見事。強いね、きみたちは。きみたちは、ちょっとピンク色がどぎつくて時にはケバケバしくもあるけれど、春の終わりに欠かせない存在さ。また今年も咲いてくれてありがとう。葉桜となったきみたちをタイヤで踏んづけて出勤する日まであと数日。ごめんよ、踏んづけて。職場までおよそ七里の道のり。ぼくは何枚の桜を踏みつけていくのだろうか。

 曇り空そして夕方の撮影だったので、光不足。フラッシュ発光で白くなってしまった失敗写真です。夕方は寒くて、カメラ構えているのが辛くて、テキトウな撮影になってしまいがちです。

 ブログの表紙~いつ変えようか??八重桜が完全に散った日に変える予定です。

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秋へのスタートがもう切られたのです~リンゴの花咲く~

2006-05-22 22:54:05 | つれづれに
 ☆リラ冷えと秋への出発が同居して☆

  やはり到来した「リラ冷え」。初夏の陽気から一転、肌寒い月曜日。明日もそんな日のようだ。といいながら、週末明けて職場へ出向くと、なんとなんと、リンゴの花が見事に咲いていた。あと数日で満開という風情。先週の金曜日はそんな様子はなかったのだが。秋へのスタートがもう切られているのかと思うと、春の田植えに忙しい農家の人々を見て戸惑いすら感じてしまう。自然の移ろいは正確で、そして速い。リンゴの花は甘いのか、すでに花の周りには小さな虫がかなり集まっていた。なんとか秋には、「食べられるリンゴ」として育ってくれればいいのだが、どうなるだろうか。

桜おわって、、芝ザクラが盛りで、そして昨日あたりからは、「八重桜」がすばらしいピンク色に咲き揃った。いま、ここ北海道は最高に気持ちのいい季節といえるのかもしれない。こんなすがすがしい気持ちで月曜日を迎えられたことを、神様、あなたに感謝します。

 主はこう仰せられた。「公正を守り、正義を行なえ。わたしの救いが来るのは近く、わたしの義が現れるのも近いからだ。」(イザヤ書56章1節)

 ここで「義」は「救い」と同格といっていいでしょう。しっかり頭に刻みたい預言です。(イザヤ書は全部読んでなんぼですから、これではあまりに乱暴な抜粋ですが・・)

 教会のD兄が今日、就職試験の2次試験だった。好結果を祈る!

 いよいよ明日、「ダ・ヴィンチ・コード」観てきます。それにしてもなにゆえに、こんなに“ブーム”かな??「スターウォーズ」に次ぐ動員数になっているとか。
 そのニュースはこちらへ

  内田光子演奏のベートーベン「ピアノソナタ32番」を聞いていると、本当にその遠大で深遠な表現に気持ちが吸い込まれていく。ここ数日間で何回聞いただろうか。ベートーベンのソナタなんて若い頃は馬鹿にしていて、それこそ表題つきソナタ(悲愴とか熱情など)すら聞くことがなかったのに、なぜいまベートーベン最後の32番なのだろう。「モーツアルトイヤー」への反感ではない。いま、とにかく32番が最高傑作ではないかと思う。一日にベートーベンの同じソナタを3回聞くなんて信じられない生活をしている。これを「成長」といってくれる人はいるだろうか。いや、いなくてもいい。

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 明日はなんだって・・・せっかくの「休日」(teacher業だけに存在する休日)なのに。(火曜日が休日だとなんだかすごく気が軽い。今週は、水曜日から3日間試験期間となり、しかも出張に出るので、授業は今日月曜日だけであります。こんな楽な週もたまにはあっていいでしょう。

山の桜が盛り!

2006-05-20 18:05:19 | つれづれに
今夜はかなり帰宅が遅くなりそうなので携帯から。五月も下旬となって、山奥はようやく桜が満開。支笏湖から少し苫小牧寄りの高丘地区は二年前の秋台風で深刻な倒木被害が出たところ。秒速55メーターの風に負けずにしっかりと生き抜いたこの桜に拍手。

「義の実を結ばせる種は、平和をつくる人によって平和のうちに蒔かれます。」(ヤコブの手紙三章18節)明日の礼拝で予定している招詩です。明日の礼拝が豊かな時となりますように!


ライラック&梅のたよりが聞こえてきました

2006-05-20 00:13:21 | つれづれに
 桜おわって-梅&ライラックへ~「リラ冷えの街」にならないように祈りつつ

<ニュース!!>札幌ライラック祭りスタート(早いな~季節の移り変わりが・・・ついていけない)

 札幌はやっと梅が満開になりました(道新ニュース)

 「夏」のような暑さが一段落。札幌にライラック(フランス語で「リラ」)の季節がくると、年によっては1週間とか10日くらい続けて「リラ冷え」となることが多い。つまり札幌では、初夏の到来は6月に入ってからだということだ。いま外でふっている雨が「リラ冷え」の始まりでなければいいのだが・・。
 
  一玉40万円で競り落とされた夕張メロンだが、関係者によれば、来年の価格は2玉で100万円を越えるかもという。そんなにまでして食べたいかな~夕張メロン。たしかに食べたいけど、2個で4000円でも高いと思うteacherです。実際、7月になれば、5個で3000円くらいで売っているわけで、いま40万円、80万円かけて競り落とし、ネットオークションにかけるなんていう神経はどうしても理解できません。ななんて言うのは、メロンといえば、「プリンスメロン」という時代に生まれた人間の「ほざき」くらいのものだろうか。いま普通にいうメロンは、昔、プリンスメロンと区別するために、「ネットメロン」と呼ばれたのだ!ああ、いかん。

 写真は、5月19日岩見沢市にて。タンポポと芝桜、チューリップが町中に華やかに咲き揃っています。昨日から田植えもスタート。

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お花見をどうぞ~動画にて~

2006-05-17 22:59:26 | つれづれに
  桜の名所にて~お花見と温泉と怖~いおニイさんと

  桜の名所、長沼町の「馬追温泉」に退勤後寄ってみました。想像どおり、桜の乱舞。この春、最高の感動に包まれました。野鳥の声と川のせせらぎが聞こえてくる動画でお花見してください。(画像は悪いけど)明日こそはアルバム作成を・・・と思いつつ、仕事を持ち帰っている悲しい「教師業」でありまして・・・
  お花見後は、「馬追温泉」で疲れた体と痛い右肩の癒し。僕以外お客様は誰もいません。温泉独占の幸せ。ところが、温泉から上がって脱衣所で服を着ていると、目つきの怖いオニイさんが入ってきて、やおら脱ぎ始めると、なんとなんとお見事なまでの彫りモノが上半身に。怖かった~。公営温泉は彫りモノしている人は排除されているので、こうやって人気のない携帯電話も圏外となる田舎のひなびた一軒宿にわざわざ来るんだろうか・・・ただ、このオニイさんの車が古びた「軽」だったのが不思議と印象に残った。ガソリン高くて燃費のいい「軽」が好調だとはいうけれど。

長沼町の馬追温泉は、こちらでご覧になれます。

 teacherの旅日記

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 暑かった~2日連続の夏日。2ヶ月先の気温だったそうです。ただ、まだカッコーの鳴き声がきこえてきません。北海道は、カッコーの初鳴きが初夏の始まりとされています。

 明日も暑いって・・・。

「初夏」から一転寒風へ~第二テサロニケ3章~

2006-05-14 00:07:21 | つれづれに
 「締まりのない歩み方」とならぬよう自戒しつつ・・・

 ところが、あなたがたの中には、何も仕事をせず、おせっかいばかりして、締まりのない歩み方をしている人たちがあると聞いています。(第二テサロニケ3:11)

 このパウロの厳しい口調での勧告。第二テサロニケ3章のこの部分は、第一テサロニケ4章11節と関係しているのですが、それにしても「締まりのない歩み方」とは何でしょうか。ほんとうに厳しい口調での勧告ですね。その時代、神への背きがひどかったという背景があるようですが、なにぶん人が弱く「もろい石」のようなものであることを言い当てています。どんなことがあっても「主にあって」、御心に沿った毎日の働きをなせるように心がけたいものです。

 写真は、5月12日(金曜日)札幌市中島公園の菖蒲池前にて撮影。カラスの怖い怖い低空飛行に怯えつつ、やっと撮影。昨日、5月12日は「初夏」っぽい陽気も、今日5月13日は一転、風が強く肌寒い日。夜、札幌コンサートホール・キタラから最寄のホテル駐車場への道は寒い・寒い!とても「夜桜」なんておよびもつきません。もし、夜桜見物&酒なんてことになったら、凍死しそうな風の冷たさ。ほんとうに二日続けて好天とならないこの春です。

 明日は雨予報ですが、いい礼拝日となりますように。2週間ぶりに司会奉仕です。

 「桜アルバム」を作る時間の余裕がなかったな~夕方、コンサートに行ったので~明日は是非。

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「teacherの旅日記」はこちらへ~「5月12日の旅」更新

 か~マイッタナ・・・
 

二日酔いの原因は「金魚すくい」であった…

2006-05-13 00:18:31 | つれづれに
  札幌ドームの焼き鳥じいちゃん、ごめんなさい。僕も酔いました・・・

  4月はじめのエントリーで「焼き鳥じいちゃん」の札幌ドームでの飲みっぷりを「聖書」を引用しつつ、どうこう説教じみたことを言っていた自分が昨夜は、かなり酔った。ビール、チュウハイを1次会で飲み、想定外の第二ラウンドへ。ボスに引き連れられると「No」とはなかなか言えない弱い自分が見えつつ、2次会で「金魚すくい」を飲んだのが、どうやら二日酔いのもと。「金魚すくい」とは、和食系居酒屋「金魚楼」@ススキノのオリジナルカクテルである。けっこうラムベースがSTRONG!!(ただ、ススキノという土地柄にしては価格は安い。たしか580円だった。まあ、そんなことどうでもいいのか・・)
 
 「ぐるナビ」情報はこちらへ(「金魚楼」関係)
 和創酒彩「金魚楼」(ススキノ・南3西2)のHPはこちらです

 みなさん、「金魚楼」はオススメのお店ですよ。特に、温泉たまごの湯豆腐は絶品。京都の湯豆腐なんてかないませんよ!アルカリ豚のシャブシャブも忘れられない味でした。お店も静かで、店員さんの接客も100点満点。お店を出るときに、ライターをくれたのが、ススキノっぽいけどね(笑)世界で食べ物に困っている人が無数にいるという現実を頭の片隅に置きながら、そして神に感謝して美味しくいただきました。

 <お酒のチャンポンはやめましょう!(笑)二日酔いのもとです>
(ああ、今日は「本業」がなくて「会議出張」でよかった~

 帰宅後また整形にて痛い痛い注射。就寝前に鎮痛剤放せない生活では・・神が癒しを与えてくださいますように。

 

花の季節~一気に到来~

2006-05-08 22:20:12 | つれづれに
 わずか1日で爆発的に動き出す生命力~ヤコブ1:13~

 だれでも誘惑に会ったとき、神によって誘惑された、と言ってはいけません。神は悪に誘惑されることのない方であり、ご自分でだれを誘惑なさることもありません。(ヤコブの手紙1:13)

 昨日、牧師からは「悪魔」についての話がありましたが、そこで思い出したのが、「ヤコブの手紙1章13節」です。神の守りと卓越性に日々思いを寄せ、感謝してすごすことができるとき、人はわずかではありますが成長できると思います。

 祝!! 桜開花 まず7日函館 8日札幌・帯広(北海道新聞記事へ)

 ここ数日の暖かさで一気に桜前線が北海道へ。今日は札幌でも咲いたとのこと。平年より3日ほど遅いそうだ。GWが終わり、しばらくぶりで職場へ行くと、日当たりのいい花壇では、チューリップもそろそろ開花という気配だった。この時期、不思議なもので、寒さから一転、屋根裏に残雪があるというのに一気に花の季節へと駆け上がる北海道。北国の自然が爆発的に動き出す5月。寒い日もあるが、好きだ。

 知床もやっと春めいて 道路が開通(ニュースはこちらへ)

 夕方帰宅すると、家から100メートルほどの郵便局裏の桜も開花していた。昨日はまったく開花の気配すらなかったのに・・・市街地でも日陰に雪が残りつつ、その脇では桜が咲くという風景には毎年、ふしぎな感動を覚える。

 もしかすると、明日は桜の写真が撮れるかも・・。明朝出勤して、このチューリップが開花しているかどうか楽しみ。

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ブログの表紙を桜から別のものに変える日も近づいてきた・・。

GW終わりは、「キャベツ丼」でフィニッシュ!!

2006-05-07 21:59:45 | つれづれに
 「キャベツ丼」ならぬ「キャベツ・ど~ん」だぜ・・・

 GWは、南幌温泉へ行って終わった。南幌は、グリーンキャベツ生産日本一の町である。「都会」の自宅から東へ7キロ行くだけで展開するキャベツ畑。あらためて思うのは、「都会」をきどって、街の様子が「プチ東京化」していく地方都市の街づくりはやはり間違っているということだ。

南幌温泉&キャベツ丼の情報はこちら
南幌キャベツ研究室へ

 南幌温泉名物の「キャベツ丼」にチャレンジ!一人で食べきるのは大変な量です。これで700円というのだから、どうなっているのだ。しかも、これが温泉のレストランのNo1メニューだというではないか!!「丼=どん」ではなく、「キャベツど~ん」というぐらいのボリュームに惹かれて注文するお客さんが多かったけど、食べきれずに残している客もいた。「飽食日本」を感じると同時に、これで地元の生産者はほんとうに喜ぶのかな~とまた斜に構えて考えるteacherでありました。
 温泉に入って、キャベツ丼を食べて静かに静かにGWは終わり。そんな休みもそう悪くはない。

   ☆みことば☆
 終わりに言います。主にあって、その大能の力によって強められなさい。(エペソ6:10)


 

ザゼンソウ~コロサイ3:15~

2006-05-06 22:25:54 | つれづれに
 陽気に誘われて~自転車で3時間~

 つい先日、日曜日の礼拝があったと記憶しているのですが・・・早くも明日は5月最初の礼拝です。

 キリストの平和が、あなたがたの心を支配するようにしなさい。そのためにこそあなたがたも召されて一体となったのです。また、感謝の心を持つ人になりなさい。(コロサイ人への手紙3章15節)

 「感謝の心を持つ人になれ」と人を教育しつつ、さて立ち止まって考えると、「自分は?」と疑問符が時々。いつも覚えておきたいことばです。

 陽気に誘われ、大麻(おおあさ)地区を抜けて、野幌原始林を自転車で3時間余りぶらぶらしてきた。マイナスイオンがいっぱいの森林。ウグイスが鳴き放題。ただ、往復でおそよ25キロほど。アップダウンもかなりあったので、明日以後は筋肉痛確実

 湿地が減り乾燥化が進行している。ザゼンソウ(写真)を発見できた箇所は1箇所だけ。人口200万の札幌圏にあって誇れる自然「野幌原始林」。どう自然を保護していくのかという問題が身近にあるようだ。

写真集:大麻団地と野幌原始林(2006年5月6日)

 一方では、札幌圏の近代化の象徴であった「大麻団地」の衰退ぶりには驚いた。すでに数年前から言われていることであったが、大麻沢町の北海道警察職員の団地はまさに「廃墟」であった。(写真集に写真あり)ひとつの時代は終わったということなのだろう。

 筋肉痛が怖い・・・

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都会の水芭蕉~ローマ8:8~

2006-05-04 22:53:49 | つれづれに
 自宅近くに水芭蕉・・・★☆感動☆★

 ◇ローマ人への手紙8章8節
 肉にある者は神を喜ばせることができません。

 札幌ドームから帰宅し、自宅近くにある「四季の道」を自転車で流した。そこで目にしたのは、もう盛りは過ぎていたけどきれいな水芭蕉。夏はホタルが出る場所なので確かに水辺ではあるのだが、春に水芭蕉が咲く場所とは知らなかった・・・この近辺に通算かなりの年数住んでいるというのに、嬉しくも嘆かわしい発見。毎年、車で少し離れたところまで水芭蕉観賞に行っていた自分が恥ずかしい。自転車で自宅から2分程度のところに最高の場所があるなんて・・・。それにしても付近は猛烈な宅地開発の波にさらされている場所。この自然が恒久的なものであることを祈りつつといったところ。

 明日は予報。せっかくの祝日だというのに残念。2日続けて晴れないのがこの春の特徴。

 
 

憲法記念日に~三浦光世さんから学ぶ~

2006-05-03 19:17:50 | つれづれに
 <三浦光世さんの講演をきいて>
 ~憲法問題の何をどう切り取り、どのように伝えていくべきなのか??


 世間は大型連休に浮かれているが、「憲法記念日」である。憲法をめぐっての集会が各地で盛んに催される日なのであるが、たまに顔を出してみると、参加者にteacherのような世代はほとんどいない。参加者のほとんどは「高齢者」。きっと、どの地も同じような年齢構成の集会風景なのだろうと思うと、やはりこの国の行く末が恐ろしく感じた。今日も結局、収斂していくのは、戦争志向派ととりわけ9条を守りたいという護憲派の二項対立であって、日本国憲法の問題をもっと高い目線から議論し、問いかけていこうという姿勢がないのが残念である。結局のところ、それでは、多数派の論理に押されるだけの政治が横行するだけであり、少し厳しく言えば「所詮は旧社会党さん」、「共産党」、「負け犬」のレッテルを貼られて終わりである。

  たとえば、いまタクシー運転手の年収は生活保護世帯の収入を下回るというおかしな時代である。憲法(25条)が保障する「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」(いわゆる「生存権」)すら宙に浮いているのだ。若年層が仕事につけないという歪曲された「グローバルスタンダード」も同じこと。憲法レベルでは、9条をめぐる問題以上に、解決すべき課題があるし、それらはもっと議論の遡上に乗らねばならない。しかし、どうもそれらは議論から遠ざけられ、憲法問題は、「改憲」VS「護憲」という構図に短絡してしまうのだ。そんな低次元の憲法観は、行き着くところ、与党多数派の暴走を許すだけに終わるのではないだろうか。私自身、戦争放棄を謳う9条が日本国憲法の砦であることは理解しつつも、この手の民間運動をされている人には、「昔ながらの二項対立イデオロギーから出ることのない憲法観は今日に何も生み出さないよ。」ということを切に問いたい。わいわい集まって何かやる前に、問題をどう切り出して、どうそれに対峙していくのかという見通しを持たねば・・それをこの手の集会ではいつも痛感させられるのだ。

  さて、三浦光世さんの講演。尊敬するクリスチャンとして、実に自制と自省の効いた60分間の講演であった。自分も「神国・日本」のマインドコントロールにかかっていた一人であり、弱い人間にしかすぎないことを、三浦綾子さんとの人生に重ね合わせながら、さりげなく強調し、もっとも大切なのは、「神の愛」なのだということも、さりげなく講演に散りばめていたのがとても印象に残った。どうしても、政治がらみの集会では、政治家批判やこんにちの政治批判に陥りがちであるが、三浦さんはそういうストレートな批判や問題への言及は避けて、三浦綾子さんが最後の長編小説『銃口』に込めた平和への願いを、キリストの愛を通して知ってほしいと切望されていました。期待通りの語り口。「言いたい放題」しゃべるのも講演かもしれないが、「自制」そして「自省」に満ちた語り口こそ、三浦光世さんが真のクリスチャンであることを証ししていました。幸せな1時間であった。三浦さんの影響力は大。今日は会場の公民館が満席。ただ、若い人、年齢的に働き盛りの人はほんとうに悲しいぐらい少なかった。「一抹」以上の不安を胸に会場をあとにした。
 
 かく言うteacherは、実のところ、憲法問題に関する共著を出している。共著といっても、たくさんいる執筆者の一人にすぎないのだが・・。絶版になる可能性の高いマイナーな本であります。(編著者はメジャーな人だけど)もし関心があれば、お読みくださいませ。ただし、共著のため、teacherの信条にはまったく合致しないことを書いている著者もいます。teacherが共著者全員の味方ではないことをお知りおきくださいませ。(たとえば、シングルマザーを社会的に容認しようなんていう奇妙なフェミニズムには全くもって賛同しないteacherです。)
 書名など本の情報はこちらへ!

 だったけど、北風が冷たくて・・・。風邪がなおらないから、自転車に乗る気も起こりません。

 ☆みことばホームページ☆ リニューアルしました!



「五月の雪」~第一テサロニケ5:9~

2006-05-01 18:35:05 | つれづれに
 「五月の雪」なんていう映画はないか・・・

 自宅近くのM公園を横切って医者へ行こうとしたら、目に入った「五月の雪」。去年、内容的にたいへん失望した韓国映画「四月の雪」を思い出してしまった。昨日から本降りの雨だというのに、公園の雪が解けないということは、桜もまだまだということ。東京が30度になったというのに、こちらは、10度にすら満たない寒い寒い5月のスタート。いったいどうなっているのだ。

  <テサロニケ人への手紙第一 5章10節>
 「主が私たちのために死んでくださったのは、私たちが、目ざめていても、眠っていても、主とともに生きるためです。」

 第一テサロニケ5章の各節は、本心から「ああ、そうだ、そうだ。」という気持ちにさせられます。21節に「すべてのことを見分けて、ほんとうに良いものを堅く守りなさい。」とありますが、すべてのことを見分ける者になれるよう努めることが、みこころに沿った生き方というものでしょう。

完全に風邪でKO。午前中はお医者様行きとなってしまったteacherであります。幸いにも今日は臨休で明日が出張。主から休む日を与えられたのですね。

☆みことばホームページ☆(近々リニューアル予定)




全然マル秘じゃないって~ヨハネ11章の信仰告白~

2006-04-30 23:20:11 | つれづれに
 おかしな写真でスミマセン!!

 礼拝後に立ち寄ったT急ストア内で発見。世の中には不思議な表示があるものです。「マル秘」ならなぜ表示するのでしょうか・・そのあたりのセンスがやはり明朗会計「回転寿司」たるゆえんかもしれません。ちなみに、「一心」の回転寿司はなかなか美味しいです。(今日は食べていないけど)うちの愛猫「一心」と同じ名前でもあり気に入っています。

 ヨハネ11章
27節 彼女(マルタ)は、イエスに言った。「はい。主よ。私は、あなたが夜に来られる神の子キリストである、と信じております。」

これは、すばらしい信仰告白ですね。ヨハネ福音書でこのような明確な信仰告白がなされているのはこの場面だけなのです。全21章あるヨハネ福音書の核になる節といっても言い過ぎではないかもしれません。

 イースターから2週間が過ぎ、4月が終わろうとしていますが、改めて救い主イエスが十字架で流された血潮を思い、復活の主とともに歩む自分をみつめていきたいものです。そして、「マル秘」ではない自身の信仰告白ができる自分を見出していきたいものです。

 明日から5月・・・昨夜から風邪気味。喉が痛くて体調もすぐれないのに、なんとか礼拝の司会奉仕は終えることができました。聖霊の働きに感謝いたします。
 外は、天候不順だった4月を象徴するかのような 

 ☆みことばホームページ☆(5月分に衣替え)

◇teacherの旅日記◇(旅part5 美瑛&富良野岳)