goo blog サービス終了のお知らせ 

聖書に学ぶ神のみことば

teacherが感じ、思ったことなどをいろいろと綴ります。聖書の一節をちょっと添えて。

行き止まりになることがないように~ガラテヤ5:1~

2006-04-28 22:27:40 | つれづれに
 <義の自由を受け取り、自信を持って歩くために>

 キリストは、自由を得させるために、私たちを解放してくださいました。ですから、あなたがたは、しっかり立って、またと奴隷のくびきを負わせられないようにしなさい。(ガラテヤ人への手紙5章1節)

 なんだか昨日は、やたらと「自己倒錯」ともいえるようなことを書いてしまった。罪に引きずられる必要はないというのがキリスト教の一般的な教えであるが、イエス・キリストを信仰して義の自由を受け取るためにも、自分はどうあればいいのかということについて自覚的な毎日を送りたいものです。

 俵万智さんの「ある日、カルカッタ」。ここでも、マザーテレサの孤児院の情景が取り上げられている。マザーテレサの足跡は、クリスチャンであろうと、そうでなかろうと、人の心に響くようだ。仕事でどうしても読む必要に迫られ購入した本だが、なかなか面白い。「歌人」、俵万智。31文字で生計をたてられる才能に感嘆しつつ、teacherもいつの日か、カルカッタをこの目でと思う。

 明日からGOLDEN WEEK。日本全国どんな休日風景になるのか。「ただどこか行楽地に繰り出して、お金使って遊んで、疲れて・・・」という日本人方程式が幸せなことなのかどうか、いつも考えさせられる大型連休である。

 ティーチャーの旅日記はこちらをご覧ください!

 みことばホームページはこちらへ

 整形外科で背中に痛い痛い注射・・・おまけに高価な鎮痛剤。GWは、雪かき後遺症を治す期間となるのかも

 明日は気温17度。ぽかぽか陽気だというのだけど・・・ホントかな?あてにならない天気予報。

「コンビニ文化」という罪~ルカ16章とともに~

2006-04-27 19:14:23 | つれづれに
 あなたがたは神にも仕え、また富にも仕えるということはできません。

 冒頭タイトルは、ルカ福音書16章13節後段からの引用である。英語版で確かめてみると、You cannot serve both God and Money.とある。

 ルカ福音書に書かれている「金持ち」のたとえ話は、いろいろな示唆を私たちに与えてくれるが、昨日、職場近くに開店したコンビニをみていて、ルカ福音書16章が頭に浮かんできた。
 このところ大きな通りの角地が更地になり、そこに広大な駐車場を要するコンビニが建つというパターンがやたらと目立つ。昨日、開店したコンビニも、昨年閉鎖したガソリンスタンドが更地になり、その後釜として出現した。

セブンイレブン
ローソン
サンクス
セイコーマート(道内系列)
SPAR(スパー) ※セイコマの親戚
近々札幌圏に進出するファミリーマート

 正直なところ、生活すべてをコンビニで済ますことが可能な時代である。昨日開店したコンビニの200メートル東側にはSPARが、500メートル西側にはこれまたSPARが、200メートル南側にはセブンイレブンがあり、コンビニ激戦区。
 我が家も、半径一キロ圏内に、セブン、サンクス、ローソン、セイコマ、SPARと吐いて捨てるほどコンビニに囲まれている。ほとんどの店が24時間営業で便利である。しかし、それが夜型文化を助長し、コンビニ強盗なる犯罪も生み、昔ながらの地域の商店街を破壊に導いている。批判めいたことを書いておきながら、かくいう自分もおそらく年間300回くらいはコンビニに足を運んでいるであろう。それもまた「罪」かと思う。(ちゃっかり、トイレ&立ち読みだけの時もあるけど・・)
 それにしても、通りの一角が更地になると、必ずやそこがコンビニになっていくという経済動向は、この国をどんな方向に導いていくのであろうか。所詮、「コンビニ文化」など、「肉なるもの」に過ぎないのだが、果てしなきビジネス欲に翻弄される人間という生き物たちよ。

 神を通して、生きるのに必要なものは満たしていただこう。でも、「富」に溺れる生き方は、みこころに沿わない生き方だ。オープン早々、客でにぎわうコンビニを見て、そう思わずにはいられなかった。
 江別市内は、コンビニ強盗が2006年に入って5件発生。いずれも犯人はつかまっていないという。(同一犯らしい)深夜早朝の店内防犯体制を云々するまえに、深夜早朝の営業を止めたらいかがですか?と僕は思うのである。

こんな考えをぶちあげておいて、僕自身が便利にコンビニを使い分けているという倒錯。セブンでは、セブン銀行やデジカメプリント、メール便。ローソンやサンクスでは、チケット類を。セイコマやSPARでは食事や飲料を、といった具合。僕たちは、すべて現代社会の歯車のなかに巧妙に取り込まれてしまっている。そして、そこから根治的に脱却などできるはずがない。嗚呼、コンビニ文化。でも、聖書が身近にあってよかった!聖書は、欲望深い社会への防波堤となってくれている。

 旅日記はこちらです

 みことばホームページはこちらへ

 ときどきそして雷がドド~ンの一日でした。まるで秋みたいです。



万感・鉄路廃止~道央にもクロッカスが咲いた日に

2006-04-20 19:40:55 | つれづれに
 鉄路廃止の日に、95年の歴史を洗い流すかのように降り続く恨みの雨

 4月20日。「ちほく高原鉄道ふるさと銀河線」が、その歴史に幕をおろす日である。無情の雨となった北国。いま、お天気レーダーをみてみると、銀河線沿線もかなりの雨だ。まるで、旧国鉄以来95年の歴史の重みを記憶の彼方から消し去ってしまうかのような強い雨だ。

いくつかの拠点駅でお別れセレモニーが昼間あったそうだが、足寄駅には、歌手の松山千春氏も駆けつけ、「大空と大地の中で」を熱唱したとのこと。彼は、旧池北線が生んだ大スターである。

 最終列車が置戸駅を出発するのが、22時24分。その列車が北見駅に滑り込むのが23時02分。そのとき、北海道の歴史がまたひとつ消える。今日も晴れ間のない陰鬱なお天気の一日であった。そんななか、職場近辺でクロッカスを発見。4月20日になって、やっとクロッカスの初咲きを観るなんて、これまでに経験のない遅い春である。日当たりのいいところだけ咲いて、少し日が陰るような場所では、芽が吹いている程度。もしかしたら、5月初旬でもクロッカスを楽しめる異例の2006年春となるのかもしれません。

 人の手が入らなくなった鉄路にはあっという間に雑草が茂り、レールを覆い隠していくといいます。数年たつと、そこに鉄路があったことなどわからないほどに雑草が茂り、鉄路の歴史を垣間見ることすらできなくなるそうですね。今年の夏、廃止鉄路はどんな表情でいるのでしょうか。沿線の人々の日常生活は守られるのでしょうか。札幌圏だけが一人勝ちしていく北海道のあり方に疑問を持つのは、僕だけではないでしょう。(といいながら、僕自身が札幌圏の人間なのだが・・・)

teacherの旅日記~こちらでは「ふるさと銀河線」の各駅の写真やビデオがみられます!!

 95年間の鉄路の歴史に


銀河線の最終運行日を迎えて~北の鉄路の終焉~

2006-04-20 00:29:40 | つれづれに
 またひとつ北海道の歴史が消える
   ・・・<僕は忘れない2006年4月20日という日を>


 とうとう、ふるさと銀河線の歴史を閉じる日がやってきた。旧国鉄「池北線」以来、95年にわたる鉄路の歴史の終焉である。
 きっと、朝夕、ニュースは「銀河線一色」だろう。忙しい日だが、できる限り、TVでこの目に焼き付けておこう。

 銀河線を残す構想??(ニュース記事)

 陸別と川上駅の間の線路を保存して、観光資源に活用していくなんていう夢のような話がもちあがっているそうだ。北海道には、しばしばこの手の話が、北国の実情を知らない首都圏のお金持ちから持ち上がるのであるが、はたしてうまくいくのであろうか。なんだか、心配である。廃止になった鉄路は、記憶の底にとどめればいい。すぐ夢だの、お金だのに結び付けようとする浅薄な行動はどうも苦手だ。
(リンク切れ御免!! yahoo配信だから2年くらいは大丈夫かな??)

 銀河線関連記事(北海道新聞)

 北海道新聞の銀河線関連記事。(リンク切れ御免!!)
これも「銀河の森」構想のお話。

 それよりも、これから心配なのは、代替バスだってこの先、10年後に便数そろえて走っているのかということである。北見と置戸間は、30.1キロ乗車して、列車で770円だった。(僕が住んでいた当時は、590円。なんと180円もの値上げがあったのだ)高い!でもバスは、たしか1100円ほどするのだ!東京首都圏だったなら、770円あれば、東京から鎌倉の手前くらいまでは乗れるはず。バス代の高いのは、北海道の田舎の特徴。(特に道東は高い)これでは、ご老人がおいそれと、バスに乗って通院なんていうこともできない。結局、便利さを求めて高齢者が都会に移住というのであれば、北海道の未来はかなりいびつなものにならざるを得ないのだ。

 ついに、2006.4.20が来てしまった。My hope cannot slow down the clock. Time marches on. っていうところ。

 写真は、4月7日(金曜日)午後4時42分 訓子府駅ホームで撮影した銀河線車両(珍しく2両編成。銀河線は、ほとんが1両編成だけど、朝夕、2両編成で走る列車もあります。「1両編成」という日本語は本来おかしいですね。1両は、「1両」でいいような気がするのですが・・・)

 ティーチャーの旅日記はこちらです。

  ふるさと銀河線 永遠の記憶に留めておこう!ほんとうに、teacherを育ててくれてありがとう

 

相次ぐ閉校・廃校~ピリピ4:13を~

2006-04-19 23:46:07 | つれづれに
 大丈夫かな??・・市町村合併に、閉校、廃止と相次いでいく北海道

 私は、私を強くしてくださる方によって、どんなことでもできるのです。(ピリピ人への手紙4章13節)

 主イエスは救い主です。内住されているキリストの力にもっと目を向ければ、聖霊に導かれて、いろいろなことを乗り越えていけます。

 今日は、帰路、普段車で走る道から数本それて別の道を走った。10年以上も通いなれた周囲だというのに、なぜいままでこの小学校跡地に気づかなかったのだろうか。「岩見沢市立協和小学校」である。いまはもうすでに校舎はなく、きっと校舎があったと思われる土地は、ご老人たちの「ゲートボール場」に変わっていた。
この小学校は、昭和48年閉校だそうだ。もう30年以上も前に閉校していたわけだ。それにしても、ここ数年の小学校そして中学校の「閉校ラッシュ」には言葉もない。北海道は、これから10年かけて、公立高校を110校閉校するという計画も持ち上がっている。教育行政の世界では、学校を一つ閉校にすれば、5億円の予算が浮くとされている。ここにも「金の論理」がまかり通っているのだ。

 結局は、「カネ」に翻弄されるこんにちの教育界。「拝金主義」からはまったく無関係な学校…そんなのはマザーテレサでなければ無理かと思いつつ、どこにでも目につくようになった閉校跡地を見るたびに、将来展望が開けない現実と戦うことになるのである。

 今日も寒かった。そしてどんよりと曇り空。いつになれば、麗らかな春らしい日が来るのだろう。朝のラジオで、「東京の梅雨入り予想」なんてやっていたけど、そんな話題まだまだ早いってね。

ティーチャーの旅日記はこちらから!

 みことばホームページはこちらへどうぞ!

 いよいよ明日、「ふるさと銀河線」が最終運行日。置戸駅発北見行きがダイヤ上、最終列車となり、北見駅着23:02に、銀河線の歴史は幕を閉じる。その列車が走るところを、どこかからこの目でみていたかった。残念、悲しい。

 さようなら!! 「ちほく高原鉄道ふるさと銀河線」 国鉄以来95年の歴史に終止符


アラビア構想は消滅~コロサイ3:16を~

2006-04-18 23:39:12 | つれづれに
 石油&天然ガスは出ず!!~計画頓挫~

 3月2日のエントリーで取り上げた江別市豊幌の農地に出現した石油&天然ガスの試掘ですが、つい先日、ここから石油&天然ガスは出ないという結論に至り、地下およそ4000メートルまで掘ったところで、計画断念というニュースがありました。
 現場へ行くと、試掘を担当していた会社はもういませんでした。1000メートル掘るのに、1000万円かかるそうです。ですから、およそ4000万円のお金を投じた「アラビア化計画」は幻と消えたわけです。
 この農地は、今後埋め戻して地権者に返還するそうですが、地権者もそれなりに代償金としての「もうけ」があったことでしょう。
 このあたりの豊かな自然がこれからも守られることに一安心するとともに、この手の開発行為には改めて、人間の欲深さを感じないわけにはいかないですね。

 キリストのことばを、あなたがたのうちに豊かに住まわせ、知恵を尽くして互いに教え、互いに戒め、詩と賛美と霊の歌とにより、感謝にあふれて心から神に向かって歌いなさい。(コロサイ3:16)

 
 ふるさと銀河線の動画をどうぞ(teacherの旅ページから)

 ◆みことばホームページはこちらです◆

 ふるさと銀河線廃線まであと2日。ここまで95年にわたる人の鉄路への営みはいったいなんだったのであろうか。95年という歴史はあまりにも重い。


 

越後村と越後沼 ~ローマ10章から改めて~

2006-04-17 19:39:47 | つれづれに
 ★本州の地名も多い北海道★

 イースターは過ぎましたが、まだまだ復活祭の「余韻」はありますね。「ローマ人への手紙」の10章9節&10節を確かめておきましょう。

 9節 なぜなら、もしあなたの口でイエスを主と告白し、あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせてくださったと信じるなら、あなたは救われるからです。
 10節 人は心に信じて義と認められ、口で告白して救われるのです。

 僕の住む市には、「越後村」と呼ばれる地区があります。いまや正式な行政地名ではないが、その昔、「越後」地方から北海道開拓で入植した人たちが使っていた「越後村」という通称地名が残っている。(といっても、このことを知る市民は少ないようだ。)その「越後村」には、「越後沼」と呼ばれる“秘湖”がある。高速道路のインターチェンジ脇にあるのだが、なんの取り柄も観光資源もない沼だから、人はこない。春と秋に、渡り鳥が羽を休めているだけの沼。久しぶりに訪ねてみると、渡り鳥もおらず、ひっそりとしていた。珍客にあわてたアオサギが2羽、岸辺から飛び立っていっただけであった。
 前任地も、秋田県からの入植者が多かったせいか、「秋田」とか「雄勝」、「幸岡」など秋田県の地名がついた集落が存在した。そういえば、江別市には、「世田ヶ谷」という東京の地名も存在する。札幌の隣、北広島市は、広島県から北海道に入植した人が住んだところだから、「北広島」なのだ。勤務地の岩見沢市には、「御茶ノ水」などという東京の中央線の駅名とまったく同じ地名が存在する。ここも、明治時代に御茶ノ水地区から入植した名残りである。(逆に、東京には「御茶ノ水」という正式な地名はないそうであるが・・)
 アイヌ語地名と本州地名がずらずらと並ぶ北海道は、そう考えるとやはり、「外地」であって、私たち道産子が本州・四国・九州を総じて「内地」などという呼び名で言うのは無理もないことなのかもしれない。
 越後沼の岸辺にて、そんなことを思いつつ、寒い寒い一日は暮れていった。


 ◇teacherの旅日記はこちらへどうぞ◇

 ☆みことばホームページはこちらまで☆

 【あいの里学園通りキリスト教会】のホームページはこちらへ(イースター愛さん会の様子など)

 みぞれ混じりのが降った勤務地。

冬は終わった~そしてイースター~ 箴言29:23

2006-04-15 12:10:51 | つれづれに
 冬に終止符! ★箴言29:23★

 昨日、夏タイヤへの履き替えが済んだあと、半年間お世話になった「雪かき」を物置に片付けた。「ご苦労様」と心の中でひとこと。

 人の高ぶりはその人を低くし、心の低い人は誉れをつかむ。(箴言29:23)

 耳の痛い聖書の教えです。さて、明日は、2006年のイースター。わたしたちの教会では、カレーライスで愛さんの時がもたれます。

 しかし、もし神が光の中におられるように、私たちも光の中を歩んでいるなら、私たちは互いに交わりを保ち、御子イエスの血はすべての罪から私たちをきよめます。(ヨハネの手紙第一 1章7節)

 祝! 2006年イースター

 

 

ルカ9:25とともに ★ユニークな看板★

2006-04-14 23:23:37 | つれづれに
 意味ある人生を送るために~ルカ9:25とともに~

 人は、たとい全世界を手に入れても、自分自身を失い、損じたら、何の得がありましょう。

 意味ある人生を送るために、主の復活をいま一度お祝いしましょう!まもなく、2006年のイースターです。

 「豊幌は見ているぞ」というユニークな看板。きっと、相次ぐ不審者情報への抑止的対処なのでしょうね。僕はいちおう教育現場にいて、この類の情報がよく関係機関から入ってきますが、かなり怪しい情報ばかりです。(ガセネタといっては語弊があるが)ただ、単に、オジサンが小学生の後ろを偶然歩いていただけでも、「不審者情報」になってしまうような歪んだ世の中はなんとしても直していかねばなりません。実は、teacherである僕も、一人で小学生のあとを歩いたりすると、その小学生はたいてい、ちらっと振り向いたあと、走って逃げていくのです。(僕の人相、服装が悪いのかもしれないけど…)過剰な危機意識や、行き過ぎた危機管理が日常化する息苦しい社会が横行するのはごめんです。

 今日、夕方ついに車は「夏タイヤ」に履き替え!去年の11月8日から冬タイヤだったので、実に5か月ちょっと冬タイヤだったことになります。冬タイヤ5か月間でおよそ1万500キロ走行。これで気分一新です。さっそく愛車で近くの「松鶴湯」へ。明日から、道内は銭湯値上げ。390円になります。400円時代はもう目前か…。

teacherの旅日記はこちらです(4月14日更新あり)

 ☆みことばホームページはこちらです☆

 
 
 

10日遅れの白鳥飛来~マタイ23:37~

2006-04-10 21:15:12 | つれづれに
 ◇おかえりなさ~い、ハクチョウさん◇

 平年だと、3月末から4月初めには空知や石狩地方の田畑に飛来するハクチョウたち。雪解けが進まなかった3月のせいでしょうか、ようやく4月10日になって発見。(岩見沢市幌向地区)およそ半月から3週間後にシベリアまで1000キロノンストップの北帰行。それまでゆったりと羽を休めたまえ!!

 ★マタイ福音書23:37★
 「ああ、エルサレム、エルサレム。預言者たちを殺し、自分に遣わされた人たちを石で打つ者。わたしは、めんどりがひなを翼の下に集めるように、あなたの子らを幾たび集めようとしたことか。それなのに、あなたがたはそれを好まなかった。」

 神の愛の嘆き、苦しみが読み取れる箇所です。受難週に覚えておきたい一節だと思います。

 今日から始業。とはいえ、担任や副担任していないと、なんにもないですね。静かな月曜日でした。

 ◇みことばホームページはこちらです◇

               夕方、家庭用除雪機を玄関前から庭の奥へ移動。冬よ、さらば!!



真冬のような狩勝峠

2006-04-06 21:18:34 | つれづれに
 ★標高600M付近はまだ真冬でした 狩勝峠にて★

 teacherは、1日と2時間休暇を取り、まもなく廃線となる「ふるさと銀河線」乗り納めのために、一路、十勝へ向かった。ところが今朝は札幌付近も雪!ということで、当然、峠道は雪・雪・雪でした。
 南富良野町付近からはかなり強い吹雪となり、開発局が除雪をしているシーンも。4月の除雪は珍しい。なんとか、狩勝峠の茶屋にたどり着くと、そこはまだまだ真冬でありました。(写真のごとく)

 帯広市内も先週のドカ雪の名残りがあちこちに残っており、夕方以後も雪が舞っている。明日は、池田町に向かい、「ふるさと銀河線」沿線を北上し、消えていくであろう駅舎やホームの駅名表示などを撮影してこよう。もちろん乗車も。3年間を過ごした置戸町のそば屋「いなだや」で何か食べよう。消え行く鉄路をこの目に焼き付ける旅。どんな一日となるだろうか。

 どうか、主なる神の祝福がありますように。
 今日は、雪道にもかかわらず、主のお導きで、無事宿泊地の帯広に着くことができました。感謝いたします。

 このブログのエントリーは、「T横イン」のロビーにあるパソコンから。夕食の無料カレーライスは味、量ともにバッチリ

 明日は、パソコンがない世界ですごすので、エントリーはおやすみする可能性あり。携帯で更新するかもしれませんが・・。

 をお祈りして。

「ふるさと銀河線」は廃止になっても、ぼくの心に「ふるさと」として刻まれるものです。

帯広駅前にある温泉「たぬきの里」、温まりました

やっとやっとの初乗り

2006-04-05 00:16:48 | つれづれに
4月4日 初乗り!!

 北風が冷たくて、10分と乗っていられなかった。夕方はまだまだ寒くて自転車にはシビア。

 ■4月4日 「遅い春」 三笠市幌内地区で撮影。こちらのアルバムへどうぞ!!
 
 ☆コニカオンラインラボのアルバムへ☆

キリストの打ち傷のゆえに、あなたがたは赦されたのです。(第一ペテロ2:24後段)


 ◆みことばホームページはこちらです◆



 

発見!ふきのとう

2006-04-04 23:16:35 | つれづれに
 主イエスは、私たちの罪のために死に渡され、私たちが義と認められるために、よみがえられたからです。(ローマ4:25)

 ★☆受難週が近づいて☆★
 すなわち、私たちの主イエスを死者の中からよみがえらせた方を信じる私たちも、その信仰を義とみなされるのです。(ローマ4:24)

 今日は午後から、友人(といっても校長センセイ。ボクはヒラ。)が転勤したM市の小学校に挨拶に行った。その途中で見つけたフキノトウ。まだまだ日当たりのいいところしか芽を出していませんね。
 岩見沢市の3月の月間日照時間は、観測史上最短だったそうです。たしかに、3月は寒くて天候不順だったな^^と納得。

 夕方、帰宅後、初乗り。とはいえ、近所の魚屋まで寒いこと。耳がかじかんでしまい、まだまだ自転車はきびしいと実感。

 

雪の新年度スタート

2006-04-03 19:33:49 | つれづれに
「なごり雪」ではすまない雪

 「汽車を待つ君の横でぼくは時計を気にしてる」という歌詞で始まる名曲「なごり雪」。東京あたりで、3月の別れの時期にちらりと雪が舞っているという情景でしょうかね。それは、なかなか北国感覚にマッチしないものですが、そのいい例が今朝のような雪。北海道の「なごり雪」は、ゴールデンウィーク中に降る雪といったところでしょうか。

 今日は帰路も凍結路のなか、ご帰還でありました・・・セルフスタンドで給油している時もコートに手袋といういでたち。

 <復活の主を覚えて・その1>
 主が私たちのために死んでくださったのは、私たちが、目ざめていても、眠っていても、主とともに生きるためです。(第一テサロニケ5:10)

 少し暖かくなってよね…自転車乗りたいのに。このままじゃ、当分乗れません。

みことばホームページはこちらです。

今日の雪で4月6日オープンは無理だね~。

消えるもの&来るもの ☆4月スタート☆

2006-04-01 14:52:46 | つれづれに
 昨日3月31日 廃止となったバス路線

 新年度スタート。去っていく人、やってくる人が交錯するこの時期、消えるもの、そして来るものもある。しかし、北海道の交通事情には、新たに「来るもの」はないといってよい。
 札幌圏(江別・石狩・北広島・恵庭・千歳)以外は、「交通過疎地」といっていい北海道。歴史的に見ても、多くの鉄道路線が廃止になり、この4月20日には、僕が3年間勤務した網走管内置戸町を走る「ちほく高原鉄道ふるさと銀河線」も廃線を迎える。そして、いま北海道では、多くのバス路線さえ廃止になるところが増え、人口180万都市・札幌市内から車で小一時間程度の町でも、バス路線の廃止や減便が相次ぐ。

 写真は、昨日3月31日が営業最終日だった「当別-江別」線。(中央バス子会社の第一観光バスが運行)つまり今日4月1日はもう走っていないのだ。
 たまたまY姉宅に行く際、このバスが前を走っていたため、後ろをつけたのだが、乗客は二人。二人とも高齢者であった。きっと数少ない本数のバスを通院などの足にしていたはずである。写真に写っているおばあちゃんは、いったい今日からどうしているのだろうか…。
 「高齢化社会」と言われながら、高齢者がどの方面からも暮らしづらい社会が
広がっている今日、10年後の日本に何か明るい展望はあるのだろうかという思いがどうしてもよぎる。

 人口12万の中核都市江別市を起点とするバス路線も、近年どれだけ廃止になったことだろうか。去年9月も、江別と札幌都心を結ぶ中央バスの一部路線が廃止になった。札幌圏でもじわじわ増えているこのバス路線の廃止を食い止める道はきっとないだろう。ますます「自家用車」に依存する北海道社会が広がっていくのは間違いない。はたして「交通弱者」はどうしていくのか?経済論理優先で、各方面の「弱者」がますます「弱者」になっていかざるをえない構造を黙認する社会であってはいけないのだと僕は思う。

 明日は4月最初の主日礼拝です。
イエスは言われた。「わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。」(ヨハネ福音書11章25節)

 暗い話題でしたが、こうしてイエス様に立ち戻ると、ぱっと明るくなるのです。主の愛に包まれたいい時間が与えられますように!!

 札幌は今朝、1センチ積雪。4月になっても降りますね~いつ「根雪」が終わるでしょうか?4月5日は、ようやく北海道内も桜の開花予想が出るというのですが・・。

 ☆みことばホームページ☆~イースター礼拝のご案内など~

北風が強烈に強くて寒いので初乗り断念。