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聖書に学ぶ神のみことば

teacherが感じ、思ったことなどをいろいろと綴ります。聖書の一節をちょっと添えて。

祝! 駒大岩見沢高校 優勝そして甲子園へ!

2007-07-21 00:47:43 | スポーツ
  ☆駒大岩見沢高校 圧勝で甲子園へ!

  ◎9年ぶり3度目の甲子園~おめでとう!(北海道新聞より)

  戦前の予想通り、これまで札幌圏の強豪校にもまれて強力な駒大岩見沢高校が見事に、北北海道大会の頂点に立った。「空知支部」が南北海道から北北海道に所属変更になったことは、結果として、既存支部が新参者に苦渋を飲まされることになり、特に開催地、旭川勢は残念なことだろう。今後、北北海道大会が、本来は南北海道大会に所属すべき駒大岩見沢高校の独壇場となるのかどうか、注目される。

 写真:岩見沢の「あやめ公園」で撮影したアヤメ。駒大岩見沢高校は、このあやめ公園のすぐ近くにあります。 

 縁の深い岩見沢市の高校が甲子園に出る。とにかく嬉しい!実は、いま心に秘めていることが一つ。駒大岩見沢高校の応援団に入って、この夏は甲子園の高校野球を観戦してみようかなという淡い期待。そして、最高なのは、南北海道も、駒大苫小牧が勝って、「駒大兄弟校」で甲子園に出ること。さらには、2校とも同じ日に甲子園での試合があって、2試合とも観戦できること。まあ、そこまでは実現しないだろうが、なんだかこの夏は甲子園に行ってみたい、とにかくそんな思いでいっぱいだ。

  問題は、関西の真夏の暑さにカラダが耐えられるかという点。日本各地いろいろ行っていますが、8月の大阪、神戸付近は経験なし。未体験ゾーン「夏の関西」。暑さに弱い道産子はこういう時に不利だ・・・。しかも最近襲われている腰痛。

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 望みがかなうことは、いのちの木である。(箴言13:12)

 <写真ニュース>
   ◇赤、白のユリが満開です~札幌市北区の百合が原公園
   ◇今日からもぎたて~札幌大通公園のトウキビ

 土曜、日曜と学校祭のため「ご出勤」となるteacher。天気が悪い・・・今日も冷たい雨。土日も雨予報。どうなってるの?
 

<強い駒大苫小牧> 全校応援のパワー

2007-07-17 00:04:35 | スポーツ
 ◎1回戦は圧勝~8回コールド勝ち 駒大苫小牧

  5年連続の夏の甲子園は近い。そう感じた試合運びだった。たしかに、投手力を含めた総合力は過去3年のチームに見劣りするが、とにかくピンチになっても動じることなく冷静に判断して、練習どおりのプレーができる選手たちを見ていると、彼らは本当に普段、授業を終えた後から練習をしている生徒たちなのだろうかと思ってしまう。それぐらい野球のセンスが傑出している。試合に勝つためのコツを知っている。今日は、圧勝のコールド勝ちとはいえ、多少モタモタした場面もあったが、おそらく2回戦、準決勝は楽に勝ちあがり、決勝で、北海道栄高校との対戦になると思われる。ここ数年のライバルとの対戦となりそうだが、ズバリ総合力で駒大苫小牧が夏の甲子園切符を手にすることになるだろう。昨秋、室蘭支部初戦敗退から始まったチームをここまで引き上げてくる名将、香田監督の手腕の凄みを感じる。 

 動画:駒大苫小牧の全校応援の様子  北海道尚志学園高校

  スタンドを埋めた生徒たちの応援マナーも実に素晴らしいです。強豪なので全校応援慣れのようなものもあるのでしょうが、甲子園優勝校としての誇りを持って応援しているという気がしました。

 駒大苫小牧の知名度はすごいものがある。なんと、teacherが球場に着いたとき、すでに札幌円山球場は満員となり、内野席は入場できなくなっていた。仕方なく、外野席のチケット売り場に回り、チケットを買ったが、その場にいたもぎりの生徒(当番校)に、「内野に入っていいかい?」って声をかけたら、「はい、まあ、なんとか大丈夫ですよ」と、こっそり内野に誘導してくれた。名前はわからないけど、ありがとうね。
 とはいえ、全校応援の生徒たちが座りきれないほどの大観衆。通路、階段際までほとんど身動きが取れないほどの観衆で、全校応援の生徒たちがスタンドに全員入りきれていない状態でゲームは始まってしまった。teacherは、駒大苫小牧の全校応援のすぐ後ろで幸運にも着席できたが、この試合、かなり多数の人が立ち見であった。2万人以上の観衆であったと思われます。

 プロ野球より観衆を集めてしまう駒大苫小牧!そのパワーは偉大なり

 夏が9日ぶりに戻り、最高の野球日和。きっと、駒大苫小牧が22日の決勝に出たら、外野席も満員札止めとなるような気がする。でも、あいにくteacherは職場が学校祭で観戦には行けないのだ…残念
  
  ☆写真ニュース☆
  ●忠別ダムでトライアスロン大会~上川管内東川町
  ●オホーツクサイクリング~網走管内斜里町 212キロを走り抜くんだって・・・

 私の祈りがあなたの御前に届きますように。(詩篇88:2)

  ◇みことばホームページ こちらです!!

 一方、新潟県では、大地震発生そして死者まで出す被害。せっかく台風去っての「海の日」だったのに…やはり今夏も「災害列島日本」の様相だ。まずは、亡くなられた方に祈ろう
 避難されている方々、被災された方々の生活が早く日常に戻りますように  

 ☆どんどん死者・負傷者の数が増えていく・・・どうしてこう新潟ばかり被災するのだろう??北海道も地震王国なのだが。

史上最長試合をこの目で見て

2007-06-15 23:33:42 | スポーツ
 ☆高校野球を3試合みたことになります☆ 引き分けは疲れます

 昨夜のファイターズVSベイスターズ、延長12回制の史上最長試合だったそうである。teacherは、歴史の生き証人になってしまった。フランチャイズ球場でプロ野球を観戦するようになると、いろいろな記録に遭遇するということであろう。でも、引き分けは正直、心身をいたずらに疲弊させるだけ。メジャーリーグのように、引き分けなし延長無制限で試合を進めるのがプロであるという意見をteacherは、変わらず持っている。

 昨夜は、武田久で持ちこたえられない状況になったときに、延長引き分けを直感した。ベイスターズの選手たちは、ホテルに戻って、果たして食べるものがあったのだろうか?と要らぬことまで想像するが、そんなことよりも、プロ同士決して譲らないガチンコ勝負を6月から見られる幸せに感謝 こんな生活を10月の初めまで続けるプロ野球選手そして監督ほかチームスタッフという職業。本当に尊敬します。

 高校野球は9イニング2時間ジャストほどで終わる。そう考えると、昨夜は、高校野球3試合分だったことになる。それで、12イニングなんだから、プロ野球は中身が濃いというのか、進行がただただ遅いのか、なんとも論評のしようがない。

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 悪事においては幼子でありなさい。(第一コリント14:20)

 【写真ニュースあれこれ】
  ◆遅ればせながら富士山麓に現れました~「農鳥」
  ◆初夏の便り~「らいでんスイカ」初セリで2玉30万円
  ◆タコ箱のオーナーさん~タコしっかり釣れていますよ 留萌管内小平町

 <写真> 花が夏の到来を伝えています。(岩見沢市幌向北地区にて)

 昨夜は、23時27分に札幌ドームを出ました。つまり試合終了まではいられませんでした。終電が、零時06分。これに乗るためには、11時半のシャトルバスに乗らねばならないと計算しての行動。バスの乗客は疲れきっていて、ほとんど誰も会話なしなのに、一組、明らかに年齢60代以上のおばあちゃん二人組が、大声で試合批評。いやはや、お元気で・・・その会話は、JR白石駅まで延々と15分以上続いた。挙句の果てには、途中、携帯電話を取り出し、大きな話し声で娘らしき人物に、迎えを頼んでいた。「若者のマナー」云々されますが、人生の先輩たちも何をしているのでしょう?ちょっと怒りのteacherでした。さらに疲れたのはまたもや自販機事件!
 JR駅に着くと、終電までなんとか残り10分あった。そこで、ドーム内の空調で冷えた体をあたためるため、カップ型コーヒーの自販機に、1010円入れ、110円のコーヒーのボタンを押したところ、なんとまあ、100円玉が9枚ジャラジャラと出てくるわ出てくるわ!おいおい、500円玉出てきてくれよ~


 どうして、こういつも自販機には泣かされるのだろう?

 今朝のにはビックリ。1時間に40ミリ近く、4時間で60ミリほどの雨が降ったそうです。6月にこんなひどい雷雨になるのは、珍しいのでは なんだか何もかも異常な夏。

 局地的大雨~記事はこちら 江別市はなんと短時間で62ミリ降ったそうです。  
  

久しぶりに野球場から携帯で

2007-06-14 21:01:16 | スポーツ
44歳現役最年長投手、工藤公康のもしかしたら札幌最後の雄姿を目に焼き付けるため、小雨の中、札幌ドームに駆け付けたteacherである。時代はいよいよ平成生まれのプロ野球選手が誕生するなか東京オリンピックの前年昭和38年生まれの工藤さん、球威はまるで20代のもの。いったい何故巨人は放出してしまったのだろうか。六回裏で無念の降板となったが、彼の偉大さをみんなが感じとり、マウンドを降りるときにはすごい拍手。200勝投手の凄みを「現場」で体感できて幸せだ。現役をまだまだ続けてほしい。それにしても日頃どんなトレーニングをしているんだろうか。途中、ベイスターズの大矢監督が長い抗議で退場という荒れた試合になっているが、名投手をこの目で観られたのはこの上ない幸せだ。試合は荒れて、夜9時でもまだ七回同点。いつ終わるんだい?明日はまだ金曜日で普通に勤務もあるっていうのに…。延長戦にならないことを祈りたい。
帰宅後にまた戦評などを。

☆帰宅して☆  なんと5時間53分の死闘 延長12回終了で引き分けとなってしまいました 

 JR白石駅 午前零時6分発の最終電車で午前様帰宅。零時27分家に着くと、もうただただ疲れて寝るだけです。負けではなかったことに感謝して 


<春が終わって> 駒大苫小牧圧勝!! 

2007-06-02 22:41:18 | スポーツ
  この夏も甲子園本命は「駒大苫小牧」 
             春の大会圧勝で王座に


 昨日(6月1日)は、仕事を終えてから、映画「東京タワー オカンとボクと、時々オトン」を観て食事後、帰宅すると、もうただただ疲れて寝た。映画そのものは、なかなかの秀作で、142分飽きるところ無し。オダギリジョーの演技に痛く感動して、いい言葉が見つからない。(詳しくは明日以後)
 ただ、それにしても、観衆8人っていうのは何だろう?昨日は、ファーストデイで、しかも金曜日の夜。チケット売り場は人だかりだというのに… きっと、「スパイダーマン」ばかり人気なんだろうと思うと、映画ファンとしては、なんだか情けない。

 ☆teacherの映画批評はこちら~yahoo映画へ
 ★「東京タワー オカンとボクと、時々オトン」 公式サイトはこちらへ!
 
 北海道の春が今日終わった。teacherの勝手な暦だが、春の高校野球決勝戦が終わった日が、北海道の春の終わりであり、夏の始まりである。
 春の北海道大会は、終わってみれば、駒大苫小牧高校の圧勝。特待生がいなくても、平然と結果を出してくる駒大苫小牧は、言うまでもなく、夏の大会の本命。昨秋は、どうしようもなかったチームを一冬越してきっちり仕上げてくる香田監督は、本当にすごい指導者だ。駒大苫小牧が属する室蘭支部は、北海道で最強の支部。もしかしたら、南北海道大会よりもまずは室蘭支部予選を勝ち抜くことが香田さんの目標かもしれないが、よほどのことがない限り、番狂わせはないだろう。夏の大会へ向けて楽しみだ。夏は、絶対円山球場で観戦するつもり。

  ◇駒大苫小牧優勝の写真と記事(北海道新聞より)

 「私たちの神は焼き尽くす火です。」 (ヘブル人への手紙12:29)

 ●「みことばホームページ」 こちらです!  <6月の聖句にリニューアルしています>

   ◆さくらんぼ初出荷~後志管内仁木町にて もうそんな季節か・・・
   ◆支笏湖でもチップ(ヒメマス)釣り解禁・・・夏のニュースですね  

 春が終わったとはいえ、今日も風が猛烈に強くて、もう夕方の自転車は厳しいぐらい。付近の中学校では、明日の体育大会に備えて、放送係の生徒が先生と一緒に、がんばって放送のリハーサルをしていたが、何せ寒そうだった。かわいそうなほど。

 【写真】 teacherの職場付近。花の気配は、初夏なのですが、毎日の強い風が体感気温をどれだけ下げているでしょうか。
 

☆球春到来~雪上キャッチボール開始

2007-03-10 11:49:45 | スポーツ
 【後輩たちよ 甲子園を目指せ】

 <写真> teacherが卒業した中学校(だいぶ昔ね

 teacherも昔、この中学校で野球部だった。2年秋の市内大会では優勝した。1塁手だった。守備と走塁には自信があった。特に走塁は、中学、高校の通算で、盗塁死わずか1回という記憶がある。ヒットで出塁後、わずか2球で二盗、三盗し、3球目の暴投でホームインしてしまったという記憶もある。いい思い出だ。自慢でもなんでもない遠い思い出だ。
 暖冬少雪。現代の球児の野球熱も刺激されたのか、雪上で内野間の球回しを嬉しそうにする表情に、「ああ、これもまた北国の球春到来のひとコマなんだな」と、感慨ひとしお。さて、ここから数年先の甲子園球児は出るか?

 ●みことばホームページ こちらへ!!
 ●ウトナイ湖~マガンの飛来ラッシュ。圧巻!

 静かに仕事をし、自分で得たパンを食べなさい。(第二テサロニケ3:12)

 それにしても異常なほどの速度で春が近づいていることは確か。札幌の桜は4月29日開花との予想。4月中にはなかなか咲かないので、これも異例の予想。

 好天。ただ風が強いな~これもこの地方の春の特徴。積雪40センチ。この雪もあと2週間すればなくなりそうな勢い。
 もしかして、23日の終業日には雪がないかもとすれば、これもまた異例。

 

◇ファイターズ優勝パレード~盛大!!◇

2006-11-18 16:40:34 | スポーツ
  ◆気温5度の寒さの中、ホットな優勝パレード盛大なり◆

 朝、10時に家を出て電車で札幌駅へ向うと、10時30分ですでに西3丁目方向への進行が制限されていて、仕方なく西4丁目サイドの観衆の一人となったteacher。というより、土曜日の朝、普通なら電車は空いているのに、駅のホームは人、人、そして人。JR北海道さんは、さぞかし儲かったことでしょう。
 さて、札幌駅前通り、北3条西4丁目付近に陣取ったteacher。上空は、4機のヘリが飛び交い、あたりには天皇陛下の警護でもこんなにいないだろうと思うほどの警察官。沿道に15万人を集めた大パレードは、11時ちょうどに始まった。

 <ヒルマン監督や新庄剛志の姿はこちらへ> 写真6枚あります。

  新庄剛志や森本が乗ったオープンバスが来ると、それを追いかける人がぞろぞろと大通り公園の方面へ。ところがなかなか動かない。それもそうだ。1本の道筋に15万人の人がいるわけだから。結局、地下街に逃げ込もうと思ったteacherがようやく地下街に潜り込み、人混みから離れたのは、11時40分を過ぎていただろうか。沿道の一人いわく、「2月の雪祭りもこのくらい人が来れば、もっと盛り上がるのに・・・」。いえいえ、その時期は、インフルエンザや風邪菌のバラマキとなるので、実のところ地元民は、どどっと観光さんが押し寄せるその時期をあまりよく思っていないのであります。

 44年ぶりの優勝。来年、連覇の保障は何一つない。もう、こんな大パレードを経験できるのも最後かも、と少し弱気になりつつ、teacherは帰宅し、近くのそば屋で温かい「かしわそば」を食べたのだった。

 ●パレードの様子~Nikkan Sportsより
 ●主催者発表によれば、沿道の観衆は14万3千人だそうです。
 ●すごい紙吹雪~清掃のボランティアさんに感謝だよね
 ●ほんとに、すごい数の人・人そして人でありました。

 〔みことばホームページ〕 こちらへ!
 〔あいの里学園通りキリスト教会のクリスマス行事案内〕 こちらへ!!

 「わたしが来たのは、羊がいのちを得、またそれを豊かに持つためです。」(ヨハネ福音書10:10)

 神を知れば、賛美と笑顔が与えられることになります。生かされている喜びを賛美と笑顔で示したいものです。

 それにしてもパレード前には小雪も舞っていたのに、寒いとはいえちゃんと青空が出るとは…。これも神の御わざの一つということでしょう。

  寒いけど、改めてファイターズの快挙に乾杯です! 

雷雨で終わる10月~新庄の最後のヒットと共に~

2006-10-31 21:29:24 | スポーツ
 ★新庄剛志 <最後のヒットは内野安打でした>

 札幌ドームに初めて日本シリーズの球音がこだまして早くも1週間が経った。その後、戦力外通告、コーチの退団、新庄の引退、ヒルマンの一時帰国、小笠原のFA問題と、あっという間にストーブリーグに入ってしまった野球界。
 teacherは、野球のないシーズンになると、本当に寂しい。この秋、本当に感じたのは、自分自身相当な野球狂ということだ。

  さて、とにかく残しておきたいのは、新庄剛志、現役最後のヒットである。日本シリーズ第5戦、あの涙の最終打席のひとつ前の打席で記録した渋い内野安打。ぴったり動画26秒におさまったのでブログにその記録を残しておきたい。野球用語に、クラッチヒッターという言葉がある。ここという場面では粘り強くヒットでつなぐことができるバッターのことであるが、新庄はこの日本シリーズで、いかんなくクラッチヒッターぶりを発揮していた。彼らしい。引退会見の日のすべてやり遂げて重圧から解放された表情。印象的だった。

 10月は結局、札幌近郊平野部には初雪降らないまま終わっていくことになりそう。さっきからひどい雷雨。

 ところが、神の恵みによって、私は今の私になりました。(第一コリント15:10)

 このパウロのことばは、次のようにつづきます。

 そして、私に対する神の恵みは、むだにはならず、私はほかのすべての使徒たちよりも多く働きました。しかし、それは、私ではなく、私にある神の恵みです。

 人生いろいろなことがありますが、神に栄光を帰す毎日でありたいものです。

 ◆みことばホームページ◆ こちらです!!

 宮重大根~大豊作 札幌市西区にて

 明後日、冬タイヤに換える予定だが、さて雪はいつになるやら?ひどい年なら文化の日あたりでも路面が凍結したりするのだが、今年はやけに暖かい…ある朝、一気に降り積もるなんてことはないように祈りたい

 風邪は、喉の痛みから今度は鼻水に移行中。
 

☆新庄 剛~昨夜の胴上げを動画にて~

2006-10-27 22:41:42 | スポーツ
 ◇優勝「日本一」それは来年へのスタート~新庄ありがとう!~

<動画>~昨夜、新庄が胴上げされているシーンです。

 「石の上にも3年」。新庄が北海道の野球シーンに種をまき、ファイターズの選手、スタッフ関係者全員が水をやり、そして3年かけて見事に「日本一」という大輪の花を咲かせた2006年10月26日から一日経ったが、とにかく周囲はファイターズ一色。どこまでもファイターズである。

  メジャーリーグでワールドシリーズにも出場し、安打を記録している新庄。そんな大物が、野球後進地の北海道に来て、teacherは大いに戸惑うものがあったが、結局、新庄なしでこの3年間を語ることはできないほど、大きな存在だった。彼が持っているプロとしての生涯成績は大したものではない(でも200本塁打は素晴らしい!)。しかし、「記憶」に長く残る選手として、その名は語り継がれていくだろう。長い遠征帰りの初戦など、時折気を抜くプレーもあったり、終わってみればそれもまた新庄の新庄らしい持ち味なのだろう。

 とにかく3月初旬のWBC=World Baseball Classicから10月下旬の日本シリーズまで長い長い野球シーズンだった。まだ日米野球とアジアシリーズがあるが、とにかく札幌では昨日がラストゲーム。まもなくやってくる厳しい冬を前に、熱く熱く盛り上がった2006年野球シーズンは終わったのだ。ファイターズありがとう!

 ■新庄 優勝から一夜明けての引退会見から 

 ヒルマンの真摯な思いを神はきちんと見ていてくれたのです。さて、彼はレンジャーズの監督候補でもある。神はどちらに彼を導くのか。それは神にゆだねたい。

 「あなたこそ、私の主。私の幸いは、あなたのほかにはありません。」(詩篇16:2)

 道内の視聴率73%~これは異常な数字。昨夜の日本シリーズ。

 ★北海道ラーメン祭りの様子~でも一杯800円は高いって・・・

 <みことばホームページ>
 
 teacherは、本日18時過ぎ、歯を一本抜きました。実にあっさりと抜けました。その後、麻酔が切れて痛みがジンジンきています。

昨日は、札幌から80キロ離れた町での業務後に高速道路をぶっ飛ばして札幌へ。今週は、とにかく日本シリーズ一色でした。疲れました~。

 野球シーズン終わって切ないです。
 

祝! ファイターズ日本一!

2006-10-27 01:18:18 | スポーツ
2006年10月26日、21時28分、北海道、札幌の地で新たな歴史が刻まれました!そこに立ち会えた幸せを、神に感謝します。
いま(10月26日、23時30分)札幌の気温はプラスの三度。雪が降ってもおかしくないくらい寒いけど、気分は最高に熱い夜です。
  長いようで短く充実した野球シーズン終わって、あとはクリスマスですね。いま立ち寄っているコンビニもクリスマスそして年賀状モードです。

 ☆☆☆帰宅して☆☆☆
 今夜もほぼ午前様帰宅。帰宅して車を車庫に入れ、シャッターを閉めた後、空を見上げると、満点の星空。まさにファイターズの優勝を、神が祝福しています。日本一の夜に、札幌の初雪というteacherのシナリオが実現しませんでしたが、最高の一日でした。2006年10月26日は、北海道の歴史に永遠に刻まれていくでしょう。

 ◆十勝連峰 晩秋パノラマ~素晴らしい景色ですよ!

 ◆ファイターズの優勝号外です!

 ★みことばホームページです!!

 主は私の羊飼い。(詩篇23編)

 嬉しくて眠れない夜ですが…。

満員の札幌ドームにて

2006-10-26 00:59:28 | スポーツ

いま21時近いのにまだ六回表。長い試合になりそうな札幌ドーム。さてさてどうなるやら…。

~試合その後 帰宅して~
  5人の投手リレーで、実にビューティフルに中日を「完封」。きっと明日一気に決めてしまいそうな不思議な確信があります。帰宅すると、午前様でした。ああ、明日は60キロ先の町まで運転しての出張だというのに…。

  明日は、朝から夕方まで奈井江町で英語スピーチコンテストの審査を担当します。コンテスト終わったら、高速飛ばして札幌ドーム近くへGOです。(知り合いの会社の駐車場に停めさせてもらう予定)

  主に感謝して、
  疲れました~。

☆いざ日本シリーズ第4戦へ☆

2006-10-25 16:02:24 | スポーツ
  主は聖なる山に基を置かれる。(詩篇87:1)

 teacherは、午後2時間だけ休暇をとって、いざ札幌ドームへ乗り込みます。ファイターズの勝利を祈り信じて応援します。

   試合詳報は帰宅後に。今朝も冷えました~(^_^)写真は、自宅近くの公園。朝8時近いのに霜が見事に朝日を浴びてきらめいています。

札幌「初氷」の日に、ファイターズはホットな勝利!!

2006-10-24 23:54:49 | スポーツ
 ☆空知管内幌加内町~朝、氷点下7度~寒い!!

 ◇道内各地で「初氷」を観測~ついに札幌も観測しました~

  寒い北海道ですが、ファイターズ2勝目で心は温かいです!!快勝。

 teacherは、明日、明後日と札幌ドームで観戦予定。もしかしたら札幌で胴上げが観られるかもしれない…そう思うと、本当になんだか信じられない気持ち。と、まあ、はやる気持ちを抑えて、まずは明日だ。明日は、舌禍で干されていたエース金村の登板が濃厚。それなりにまとめてくるとは思うが、祈ろう!!

  ◎それにしても、ダルビッシュ20歳(プロ2年目) 八木22歳(ルーキー) 武田勝28歳(ルーキー)と、こんなキャリアの浅い投手ばかりを、日本シリーズで3試合先発させたチームなど、teacherはこれまで見たことがない。そして2勝。なんだか一気に行きそうだという不思議な確信があるのだが、とにかく明日そして明後日と、ファイターズの勝利を祈ろう!!

 ■マグロ美味しそう!!

 <みことばホームページ> こちらへ。

 主を恐れることが、その財宝である。(イザヤ書33:6)

  こんな紅い葉も少なくなり、もう初冬へ向って、落ち葉は茶色く、くすみ始めました。
 

祝! ☆☆ファイターズ優勝そして日本シリーズへ☆☆

2006-10-12 22:30:12 | スポーツ
  <北海道日本ハムファイターズ>
         真のパ・リーグ覇者に!!


  珍地名「面白内」とともに~「オモシロナイ」って読むのかな??

 まずは、ファイターズの真の優勝におめでとう!強い、強い!TVの前で、点の入らない投手戦を見ていても、不思議と負ける気がしない。本当に強いのだ。真の意味で、リーグ制覇を成し遂げた選手たちに心から拍手を送りたい。

 思えば、去年は15回札幌ドームへ行った。負けゲームばかりだった。今年は、10回足を運んだが、負けはたしか3回のはず。夏以後は負けがないのだ。
 ファイターズが北海道に移転してきたとき、teacherは思っていた。札幌ドームで日本シリーズ優勝が決まって、一歩外に出たとき、そこは一面の銀世界…いや季節的に、初雪が舞うなんていう最高のシナリオをだ。10月末まで、地元球団と野球を楽しめる幸せに感謝。

 Trey Hillmanおめでとう!Faith=信仰こそが力。試練を乗り越えてつかんだ優勝も、すべて神の栄光に帰そう!!

 主よ。あなたの恵みは天にあり、あなたの真実は雲にまで及びます。(詩篇36:5)

 ◆北海道新聞優勝号外はこちらへ!!

   さて、「面白内」なる地名。国道275号線、雨竜町市街地から北竜町に向けて昨日、走行中に発見。本当に、オモシロナイなどと発音するのでしょうかな~残念ながら、地元の人に聞く時間の余裕はなかったです。というより、近くに民家などないド田舎なのに、なぜかバス停はあるのだ。時刻表をみると、さらに北の沼田町駅前まで走るバスが平日に5本だけ。鉄道のない雨竜町が、鉄道駅のある町までバスを出しているといった感じなのかもしれない。漢字のごとく、「オモシロくナイ」ことが多い地区??いや面白さが内にあると考えれば、オモシロいことがたくさんある地区なんでしょうか??人気(ひとけ)のないバス停付近で、そんなことを考えたのでありました。民家も、そして当然ながらお店も何もない場所にも、ちゃんとバス停がある。そう、それが北海道の風景なのであります。 

 ◇みことばホームページはこちらへ!!

  ☆今季二度目のビールかけ~ファイターズは、サッポロビールも大スポンサーなので、全部サッポロビールで行なわれると聞きました。teacherも大好きなサッポロビールです。

 2006年10月12日、北海道に新たな歴史が刻まれた日です!!そして、teacherの右膝が悪化して、初めて膝に痛み止め注射をしたです。10月の最終週は、出張から逃れられると思ったのですが、今朝学校に行くと、また2つ依頼が来ていて、大会の審査委員長などをしなければならなくなった。う~ん、休めない…

 今夜は、僕も乾杯します!! 
 

<駒苫~3年連続決勝進出 強い!>

2006-08-19 18:14:16 | スポーツ
 明日の決勝戦 
    ☆栄冠が駒大苫小牧に輝きますように!


 早めにエース田中将大を投入した香田采配が当たって、北海道の高校としては甲子園で初めて、和歌山県の高校に勝ちました。これも、新たな歴史です。去年も、ベスト4で負けると思ったら、同じ関西の大阪桐蔭に勝ってしまいました。なにやら、ここまでの軌跡は似ているような気もします。

 とはいえ、明日も謙虚に観戦です。「三連覇」なんていう戦後の現代高校野球が成し遂げていないことがそう簡単にできるとは、teacherは思いません。東京の学校らしく、洗練された野球をしてくる早稲田実業にさてどこまで駒大苫小牧は迫れるでしょうか。あとは、気持ちの差だと思います。ソフトバンク・王監督の母校である早実だが、「名門」、「伝統校」といわれる割りには、夏の優勝経験はない。優勝を目指して、静かに迫ってくるであろう首都東京の学校に、気持ちで負けないことだけを祈りたい。
 
 「73年ぶりの三連覇」というが、73年前のそれは旧制中学校時代の中等野球。当時とは、高校野球を巡る背景が違いすぎる。当時は、参加学校数も限られていたし、もし「三連覇」となれば、価値は格段に高い。

 思えば、春の苦難から5ヶ月半が経って、それこそが人を大きくしたのです

  卒業式後の夜、居酒屋で飲酒した卒業生が捕まるという不祥事から始まった春のゴタゴタ。そして、去年夏の優勝後は、部長先生の暴力事件という苦難を乗り越えた選手たちに、あと待っているのは、神から戴く栄光と栄冠だけ。

 駒大苫小牧は、仏教系私立学校(曹洞宗)ですが、きっと「苦難、患難を乗り越えること」についても、「宗教」の時間に話がされているのでしょう。無論、仏教におけるそれと、キリスト教のそれとは根底で違うものがあるはずですが、身の回りで困難が起こり、実際に自分に火の粉がふりかかることを経験し、人が大きくなっていくプロセスには変わりはない。春の苦難が、彼らを大きくしたのです。
 
 いや、もし春の甲子園大会に出て、なまじいい成績など残していたら、今日の日の勝利、明日の晴れの決勝戦も存在しえなかったのかもしれません。

 人の高ぶりはその人を低くし、心の低い人は誉れをつかむ。(箴言29:23)

 この気持ちで、明日の決勝戦を迎えてほしい。結果は必然的についてくるのです。王者・駒大苫小牧の選手たちは、格下の学校と練習試合をするときも本当に謙虚で、礼儀正しいのだそうです。香田監督もまったく腰が低く、どこも偉ぶるところはないそうです。teacherは、元球児として、強豪といわれる私立の選手が、偉ぶって態度が悪く、人間的には全然できていないというシーンに何度も立ち会ってきました。そういう学校は、やはり最後には甲子園を逃していました。高校野球を美化するつもりはまったくないが、やはり、技術よりも先に人間育成、それを高校野球に感じます。というより、学校という組織の活動すべては、まず人間育成なのだ。高校野球は、その触媒にすぎないと思う。

 <写真> 近くのホームセンターにて試合後撮影 用意周到なお店だ・・・

 みことばホームページは、こちらです!!!

 駒大苫小牧 栄冠は君に輝く!!