グリーンフォレスト (歳時日記)

春夏秋冬 近隣の自然が織りなす風景と
庭で育てる草花の今を発信しています。
 

冬ばれの一日でした

2016年02月11日 | 室蘭の景色



 絵鞆半島の先端絵鞆岬からの眺望です。室蘭港の入口に浮かぶ小島は大黒島。その左側
遠方で雪を抱く山塊は、2000年に大噴火を起こした有珠山です。さらに、右の後方に聳える山
は、道内の秀峰、標高1898mの羊蹄山。冬晴れの空を背景に、周囲の山々が姿を現しました。









 岬の沖で偶然、室蘭海上保安庁所属の巡視艇「りゅうせい」が放水テストを行ってい
ました。目測で2kmほど離れた海上。望遠レンズを最大限に引き付けての撮影でした。
 画像は、少々鮮明さを欠きますが 寒厳の海で行われていました、巡視艇からの勇壮な
放水風景です。





 船首を風上に向け放水銃から水を放す。海上の風速は相当、放水された水と風とが
押し合いへし合いながら水幕を四方八方に舞い上げる。

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2月の夕空

2016年02月08日 | 室蘭の夕日&夜景



 今の時期にしては稀。西高東低の気圧配置が緩み道内全体が高気圧に包み込まれる。
今日は、早朝から夕刻まで冬晴れの空が広がりました。夕日の記事を投稿するのは昨年
の12月以来、待ちに待っていた
夕空が出現しました。



 






 夕日が天空に向かって、淡い金色の光を垂直に放す。太陽柱(sun pillar)との遭遇は、数年
ぶりでした。






 今日、当地の日没時間は16:58分でした。カメラアングルは、室蘭港崎守埠頭の西端から
眺める、穏やかに暮れなずむ西空の光景です。

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春を待つ

2016年02月07日 | 室蘭の景色



 近頃は、夜が明け一日が暮れるまで天候が頻繁に入れ替わります。一方、雲が途切れると
 陽射しの強さに季節の移ろいを感じる。今日現在、
市内の積雪量は約15cmほど。アスファル
 トの路面が見え隠れする状態となって来ました。
 ようやく、
寒さも峠に差しかかる時季。今日の朝の気温は、冬将軍のダメ押しでしょうか氷点下
 6度と厳しい冷え込みでした。
    カメラアングルは、室蘭港の一角に位置する港湾交流研修施設 「エンンルムマリーナ室蘭」
の陸揚げ施設で、春を待つプレジャーボートです。

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立 春

2016年02月04日 | 室蘭の景色



 太陽の高度が増すにつれ、日差しが強まり始めてきました。つれて、雪原に落とす木々の影
が濃さを強める。撮影時点の気温は3℃、連日氷点下の真冬日を越してきた体には、心地よい
暖かさに包まれました。
今日は立春。
当地の厳しい寒さはもう暫く続きますが、暦に連動したような穏やかな陽気の一日
でした。

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凍てつく

2016年02月03日 | 室蘭の景色



 2月は当地でも寒さの折り返し地点。これから外気温は小刻みに寒暖を繰り返し、ゆっくりと
上昇し始めます。一方、今は周辺の全ての分物が完璧に冷えていますので、寒さを最も強く感
じる時季です。

 室蘭港内防波堤に、西風に運ばれてきた波が打ち寄せしぶきを舞い上げる。今日の朝は厳
しく冷え込む。今シーズン初めて、テトラポッドの表面に
しぶき氷が出現しました。

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2月の空と海

2016年02月02日 | 室蘭の景色



 今日の午前中は、一時的に冬型の気圧配置が緩みました。2日ほど前まで、黒々と空を覆
 い隠していた
密度の高い雪雲は消滅。変わって、綿雲が軽やかに上空を流れる。少々、時季
 尚早ですが、季節の移ろいの きざしを垣間見る
空模様でした。
   



 カメラアングルは、室蘭市追直漁港の入り口付近からの眺望です。対岸の渡島半島は噴火
湾の大海原を挟み37kmほど離れる。半島にそびえる山は、標高1131mの北海道駒ヶ岳で
す。

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