いつも「サイバー駅弁大会」をご覧くださいましてありがとうございます。掛川駅や浜松駅で売られている「しらす弁当」からスタートしたこの企画も、この度100食目(デザートも含めですが…笑)を迎えることが出来ました。おいしい駅弁が食べられるのも、丈夫な体に育ててくれた両親と、こまめな健康管理をしてくれる家族、そして厳しくも温かい忠告をいただくお客さまのお蔭と思います。今後もおいしく弁当を食べることが出来るよう、胃腸…いえ体調の管理をしていきたいと思います。

さて、100食目をどのお弁当にするか悩みましたが、静岡空港とも少なからず関係があり、写真の様に駅前に「汽車弁当」と立派な看板が出ている肥薩線人吉駅の「栗めし」をご紹介することにしました。

人吉市は熊本県南部にあり鹿児島県と接し、鹿児島空港からは車で1時間の距離です。そして、ご存知のように人吉市は、静岡空港ターミナルのある牧之原市の友好都市、肥後国球磨地方を治めた相良(さがら)氏の城下町です。そのため駅舎も城下町をイメージした造りです。

容器は見事に栗のカタチをしています。なぜか白マジックで、目鼻口を書いてみたい気分です。

衝撃を与えてしまったので、栗が分解してしまいましたが、栗以外には切干、蓮根、ダシ巻き玉子、ミンチボール、ひじき、高野豆腐、エビ、蕗、ちくわ、かんぴょうが入っています。

昭和40年に登場して以来、ずっと九州の人気駅弁のひとつに数えられています。最近では人吉駅を基点に様々な観光列車が運行されていますが、この「栗めし」もきっとたくさんの方が味わっていることと思います。
人吉駅 栗めし 有限会社人吉駅弁やまぐち 900円

ゆっくり流れる球磨川を見ながら食べてみたかったのですが…

訳あって、こんな場所でこれからお弁当を広げます。

栗をひとつずつ味わって食べていたら、私の前には誰もいなくなりました。「間もなく搭乗手続きを終了させていただきます」…ってまだ半分も食べておりません。そのまま持ち込めばよかったのですが、慌ててかき込む始末です。

さて、100食目をどのお弁当にするか悩みましたが、静岡空港とも少なからず関係があり、写真の様に駅前に「汽車弁当」と立派な看板が出ている肥薩線人吉駅の「栗めし」をご紹介することにしました。

人吉市は熊本県南部にあり鹿児島県と接し、鹿児島空港からは車で1時間の距離です。そして、ご存知のように人吉市は、静岡空港ターミナルのある牧之原市の友好都市、肥後国球磨地方を治めた相良(さがら)氏の城下町です。そのため駅舎も城下町をイメージした造りです。

容器は見事に栗のカタチをしています。なぜか白マジックで、目鼻口を書いてみたい気分です。

衝撃を与えてしまったので、栗が分解してしまいましたが、栗以外には切干、蓮根、ダシ巻き玉子、ミンチボール、ひじき、高野豆腐、エビ、蕗、ちくわ、かんぴょうが入っています。

昭和40年に登場して以来、ずっと九州の人気駅弁のひとつに数えられています。最近では人吉駅を基点に様々な観光列車が運行されていますが、この「栗めし」もきっとたくさんの方が味わっていることと思います。
人吉駅 栗めし 有限会社人吉駅弁やまぐち 900円

ゆっくり流れる球磨川を見ながら食べてみたかったのですが…

訳あって、こんな場所でこれからお弁当を広げます。

栗をひとつずつ味わって食べていたら、私の前には誰もいなくなりました。「間もなく搭乗手続きを終了させていただきます」…ってまだ半分も食べておりません。そのまま持ち込めばよかったのですが、慌ててかき込む始末です。