果報は寝て待て!

浮世は疲れることばかり…
いそがず,あせらず,のんびりいきましょう。

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マリモと衆院選

2009年08月31日 | 雑談
現在、遅めの夏休みで北海道の阿寒湖に来ております。

今週は旅行につき、天地人の感想を書けないこともあるのですが、さらに辛いことに、とうとう私のノートパソコンが、何も映らなくなってしまい、ブログの更新も携帯に頼らざるを得なくなってしまいました。

パソコンが更新されるまではモブログ主体です。これは結構辛いですね…

とりあえず、阿寒湖のマリモの携帯写真をアップです。
民主圧勝みたいですね。
個人的には他の野党にもっと頑張ってもらいたかったですね。
ちなみに北海道だと選挙ニュースも東京と違って新鮮です。
圧勝した鳩山代表より、落ちた中川昭一氏の方が気になります…

というわけでこの辺で。

台風やばそうだなぁ…
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天地人(第34回)

2009年08月23日 | 大河ドラマ
国替え…今で言えば本社移転みたいな感じなのでしょうか?
これまで永年にわたって治めてきた越後を去ることになるというのは,兼続や景勝,その他上杉家来衆にとっては断腸の思いであるに違いありません。
戦で負けたことによる国替えならあきらめが付くかもしれませんが,いわゆる「上からの業務命令」での国替えというのは,自分がその立場であったら,きっと「え,なんで!?」の世界です。

それにしても,いくら兼続が,秀吉から見て切れ者かつ信用のおける者であるからといっても,国替えの沙汰の内示を,ボスである景勝ではなく兼続にするというのはいかがなものなんだろうと,不思議な感を覚えました。
景勝サマ,さらに立場がないのではないでしょうか?

そして,ひとときの安住の地を得たと思ったおりょうさんも,これでまた行き場がなくなりましたが,彼女のような才色兼備な方であれば,どんなところでも再就職は可能でありましょう。
でも,なんだかんだいって,また会津にも現れるのではないかと期待です。

ちなみに余談ですが,兼続邸の庭先にかまくらが作られていましたが,照明の加減で,かまくらの表面から繊維の毛が生えているのが見えました。
やっちまったな~

というわけで,会津の新生上杉家に期待しましょう。

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天地人(第33回)

2009年08月16日 | 大河ドラマ

5人の兼続…

兼続が5人いたら,妻夫木くんも5人!
全国の妻夫木ファンが泣いて喜ぶ妄想ですね。
区別を付けるなら,やはり戦隊もののように色を付けるのが一番でしょうか?

それにしても,5人の妻夫木…もとい兼続というタイトルから嫌な予感はしていましたが,五大老五奉行の発案,進言の裏には,全て兼続が(というより兼続しかいない)関わっていたという無理矢理な展開は,さすが「天地人」だと思いました…
単なる一家老の兼続が,ある意味三成をそそのかし(!?),豊臣政権の構造を根本から変えてしまう制度を提案してしまうのは,いくら「豊臣家のため」とはいえ度が過ぎているような気がします。
この件に関しては,汚れ役三成が「すべて自分の考えだ」と言おうにも,前田利家に真相がバレてしまっている以上,一歩間違えば兼続にも家康あたりから,「家老風情が生意気ぞ!」との嫌がらせが来そうです。

ちなみに,あのダンマりを決め込んでいた上杉景勝サマが,諸将が鎮座する中で,家康に説教をしたのは,兼続ではありませんが「おお~!」と思いました!
今後もあの調子で家康サマと闘ってもらいたいものです。

正直,天地人より,その後に放送されたNHKスペシャル「気骨の判決」の方が断然面白かったのです。
昨日は「硫黄島からの手紙」を見て,毎日戦時中の理不尽を思い,今日の上記番組も戦時中の裁判所事情の話だったので,なんだか頭の中まで戦時中になっております

今回はこの辺で

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帰省します

2009年08月08日 | 雑談

今週末は,田舎に帰省につき,天地人(第32回)の感想はお休みします。

みなさまも熱中症にはお気を付けて!


天地人(第31回)

2009年08月02日 | 大河ドラマ

ワタシのパソコンがとうとう熱暴走を頻繁に起こすようになり,このブログを書いている間にもディスプレイが砂嵐にならないか心配しながら書いてます…

さて,今回の天地人は,北政所と淀殿の静かなる女の戦いがメインに描かれていました。
これまでの同時代のドラマでは,だいたい淀殿が積極的に北政所と対立する構図のものが多かったと思いますが,天地人においては,淀殿は空気読めない天然キャラとして,知らないうちに北政所の機嫌を損ねている,ある意味現代社会においてもよくありがちな女性として描かれていました。
それにしても,京に上る前には,あれほどダダをこねていた菊姫が,京に上った途端に,子を亡くした淀殿に説教をするだけのカリスマを発揮するとは,にわかに信じられませんねぇ…

ちなみに,景勝サマも,いつの間にかお髭をたくわえられて,それなりに威厳があるように見えてきました。
一方,家康はどんどん白髪頭になっていたように思えます。

というわけで,パソコンの熱暴走が恐ろしいので今回はこのへんで…

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