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坂の上の雲<第1部>(第4回)&仁-JIN-(最終回)

2009年12月20日 | 雑談

このドラマ,せっかく作りがいい作品なのですが,今日の内容はなんとなく消化不良の部分がありました。

秋山好古率いる旅順攻略の騎兵大体が,清の陸兵部隊と遭遇戦に突入し,大敗を喫した場面がありました。
それはそれで仕方がないと思うのですが,2度目の攻略戦であっさりと旅順要塞は攻略されたとされ,どうやって旅順が陥落したのか全くわかりませんでした。
以前「その時歴史が動いた」か何かで説明された記憶がありますが,せっかくなので,劇中でももう少し詳しく描いてもらいたかったと思います。
そもそも,戦闘中に胡坐をかいて,大酒をかっくらい,「退却の命は受けていない」と言いながら突撃し,敵の増援を発見すると,またもや酒をかっくらい,「退却だ!」と言ってのける訳のわからない好古の指揮。
申し訳ありませんが,上司としてあんなのがいたら,私的にはダメです・・・

真之が,東郷元帥と話していた「よか指揮官」というのはなかなか難しいですね。
「ぶれない生き方と決断力」・・・言うは易し,行うは難しです。

話は変わりますが,ついでに「仁-JIN-」の最終回についても書いときます。
ドラマ版「仁」は基本的に原作に忠実に進められてきており,かなり楽しんで見させてもらっていました。
原作はまだまだ続くのに,どうやってドラマを終わらせるのか気になっていましたが,この手のドラマにありがちな,訳のわからない演出での終了となってしまいました。
劇場版「仁」の予告でもやるのかとも思いましたが,見たところそれもありませんでした。
劇場版とかセカンドシーズンとかが,この後どの程度まで進めるのか楽しみではあります。

というわけで今回はこのへんで

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