果報は寝て待て!

浮世は疲れることばかり…
いそがず,あせらず,のんびりいきましょう。

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ヴィタメール攻略戦記<フレーズ・ド・ヴィタメール>

2008年08月30日 | スイーツ

↑フレーズ・ド・ヴィタメール(525円)

急にイチゴショートが食べたくなり,せっかくなのでヴィタメールのものを購入してみました。
これまでの経験上,イチゴショートは当たりはずれのないケーキの一つと認識しているので,あとは「いかに美味いイチゴショートか?」という点が問題となりましょう。

さて,このヴィタメールのイチゴショートですが,ワタシ的には当たり障りのない味かな…という感想でした。
残念だったのは,外から見える脇腹のカットイチゴが,てっきりイチゴが半分ごろっと入っているのかと思いきや,スライスイチゴだったことでしょうか?
個人的には,多少高くても,タカノの「あまおうフレーズ」の方がオススメです。
今回はちょっと辛口評価だったかな?

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キュウリのピクルス

2008年08月26日 | 雑談

職場でにわかにピクルスの話がされたのに触発され,無性にピクルスが食べたくなりました。
そういえば,実家からもらってきた巨大なきゅうりと,賞味期限が切れていた酢()が残っていたので,早速なんちゃってピクルスを漬けてみました。
適当に作った割には,それなりにピクルスになっていました。
焼酎の肴にして食したら,思ったよりリッチな気分に浸れました。


篤姫(第34回)

2008年08月25日 | 大河ドラマ
とうとう江戸城に入った和宮嬢。
入城前から,「御所風」による宣戦布告をした宮側では,和宮嬢に対し,家茂公のことを「東の代官」とか「代官は鬼」とかのマインドコントロールまで施し,幕府側に徹底抗戦の構えを見せていました。

ところが鬼と考えられていた家茂公は,鬼どころかビューネ君だったことに対し,和宮嬢のハートもちょっぴりぐらついていたように見えました。

一方,嫁対姑のバトルは,どちらかというと取り巻きの者たちが騒ぎを大きくしているように思われ,その点,フジ系「大奥」ではかなり大げさに天璋院対和宮嬢の直接対決が描かれていた気がしたので,なんとなく趣を異にするように思えました。

そして,宮側のあまりの横暴ぶりに,天璋院はとうとう嫁への「教育」を試みることに…
姑の,大胆不敵な嫁への指導は,嫁の取り巻きに対しては逆に敵意を煽り立てたものの,ボスである嫁・和宮嬢は,姑・天璋院に,公家と武家を超えた人としての何かを感じ始めていました。
ここで単に和宮嬢が天璋院に楯突いてしまうと,その時点でフジ版「大奥」に成り下がってしまうので,大河「篤姫」としては独自路線を歩んでもらいたいものです。

ちなみに天璋院が,御所側にまったく対抗できない老中安藤に対し,思いっきり喰らわせた「腑抜けぞ!」との一言は,管理職的には非常にキツイ一言ですね
ある意味,安藤サマは,坂下門で暗殺にあったおかげで,国元に戻れてラッキーだったのかもしれませんね。

ではまた来週!
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Wiiを購入しました

2008年08月23日 | 雑談

私を含め,運動不足な我が家…
そんな我が家に「任天堂Wii」がやってきました!
もちろん同時購入ソフトは「Wii Fit」!
さっそく本体とボードの設定をして「筋トレ」をやってみましたが,まったく運動から離れていた我が身には,最初のメニューだけでも意外と応えました
所詮ゲームだろうと多寡をくくっていましたが,本気で「Wii Fit」を続ければ,家にいながらにして適度な運動ができそうです。

余談として,思いのほかWii本体とWii Fitの合計重量が重く,これらを新宿ヨドバシから我が家に持ち帰ったことにより,相当筋持久力がアップした気がします。

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ギリギリッ水

2008年08月21日 | 雑談
コンビニで、このようなドリンクを発見しました。
パッケージからすると、この商品は「はねとび」と飲料水メーカーとのコラボ商品なのかと推測されます。
謡い文句として、
「お水のようでお水じゃない。なんだか美味しいギリギリッ水」
との記載があり、いったいどんな飲み物なのかと期待して飲んでみましたが、何のことはない、味的には伊藤園のカテキンウォーターを薄めたような感じでした。
おそらく、マニアックなコンビニくらいにしか置かれていないと思いますが、興味のある方は、駄目もとでコンビニに「よ~い!キリギリッス!!」

篤姫(第33回)

2008年08月18日 | 大河ドラマ

北京五輪において,女子レスリングで日本が4つのメダルを獲得したニュースにフィーバーしている中,大河「篤姫」でも新たな女のバトルの幕を開けようとしています。

とうとう登場した皇女和宮サマ。
「日本のため」とはいえ,かっこいい許婚と引き離されるのは悲しいことです。
天璋院が,嫁が来るのを心待ちにしている中,和宮陣営はあくまで公家の作法で徹底抗戦する構えのようです。
まあ,政治のために江戸に遣わされる身となった自分を悲観してグレてしまうのも解りますが,江戸のビューネ家茂サマも,別れた有栖川宮さんに引けをとらないイケメンだと思うので,それほど悲観しないでください…

それにしても,このドラマにおける井伊直弼の亡きあとの幕府重鎮たちの陰険さというか何というか,ほんとに保身が見え見えの人たちです。
現在の某省庁のお役人様に極めて類似しているところが,今も昔も変わらないところですね。
流した血に恥じないと言い放った井伊サマがある意味男らしいです。
彼らに対する天璋院の「喝」は超気持ち良かったです!

ではまた来週!



…ああ,室伏選手5位か…残念

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ヴィタメール攻略戦記<カフェ・アフォガード>

2008年08月16日 | 雑談
↑カフェ・アフォガード(¥441)

四角い容器に収まったコーヒー風味のスイーツ。
内部はコーヒーゼリーとプリン,マスカルポーネの層から成っており,ケーキの類ではありません。
上部のふんわりしたムースとコーヒーゼリーが口の中で交わりとろけるのがいい感じでした。

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リラックマ展

2008年08月13日 | 雑談
本日から新宿高島屋催事場で、「リラックマ展~ごゆるりマーケット」が開催されています。
私も仕事帰りにふらっと立ち寄ってみました。

会場には様々なリラックマグッズが並べられ、中には会場限定アイテムもありました。

とりあえず今回は、妻の指令により(汗)、体長50センチはあろうコリラックマをゲットして帰りました。
ムギュっとすると良さそうな一品です♪

興味のある方は、新宿高島屋に急げっ!!

篤姫(第32回)

2008年08月11日 | 大河ドラマ

今回で中村梅雀,松坂慶子といった大物が姿を消し,代わって現れた北大路欣也!
あの人は,何を演じても同じようなキャラクターになってしまう嫌いがありますが,やはりオーラは他の俳優を大きく凌駕していますね。
今回の勝海舟も北大路欣也氏の色に完全に染まり,今までにないタイプに仕上がりそうです。
しかし,いきなりミシンを進呈されて,取扱説明書やら消耗品のスペアやらは大丈夫だったのか心配です。

さて,今回の主役は何と言っても井伊直弼でしょう。
多くの攘夷派の弾圧してきた井伊。
誰の目から見ても悪の権化にしか見えない彼の行いに対し,井伊という人物を見極めんとサシの茶の湯に挑む篤姫でしたが,井伊の点てた茶は意外なことに素晴らしい味でした。
そして彼が目指していた茶の湯の道はいつの日か政治の道へと変化し,とうとう日本の行く末を守るといった究極のテーマに挑まねばならない立場になっていました。
彼の口から発せられた「役割」という言葉…
若い頃の篤姫は,当時悪と称せられた調所広郷から同じ言葉を聞かされていました。
自ら信じる正義を実現させるために,逆に自分に悪の文字を背負わせる宿命。
井伊も調所と同じ,単なる悪ではなく,その先に人々の平和を望んだ信念の人でした。
茶の湯を通じて互いの心の内を分かり合えたのもつかの間,井伊大老は桜田門外で散りました。
常に腹黒さを強調し,最後の最後で隠れた純粋な心を見せた井伊大老を,中村梅雀氏はよく演じていたと思います。

次回からは,いよいよ堀北真希ちゃん&鶴太郎が登場。
後半戦もエンジンがかかってきそうですね。
ではまた!


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残暑見舞2008

2008年08月09日 | 写真とひとりごと
残暑お見舞い申し上げます。

来週の月曜日まで実家に帰省します。
皆様もよい週末を…
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がんばれ地元商店街!

2008年08月06日 | 写真とひとりごと
日曜日に床屋に出かけた帰り道,普段は自動車が頻繁に往来する以外は客足の少ない商店街で,夏のよさこい祭が催されていました。
猛暑日の炎天下の中,いくつかの団体が音楽に合わせて踊っている姿に,地元民のエネルギーを感じた気がします。

肉屋さんが,店を閉めて焼きそばの露天をやっていたので,ひとつ買って帰りました。
その焼きそばが1パック100円という驚きの安さ!
肉屋さんの心意気にもちょっと感激です

がんばれ,地元商店街!!

篤姫(第31回)

2008年08月04日 | 大河ドラマ
この日,影が消えた…

長い間,篤姫の教育係として影のように付き従ってきた幾島サマが,とうとう去る日がきました。
まさに犬猿の仲であった二人が,同じ修羅場ををくぐり抜け,いつの日か互いを認め合うようになっていく描写が,ある意味このドラマの面白さの一つでした。
そしてその真骨頂となった今回,安政の大獄によって捕らえられた近衛家老女・村岡を救い出す策を篤姫が命じる前に,無言の意思疎通で幾島が既に行動していたシーンには,幾島が単なる「プロ」としての侍従に止まらず,もはや篤姫の頭脳の一部にまでなっていたことに気づかされます。

自らが村岡の牢に出向くと言い出す篤姫に対し,幾島は,
「この幾島におまかせくださいませ!」
の一言。

あのオバちゃんスマイルから放たれるこの一言の持つ絶対の安心感…
思えばこれまで,この一言に篤姫は何度助けられたかわかりません。

そして篤姫と一体となっていた影・幾島サマは去っていきました…

個人的には,今回の話は,これまでの「篤姫」の中でも,将軍が亡くなったとき以上に感動的な回だったと思います。

ではまた!
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花火を待つ街

2008年08月02日 | 写真とひとりごと
先日の足立区花火大会が始まる前の,花火を待つ北千住の街の様子です。

ごった返す北千住丸井前

間もなく打ち上げ



(撮影機種・パナソニックLUMIX DMC-LX1(トイカメラフィルタ処理))