果報は寝て待て!

浮世は疲れることばかり…
いそがず,あせらず,のんびりいきましょう。

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つくし

2009年04月29日 | 写真とひとりごと

この前,土筆を久しぶりに見ました。

田舎にいたときには,裏の空き地にいくらでも生えてたんですが,都会暮らしの今ではほとんどお目にかかりません。
そういえば,裏の空き地にはモグラもいたなぁ…

なんだか,昔の記憶を呼び覚まされます。

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天地人(第17回)

2009年04月26日 | 大河ドラマ

先週はなんだかんだと忙しく,ブログの更新もままなりませんでしたが,大河のコメントだけはなんとかがんばります!
(その割には,アニメ「戦国バサラ」はしっかりビデオにとって見ている私…

さて,直江信綱サマが,ある意味「とばっちり」によってお亡くなりになってしまいました。
最初はウザいオッサンかと思っていましたが,徐々にいい人になってきていたので,非常に残念であります。
しかし,史実もそうなのかどうかわかりませんが,信綱サマが死んで間もないうちに,すぐさま兼続に対し,「直江家を継げ命令」=「未亡人お船のダンナになれ命令」が出されるというのは,「義」もクソもないのではないかと思うのですが…
兼続とお船にとっては,不謹慎ながら本当はラッキーだったのかもしれません。
これまでは,いくらダンナがいようと何度も密会していた兼続とお船なのに,公に入り婿の話があったとたん,密会がぴったり止みました。
なかなか兼続にしてみれば,形式的にも上司の嫁さんを引き継ぐことになるので,本心はともかく,なんとも微妙な気持ちになるのは当然かもしれません。
まあ,今はお国の一大事。
お船とのロマンスはもう少しお預けですね

それにしても,松方弘樹氏は,たったあれだけの登場なのに,もの凄いインパクトがありました。
久々に登場した小栗旬クンは,今後もずっとあんな感じなのかなぁ…(あえて多くは語りませんが…)

正直,今回の大河より「戦国バサラ」の方がおもしろいと思っている今日この頃…

というわけで,今回はこの辺で

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天地人(第16回)

2009年04月19日 | 大河ドラマ
今回の天地人は,敵国から嫁いだ姫の葛藤という話が主とされていたため,個人的には全く内容に面白みを感じませんでした。
むしろ,序盤の山場であった御館の乱が終わり,次のステージに移る橋渡し的な回といった感を受けました。

橋渡し的な要素として,新たな登場人物の登場もありましたね。
玉鉄,相武紗季といったメインキャストがいなくなり,加えて,おそらく次週から山下真司もいなくなる代わりに,菊姫役の比嘉愛未が,そして大御所・松方弘樹が徳川家康役で登場しました。
今回あえて家康が初登場となったのは,松方弘樹氏のギャラが予算に占める割合が大きいからなのでしょうか?

それにしても,景勝は相変わらずオクテで引っ込み思案ですねぇ。
ずっとこの調子で越後を治めていくのでしょうか?
嫁サマへのファーストインプレッションがあれでは,ある意味武田との和睦も危なっかしいもののような気がしますが…

ちなみに,お船が兼続を好いていることに嫉妬していた信綱が,今回は手のひらを返したように兼続びいきになっていました。
普通の男なら,あんなに簡単に兼続を許すかどうか,すこぶる疑問です。

というわけで,今回はこの辺で…


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山・桃・気球

2009年04月16日 | 写真とひとりごと
都会では,あまり見られない組み合わせ…

たまには小旅行もいいものですね
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天地人(第15回)

2009年04月13日 | 大河ドラマ
今回の天地人は,久々によい内容だったと思います。

謙信の遺言騒動から始まった御館の乱…
ここまで拗れてしまった景勝と景虎との関係は,もはや簡単に回復するはずもなく,結果的にはどちらかが滅ぶしかなかったことはある意味自然の流れだったのではないでしょうか。

仙桃尼の最後の説得により,降伏を決意した景虎。
彼にとって,我が子・道満丸を人質として景勝に差してでも降伏しようとしたことは,少なくとも人を信じる心を保つ最後のチャンスでした。
しかし,最後の希望となった道満丸は,景勝・景虎の和平を良しとしない輩の手によって葬られてしまいました。
劇中では首謀者がはっきりしませんでしたが,おそらくは北条に逃げ帰った景虎の腹心・遠山の仕業だったのだろうと推測されます。
景虎は,信じるべきでない者を信じ,信じるべき者を信じられなかった,ある意味かわいそうな人物だったのだと思います。
最後までたった一人景虎を裏切らなかった華姫の存在のみが,彼にとってのせめてもの救いというべきでしょうか。

「我,生き過ぎたり…」

あの世で親子三人,平和に暮らすことをお祈り申し上げます。
と同時に,玉鉄さん,相武紗季ちゃん,お疲れ様でした


どうでもいい話ですが,今回,仙桃尼が景虎に,「謙信公が景虎を養子に迎えた真の訳」を語ることによって景虎が降伏を決意した訳ですが,もしかすると,もっと早い時期に仙桃尼がこの話をしていれば,御館の乱はもっと早く終わっていたのではないかと思ったのは私だけでしょうか?
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桃源郷

2009年04月12日 | 写真とひとりごと
山梨県笛吹市
桃源郷は,花々で満たされていました。
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白鷺

2009年04月09日 | 写真とひとりごと

野火止用水にも春が来ました。

よく見かけるシラサギ君も,
のんびりエサを探していました。


天地人(第14回)

2009年04月06日 | 大河ドラマ
先回懸念していたとおり,高坂弾正と交わした約束は見事に反故にされました。
高坂弾正が死亡したことにより,上杉側との和平派の急進力が減退したことが原因か,はたまた武田勝頼の上杉嫌いによる独断偏見の受諾拒否だったのかはわかりませんが,いずれにせよ「承諾した覚えはない」ということにされてしまったのは事実です。

このことに一番納得がいかなかったのは兼続だったに違いありません。
ただ,高坂弾正を「正義の人」と見込んで託した和平がこうも簡単に拒絶されてしまったのは,何の保証もとりつけなかった兼続の未熟さにほかなりません。
というわけで,リベンジの交渉には「金」という交渉材料を用いらざるを得ませんでした。
前から私がブログで述べているとおり,いくら義をもって交渉に望んでも,誠意が見えねば相手は動きません。
その誠意が最も端的に示せるものはやはり金です。
今回の武田勝頼に対する兼続の説得は,単に相手を金で買収しようという悪意丸出しの交渉ではなく,あくまでも互いの義のための金という名目で交渉していましたが,これはなかなか良い説得だったと思います。
単純な武田勝頼は,兼続の口上に,まんまとおだてるられることになりました。
それにしても,うまい具合に武田の最前線の本陣に武田勝頼がいて良かったですねぇ。
これでまた武田家臣の先行隊の本陣だったら,また高坂弾正のときの二の舞を喰らうところだったに違いありませんから…

さて,例によって「今週の信長サマと初音ちゃん」ですが,今回はまた,天守閣ならぬ「屋根の上」でグローバルな会話をされていました。
お城のどこの屋根かは知りませんが,個人的には「かなり危ないのでは…」と思って見ておりました。
突風が吹いて足を滑らせたら,おそらく命はないでしょう。

来週,ようやく御館の乱収束か!?
武田の菊姫はいつ越後にやってくるのか!?
今回はこのへんで…

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開花2009

2009年04月04日 | 写真とひとりごと

年度末,年度初めはなんだかんだとバタバタして,疲れもピーク状態です
(まあ,飲み会ラッシュで午前様続きだったということも,疲労の大きな要因なのでありますが…)

我が家の近所でもようやく桜が咲き始めました。
新年度もマイペースでいきたいと思います

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