果報は寝て待て!

浮世は疲れることばかり…
いそがず,あせらず,のんびりいきましょう。

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行く年来る年2009-2010

2009年12月31日 | 雑談

今年もあとわずかです。
みなさまの1年はいかがなのもだったでしょうか?

今年は夏にパソコンが壊れてからというもの,ブログの更新が極端に減りました。
嫁サマのお古のノートパソコンを拝借して,前のパソコンのレベルまで何とか復帰させましたが,いろいろと制約があるため,以前ほどパソコンをいじらなくなってしまったことも一要因ですが,一番の原因は,日々の疲れが溜まって取れなくなってきたことです。
要は「歳」です・・・

それとともに,最近はやるべきことが増えてまいりました。
「坂の上の雲」の感想にもちょくちょく書いていましたが,もう少し,自分のいいかげんな生き方を変えていかねばならないような気がしてきました。
来年は,自分のランクアップを目指せればいいなと思っております。

というわけで,来年はブログはほんとに気が向いたときに細々と更新することにします。

拙ブログにご来店いただいた皆様,今年一年ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします!!

<今日の一句>
年越しの蕎麦傍らにブログ書き 

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坂の上の雲<第1部>(第5回)

2009年12月30日 | 大河ドラマ

第5回の感想をせっかく書き上げたのですが,保存する前に前画面に移動してしまい,書いたものが全て消えてしまいました・・・

再度書くことは面倒なので,要旨だけ申し上げます。
この時代を生きた人たちのしたたかな生き方を,今のこんな時代だからこそ我々は見つめなおさなければならない・・・今回の「坂の上の雲」は,当時を見つめ直すいい機会だったのではないかと思います。

ちなみにモッくんは,来年も毎回脱ぐのでしょうか?

というわけで,「坂の上の雲」の感想はまた来年!

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坂の上の雲<第1部>(第4回)&仁-JIN-(最終回)

2009年12月20日 | 雑談

このドラマ,せっかく作りがいい作品なのですが,今日の内容はなんとなく消化不良の部分がありました。

秋山好古率いる旅順攻略の騎兵大体が,清の陸兵部隊と遭遇戦に突入し,大敗を喫した場面がありました。
それはそれで仕方がないと思うのですが,2度目の攻略戦であっさりと旅順要塞は攻略されたとされ,どうやって旅順が陥落したのか全くわかりませんでした。
以前「その時歴史が動いた」か何かで説明された記憶がありますが,せっかくなので,劇中でももう少し詳しく描いてもらいたかったと思います。
そもそも,戦闘中に胡坐をかいて,大酒をかっくらい,「退却の命は受けていない」と言いながら突撃し,敵の増援を発見すると,またもや酒をかっくらい,「退却だ!」と言ってのける訳のわからない好古の指揮。
申し訳ありませんが,上司としてあんなのがいたら,私的にはダメです・・・

真之が,東郷元帥と話していた「よか指揮官」というのはなかなか難しいですね。
「ぶれない生き方と決断力」・・・言うは易し,行うは難しです。

話は変わりますが,ついでに「仁-JIN-」の最終回についても書いときます。
ドラマ版「仁」は基本的に原作に忠実に進められてきており,かなり楽しんで見させてもらっていました。
原作はまだまだ続くのに,どうやってドラマを終わらせるのか気になっていましたが,この手のドラマにありがちな,訳のわからない演出での終了となってしまいました。
劇場版「仁」の予告でもやるのかとも思いましたが,見たところそれもありませんでした。
劇場版とかセカンドシーズンとかが,この後どの程度まで進めるのか楽しみではあります。

というわけで今回はこのへんで


坂の上の雲<第1部>(第3回)

2009年12月13日 | 大河ドラマ

喀血した正岡子規
血ヘドを吐いても笑顔を忘れない,香川照之氏の好演技は最高ですね。
正岡子規は個人的に結構好きな人物で,拙ブログでも何度か取り上げておりますが(例えば「http://blog.goo.ne.jp/pierre01/e/a015147176f610b45b00b9a10bf18bd3」),このドラマの香川子規もまたいい味を出しています。
香川氏にはこの調子で,ノボさんの壮絶な生き方を演じきってもらいたいと思います。

また,さりげなくいい味を出していたのが,秋山兄弟の父親役の伊東四朗氏。
おとぼけ役はこの人の十八番ですが,最期まで好印象のキャラだったと思います。

今回は,時代の流れをよりリアルに再現せんとしたのか,後半のほとんどは主役3名がほとんど登場しない,日清戦争に向けての政府の裏側の話でした。
それはそれで,ワタシのお気に入りの大杉漣氏が陸奥宗光役として登場していたので楽しんで見れましたが・・・

さて,このドラマ,相変わらずモッくんが脱ぎますね~。
あれもドラマの視聴率アップの要素なのでしょうか?

今週はこの辺で


坂の上の雲<第1部>(第2回)

2009年12月06日 | 大河ドラマ

このドラマ,相変わらず「青春」を感じますね。
それもドロドロとしたものではなく,常に爽やかな風を感じます。
実際この時代,ドロドロしたものを描く気になればいくらでも描けるものだと思いますが,ここに描かれている,新しい時代を築きあげていく3人の若者は,そのようなドロドロしたものをものともせず,精一杯生きています。

どんな障害があっても,楽天的に生きている子規の姿も清々しいものがありますが,一方,上京したものの,自分のやりたいことが見つからない真之の苛立ちというのもわからないではありません。
適材適所・・・自分という人間が,社会の歯車としていったい何ができるのか?
それを早く発見できた人たちは幸運だと思います。
真之も,早期に方向転換できたからこそ,歴史に名が残ったのかもしれません。

この歳になって,未だに自分が何をやりたいのか見えてこないワタシにとって,このドラマは心地よいものであり,うらやましいものでもあります。

今ののんびりした生活に満足していてはいけないと思う今日このごろです。

というわけで,また来週

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