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ゲイリーマンのカミングアウト的思考

長年サラリーマンしながらLGBT活動。45歳にしてフリー。同性愛者らが自分らしく生きられる社会を地方から目指す。ミラー版

ゲイである自分と向き合って

2006-12-31 01:11:36 | Weblog
とりあえず今年を納めることが出来ました。
ふ~~(万歳)

せっかくの休暇なのに俺はひどい風邪です。
今日は休む訳にはいかないから無理して行ってきました。
なんとか無事に終わって何よりです。

明日起きたら直ってたらいいなあ。

年末年始は親元に帰るゲイも多いでしょうね。
久しぶりの田舎でホッとするのは楽しみだけど、口うるさい親を持つ方は
結婚圧力をうける時でもありますよね。

お正月にお見合いが無理やり設定されている人もいるかもしれませんね。
親類は根掘り葉掘り聞いてくる人もいるだろうし(微妙)

もしかしたらこの帰省を機に、カミングアウトしようと思っている人
することになる人もいるのかもしれませんね。

カミングアウトしたらそれで終わりってことではないことは
俺の記事を読むとおりです。

でも、やるぞ!と思う人は堂々として、胸を張って頑張ってください!!
何かあれば俺のメールに連絡してもいいですからね。

そこまでの予定は無い人も、この休暇に自分を見つめ直すというのも
いいだろうね。

さて、人権問題などを勉強していると、さまざまな問題における偏見が
いかに自分の器量を狭くしているか?と言うことが分かってきます。
自分の中にある無理解な偏見に気がついてショックを受けることも多いのです。

でも同時に「あー気がついてよかった」と、この巡り合わせに感謝するんです。
そして少しは寛容な広さをも持てるようになってるかな?と嬉しく思えるのです。

偏見に気がついておくってことは、「自分の為」なんだなあと思い知らされます。

なぜなら今回俺の親の例で書いたように、自分に戻ってくるんですよね。
自分に向かってくる時が来るんです。

そのときに、ちゃんと対処できる器を持っているかどうか、
それは重要な問題になるのではないでしょうか?

俺たち自身も、
「俺たちは恥ずかしい立場の人間だ」
「絶対の秘密だ!死んでも隠さなければ」
「表に出しては負けだ」
「個人的な悩みを他人に押し付けることになるから迷惑だ」

そんなふうに思う必要は無いのです。
そんな自分を押さえ込もうとさせる圧力なんて突破してしまえばいい!

自分が自分のままに生きることに、媚びる必要は無いぞ!!!