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peaの植物図鑑

草や木の花や木の実(果実)、特に山野草が好きで、デジカメを持ち歩いて撮っています。2024年3月、85歳になります。

クマノミズキ(熊野水木)

2008年10月21日 | Weblog
一関市東山町のクマノミズキ(熊野水木)の実
 2008年10月20日







2008年10月20日(月)、国道343号線の一関市東山町田河津(たこうづ)
字夏山地内でクマノミズキ(熊野水木)が黒熟した実を沢山つけていま
した。場所は奥州市水沢区との境より100mほど離れた所で、道路わきに
2本だけありました。正法寺山の頂上に建てられている電波塔が見えてく
るあたりです。





一関市東山町のクマノミズキ(熊野水木)
2007年7月13日



2007年7/13(金)、一関市東山町長坂の主要地方道「一関~大東線」
の道路脇に生えている高さ7~8mほどの「クマノミズキ(熊野水木)」
が沢山の花を咲かせていました。





クマノミズキ(熊野水木)のつぼみ 2007年6月28日

2007年6/28(木)、一関市東山町松川の狭山峠で見た膨らみ
はじめたばかりの「クマノミズキ(熊野水木)」のつぼみ


一関市東山町のクマノミズキ(熊野水木)
 2006年7月12日




2006年7/12(水)、一関市東山町長坂の里山でミズキ(水木)に
良く似た木が沢山の花を咲かせていました。「葉は対生し、ミズキ
よりも1カ月ぐらい遅く花を咲かせる」という「クマノミズキ(熊
野水木)」のようです。





クマノミズキ(熊野水木)ミズキ科 ミズキ属
 Cornus brachypoda
丘陵地や山地の崖の上部などに生え、高さは8~15mほどになる
落葉高木。ミズキより乾いた所を好むとのこと。樹皮は暗灰緑色。
若い枝には稜があり、冬に茶褐色または淡赤褐色になる。

「ミズキ(水木)」に良く似ているが、葉は有柄で対生する(ミ
ズキは互生)。葉身は6~15cmの卵状長楕円形で、先が尖り、裏面
は淡い白緑色をしている。ミズキより幅が狭くて細長い。

花期は6~7月で、ミズキよりも1カ月ほど遅く、枝先の散房花序
にミズキに良く似た黄白色の小さな花を密集してつける。花は直
径8mmほどで花弁は4枚、雄しべは4本、雌しべ1本。(ミズキは5
~6月に咲く)果実は直径約5mmの球形で、黒紫色に熟す。

 分布:本州、四国、九州、アジア東南部

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