peaの植物図鑑

草や木の花や木の実(果実)、特に山野草が好きで、デジカメを持ち歩いて撮っています。2020年3月、81歳になります。

「オーキッドクラブ岩手」の洋ラン マキシラリア・サングイネア 2020年2月14日(金)

2020年02月23日 | 洋ラン

2020年2月14日(金)オーキッドクラブ岩手(高木伸一会長)主催の第10回洋らん展が、北上市北鬼柳の江釣子ショッピングセンター・パルの1階ジョイスタジオで始まったので、マイカーを運転して観に行ってきました。[2/14(金)~2/16(日)、10:00~19:00(最終日は15:00)]
 陽春のように暖かい日に恵まれ、道路や野山、田畑にも雪のない状態で、安全に行って来られました。

会場のパル1階・ジョイスタジオの入口付近に展示されていた「Max.sanguinea 'Mercedes Rebago'」という名札をつけた洋ランが、見事な花を付けていました。(「栽培賞」受賞)

ラン科 マキシラリア属 Maxillaria (Max.):約300種がフロリダ南部からアルゼンチンまでの広い地域に分布する。一般に小型で常緑性の着生ラン。球茎はふつう匍匐茎で連なり、革質葉を1~2枚頂生する。花茎は球茎の基部より1ないし多数生じ、1花をつける。は小さく地味な色彩のものが多い。萼片は平開し、花弁は前方へ伸びる。側萼片の基部は合着し短い距をつくる。属名はラテン語のmaxilla(あごの骨)を意味し、横から見た花の形が口を開けた昆虫のあごに似ることによる。[山と渓谷社発行「山渓カラー名鑑・蘭ラン」より]

                                          [主婦の友社発行「やさしい洋ラン~最新品種と育て方」より]

https://blog.goo.ne.jp/pea2005/e/5158fc9769587efa717de461c12b1f24

https://blog.goo.ne.jp/pea2005/e/977e7fb9e6e5b62919686bb83d4e324e

https://blog.goo.ne.jp/pea2005/d/20140310

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一関市「道の駅・厳美渓」のネコヤナギ 2020年2月22日(土)

2020年02月22日 | 植物図鑑

2020年2月22日(土)一関市博物館で開催中の令和元年度テーマ展3「一関藩主田村家の文物」[令和2年1月25日(土)~3月22日(日)]を妻と一緒に見に行ってきました。この日は、この展示に関係した講演会と展示解説会があるというのでこの日にしたのでした。

 隣接する「道の駅・厳美渓」内にあるレストランで早めの昼食をしてから、テーマ展を見せてもらいました。レストランの入口の所に3種類ほどのネコヤナギが沢山展示販売されていました。

https://blog.goo.ne.jp/pea2005/e/cf197e470ef0cd1426842f01e45bc36c

https://blog.goo.ne.jp/pea2005/d/20170219

https://blog.goo.ne.jp/pea2005/e/bd4f76e3c1f8160dc344fb5578551621

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『NHK趣味の園芸』2020年3月号~コチョウランはもっと楽しめる! 2020年2月21日(金)

2020年02月22日 | 植物図鑑

蝶の群れ飛ぶような花が 2~3か月も咲き続け ゴージャスな魅力のコチョウラン。

15℃以上保てれば 明るい窓辺で育ち、ギフト用に世回る大輪から ガラス瓶に入る

小輪まで サイズを生かした楽しみ方ができます。

2020年2月21日(金)、毎月予約購読しているNHK出版発行の月刊雑誌『NHKテキスト趣味の園芸』2020年3月号を受け取ってきました。特集”令和の新提案 コチョウランはもっと楽しめる!”

”昭和時代に大ブレークした洋ランとは違った令和の楽しみ方の提案です。育てやすく、花色も多彩なちょっと

カジュアルなコチョウランの魅力をたっぷりとお楽しみください。”と書かれています。

ラン(蘭)大好き人間には素晴らしい特集だと思いますので、是非一読をお勧めします。

https://ja.wikipedia.org/wiki/コチョウラン

 

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「オーキッドクラブ岩手」の洋ラン リカステ・ハマナ 2020年2月14日(金)

2020年02月21日 | 洋ラン

2020年2月14日(金)オーキッドクラブ岩手(高木伸一会長)主催の第10回洋らん展が、北上市北鬼柳の江釣子ショッピングセンター・パルの1階ジョイスタジオで始まったので、マイカーを運転して観に行ってきました。[2/14(金)~2/16(日)、10:00~19:00(最終日は15:00)]
 陽春のように暖かい日に恵まれ、道路や野山、田畑にも雪のない状態で、安全に行って来られました

会場のパル1階・ジョイスタジオの入口付近に展示されていた「リカステ・ハマナ(Lyc.Hamana Jason×Hamana No.2)」という名札をつけた洋ランが、見事な花を付けていました。

 

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「オーキッドクラブ岩手」の洋ラン リカステ・サンレイ 2020年2月14日(金)

2020年02月21日 | 洋ラン

2020年2月14日(金)オーキッドクラブ岩手(高木伸一会長)主催の第10回洋らん展が、北上市北鬼柳の江釣子ショッピングセンター・パルの1階ジョイスタジオで始まったので、マイカーを運転して観に行ってきました。[2/14(金)~2/16(日)、10:00~19:00(最終日は15:00)]
 陽春のように暖かい日に恵まれ、道路や野山、田畑にも雪のない状態で、安全に行って来られました。

会場のパル1階・ジョイスタジオの入口付近に展示されていた「リカステ・サンレイ」という名札をつけた洋ランが、見事な花を付けていました。

ラン科 リカステ属 Lycaste(Lyc.):約25種がメキシコからボリビアまでの中、南アメリカの高地に分布する。着生または湿った崖地や岩上に地生する。球茎は扁平な卵形で、頂部に広披針形で皺がある大きな葉を2~4枚つける。花茎は球茎の基部より数~多数生じ、1花をつける。は大きく肉厚で、桃色、黄色、緑色など多彩。萼片は大きく3方に平開する。花弁と唇弁は蕊柱を包むように前方に伸びる。アングロアAnguloaと近縁で属間交雑種が作出されている。属名はトロイの王の美しい娘Lyecasteに由来する。冷涼を好むため、夏期は遮光し通風をよくする。落葉性の種では休眠期には水を控える。

    [山と渓谷社発行「山渓カラー名鑑・蘭ラン」より]

https://blog.goo.ne.jp/pea2005/e/3af2e55fd0cca5c265107a7321d522c7

https://www.shuminoengei.jp/?a=page_image_slideshow&target_c_album_image_id=551817&target_plant_code_sub=8

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