peaの植物図鑑

草や木の花や木の実(果実)、特に山野草が好きで、デジカメを持ち歩いて撮っています。2019年3月、80歳になります。

一関遊水地記念緑地のムクドリ(椋鳥)2019年4月18日(木)

2019年05月03日 | 

2019年4月18日(木)一関市総合体育館の傍にある一関市遊水地記念緑地に行きました。北入口から入り、真ん中あたりまで散策しました。堤防の上の方に植栽されているレンギョウ(連翹)を観るために歩いていたらムクドリ(椋鳥)のつがいと思われる鳥が餌を探しながら歩いていました。たまにこうしたことがありますが、私のカメラではこの程度にしか写せません。 

ムクドリ(椋鳥)スズメ目 ムクドリ科 Sturnus cineraceus/Gray Starling

L:24㎝、W:40㎝。橙色の嘴(くちばし)と白い顔が目立つ、畑に多い黒っぽい鳥。ユーラシア大陸東部で繁殖し、日本でも北海道から九州までの全国で繁殖するが、四国と九州では繁殖は局地的で少ない。冬期には積雪の多い地方のものは、一部の個体を除いて大部分、暖地に移動する。

生活:平地や盆地の人里付近に棲む鳥で、樹木の点在する村落地や市街地に多い。繁殖期はつがいで生活し、本来の営巣場所は樹洞だが、人家の屋根の隙間や戸袋、巣箱などもよく利用する。巣の中には枯れ草や樹皮などを敷く。産卵期は3~7月、卵数は4~9個、抱卵日数は11~12日位、巣立ちまでの日数は21日位である。芝地、畑などの地上を歩きながら、ガの幼虫などの昆虫を餌とすることが多い。また、秋冬期にはムクノキ、エノキなどの木の実も好んで食べ、育雛期に雛にサクラ類の実を運ぶこともある。つがいごとに巣を作ることが多いが、寺の屋根などで集団営巣もする。繁殖期が終わると群れで生活し、竹やぶなどに数千羽から数万羽の大きな集団ねぐらを作る。

声:春のごく短い期間に「キィーキィー、コロンコロン、ウギャー、コンコンコンココン、キチキチキチ」などと変化に富む声で鳴くことがある。地鳴きは「キュルキュル」とか「リャーリャー」。警戒声は「ジェーッ」。

見分け方:全身黒っぽく、顔に白い羽があり腰が白い。嘴(くちばし)と脚は橙色。

時期:寒地は4~11月、暖地は周年。[山と渓谷社発行「山渓カラー名鑑・日本の野鳥」より]

https://ja.wikipedia.org/wiki/ムクドリ

https://pepy.jp/22352ムクドリの特徴は?生態や分布、鳴き声は?-pepy]

https://www.suntory.co.jp/eco/birds/encyclopedia/detail/1498.html[ムクドリ:日本の鳥百科:サントリーの愛鳥活動]

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一関市東山町長坂の寒スズメ 2019年1月10日(木)

2019年01月11日 | 

2019年1月10日(木)、一関市東山郵便局(東山町長坂字町)の向かい側にある民家のキンモクセイの木などにスズメ(雀)が群がって盛んに囀(さえず)っていました。風も無い穏やかな日でしたので、集会でも開いていたのかもしれません。普段見慣れた小鳥でも、これだけの数が集まっていると良く目立ちますね。

 http://kigosai.sub.jp/archives/2882 [寒雀(かんすずめ)晩冬:季語と歳時記]

https://blog.goo.ne.jp/yashiki2008/e/5ac963515dc3189f1fc18bec339a24c7[寒雀(かんすずめ):原野の言霊] 

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一関市厳美町のコトネアスター 2018年10月21日(日)

2018年10月25日 | 

2018年10月21日(日)、一関市厳美町「道の駅・厳美渓」「季節の花・盆栽」売場で展示販売中の盆栽に、真っ赤に色づいた果実を沢山付けたものがありました。「コトネアスター」と呼ばれている耐寒性落葉~常緑低木だと思います。

コトネアスター バラ科 コトネアスター属 Cotoneaster spp.

ヒマラヤ原産の耐寒性落葉~常緑低木。樹高:20㎝~3m。実径:1㎝。実色:赤、白。鑑賞期:10~1月。

特徴:枝が這うタイプ立ち上がるタイプがある。秋に熟す実を観賞。

育て方:日なたと水はけの良い用土を好む。剪定は不要だが、高温多湿の蒸れに弱いので、茂り過ぎた枝は間引き、風通しを図る。大株の移植は困難。挿し木で繁殖。[講談社発行「花を調べる花を使う・四季の花色大図鑑」より]

https://blog.goo.ne.jp/pea2005/e/39593bb3e20941540664cd03acabece2

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一関市磐井川の水鳥  2017年11月30日(木)

2017年12月01日 | 

2017年11月30日(木)、朝から天気が良かったので、磐井川に架かる黒沢橋の所から河原に降りて

上の橋の下まで川沿いを歩いてみました。渡り鳥が沢山来ているのではないかと思ったからなのですが、

留鳥を含めても全部で十数羽しか観ることができませんでした。

(下3つ)カルガモ

(下)アオサギ

(下)マガモ

(下2つ)カルガモ

(下11個)上の橋付近。(鳥の姿は全くありませんでした。)

 

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宮城県登米市迫町新田地内のオオハクチョウ(大白鳥) 2017年11月26日(日)

2017年11月27日 | 

(上と下)オオハクチョウ(大白鳥)の成鳥と若鳥(灰色のもの)

2017年11月26日(日)、登米市歴史博物館(宮城県登米市迫町佐沼字内町63-20)主催の「史跡巡り

~葛西大崎一揆の激戦地・佐沼を歩く~」(10:00~11:30、参加費:無料)という行事があったので、

妻と一緒に参加しました。巡った史跡は既に見た所でしたが、天気にも恵まれてそれなりに有意義でし

た。

 帰りにマイカーで、「宮城県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター」に立ち寄るために、国道398号

を通って向かったのですが、JR東北本線の踏切を越えて300mほどの所にある工事中の田圃で餌を啄

む沢山のオオハクチョウ(大白鳥)の群れに出会うことができました。

(上と下)オオハクチョウ(大白鳥)の群れの奥の方に、ガン(雁)の大群がいました。

(上)日曜日だったので、工事は休工中。

 オオハクチョウ(大白鳥)ガンカモ科 Cygnus cygnus  whooper Swan

全長 140㎝。全身白色だが、顔から頸(くび)が淡い黄褐色のものが多い。先端が黒く、基部は

黄色で、黄色部は嘴の半ばより先に達し、先端がとがっている。足は黒い。若鳥は灰褐色で、頭と頸の

色が濃い。良く似たコハクチョウ(小白鳥)は、少し小型なこと、嘴の黄色部分が少ないこと、頭に丸

味があることなどで区別できる。声:コホーと鳴く。分布:冬鳥として湖沼、河口、内湾、広い川等に

渡来する。北日本や日本海側に多い。(10月~4月頃まで)[北隆館発行「Field Selection⑧水辺の鳥」

より]

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