peaの植物図鑑

草や木の花や木の実(果実)、特に山野草が好きで、デジカメを持ち歩いて撮っています。2019年3月、80歳になります。

一関市立川崎図書館のアベリア/ハナゾノツクバネウツギ(花園衝羽根空木) 2012年8月30日(木)

2012年08月31日 | 植物図鑑

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2012年8月30日(木)、一関市立川崎図書館(川崎町薄衣字諏訪前7-1

)に行きました。建物の東側に生垣状に植栽されているアベリア/ハナゾノツクバネウツギ(花園衝羽根空木)が、花を沢山咲かせていました。揚羽蝶が蜜を吸いに来ていました。

http://www.library.city.ichinoseki.iwate.jp/info-kawasaki.html [一関市立川崎図書館ご利用案内]

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アベリア/ハナゾノツクバネウツギ(花園衝羽根空木) スイカズラ科 アベリア(ツクバネウツギ)属 Abelia ×glandiflora

別名:ハナツクバネウツギ(花衝羽根空木)。中国原産のシナツクバネウツギA.chinensisとユニフローラA.unifloraの交配種。大正時代末期に渡来し、生け垣や道路のグリーンベルトなどによく植えられている。常緑または半落葉の低木で、高さ1~2mになる。根元から枝分かれしてよく茂る。葉は対生または3個ずつ輪生し、長さ2~5㎝の卵状楕円形。縁には鈍鋸歯があり、質は厚くて光沢がある。英名:Glossy Abelia。

花期は5~11月と長い。枝先にやや淡紅色を帯びた白い花をつける。花冠は長さ1.5~2㎝の筒状鐘形で、先は5裂する。少し芳香がある。用途:庭木、公園樹、花材。[山と渓谷社発行「山渓ポケット図鑑2・夏の花」&同「山渓カラー名鑑・日本の樹木」より]

https://app.blog.ocn.ne.jp/t/app/weblog/post?__mode=edit_entry&id=32273301&blog_id=82331 [peaの植物図鑑:ハナゾノツクバネウツギ/アベリア]

http://blog.goo.ne.jp/pea2005/e/8bb76ab0a5531a2ce3c567635a24209a [peaの植物図鑑:北上市展勝地のアベリア/ハナゾノツクバネウツギ(花園衝羽根空木)]

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花巻市&奥州市のニガウリ(苦瓜)/ゴーヤ 2012年8月5日(日)&8月12日(日)

2012年08月31日 | 植物図鑑

花巻市南部家敷農園どぜう村の ニガウリ(苦瓜)/ゴーヤ  2012年8月5日(日)

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2012年7月14日(土)、花巻市南部家敷農園・どぜう村の「ゆり園」(花巻市高松20地割160番地)に行ってきました。

http://www.nanbuyashiki.jp/dozeu/dozeu.html [南部家敷農園どぜう村「八福どぜう庵」]

プリンスプロミスなど数種類のユリ(百合)が沢山花を咲かせていました。どこにも名札がついていませんでしたが、下記のWebサイトの記載が参考になりました。

http://www.nanbuyashiki.jp/dozeu/yurien11.html [南部家敷農園 ゆり園 開花情報]

「ユリ園」を見学してから「八福どぜう庵」で昼食を食べました。

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「八福どぜう庵」出入り口の所に日除けのために植栽されたニガウリ(苦瓜)/ゴーヤが、いぼいぼのある濃緑色の果実を数個つけていました。

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奥州市衣川区「東北ニュージーランド村」のニガウリ(苦瓜)/ゴーヤ  2012年8月12日(日)

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2012年8月12日(日)、奥州市衣川区の「東北ニュージーランド村」(衣川区日向59)に行ってきました。関東地方に居住している孫たち(二女の3兄弟妹)が、11日(土)の夕方東北新幹線で一関駅に着いたので迎えに行きました。今日は孫たちが望んだ「東北ニュージーランド村」に行ったのですが、6~7年ぶりぐらいの訪問でした。入園料:大人(中学生以上)600円、小人(4歳~小学生)300円。

http://www.walkerplus.com/spot/ar0203s07569/ [とうほくニュージーランド村のスポット&イベント情報(ウォーカープラス)]

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(上)孫たちは、足漕ぎ式ボートやうさモル館(兎&モルモットふれあい館)、アーチェリー、バズーカ砲、ゴーカートなどで遊んだ後、オークランド館(下)の北西部の方に歩いて行きます。

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(上と下)ウサギ(兎)と遊ぶ子供たち。私の孫たちはもう興味がないように見えました。

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(上と下)「FAST FOOD」で、ソフトクリームなどを食べて休憩しました。孫たちはその後、乗馬などを楽しみました。日除けに植栽されているニガウリ(苦瓜)/ゴーヤが黄色い花と濃緑色の実をつけていました。

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ニガウリ(苦瓜)/ゴーヤ ウリ科 ニガウリ属 Momordica charantia

和名はツルレイシ。熱帯アジア原産の一年草。東南アジアでは重要な果菜で、日本では沖縄や九州で栽培されてきた。ビタミンCやミネラルの含有量が極めて高いので、健康野菜として人気が高まり、最近は全国的に出回る。「ゴーヤ」という沖縄での呼び名も、よく知られるようになった。

最も普通に見られるものは、果皮が濃緑色をした中長タイプ。ほかに果皮が白く、いぼが丸味を帯びているシロニガウリ(白苦瓜)は、苦味が少ない。濃緑色のものも、白色のものも、熟すとオレンジ色になる。高さ:蔓が長く伸びる。植え付け適期:5月上・中旬に日当たりの良い適湿で、肥沃な土に苗を定植する。

花は普通黄色だが、品種によって白や赤紫の花が咲く。開花期:6~9月。果実の収穫:開花後、2~3週間すると収穫が可能。品種にもよるが15~20㎝に育った実を熟する前の緑色のうちにハサミなどで切り取る。実が熟すとタネの周りが赤色のゼリー状になって甘くなる。食べ方:炒め物、酢の物、ジュース、ゼリーなど。独特の苦味があるが、豆腐や豚肉との相性がよく、炒め物に向く。[山と渓谷社発行「ヤマケイポケットガイド21 野菜・果物」&成美堂出版発行「おいしい野菜づくり大図鑑(東京都農業試験場:監修)」より

https://app.blog.ocn.ne.jp/t/app/weblog/post?__mode=edit_entry&id=38194601&blog_id=82331 [peaの植物図鑑:奥州市水沢区のゴーヤ/ニガウリ(苦瓜)/ツルレイシ]

https://app.blog.ocn.ne.jp/t/app/weblog/post?__mode=edit_entry&id=35474815&blog_id=82331 [peaの植物図鑑:一関市東山町のツルレイシ/ゴーヤ/ニガウリ(苦瓜)]

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一関市「蘭梅山いこいの森」のホツツジ(穂躑躅) 2012年8月21日(火)

2012年08月30日 | 植物図鑑

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2012年8月21日(火)、一関市「蘭梅山いこいの森」(一関市山目字館)に行ってきました。暑さが大分和らいできたと思ったので出かけたのですが、10~14時の最も日差しの強い時間帯だったので、汗びっしょりになってしまいました。

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(上)の案内図にあるトイレ&駐車場に車を駐め、「わんぱくコース」→「見晴コース」の順に歩いて行くと芝生が生えているお花見広場がありました。

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(下)「お花見広場」の上の方角板が立っている所で、左側に下りて行く小道(散策路)があったので行ってみました。東北電力の高圧電力の送電線用鉄塔が聳えていました。

この道をさらに進むと民家がありました。民家に近い山道沿いに生えているホツツジ(穂躑躅)が、わずかに紅色を帯びた白い花を沢山咲かせていました。

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(上)公園の散策路から国道4号線側を見たら「共立貨物」の建物が見えました。近くに4号線に出られる散策路があったので、4号線に出て引き返しました。(下)

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(上)3個の花弁がクルリと反り返り、雌しべの先がやや上を向く。

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ホツツジ(穂躑躅) ツツジ科 ホツツジ属 Tripetaleia paniculata

日当たりの良い山地に生える落葉低木。よく枝分かれして高さ1~2mになる。葉は互生し、長さ3~7㎝の楕円形~倒卵形で先は尖り、両面の主脈に毛がある。

8~10月、枝先に円錐花序を出し、わずかに紅色を帯びた白色の花が多数咲く。花冠は直径約1.5㎝で3個の裂片に分かれ、先は反り返る。雄しべは6個で白く扁平。雌しべ(花柱)は長く突き出し、先端はやや上に曲がる。萼は椀形でほとんど切れ込みがない。

蒴果は直径約3㎜の扁球形で、果実と萼の間には約1㎜の柄がある。蜜は有毒。分布:北海道(南部)、本州、四国、九州。[山と渓谷社発行「山渓カラー名鑑・日本の樹木」&同「山渓ポケット図鑑2・夏の花」より]

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一関市東山町のモミジアオイ(紅葉葵) 2012年8月29日(水)

2012年08月29日 | 植物図鑑

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2012年8月29日(水)、一関市東山町長坂字町の県道19号(一関大東)線沿いにある民家の花壇に植えられている2種類のモミジアオイ(紅葉葵)が、花を沢山咲かせていました。

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(上)名勝・げいび渓入口。ここから100mほど西(一関市街地)側に進んだ所に大きな花壇がある。

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(上)花壇は「ほっとランチ」という名のほっかほか弁当屋の道路を挟んだ向かい側にある。

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(上)「←阿部医院」の看板が立っています。(げいび渓への近道)。

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モミジアオイ(紅葉葵) アオイ科 ハイビスカス=ヒビスクス(フヨウ)属 Hibiscus coccineus

掌状に深く切れ込んだ葉がカエデの仲間の葉に似ているのでこの名がある。別名:コウショッキ(紅蜀葵)。アメリカ合衆国南東部原産の耐寒性多年草で、夏から秋の花として庭園や花壇に古くから植栽されている。根元から3~4本の茎が立ちあがる。茎は弓なりに伸びて、高さ1~2mほどになる。

8~9月、モミジのように3~7つに深く切れ込んだ葉の腋から長い花柄を出し、先端に真っ赤(緋紅色)な花を咲かせる。花は直径10~20㎝ほどの5弁花でよく目立つ。花糸は5個あり、花弁と花弁の間には隙間がある。株によって花の色が濃いものや淡いものがある。花は朝開いて夕方には萎む「一日花」だが、株全体では長い間花が見られる。

栽培管理:丈夫で栽培は容易だが、日当たりと水はけ、風通しの良い場所を選んで植える。しぼんだ花がらはこまめに摘み取る。耐寒性はあるが冬に地上部が枯れるので地際で切り取り、寒冷地では敷き藁や土を盛って越冬させると良い。繁殖は株分け。[山と渓谷社発行「山渓ポケット図鑑2・夏の花」&西東社発行「知りたい花の名前がわかる花の事典」&同「色・季節でひける花の事典820種」より]

https://app.blog.ocn.ne.jp/t/app/weblog/post?__mode=edit_entry&id=35350084&blog_id=82331 [peaの植物図鑑:一関市街地のモミジアオイ(紅葉葵)]

https://app.blog.ocn.ne.jp/t/app/weblog/post?__mode=edit_entry&id=32281935&blog_id=82331 [peaの植物図鑑:奥州市水沢区佐倉河のモミジアオイ(紅葉葵)]

http://blog.goo.ne.jp/pea2005/s/%A5%E2%A5%DF%A5%B8%A5%A2%A5%AA%A5%A4 [peaの植物図鑑:モミジアオイ(紅葉葵)]

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一関市山目字館のオクラ 2012年8月21日(火)

2012年08月28日 | 植物図鑑

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2012年8月21日(火)、一関市「蘭梅山いこいの森」(一関市山目字館)に行ってきました。暑さが大分和らいできたと思ったので出かけたのですが、10~14時の最も日差しの強い時間帯だったので、汗びっしょりになってしまいました。

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(上)の案内図にあるトイレ&駐車場に車を駐め、広い道路を国道4号線側に歩いて行くと、200mほど進んだ所にガードがあり、近くには「蘭梅山いこいの森」の看板が立てられていました。

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(上)一関市街地側から国道4号線を通って来るとこのガードを潜ってくることになります。

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(下6つ)民家の向かい側にある畑で栽培中のオクラが、底部がワイン色の黄色い花を咲かせていました。

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オクラ アオイ科 トロロアオイ属 Abelmoschus esculentus

アフリカ北東部原産の多年草だが、日本では一年草の夏野菜として育てられる。日本には幕末に渡来し、1970年代からヘルシー志向に乗って生産が急速に伸びた。高さは原産地では5~6mになるが、日本で栽培されているものは1~2mほど。葉は互生し、掌状に深く切れ込んでいる。「オクラ」は原産地での呼び名。「アメリカねり」という別名もある。

7~9月、葉のつけ根に直径8㎝ほどの花が咲く。花は黄色で、底部がワイン色。早朝に開き、午後には萎む。まだ緑色で柔らかい未熟な果実を収穫する。粘液があり、細かく刻んでトロロのようにして食べる。果実には5本の稜があり、切口が蓮根に似ているので、「陸(おか)蓮根」という俗称もある。[山と渓谷社発行「山渓ポケット図鑑2・夏の花」&同「ヤマケイポケットガイド21 野菜・果物」より]

https://app.blog.ocn.ne.jp/t/app/weblog/post?__mode=edit_entry&id=35174439&blog_id=82331 [peaの植物図鑑:一関市東山町のオクラ]

https://app.blog.ocn.ne.jp/t/app/weblog/post?__mode=edit_entry&id=32321277&blog_id=82331 [peaの植物図鑑:奥州市水沢区佐倉河のオクラ]

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