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日々の生活にみる驚きの中国

単身赴任中の中国(大連)で日々発生する“驚き”を強引かつ身勝手な比較文化で紹介。

春一番とはいえ

2013年03月09日 | ハプニング

週末の開発区、気温もかなり上がり、気が早い人は半袖の人もいるほど。 ところが、もの凄い風! 歩いていると小石が飛んできて顔が痛い。 みんな斜めになって歩いていた。 周りは高い建物ばかり、上から何が飛んでくるかわからない。

部屋に戻ると、窓ガラスがビシッ ビシッ ギーギーと悲鳴をあげて気持ち悪い。 例の突然割れた窓ガラスも、内側とは言え不気味 外を見ると早速黄砂が・・・・

春一番なのだろうが、これからしばらくこんな日になるのだろう。 数年前だが、強風で鉄塔が倒れた事もある。 レベルが違うようだ。

実はこの写真はガラス越し。 窓は気圧のせい? 風の圧力? どうしても開かなかった。 こんなの初めて。





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迷える親父

2013年03月07日 | ハプニング

少し暖かくなると霧が出る。 昨日は残業が入りやむなく運転。 高速は使えたのだが、スピードは出せない情況。 今朝、心配はズバリ。 ものすごい霧。 何とかいけるかも・・・ 高速入り口まで来たら(事前の案内はなし)大型トラックの列。 通行止めだ。

引き返して、大連大学から山越えの路へ。 何と、頂上まで来たら両端から土を盛り、中央の車一台分が空いている。 これは何を意味するのか? 反対側から時々車が来る・・・  行くか! 

以前の面影は全くなし。 山を切り開き大工事が始まっていた。 私は開発中の山の中に入り込んでしまった。 当然周囲は深い霧。 周りも、頭も真っ白。 ここは何処? 
車の走った形跡を追い、時々来る対向車を見ながら、凸凹、水溜りのある道をとにかく下に向かう道を探すのみ。 それにしても、ここは何処?

本来、この道は開発区から20里方面に行く裏通り。 保税区が移転する予定地がこの先にあり、一帯を大開発している。 この事は知っていたが、道がこうなっていたとは。 いずれにしろ山の中、霧の中に1人で・・・・ (写真を撮る余裕もなかった。) 

ラッキー! 見覚えのある道に出た時は本当にそう思った。 よくぞ出られたもの。 会社で話をすると、『そうですよ。あの道は工事してますよ。』 これだから。 

 

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ブログの裏側

2013年03月06日 | ハプニング

ブログに対して、よく言われるのが、『よく毎日書き続けられますね・・・』 そういえば、既に4年5カ月を経過、その間、1142回の投稿。 確かに・・・ 

むろん毎日書けるわけでもなく、驚きや、怒り、感情が動かないと進まない。 大体、土日、帰宅後、昼休みなどにテーマの下書きして、通勤バスで追記事項を考え、最後にUPと言う手順。 最近はいきなりも増えているのだが、内容がつまらない場合はこのケース。

やはり、間が二日空くと気になってくる。 ということで、準備した下書きがこちらだが、最近は感情の動きが鈍くなかなか進まない。

下書き:
日増しに昼が長く、寒さも緩んできた。 旧暦は実に自然と合っていると感じる。 私は“旧暦”と言うのだが、中国人は“農民暦”と言う。 農業するには欠かせない情報と言う事だが、確かに。

ここで止まり、どうしたものか。 三日のブランクが目の前。 『毎日必ず読んでますよ。』と応援していただく方もおられ、裏切るようで実に申し訳ない気持ちになる。

こんな時に、『メールであなたの一年前のブログです』と送ってくる。 基本的に前に書いたものは恥ずかしくて自分で読もうとは思わないのだが・・・・ この際仕方ない。

去年の今日は大雪でした。



春の雪  
久々にまとまった雪。 しかし雪質は全く違う。 踏んだら融ける雪は私は久しぶりだ。 歩道はご覧の通り、車道の雪は真っ黒、車も真っ黒。 大連の白い雪は融けると真っ黒になる。 普段はこ...




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あわや我が身に

2013年02月25日 | ハプニング

昨夜の打ち上げ騒動の後、夜小雪がちらついたようだ。 気温はそれほど下がってなかったようだが、道はすべりがち。 会社まであと少し、読んでた本をバックに直して、降りる準備を始めたところで車が止まる。 『この先事故で行けません。 どうしますか?』

あと少しといっても、車であと少し。 歩くとちょっとある微妙な場所。 とはいっても、歩くしかない情況だ。 確かに道は凍結気味。 事故現場は、山陰で、坂道。 頻繁に事故が発生するところ。 ある意味で納得。

この先が事故現場らしい・・・・



みごとに道を塞いでいた。 7重? 8重? バイクも転倒していて、血の跡も。 こんなみごとな事故は始めてみた。 みなさんノーマルタイヤ。 雪もたいしたことなく、そう寒くもなく。 油断したのだろう。 一台こけて皆こけた? 





事故の両サイドは車が並び、やむなくUターン車。 歩いていくと、先はどうなってるんだ? の声。 



ハプニングは歓迎だが、一歩ずれていれば我が身に降り注ぐ事故だったようだ。



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B737-800の17番A席

2013年02月12日 | ハプニング

帰国の日、外を見ると何と予想外の雪。 瞬間、上空から雪景色の写真が  チャンス! ハプニングは大歓迎。 空港に着き、いつものように窓側の席を。 ついでに羽の上を避けるために、前の方でお願い。 (これがまずかったか)

飛行機は順調に離着陸しており、遅れることはなさそうだ。 



予定時間に乗り込んだ。 17番A・・ 17番A ??  何じゃこれは?  こんな席があるの? 窓がない! B737-800にはこんな席がある。 これが一つ。 反対側には窓がある。



まず・・・ 窓側を希望する客に、何で・・・ こんな席を・・・ 提供するのか? あの馬鹿娘がっ。 

満席ではなさそうだし、その内に席替えをと考えていたのだが、隣は小さな子供づれの親子が塞いでしまった。 前列の窓側の席は空いているものの、そのかわいい子供を見ても、ニコリともしない感じの悪いおばさんが通路側で防御。 あきらめた。 

しかし、窓側で窓がない席はまるで棺おけ。(入った事はないが) ものすごい圧迫感。 飛行機の非常口と窓のない窓側は避けるべき。 これからカウンターでは、『窓のある窓側』と言わないといけないの? 

もう寝るしかないのだが、隣の女の子が元気な事。 日本語もままならないのに、中国語もしゃべるではないか。 このやろ~・・ 人の苦労も知らないで。

気分直し。 いつものごとく博多駅で列車を待つ間に。 日本の列車は 好看!








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安全第一ながら

2013年02月04日 | ハプニング

日曜日は終日小雪、週末残業の為、車を持ち帰っていた為に、月曜日の朝が心配でならなかったのだが・・・ 夜はさほど降らなかったようだ。 早めに準備して、外に出て道路を確認。 何とかなりそうだ。 無茶はしたくないのだが、会社は私よりも車が必要。

早めの出発なのだが、出発するまでが大変。 北風が強い中、飛んでくる雪が痛い。 車の雪を払いのけ、氷を溶かし・・・ ぼちぼちスタート。 思ったより事故も少なく、大型トラック一台が路肩にはまっていたのと、ベンツの高級車がみごとに街路樹にぶつかっていた。 運転が荒いこの地区、この情況でこのくらいはいい方だ。 なにせみんなノーマルタイヤ。

会社までの最後の難関。 下り坂。 



田舎に入るとこの通り。



人民大移動のこの時期、一年に一度、楽しみにして帰る人もいる中で、安全第一で運転してもらいたいものだ。 

こちらは、黒龍江省に帰った友人が送ってくれたもの。 雪の量は日本の東北地方には負けるかもしれないが、気温が桁違い。 雪が白いのと、空気が澄んで写真がきれいだ。 開発区はそうはいかない。 






ちなみに、小正月の花火は雪のせい?で、少なめで終わった。



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やっちまった!

2013年01月21日 | ハプニング

最近の携帯は便利は便利だが、バージョンアップが頻繁に来る。 だんだん使うもの、使わないものが出てきて選択しているつもりだが、何分にも中国語でやってくるので、えいやっの作業ではある。 相変わらず適当な男だ。

普段データを消す癖のある私、パソコンのデータも使わないと思えば、この際消せっ! 結構頻繁にやってしまう。 結果、消した次の日に必要になったりする不思議な現象も何度経験したことやら。

今回は、度重なるバージョンアップで空間の不足の表示を見て、消せ、消せ・・・ 結果、携帯の写真が全て消滅。 原因はバージョンアップの失敗。 そして、今朝気づいたのだが、電話番号が壊滅。 とほほほ。 こんなのも一発で消せるの? 普通は警告するのでは?  

前回は以前の携帯が手元にあって登録できたのだが、今回はバックアップは全くなし。 関係者の皆様、ご迷惑をお掛けいたします。 当面、私からの連絡は出来ないものとご理解をば。 名刺を探し、連絡を待ちつつ、ぼちぼち復旧する予定。

皆様、スマホにはご注意を。



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Lucky!上海ガニ とパンストの話

2013年01月06日 | ハプニング

友人から電話。 部屋にいますか。 いますよ。 上海から来た友人からカニを貰ったんですよ、食べますか? おいおい、誰が断るか~ 殻まで食べるよ。  

と言うことで、わざわざもって来てくれた。 早々に食事の準備。 ただ、カニを食べる時はビールが飲めない。 酒のつまみにはむかないものの、う ま い ! 

ここまでならば、せっかく来ていただき申し訳ないので、引き続きパンストの話

時々見かける風景なのだが、既に皆さんも確実に経験済みと思う。 あえて。

親父愛用のかつての“らくだのももひき”は今は昔、現代版ヒートテックでも同じ。 そもそも、その部類は下着と認識する。 問題は、女性のパンストなのだが、足の部分は靴下の延長でもいいが、スカートの中の部分は私は下着ではと思う。 たぶん、日本人は全員そうではないだろうか。 結果、パンストでは外は歩かない。

中国の女性なのだが、親父(日本人)の感覚と相当異なっているようだ。 さすがに今はいないが、かつてはいた。おばさんがパンストで朝市に来ていた。 ややこしいのが、中国のこの時期のパンスト? 二重になっている厚手のもので、要はももひきにストッキングをかぶせたようなものなのだが、これは下着かどうか? どこまでが?

それを人ごみの中で見たからあえてこのテーマなのだが・・・・ そのおばさん、スカートははいてなく、丸出し。 ちょっとそれは??? 違うと思うけど・・・

タイツ、パンスト類はズボンに近い、つまりスカートをはいていてもその下にズボンをはいていると言う認識が確かにどこかにあるようだ。 無論下着とは認識していない。 スカートの下のショートパンツはまだ親父もわかるのだが、タイツ、ストッキング類は? 見せるものではないのではと。 

結果
夏は当然ながら、このくそ寒い中、そこまで露出するかというミニスカート。 既にそれはスカートではなく、フリルみたいなもの。 おしゃれもいいが、親父の目線はちと違う。

どうでもいい事だが、とりあえず比較文化として。


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ブログのご縁で

2012年12月22日 | ハプニング

今日は思いもよらぬ“お誘い”があり、ほぼ初対面の方々の忘年会に割り込み参加となった。 実はブログを読んでいただいている方が、偶然このブログが話題に上がった際に、『その人知ってるよ。』と言うご発声から今日の話へと発展したそうだ。

私にとっては、たくさんの人に読んでいただいている事や、話題のきっかけになることは大変嬉しい事。 感謝。 しかし、大先輩をさしおいて、好き勝手書けるのも素性を明かしてないと言う隠れ蓑があるからこそ。 素性が知れたら、な~んだ・・・ も困る。 正直迷うところがあったのだが、これもせっかくの機会。 まずは感謝の意を表し、参加させてもらった。

言うまでもなく、大連の親父はみな元気。 『聞いた話ですが・・・・』 前置きがあるものの、明らかに実体験談。 当然みんなも経験済みという不思議な共通点で結ばれる。 話も、笑いも尽きず、『まもなく閉店です・・・』で何とか終了した。

皆様日ごろのブログの内容からいろんなイメージをお持ちのようだったが、どんな結果になったのやら・・・・ 書き続けていることに興味を持たれていたのだが、振り返ると、確かにそうかもしれない。 未だアンテナは高く、中国に染まってないとう事か。 それあればいいのだが。 

新たなプレッシャーを抱えたのかも。



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皆様ご活用を

2012年12月12日 | ハプニング

何も私が宣伝する事はないのだが、まぁ~いいニュースは早めにご報告

時間通りに飛ばない中国の飛行機、昨日も乗客が少なく、集まりがいいと予定を早めに出発。 これはいいのだが、遅れるとなると告知もなくひたすら待たされる。 私の最高は8時間。 

その間、何をする? 

大連の旅客ターミナルで無料ネット接続(WIFI)が出来るようになったそうだ。 今やスマホ、タブレットの時代。 無論PCも可能だが、ほとんどの人は何がしかを持ち歩いている。 これは使えそう。 

その手順は

まず、手持ちのスマートフォン、タブレット端末、ノートパソコンを使い、空港内で
「AIRPORT・WIFI・FREE」に接続。

携帯電話の番号を入力すればパスワードが配布。 これで、無料で高速インターネット通信が利用できる。

やはり中国も変わってきたようだ。 だから飛行機が遅れていいという問題ではないのだが、天候が激変する国、やむを得ないか・・・ 安全第一。 ただで使えるのはいい事だ。


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大混乱の日本

2012年11月19日 | ハプニング

日本に戻り、仕事に追われる中でいきなりの解散宣言と解散。 これまでの事はなかったことにしましょう。 政治はいいなぁ~ 何と無責任な話だろうか。 違憲判決が出ている、1票の格差。 自分たちの事は手もつけず、そのまま違法な制度下での選挙。 何と無責任な話だろうか。

次なる選挙は? 政党乱立、明確な差があるのか? 政党を渡りするまたもや無責任、国民を馬鹿にした動きとしかいいようがない。 こうなると選挙そのもののが違憲になってしまう。

その間、中国ではトップの交代がほぼ予定通り、スムーズに(?)行われた。 その過程は庶民にはわからないが、一番の注目は、国民の民意に関しては最重要視しているということ。 背景はいろいろあるにしろ、確かに民意は相当意識した政治となっている。

反汚職闘争なる背景はあるのだが、理想、正義感を振りまきながら、民意を理解できない政治家よりも現実的、実務的ではと思ってしまう。 年末は庶民も、企業も最も忙しい時期。 自分たちの都合で政治を混乱、停滞させ、最後は年末の選挙。 民意は? 国民は? 徹底した国民無視ぶりだ。 私も投票日は大連だが。 貴重な1票。 本当かぁ~

せっかくの紅葉、日本の美を楽しむ時期。 これこそ汚職では。 こうなればやけくその紅葉だ。





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エレベーターも命がけ

2012年11月01日 | ハプニング

高層ビルが竹の子のごとく増え続けている。 当然エレベーターは不可欠となるのだが、これまでも、乗っている時に、異常な振動やドアが開いた時に大きな段差で飛び降りたとか・・ ここまでの経験は私でもある。 幸いにも?

過日、他社に出向いて帰る時、エレベーターに乗ろうとしたら、『そのエレベーターはこの前落ちたよ。 私は乗ってました。』 まじっ? (開発区の開業3年以内の中国銀行周辺の細長いビルの話) 幸い緊急停止で、どうも4階から3階程度で止まりはしたようだが、しばらく缶詰。 ぞっとする。

今日のニュースで 《老朽化や点検費用削減で-中国当局が警告》 との報道。

『建築ラッシュ、建物の老朽化に伴い、エレベーター事故が急増すると警告。 中国では、年間20%のペースでエレベーターが増加。 死亡事故発生率は1万台=0.2人と、一部先進国レベルに達しているという。』 なにっ? 先進国も同様なのか。 これには驚いた。

ちなみに、2011年の中国のエレベーター事故件数は57件、うち死者数は42人。 報告されたもののみだろうが。 原因は明らかだ。 メンテナンス不足! 中国人は苦手だからねぇ~。 むろんそんな技術者がいるわけがない。 たぶん引き抜き合戦が激しく展開されていると思う。 それに負けたビルは? 今後が大変だ。

エレベーターは長距離バスよりも危険な乗り物だったか・・・・ もしかしたら、事故率はNO,1では? 箱の中だけに安心と錯覚するだけ。 一本(?)のワイヤーで吊り下がっている。 工事中のエレベータの穴を上からのぞいたことがあるが、落ちたら確かに死ぬ。 防衛策? 階段を歩くしかないのだが。



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開発区 “活ハタ” にご注意を

2012年10月30日 | ハプニング

冷え込みが厳しく、同僚に魚のシャブシャブを食べに行こうと誘われた。 いいね、いいね。 でも不吉な予感も。 魚のシャブシャブ? そんな店が開発区にあったか? さらに、別の同僚にライギョを食べた(食べさせられた)と聞いていたからだ。 たまに、スーパーの水槽でもライギョが泳いでいて、中国では食べるんだぁ~ 気をつけようのマーキング。 (ちなみに他には、犬、カエル、ワニなど)

店に入りメニューを見ると、『活ハタ』 刺身、シャブシャブとある。 ハタかぁ~ いいね、いいね。 ではそれにするか。 一瞬不安は遠のいたのだが、ハタは名前は知ってるが正確に記憶がない。 現物は何処にいる? 案内してもらったところ、そこにはりっぱなライギョが・・・・ おいおいおい。 これがハタか? むろんその中国人が日本名を知っているはずもない。 あなたは悪くない。 あなたは食べていい。 

私の地方では、ライギョは食べたらいけない魚。 虫がいて皮膚病などを発症する場合がある。 見た目もグロテスクで食べる気もしない。 ましてや刺身? 私にとってはお金をもらっても絶対に食べないもの。

ライギョは淡水魚、ハタは海水・・・ これは意図的? 店には日本人も相当入っていたのだが。 みんな知ってて食べているのか、ハタだと思っているのか? 店の名前は営業妨害になるだろうからあえては出さないが、金馬路のレストラン街にあり、結構繁盛している様子。 

中国では食材をきちんと確認したほうがよさそうだ。 まず、ハタには注意。 


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威厳の失墜

2012年10月23日 | ハプニング

日本に戻ると周囲から、『大連は大丈夫?』と声をかけてもらう。 テレビの映像を見る限りは、心配もかけている事と思う。 『お陰様で、大連は大丈夫です。 ただ、何もないわけではなく、地方出身者も多く、一部ではあるようですよ。』 

日本人の評価は極めて冷静なもの。 みなさん感情的な発言はなく、どうして中国はあそこまで過激になるの? と驚きの声がほとんどだった。 残念なのが、『やっぱり中国はねぇ~』で終わるのだ。 言われても仕方ない程の過激さと重要な国際会議、各種スポーツ、イベントの参加拒否、長引く不買運動・・・・ 確かにそのとおりなのだ。

実際、不買運動をしたところで、中国製であれ、基本的な技術、パーツをみれば、純粋な日本抜きの製品がどの程度あることやら。 今の時代、農産物だってそうなのだ。 中には、日本的な名前(漢字の名前)をつけて、製品価値(イメージ)を上げて売ってる商品まである中国である。 日本、中国相互にいきがったところで、身の回りの製品は既に複雑に混在している。

領土、人口のみならず、今や経済大国でありながら、今回の中国の反応は、世界に威厳の無さを暴露した形となり、実に残念なことだと思う。 

現地で働く日本人にとって、中国の存在理由、価値が下がることを喜ぶ人は1人とていないはず。 だから中国は・・・  やはり中国は・・・  何度この言葉を聴いたことやら。 やるせないとはこの事か。 


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