
「アメリカ大統領選挙の謎は必ず私が説いてみせる。
花京院の魂を賭けて」

「グッド!!
大統領選の謎、つまり不正があったか、なかったかをはっきりさせることは全アメリカ国民が知るべき情報だからね。
でも、どうやって推理するのよ」

「以下の記事から、確実な情報を使って計算するんですよ」
バイデン氏、8000万票獲得した初の候補者に 米大統領選
2020年の米大統領選で、民主党候補のバイデン前副大統領が獲得した票数が8000万票を超えたことがわかった。バイデン氏は史上初めて8000万...
CNN.co.jp

「この記事によると、バイデン候補への投票数は8001万1000票以上、トランプ大統領が7380万票以上獲得したとあります。
これを足すと、約1億5381万票になります」
アメリカ大統領選挙 投票者数は? | NHKニュース
【NHK】シリーズでお伝えしている「アメリカ大統領選挙 基本の『キ』」!第8回は、「投票者数のナゾ」。選挙における投票者数は、日本…
NHKニュース

「有権者が正確には分からないってのは日本から見ると、すごくいい加減に思えるけど戸籍制度がない国の方が多いから、日本が異常なんでしょうね。
国勢調査局によると、前回の選挙で有権者登録した人は1億5760万人。
フロリダ選挙プロジェクトによると、アメリカの有権者数は約2億3093万人らしいわね。
これはどっちを信じればいいのかしら?」

「ここまで数が違うと両方やってみるしか無いでしょう」
【図解】米大統領選の投票率
【11月5日 AFP】1900年以降に行われた米大統領選の投票率を示した図。

「アメリカのメディアと選挙プロジェクトの予想値が65%~66.9%です。
これで必要な情報が揃いましたね」

「有権者数×投票率が投票総数とほぼ一致していれば不正はなかったと言えるわね」

「結果はというと、前回の有権者数を参考にすると全く数が合いませんね。
しかし、フロリダ選挙プロジェクトの数値にすると、ほぼ計算が合いますね」

「一体、どっちが正しいのよ!!」

「アメリカの総人口を調べても、移民の多い国ですから、そこから有権者を割り出すのは困難です。
しかも、今までの傾向からマスコミがバイデン圧勝を予想していた今回は投票率が低くなると思いきや、投票率は過去2番めの高さですからね。
使用する数字の前提が間違っているとしか思えません。
結論は、アメリカはもっとちゃんとした数字を公表しろってことです。
これでは推理なんてできませんよ」

「やっぱり、裁判で決着をつけるしかないってことね」