チケットが取れないことで知られるジュリーこと沢田研二さんですが、なんと、取れたんですよ、渋公!(建て替えたけど、渋公と呼ぶ!)
しかも1階・7列目(ひゃー!)
そういうわけで、ジュリーのライブは初めてのパディ、4月5日、沢田研二 LIVE2024「甲辰 静かなる岩」@LINE CUBE SHIBUYAに行ってきました!


1曲目の「ス・ト・リ・ッ・パ・ー」からテンションMAX、ぶち上がるオーディエンス! たたみかけるように名曲を連発するジュリーとバンド!
「ジュリー、声に伸びがあって表現力すごい! バンドも最高!」と盛り上がるパディ。特にアンコールでの「さよならを待たせて」に、めちゃくちゃ感動してました💕
https://youtu.be/ug15a5Mm1ZA?feature=shared
実はロンドンに行く前(1976年頃)、パディはナベプロ系列のワールド・レジャーという事務所の新人バンドのメンバーでした。その頃、一度だけジュリーと遭遇したことが…。
パディが、ドラムの先生(プロ・ドラマー)の仕事先で、いわゆるボーヤとして機材運びのお手伝いをしてた時に、ナベプロがアイドルっぽい若い子を集めてバンドを作るという話でスカウトされて。
本人もあんまり覚えてなくて、そのバンドの名前も忘れてるんだけど、何回かスタジオでリハしたり、国分寺あたりにあったナベプロの寮(メンバーが住んでた)に遊びに行ったり。
その頃、木の実ナナさんと細川俊之さんの2人芝居『ショーガール』をナベプロ関係者貸切で観る機会があって、バンドリーダーの橋本タイジさん(スクールメイツ出身の人)が連れてってくれました。
そこにジュリーも来てたんだけど、おそらく仕事の都合で途中退席。すごく周囲に気をつかって静かに忍び足で出ていくのを、子供のパディは「あんな大スターが、何でコソコソしてるんだろ?」と不思議に思って見てたそうです😅

終演後、素敵に年齢を重ねたジュリーにしみじみ感動🥰✨
画像検索して無理矢理な2ショットをしておりました(笑)