2月、パディは心臓弁膜症の治療のため、入院して手術を受けました。
本当は2月にイギリスに行く予定だったのですが、以前から心臓に少し雑音があったので、1月に念のため精密検査をしたら、かなり状態が悪くなっていて手術を勧められたのでした。
「イギリス滞在中に倒れたりしたら、日本に戻って来られないかも!? それなら先に手術する!」と即決し、2月に入院、手術へ。
4つある心臓の弁のうち、1つを修復し、2つを人工弁に置き換えるという大きな手術で、思ったより大変なことになりましたが、昔、ドラムをやっていたという執刀医の先生が「この先、ずっとドラムが叩けるように、しっかり治すから」と言ってくれて、11時間の手術は無事終了!
術後、集中治療室にいた時に、いろんな夢を見たそうです。
「亡くなった両親、飼っていた猫、死んじゃった友だちとか出てきて、みんな見守ってくれてる感じで。誰も、こっちにおいでって言わないから、あ、まだ生きていられるんだと思って、目が覚めた」とのこと。
Cuddly ToyZのメンバーたちにも心配をかけましたが、みんな「無理せず、ゆっくり戻っておいで~」と励ましてくれました。
その後の経過はとても良好で、予定より早く2月23日に退院。
入院と手術で体力が落ちたので、少しずつリハビリに励んでいますが、「手術前に較べて、身体がスッキリして調子がいい」そうです。
2月28日、今回の入院と手術に関してSNSで公表したところ、たくさんの方からお見舞い&応援のメッセージをいただきました。本当にありがとうございました!🙏✨
*SNSに載せた入院報告↓