goo blog サービス終了のお知らせ 

PADDY PHIELD RETURNS!

1977年、パンクロック勃発直後のロンドンへ渡った日本人ドラマー、パディが駆け抜けた激動の日々を記録するページ(管理人)

次回ライブは5/21渋谷ラストワルツ

2016-04-28 20:10:00 | NEWTOYZ
NEW TOYZの次回のライブは5月21日(土)
渋谷ラストワルツで「TOKYO GAY ROCKERS」です!

Sister PaulとNEW TOYZに、Texaco Leathermanの出演が決まり、あと1バンドも近いうちに決まるでしょう。楽しみです♪

ラストワルツは、4月26日に亡くなられたシャンソン歌手・戸川昌子さんが1967年から2010年12月まで経営されていた「青い部屋」が閉店した後に、新たにできたライブハウスです。

青い部屋の最後の数年は、マダムエドワルダのZinさん主宰の伝説のゴシックイベント「クラブワルプルギス」が開かれていたこともあり、パディも何度か遊びに行って、戸川さんには優しくしていただきました。

2010年12月で青い部屋が閉店することになり、最後のイベントとなった大晦日深夜の「クラブワルプルギス」。NEW TOYZも出演することになったのですが、当時のヴォーカルが、その日に高熱で救急搬送されてしまい、ライブはできず。でも、パディはカウントダウンに参加させてもらい、青い部屋の最後の夜を見届けることになりました。

http://pink.ap.teacup.com/paddyphield/552.html


今のラストワルツも、トイレや楽屋、ステージの位置などは青い部屋の時と変わらず、パディは「ここに来ると何だか落ち着くのよねー」と言います。これからもラストワルツに行くたび、戸川さんのことを思い出すでしょう。

ラストワルツでくつろぐパディ




2016.5.21(sat)
「TOKYO GAY ROCKERS」


渋谷ラストワルツ

Open 18:30 Start 19:00
前売/Reserved \2500
当日/Not Reserved ¥2700
1D別途 (fee for beverage \500~)

<出演/Performers>
Sister Paul
Texaco Leatherman
NEW TOYZ (ex. Cuddly Toys, Paddy's band) …..and more!

ご予約は下記まで(☆は@に)
paddyphield.info☆gmail.com

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

マーク東さんのこと

2016-04-19 23:51:00 | Friends


2008年、セッションバンドのPADDY & FRIENDSでヴォーカルを務めてくれたマーク東さんが、4月15日に急逝されました。

80年代、パンクバンド Merry GorounDのフロントマン「Ziggie」として活躍し、その後、グラムロックバンドやアコースティック・ユニットなど、さまざまな形で自身の世界を表現してきたマークさん。中学生の時にRaped、Cuddly Toysの大ファンだったそうで、パディがイギリスと日本を行き来するようになり、このサイトを作って間もない頃、「パディさんと一緒に何かやりたい」と連絡をくれました。

持病があって大変な闘病生活を経験されているマークさんは、脳梗塞の後遺症が残るパディをすごく気遣ってくれて、麻痺やしびれを軽減させるための治療法の本を送ってくれたこともあります。

PADDY & FRIENDSとして、2008年7月30日に渋谷ラ・ママ、8月16日に新宿スモーキン・ブギでライブをすることになり、マークさんはすごく張り切って、ラ・ママのステージのために紫のサテンのスーツを新調していました。





その後、マークさんは「青い星」というアコースティック・デュオを、2007年にPADDY & FRIENDSに参加してくれたライカ君と一緒に始めて、バンドとはまた違った美しく幻想的な音楽を作っていました。パディがNEW TOYZで活動するようになると、青い星の企画イベントに誘ってくれて、2013年5月18日、阿佐ヶ谷のYellow Visionで共演させてもらいました。



Merry GorounDが再結成して新大久保のEARTHDOMでライブをやった時は、完全にパンクロッカーのZiggieさんに戻っていて、熱く激しいパフォーマンスは圧巻でした。豪快で繊細で、情に厚くて、おもしろくて、よくしゃべる。そんなマークさんはパディと会うと子どもみたいになって、よくふざけあっていました。阿佐ヶ谷でホルモンの美味しいお店に連れて行ってくれて、大はしゃぎしたのも楽しい思い出です。

名古屋でマークさんの訃報を知ったパディは、東京に戻った翌日、お別れを言うために斎場に向かいました。ちょうど、PADDY & FRIENDSでギターを弾いてくれたユキノさん(AUTO-MOD)と一緒になり、パディとユキノさんとマークさんがいるのに、その場所がスタジオやライブハウスではないことが不思議でした。

本当にいろいろありがとうございました、マークさん。
天国でショーンに会ったら、「パディは元気でやってるよ」と伝えてください。どうぞ、安らかに……。






  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ありがとう、名古屋♪

2016-04-19 14:59:00 | NEWTOYZ
遅くなりましたが、NEW TOYZは4月16日(土)、名古屋に行ってまいりました!

鶴舞 Bar Rippleに御来場のお客さま、共演バンド、DJ、関係者の皆さま、ありがとうございました!

Bar Rippleは無国籍な感じの鉄道高架下にあるお店。パディは「横須賀と雰囲気が似てるねー♪」



一番手はHiroki (The Sad Mile) さん。オリジナル曲とボウイやドアーズのカヴァーなどを弾き語りで。



Sister Paulは、この夜も最高。ライブ終わりで、次回のヨーロッパ・ツアーのためのカンパ箱を持ったススムさんが蝶のようにフロアを舞っていきました。



不思議な浮遊感漂う音世界を展開した、Hiukset (カヒョーエ&Chang Mi Moon)。



ひとひねりしたサウンドがおもしろかったLeak Leek。



NEW TOYZ




かなり良い感じでした!ラスト直前までは! で、ちょっとアクシデントがありまして、曲を変更し、「3rd Uncle」「Madman」のカヴァー2連発で締めくくりました。暖かく見守ってくださったお客さま、ありがとうございました!

7インチ・シングルをたくさん持ち込まれていたDJ:Fさんは、開場から終演後まで幅広い選曲で楽しかったです。「出るバンドの予備知識は入れないで好きにかけてるだけ~」とのことでしたがバッチリでした。

パディはいろんな方々に声をかけていただき、「名古屋、楽しい~! 来てよかった♪」。

翌日はコメダ珈琲に行き、お昼はきしめんと味噌カツを食べ、お土産にういろうを買って名古屋らしさを満喫。



今回の名古屋行きは高速バスで。ピンク色のバスにパディのテンションが上がります。



車窓から富士山。



浜松のサービスエリアで遊ぶ。













  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ショーン・パーセル(Raped/Cuddly Toys)追悼ライブ開催決定!

2016-04-13 14:44:00 | IN JAPAN 2016


4月12日のNEW TOYZのライブで、パディが「Raped、Cuddly Toysのヴォーカルのショーンが亡くなって今年で20年なので、命日の7月24日に、トリビュートバンドで追悼ライブをやります!」と発表しました。

脳腫瘍のため、1996年7月24日に38歳で亡くなったショーンは、パディがロンドンに渡ってすぐに出会った一番気が合う友だちでした。そこで、今年の7月24日(日)荻窪Club Doctor にて、「ショーン・パーセル(Raped/Cuddly Toys)追悼『ギロチン・シアター』ライブ」というタイトルでライブを行います。

NEW TOYZとは別に、パディはトリビュートバンド「Cuddly ToyZ」を結成(Cuddly ToyZの詳細については、後日、発表いたします)。アルバム『倒錯のギロチン・シアター』の曲を中心に、Rapedの曲、そして2006年以降、Cuddly Toysのベーシストのトニーと一緒に作った「新曲」も演奏します。

出演は、Cuddly ToyZとNEW TOYZ、そしてシスターポール、ヤングパリジャン、ハットトリッカーズという超強力な顔ぶれです!

開演時刻や料金など、詳細は決まり次第、随時アップしていきますので、まずはカレンダーの7月24日にグルグルと丸を付けておいてください!

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

4/12ラストワルツ、ありがとうございました☆

2016-04-13 14:36:00 | NEWTOYZ


昨夜の「Tokyo Gay Rockers」@渋谷ラストワルツに御来場のお客さま、共演バンド&関係者の皆さま、ありがとうございました!

3週間にわたる英仏滞在を終えて帰国したシスターポールへの「おかえりなさいライブ」の一番手は、NEW TOYZが務めさせていただきました。



二番手は妖しく耽美的な、そして、どこかストイックで求道的な独自世界を展開する、らいむらいと。



MOLICEは、破壊力のあるサウンド+キュートな声で「攻めて来るポップ感」が満載。



シスターポールは見るたびに感動します。1曲ごとの集中力と緊張感!



ロンドンのダブリン・キャッスルでは3/18にライブをやり、別の日、誰でもステージに上がれる「オープンマイク」にも参加して2曲やってきた、とのこと。フランスではノートルダム寺院前の公園でも演奏したそうです。

「ロンドンでもパリでも気に入ってくれる人はすごくほめてくれるし、関心のない人は完全にスルーだから、そこは日本と同じだったよー」とススムさん。でも、パリとロンドンがすごく気に入って、「7月にまた行くことにした!」そうで、再びカンパ募集してました。



転換の間にナイスな選曲で盛り上げてくれたDJ、SatosicKさん。Rapedの「Normal」をかけてくれたので、パディはごきげん♪ 見にに来てくれた美謝さん(右)とSatosicKさん(中央)と。







  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする