おどろき森の季山野の記

山、花、木、草、空、季節の表情をお届けできたら~

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東鳳翩山プチ登山

2012-06-26 | 

梅雨の合間は、とにかく忙しい~。

週末、恒例となった?川土手とヤブの草刈りなどを朝からこなして、時間が空いたのは午後~。

で、貴重な天候を無駄にしないよう、最近ご無沙汰の東鳳翩山をめざします~。

なんと、ササユリ~。

時期としては若干、遅かったようです~。

こちらは普通にヤマツツジ~。

 

そして、秋吉台と同様の草原にはオカトラノオ~。

 

 

標高734メートルの山頂と三角点~。何度も紹介した山なので、コメントも余りありませんが、

自慢の360度の大パノラマは、この日も霞んでいたのでイマイチ~。

十種ヶ峰すら見えません~、ハイ。

望遠で山口市内~。なんとか見えてますが・・・・。

ちなみに今回は、時間的制約により地蔵峠からの最短ルートでした~。

 

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陶ヶ岳プチ登山

2012-06-24 | 

先週の日曜日、急遽の仕事の帰りに午後4時からちょっと山へ~。

山口市の陶ヶ岳、新しく駐車場が整備されたとのことで行ってみました。

およそ25分で標高230メートルの山頂到着~。

ここは、ロッククライミングのメッカ的な山でもあります~。

東方面~。

望遠で防府市~。

 

西は山口市の干拓地、穀倉地帯です。右奥は新山口駅前のビル群~。

望遠で、御伊勢山などの山々~。

下山は約20分、登山道は前日の雨で水たまりが多く、てこずりました。

 

なお、山頂直下にあるロープの急斜面は岩が滑って苦労しましたが、山頂で地元の人に巻き道を教えてもらい、下山は楽勝でした~。

足元が悪い時は、岩屋寺跡広場で陶ヶ岳の標識に従わず直進し、巻き道を上るのがおすすめです~。

 

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くじゅう扇ヶ鼻のミヤマキリシマ

2012-06-21 | 

さて、扇ヶ鼻分岐からはなだらかに登っていきます~。

昨年11月に来た時に確認したとおり、ミヤマキリシマが群生しています~。

岩の向こうがめざす、扇ヶ鼻山頂~。

こっちを向いている人たち、上の画像のような景色を眺めています。

午後になると雲が多くなって、晴れわたった景色がなかなか撮れなくなりました~。

ちなみに、向こうの山がさっきまでいた星生山~。

手前に陽があたると、向こうは陰ってしまう~。

間違い探しじゃありません~、微妙に光の加減などがちがうハズ!

 

 

右手に、くじゅうのシンボル久住山~。

望遠で久住山、左手に最高峰中岳~。

こちらの山も多いです、いよいよ~。

山頂です~。南は熊本、瀬の本高原~。

残念ながら、阿蘇方面は霞んでます~。

 

 

と、けたたましい音でレスキューのヘリが飛来、一時は騒然とした雰囲気に~。

ケガをされた方がおられたようです。

やっぱり、山は畏敬の念を持って、気をつけて歩きましょう~。

下山中~。

下山中~。

名残りはつきませんが、帰らねばなりません~。下山途中に振り返ると、

ゴールデンウィークに登った三俣山(左)と、さっき登った星生山(右)が見送ってくれました~。

牧ノ戸峠直前の展望所では、遠くから由布岳と前日に行った鶴見岳が見送ってくれました~。

初めてミヤマキリシマシーズンに行くことができ、堪能しました~。

さすがの人の多さにも納得、渋滞だろうとやはり行くべきですねっ!

まあ、おかげで時間がなくなり、肥前ヶ城までは行くことができませんでしたが・・・。

それにしても、牧ノ戸へ下山してから、路肩へとめた車までの遠かったこと!

 

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くじゅうの山野草

2012-06-19 | 

 

星生山から分岐まで降りて、西千里浜を扇ヶ鼻へ~。

こんにちは~、学生たちの元気な声がひびく~。

 

 

 

 

ひときわ鮮やかな、ミヤマキリシマ~。

 

ミヤマキリシマだけではありません。

この時期、マイズルソウ、イワカガミ、ドウダンツツジなどなど、くじゅうは山野草の宝庫~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうすぐ、扇ヶ鼻山頂~つづく。

 

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くじゅう星生山は大展望

2012-06-16 | 

くじゅうのつづき、いまだ未踏の星生山へ~。

めざす山頂はかなたです~。

黒岩山方面~。

星生山分岐から扇ヶ鼻を振り返ると、咲いてますねぇ~。

ガスが上ってきています~。

星生山への斜面~。

 

下山してくる人たち~。

下っていきます~。

で、こちらは山頂へ~。

眼下に、硫黄山、いおうの臭いはお届けできませんが~。

 

ゴールデンウィークには、あの三俣山の山頂にいました~。右手は平治岳、うっすらピンク!

望遠でズームアップ、さすがにミヤマキリシマの名所です~。

さて、持参したパンはパンパン~、って、気圧差のことじゃなく、ただ言いたかっただけです。

マイヅルソウ群生~。

 

扇ヶ鼻を望む~。

飯田高原を眺めながら、みなさん昼食中~。

望遠で長者原をズームアップ~。

雲海も見られました~。

中岳、久住山方面、星生山からは九重の主だった山々が間近に展望できます~。

九州最高峰、中岳方面~。

九重のシンボル、久住山~。

さて、次は扇ヶ鼻です~、つつづく。

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