おどろき森の季山野の記

山、花、木、草、空、季節の表情をお届けできたら~

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防府の山登り納め

2015-12-31 | 

防府市の矢筈ヶ岳、登り納めに行ってきました~。

防府と言えば右田ヶ岳~!ですが、年末のあわただしい中、矢筈ヶ岳でお手軽登山~。

途中にある敷山神社~。

標高430メートル(スマホ測定)程度の展望岩から防府市街を一望~。

マツダ運搬船が停泊中の中関港(左)、市街地の小さな山桑山(右)~。

花燃ゆの「文」、楫取夫妻が眠る桑山と防府駅周辺をズーム~。

大分の姫島(左上)などをズーム~。

さてさて今年も大晦日、遊ばせてもらった防府市の山々を紹介しておきましょう~。

矢筈ヶ岳(左)と大平山(右)~。

右田ヶ岳(左)と矢筈ヶ岳(右)~。

楞厳寺山(左)と右田ヶ岳(右)~。

楞厳寺山(右)とブルーインパルスのやってくる防府北基地(中央奥)~。

皆さま、今年もお付き合いありがとうございました~。よいお年をお迎えくださいね~!

 

 

 

 

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山口の生外郎

2015-12-27 | やまぐち

生外郎をいただきました~。

山口の外郎はわらび粉でつくるのが特長、できれば生外郎がおすすめ~。

そして、いただきものは山口でもトップクラスのおすすめ度、大内外郎です。

とっても優しい味で、いくらでもたべられちゃいますし珈琲にも合います~!

山口においでの際は、いやおいででない方もぜひ山口の外郎をご賞味くださいね。

ちなみに、個人的にはこのほかにも、松田松栄堂や豆子郎の生外郎もおすすめ~!

ただし、生は日持ちがしないので、3日以上なら真空パックをお求めください。

 

 

 

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火ノ山へ

2015-12-25 | 

火ノ山連峰の縦走路、歩いて来た陶ヶ岳などを展望するとなにやら遠くの雲行きが怪しい~。

セミナーパークからの登山道と合流すると、火ノ山はもうすぐです~。

標高303メートルの火の山へ到着~。

眼下の名田島地区~。

この夏、世界からスカウトたちが集ったきらら浜きららドームと、周防大橋を展望~。

南は瀬戸内海と山口市岩屋半島~。

新山口駅方面の街並み、その上の茶色い草原は秋吉台~。そして、なにやら怪しい雲行き。

で、こののち空が真っ黒になり、まさかの雨が降り出してしまいました~!

あわててセミナーパークへと下山したものの、このとおりの青空に~!!

以上、この度の火ノ山連峰の縦走は陶ヶ岳(右)から火ノ山(左)までで幕切れです。

しかし、まさかの雨にはやられました。しかも、たまたま雨具を忘れた時に限ってこんなことに~!

 

 

 

 

 

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クリスマス・イブ

2015-12-24 | 四方山話

室町時代、山口を治めていたのは大内氏~。

第31代当主大内義隆は、フランシスコ・サビエルの布教の願いを受入れ、

1552年の西暦12月24日、山口で降誕祭が行われました。

これが日本で初めてクリスマスが祝われた日と記録されているとのことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、現代のクリスマス・イブ、定番はこちら~♪

 

 

そして、イブ定番のクリスマスケーキ、今年は山口市錦町の「ジェネレ」さんへ予約~。

紅茶とチョコのムースは、とっても濃厚なのにしつこくなくてとっても美味でした~!

 

 

 

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火ノ山連峰縦走路

2015-12-23 | 

火ノ山連峰陶ヶ岳を後に縦走路をスタート、まずは一つ目のピーク、陶一の岳を通過~。

目前に、これから歩いて行くピークが現れる~。

ふり返ると、陶ヶ岳(右)と一の岳(左)~。

垂直の壁の陶ヶ岳をズーム~。

新山口駅方面を望む~。

季節外れのツツジ~。

陶二の岳を通過~。

まだ、先はあります~。

ふり返ると、二の岳からの急斜面(右)、滑る真砂土の下山路をよく降りてきたもんです。

三つ目のピーク、陶三の岳を通過~。

火ノ山へとつづく~。

 

 

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