おどろき森の季山野の記

山、花、木、草、空、季節の表情をお届けできたら~

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紅葉の安蔵寺山を歩くⅢ

2014-10-22 | 

さて、安蔵寺山からは来た道を引き返すわけで、普通なら帰りはひたすら下山するんですが、紅葉が邪魔?をします~。

シャツターを押さずにはいられず、歩くペースも遅くなる~。

行きにも撮った風景、光の加減が違うので、ついついまたシャッターを押す~。

すいません、ヤラセです~。

 

午後の光線を浴びて、いい色になっています~。

ナラ太郎まで戻るともうすぐです~。

枝を下に向けて雪の重さを避けるアシオスギの林~。

登山口の安蔵寺トンネル到着~。

ここからは、車で林道安蔵寺山線を下る~。

見上げると、今歩いた安蔵寺山への尾根~。

安蔵寺山(右)でしょうか~?

山口市阿東まで戻り国道9号から安蔵寺山でも見た十種ヶ峰を望む~。

阿東といえば、この時期はなんといってもリンゴ~。

もちろん買って帰りましたが、これが甘いのなんのって、美味です~!

 

 

 

 

 

 

 

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安蔵寺山頂上に立つ

2014-10-21 | 

いよいよ到着しました島根県吉賀町の安蔵寺山山頂、標高は1263メートルです。

山頂の案内板によると鬼ヶ城(右)の左に、四国の石鎚山(左)の表示がありましたが、あれがそれっ!?

手前に赤石山(左)から大神ヶ岳(右)へとつづく稜線、向う側には恐羅漢山の尾根が見えます~。

そして山頂から南へ下ると展望所、山口県の小五郎山(中央やや右)などの絶景を堪能~。

東は、広島の吉和冠山から山口県の最高峰寂地山など名峰の連なり~。

西に、遠く山口市の十種ヶ峰(右)などを展望~。

東広島市から来られた方々に、5月の連休に咲く、十種ヶ峰の山芍薬(こちら)を紹介させていただきました~。

ササ原を高尻へと下って行かれました~。

遠くまで展望できる絶好の登山日和に感謝~!月末にはこれらの山々も紅葉ピークをむかえることでしょう。

さて、下山開始後しばらくで左手に益田市街が見えるポイントあり~。

つづく~。

 

 

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紅葉の安蔵寺山を歩くⅡ

2014-10-20 | 

安蔵寺山、紅葉の尾根歩きのつづき~。

見上げれば~。

紅、黄、緑~。

躍動感ある枝ぶりのブナ~。

 

 

 

 

おやっ!つきですね~。

 

 

 

 

さあ、いよいよ山頂が見えてきました~!

山頂は間近、このあたりは若木のナラ林で、黄葉はこれからといった感じ~。

頂上へつづく~。

 

 

 

 

 

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紅葉の安蔵寺山を歩く

2014-10-19 | 

島根県津和野町日原の林道安蔵寺山線を路上の落石に注意しながら安蔵寺トンネルへと向かう~。

トンネル横の登山口から病気療養中のナラ太郎へ~、なにせ樹齢600年ですからね。

ツチアケビ~。

ここ数年ご無沙汰で久しぶりの安蔵寺山、ワクワクです~!

ここから山頂までは、快適な尾根歩きが続きます~。

紅葉には少し早いかと思いながらやってきましたが~。

なかなかどうして、色づいたカエデもあります~。

それもそのはず、このあたり標高1200メートル前後の尾根が続いています~。

いい意味で期待はずれでした~!

アシオスギの緑ともいいコントラスト~。

ブナ、ナラ、アシオスギ、カエデなどの原生林~。

ブナ、黄葉しています~。

見応えのあるブナの大木もここそこにたくさん~。

久しぶりの安蔵寺山尾根歩き、至福の時間です~。

しかし、実は3キロにわたるこの尾根歩き、初めてこの山に来たとき、

途中で挫折してひき返した思いで深い安蔵寺山なのです~。

紅葉の尾根はまだつづく~。

 

 

 

 

 

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名峰・十種ヶ峰

2014-10-18 | 

遠く、今朝の十種ヶ峰(とくさがみね)です~。

山口県山口市阿東に峻立する標高989メートルの一等三角点のある山~。

天気がいいだけでなく空気も澄んでいて好条件、島根県津和野町日原の林道安蔵寺山線からの展望です~。

手前の対照的なまあるい山は、津和野町の青野山です~。

みてよし、登ってよし、眺望もよしの三拍子そろった自慢の郷土の名峰です~。

 

ちなみに、9月の十種ヶ峰はこちらです

 

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