おどろき森の季山野の記

山、花、木、草、空、季節の表情をお届けできたら~

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地蔵峠から東鳳翩山

2014-03-30 | 

前々回の山ボーイにつづき、東鳳翩山の山歩きレポ~。

3月上旬、登山口から数分歩いたものの寒さで撤退した東鳳翩山、なので今年初めてです。

先日の寒さがウソのような、あったか陽気~!

午後2時をまわってのスタートのため、最短ルートの地蔵峠から~。

山頂へは西側からのとり着きです~。

で、山頂到着。振り返ると西鳳翩山(左上)~。

快晴にて、標高734メートルの気温は14度~。

360度の大パノラマが広がる山頂は貸切、珍しく誰もいない準備~。

でも、そのうちやはり次々にのぼってこられました。このあと、山ボーイ君たちも登って来たのです~。

サビエル記念聖堂の白い塔など、山口市街地を一望~。

それにしても、最近は霞んでいることが多く山頂からの眺望もイマイチですが、まったりした午後でした~。

 

 

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春爛漫ウォーキング

2014-03-28 | 草花

ずいぶん暖かく、いや、このところは暑いといってもいいぐらいのお昼休み。

で、春爛漫の中、昼休みウォーキング~。

モクレン~?

コブシじゃないですよねぇ~!?

桜も開花が進んでいます~。

ソメイヨシノ~?

こちらは~?

午後からの仕事は止めて、このまま花の春を満喫したいもんですが、そうもいかないのが現実~!

 

 

 

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山ボーイたちに幸あれ!

2014-03-24 | 

3連休は仕事や所用で、フリーな時間はたったの0.5連休になってしまいました。

そんな最後の半日を、今年初の東鳳翩山(ひがしほうべんざん)へ~(レポは次回に)。

で、山ガールブームのきょうこの頃ですが、今回はステキな山ボーイのお話し~。

東鳳翩山山頂でまったりしていると、二人の山ボーイが登ってきました。

ファミリー登山かと思い声をかけてみると、山口市内の小学6年生。

ふたりは同級生で、学校行事の東鳳翩登山の日、A君が病気で休んだので、

この日、B君がA君を連れて東鳳翩山へ登ってきたということでした~。

なんと!ステキな友情でしょうか!彼らの話しを聞いていると胸が熱くなってきました。

友達っていいもんですね~。

会話や質問する言葉づかいも丁寧で、とってもカワイイ少年たち、

ご両親や学校の愛情をしっかり受け止めて、こんないい子に育ったんでしょうね~。

なにを話しているんでしょうか~。

仲良し山ボーイたちの後ろ姿をみるにつけ、山オヤジはあの頃に帰りたいと思うのでした~。

 

ちなみに、彼らはスタート地点から登山口までは自転車で、そのあとはもちろん歩いて山頂へ~。

ところで、この話しには続編があって帰りのできごと~。

山頂にて、彼らに気をつけて下山するように声をかけ、こちらはひと足先に最短ルートで下りて、

彼らは通常ルートであとから下山したはず~。

おまけに、こちらは登山口からは車で、彼らは自転車なのに、

麓の国道9号にて自転車で走っている彼らの姿を発見っ~!!

まぁーっ、なんと若いって素晴らしい~!

山ボーイたちに幸あれ~、と願わずにはいられません!

 

 

 

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SLやまぐち号始動

2014-03-22 | やまぐち

山口市内を走行中の昨日、踏切を渡ると湯田温泉駅に停車中のSLやまぐち号を発見!

あわてて、近くの空地に車を停めて線路へと走る~。

きたーっ!

思いのほか速いっ~!

そういえば、3月21日から毎年恒例のSL運行開始~。

ただし、今年は昨年夏の山口・島根豪雨で鉄橋などが流失した、地福駅~島根県津和野駅間が不通のままです~。

一日も早い全線開通と、被災地の山口市阿東地域などの復旧・復興を改めて祈るばかりです~。

なお、SLやまぐち号は7月までは、いつもの貴婦人C57ではなく、ポニーC56とディーゼル機関車によって運行されるようです。おいでませ山口へ~!

 

 

 

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火ノ山連峰火ノ山

2014-03-21 | 

火ノ山連峰のつづき~。

さて、梅の木山からは縦走路を下り、登り返して火ノ山へ戻りますが、

途中、山頂手前の道端の岩の上にて、まったり~。

縦走路を男性のグループや単独の男性、女性のグループなどが行きかう。

ともあれ、昼には帰宅しなければならず、重い腰を上げて出発~。

帰りは火ノ山山頂の石鎚神社に立ち寄りご挨拶~。

火ノ山から梅の木山(左)、亀山(その右)など~。

アセビ~。

縦走路から、北側には陶ヶ岳~。

望遠で、山頂に人の姿が見えます。

ただいま下山中、山口県消防学校(左)、セミナーパーク(中央から右)、大海山(右上)~。

南側、遠くいつも歩いている串山連峰(中央)を望む~。

以上、駐車場までで約7千歩、ちょっともの足りませんが~。

 

 

 

 

 

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