2月27日・28日と 新穂高ロープウェイ(pdf)を利用して 《西穂山荘》まで スノー・ハイクに行って来た。
理由は・・・日頃のうっぷん晴らし! と言っても それ程ストレスは溜まってはいないのだけれど・・・
今年は、まだどこにも行っていないのでここら辺りで動いてみようという単なる理由付けに過ぎない
西穂山荘は、通年営業で、日帰り・1泊のどちらにせよ雪の上を歩くのには丁度良い距離と高度だ。

高く・遠くまでムリに脚を伸ばす必要はない。時間が来ればUターンすればいい。
新穂高ロープウエイ終点の西穂高口駅4階出口に設置してある登山届けに自家製の《登山届》を投入し、アイゼンを着けて出発
(出口から真西の稜線上には目的地の西穂山荘が見える)

西穂高口駅週辺の千石園地の雪の回廊を通り過ぎ、

しばらく歩くと、道は真っ直ぐ東へと続いている
そこは既に登山者の領域・・・西穂への登山道だ。
赤い布切れ・・・ルート標識だ、登山道沿いの木の枝や棒に取り付けられている

2年前と較べても(単なる記憶上の比較だが・・・)多いように取り付けられている。
所々には道標が(山荘までの距離を書いたものもある)アオモリトドマツなどの木に取り付けられている。
西穂高口駅から東へ向かう千石尾根上はこの程度の斜度を幾度となく繰り返す・・・が、たいしたアップダウンではない(と思う)

登山道の左側には、笠ヶ岳~西鎌尾根~槍~西穂高へと連なる稜線が見え
登山道の右側には、ときどき木々の間から焼岳や乗鞍岳が遠望できる。
東へと向かう尾根が終わると登りの傾斜が一気にきつくなる・・・北アルプス主稜線への取り付きだ。
斜度は60°に近い直登だ!(山荘まで約300m程の所) (帰りは、当然!尻セードだ(お尻で滑り降りる事)
)
そこを過ぎると、南東へと進む、やや傾斜は緩くなり、空の青さが目の高さに迫ってくる

やがて、焼岳や山荘の屋根が見えてくると・・・

目的地へ到着だ。
(前方は霞沢岳、その手前の谷が上高地)

時間が許すだけ、好きな事をやればいい
ボンヤリ過ごしたり・・・
本を読んだり・・・
散歩したり・・・
風景を撮ったり・・・

星を撮ったり・・・オリオン座を断ち切る、人工衛星の光跡

これ↑は、飛行機の光跡 左中央には おおいぬ座シリウス
そうして一日が終った
・・・
翌日、東の空が白み始め・・・

八ヶ岳がシルエットのように浮かび上がり

「今日もいい天気だよ」と確信させる一日が始まった
陽が昇り、

山々を赤く染めた・・・モルゲンロートだ (乗鞍岳方面)

左奥は、木曽御嶽
日の出の歓喜・・・と言っても我々二人と・・・支配人だけだが
・・・そこら中を駆け回る

一段落したのち、円山方面へ脚を伸ばした、
登る途中から、焼岳・乗鞍岳をバックに お定まりの西穂山荘を

明日は雨か雪・・・高層に西から雲が・・・
西穂高岳遠望

脚元には、強風が作った風の造形【シュカブラ】

バシャバシヤと写真を撮りまくり・・・満足して・・・
帰途に・・・

西穂高口駅の展望台に着き、アイゼンなどの装備を外していると、質問攻め
『どこまで行ってきたんですか?』・・・山荘の上の丸山まで
『どのくらい時間がかかるんですか』・・・・1時間半
『寒くはなかったですか』・・・今朝は、小屋からの空気が出てきていても出口でマイナス22度
『槍ヶ岳ってどれですか?』、『西穂高岳ってどれですか?』・・・あの尖った黒いの、あの一番左っ側のやつ
『あっ!あそこに人が登っているよ』・・・アレは構造物かなにかです。たぶん水の出口、人はあんなに大きくありません

などと・・・
楽しかったぁ!
理由は・・・日頃のうっぷん晴らし! と言っても それ程ストレスは溜まってはいないのだけれど・・・

今年は、まだどこにも行っていないのでここら辺りで動いてみようという単なる理由付けに過ぎない
西穂山荘は、通年営業で、日帰り・1泊のどちらにせよ雪の上を歩くのには丁度良い距離と高度だ。

高く・遠くまでムリに脚を伸ばす必要はない。時間が来ればUターンすればいい。
新穂高ロープウエイ終点の西穂高口駅4階出口に設置してある登山届けに自家製の《登山届》を投入し、アイゼンを着けて出発
(出口から真西の稜線上には目的地の西穂山荘が見える)

西穂高口駅週辺の千石園地の雪の回廊を通り過ぎ、

しばらく歩くと、道は真っ直ぐ東へと続いている
そこは既に登山者の領域・・・西穂への登山道だ。
赤い布切れ・・・ルート標識だ、登山道沿いの木の枝や棒に取り付けられている

2年前と較べても(単なる記憶上の比較だが・・・)多いように取り付けられている。
所々には道標が(山荘までの距離を書いたものもある)アオモリトドマツなどの木に取り付けられている。
西穂高口駅から東へ向かう千石尾根上はこの程度の斜度を幾度となく繰り返す・・・が、たいしたアップダウンではない(と思う)

登山道の左側には、笠ヶ岳~西鎌尾根~槍~西穂高へと連なる稜線が見え
登山道の右側には、ときどき木々の間から焼岳や乗鞍岳が遠望できる。
東へと向かう尾根が終わると登りの傾斜が一気にきつくなる・・・北アルプス主稜線への取り付きだ。
斜度は60°に近い直登だ!(山荘まで約300m程の所) (帰りは、当然!尻セードだ(お尻で滑り降りる事)
)そこを過ぎると、南東へと進む、やや傾斜は緩くなり、空の青さが目の高さに迫ってくる

やがて、焼岳や山荘の屋根が見えてくると・・・

目的地へ到着だ。
(前方は霞沢岳、その手前の谷が上高地)
時間が許すだけ、好きな事をやればいい
ボンヤリ過ごしたり・・・
本を読んだり・・・
散歩したり・・・
風景を撮ったり・・・

星を撮ったり・・・オリオン座を断ち切る、人工衛星の光跡

これ↑は、飛行機の光跡 左中央には おおいぬ座シリウス
そうして一日が終った
・・・翌日、東の空が白み始め・・・

八ヶ岳がシルエットのように浮かび上がり

「今日もいい天気だよ」と確信させる一日が始まった
陽が昇り、

山々を赤く染めた・・・モルゲンロートだ (乗鞍岳方面)

左奥は、木曽御嶽
日の出の歓喜・・・と言っても我々二人と・・・支配人だけだが
・・・そこら中を駆け回る
一段落したのち、円山方面へ脚を伸ばした、
登る途中から、焼岳・乗鞍岳をバックに お定まりの西穂山荘を

明日は雨か雪・・・高層に西から雲が・・・
西穂高岳遠望

脚元には、強風が作った風の造形【シュカブラ】

バシャバシヤと写真を撮りまくり・・・満足して・・・
帰途に・・・

西穂高口駅の展望台に着き、アイゼンなどの装備を外していると、質問攻め

『どこまで行ってきたんですか?』・・・山荘の上の丸山まで
『どのくらい時間がかかるんですか』・・・・1時間半
『寒くはなかったですか』・・・今朝は、小屋からの空気が出てきていても出口でマイナス22度
『槍ヶ岳ってどれですか?』、『西穂高岳ってどれですか?』・・・あの尖った黒いの、あの一番左っ側のやつ
『あっ!あそこに人が登っているよ』・・・アレは構造物かなにかです。たぶん水の出口、人はあんなに大きくありません

などと・・・
楽しかったぁ!












少しだけ早く回復して・・・














音楽を聴きながらの
ご出勤だったのだが・・・











MTBで 
さあ、今週は今年最初のGⅠレース フェブラリーS(ダート1600m) だ















今夜は晴れ 








