 JRA-CMより オーロC ②サクラゴスペル |
今日はいい天気だ、
知人が畑で燃やしている火には、とても近づく気にはなれない 焼き芋が有っても・・・

そんなポカポカ陽気の中での競馬、今日はPOG馬が2頭、準POG馬が3頭、元POG馬が1頭走った
まず中山9R「ミモザ賞」
⑬ダイワミランダが断トツの1番人気で出走した
レースは3コーナーから我慢しきれず先頭に踊り出るも、

直線はわずかに踏ん張れず・・・4着(最内コース)

母は12戦8勝2着4回、G1を4勝したダイワスカーレット、ダービー馬ウォッカの好敵手だった
ウォッカもそうだったが、母が物凄く強かったからといって、子供も必ず強いとは限らないのがこの世界
といって、トンビが鷹を産む確率よりも高いのは確か
今日の走りを見てもこのクラスを勝ち上がるのは時間の問題だ
そして、
毎日杯 POG馬、準POG馬が2頭づつ出走した
POG馬④ナヴィオンは4番人気、⑧ダノンリバティーは3番人気、準POG馬⑩シュヴァルグランは8番人気、⑬アッシュゴールドは1番人気
展開は各馬出たなりだったが、スローペースでも⑧ダノンリバティは位置を徐々に後方まで下げる

黄色っぽい勝負服、前が⑧ダノンリバティー、後方2番手が④ナヴィオン
直線、④ナヴィオンは行ってはいけないインコースへ、⑧ダノンリバティーは大外に持ち出しての勝負
小細工の利かないナヴィオンは一瞬前が閊えてスピードダウンで、おしまい・・調子が悪いのか距離が長いのか・・終わった
対して⑧ダノンリバティーは、グイグイと伸びて 一瞬突き抜けた! と思ったが ハナ差の2着

また、関東馬に勝たれてしまった
ダノンリバティーは収得賞金を上乗せ(合計1150万)をしたにはしたが、クラシックレースに出れる程ではなく
14着のナヴィオン共々、
青葉賞 or 京都新聞杯で賞金の上積みをするしかない
馬券も外れた
準POG馬への投資を止めて中山・日経賞に手を出したのだが・・・
イチ押しのアドマイヤデウスは楽勝してくれたものの3着に来た馬は買っておらず

・・・
阪神12Rの元POG馬の走りも サッパリ
今日もやる事為す事チョイ足りず
明日からは、軸馬無しの三連複ボックスだな・・・前からその筈だったのだが

さあ、明日のメインは 今年初めての芝のG1戦

春のスプリントG1
『高松宮記念』の枠順が発表され オッズは主役不在の様相を見せている
買いたかった馬たちが外枠に、伏兵陣が内枠に入り やや荒れるかな??と思ってはいたのだが・・・
1番人気のオッズが5倍前後、迷っているのは私だけではないようだ
まず、展開予想
枠順にかかわらず、逃げを争うのは ①リトルゲルダ、⑮ハクサンムーン、⑧アンバルブライベンの3頭だろう
先行するのは
④エアロヴェロシティ、⑰コパノリチャード、⑯ミッキーアイル、⑦マジンプロスパー、⑫サクラゴスペル、⑤ワキノブレイブ
中団に
⑬ダイワマッジョーレ、②オリービン、⑥サドンストーム、⑭トーホウアマポーラ、⑱ストレイトガール、⑨レッドオーヴァル、⑪ショウナンアチーヴ
後方に
③ローブティサージュ⑩アフォード
という展開か
逃げ馬3頭だけならは順番が決まればペースは落ち着くのだが、他の馬が絡めばそうもいかなくなるだろう
と言うことで、差し馬有利の展開
天気は、昼過ぎに低気圧が通過する予想
ちっちゃな弱い低気圧でゆっくりと東に押されているので、真面目にシトシトと雨が降る時間帯はせいぜい4~6時間程度だが、
もしかしたら東海地方は15時過ぎが最も降雨量が多い可能性が高く、荒れ始めた馬場の内側は重く力の要る馬場になるかも
そうなると、先行争いをして尚最後の坂を上り切れる可能性のある先行馬は・・・みんな上手そうで

困っている
雨が降り、馬場が重くなる・・・たったそれだけで単純思考回路のこの頭脳の回転が空回りしている まさにシンクロ(は)ナイゼ状態だ
今の中京馬場はインコースでジッ!として直前抜け出す・・・差し・追い込み馬は外々を廻って差し切れそうでそれでいて届かないレースが多い
なので先行勢の背後から力強く抜け出す馬を・・・とも思っているのだが、その馬の選択もまた難しくて
調教からリストアップ と言ってもさすが古馬、時計だけでは計り切れないし・・・
ゴロ合わせ・・・
3月の③は、休養明けの不良馬場で目一の競馬で止まってしまって買えないし
馬番の②と⑨と言う選択も、馬場や相性と言う面で馬券対象に乗せていないし
馬番の合計で29というのも・・・5枠以降の組み合わせで ⑫-⑰、⑬-⑯の組み合わせのみ 以外といけるかも! と思ったりして

馬場を改修した後のレースでは若干外枠有利の傾向が出ており、これに乗ってみる手も有りかな?
⑬、⑧、⑯、⑮、⑰、⑥、④・・・⑯ミッキーアイルはディープ産駒だが重馬場に弱いと言われているタイプと脚質か違うので何とかなりそうな
明日、もう少し考えよう