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暇な月日をだらだらと・・・・・爺々放談   Since 2009.01.01

  日々の生活の一部、散歩などをコラム風に
       ~ my winding road ~

POG馬の話、2軍・3軍の馬たち・・・

2014年06月30日 18時17分18秒 | 競馬
ヒマ~

宝塚記念が終わった・・・
芝の生え揃った外目の部分を通った馬達 その場所は以外にも馬場が緩い場所だったようで 結果、軒並み脚に負担がかかったようで直線は全く伸びて来なかった
逆に芝が失われ悪いと思われていた内側は脚に負担がかからず、そこを通った馬達の粘りが目立ったレースだった

それでも負けた馬達の担当者は 先を見るしかない のが判っているのでどうやって建て直しを図るかを検討するしかない
立て直せないのは、私の馬券戦術ぐらいなのかな

その馬券戦術の一つが・・・ミーハー傾向になっているPOG馬たち(ミーハー達は人気になるので 的中しても配当が安くて馬券の回収が難しいのだ)

先週は、マイ-POG馬は出走しなかったが マイ-POG馬より強いかもしれない2軍・3軍の馬たち が走った
土曜日に東京でブライトエンブレムが3番人気(青帽7番)で出走した
去年のマイ-POG馬テスタメントの弟だ 父はディープインパクトからネオユニヴァースに替わっている
スタートは出遅れ気味も


前にいた馬たちが下がってきたために 徐々に順位が上がって・・・
直線を向いた頃には後ろから4~5番手


馬場も渋りはじめていたようで進路を大外にとって追い出す


ゴール前は、キッチリと交わして優勝


馬場は湿り気味で力のいる馬場に変貌していたので父がネオユニヴァースに替わっていたのも味方をしていたかもしれない
兄の元POG馬テスタメントも新馬勝ちしたのだが、肝心の春には体調不良?で未だ4戦消化しただけ・・・
この走りなら・・・兄より上に行きそうだ
 日曜日には、阪神でティルナノーグが1番人気(橙帽9番)で出走した
キズナ⇒ワンアンドオンリーに続いてノースヒルズからの刺客と噂されている馬だ
スタートは抜群で、非の打ちようはなし


道中は後方に下げての追走


ペースが遅いと見るや 余裕をもって直ぐに先団に取り付く・・・何かゴールドシップのよう?


4コーナーで後ろで構えていた2番人気のトーセンバジル(桃帽)が上がってきた


一旦並ばれはしたものの、最後まで抜かせる事はなかった


2着に食い下がったトーセンバジルの父は新種牡馬ハービンジャー
ヨーロッパのGⅠで7?馬身の差を付けて勝った・・・と記憶があるが、2000m以下の距離・スピード・成長力などの遺伝要素が不明で
マイ-POG馬に指名するのに少し躊躇していたが、何とかなりそうなので再度産駒を見直してみようかな?と 思っている
ハービンジャー × シーザリオ =クローディオ の名前は2軍に挙がっているのだが・・・指名者が多くて 

他に
元元元POG馬レッドシャンクスも優勝した 骨折で2年間も棒に振ってしまったが 好相性の函館、叩き2走目での実力発揮だった


現在
マイ-POG馬は 2戦1勝、2着1回
2・3軍は    3戦2勝、着外1回


来週から、中京競馬が始まる
ゴールドシップの全弟アッシュゴールドが 7月27日頃の新馬戦でデビューの予定らしい
でも、POG参加者6万人中、指名者が2万人もいるので、他の馬にしようかな?? とも思っている 

既に出走したポルトドートウィユの指名者も1万人以上だし・・・
たとえハープスターのように走ってくれても・・・指名者数が多いのはあまり面白みがないから・・・
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絞った馬券が!

2014年06月29日 18時58分07秒 | 競馬
ゴールドシップ  東海TVより

競馬の上半期の総決算 宝塚記念 が終わった

カレンミロティックの池添騎手の好騎乗によって、我が馬券戦術は崩壊してしまった
まるで、サッカーW杯のサムライブルーを見るように・・・ブルーになってしまったが
ゴールドシップが勝ったので、ヨシ としよう 

馬場は発表も 力の要る馬場ということでスピード系の馬には不利な馬場になったようだ
スタートは、大きな出遅れた馬もいず、思い思いのレース運びになりそうな雰囲気


注文を付ける馬もいなくてヴィルシーナが自然と先頭に立つ


しいて言えば、大外からフェイムゲームが番手を主張して出てきたくらい・・・

しかし、最初のハロン棒を過ぎた(坂を登った)辺りから ゴールドシップが動き始めた


最初のゴール前では、前から5頭目・・・


以前にも見たような動き、位置取りだが・・・今回は自然に上がってきた と言うのがピッタリとした流れだった

この馬場では、追い込みは効きにくい という騎手の判断だろう


伊達に、上から7番目に歳をとっている訳ではない とでも言いそうな騎乗ぶりだ

2コーナー 1番人気のゴールドシップは前々で・・・2番人気のウインバリアシオンは定位置の中団の後ろ


3コーナーから各馬仕掛け始めるも、左程位置取りは変らず


3~4コーナーでは、縦長の展開から一気に団子状態・・・横に広がってきたが・・・


4コーナーでも馬場状態のせいか外枠の後続馬は加速できないようだ


逆に内枠・インコースに張り付いていた馬達がゴールドシップと一緒に先行馬たちに襲い掛かる


あと200mを切った所でパワーの違いを見せつけ 加速するゴールドシップ


坂を駆け上がる各馬 武豊(青帽)は前が開かないと見るや 馬を一旦下げて外に出し伸びてくる


先行してなお且つこのメンバーで最速の上がり35.2秒を駆使しての勝負


ゴール前、ちらりと振り返る横山典騎手


ゴール


含み笑い??? をしながらのゴール


会心のレースで ニコニコ典ちゃん も笑顔満開だ


このレースで、きっちりと結果を出したのは
武豊騎手、先行馬有利の展開の中で 終始内々で脚を貯めて最後に伸びてきた・・・
池添騎手、スタートして直ぐにインコースにへばり付いて、直線はゴールドシップと合わせ馬をさせて伸びようとした

馬券は
一瞬、ゴールドシップから総流し(110通りの組み合わせ)をしようかな? と思ったが・・・
やはり、堅いだろうと
コールドシップ ⇒ウインバリアシオン ⇒②・⑥ 各2000円
コールドシップ ⇒デニムアンドルビー ⇒⑥・⑦ 各3000円
ぐっと絞った馬券を買ってしまった 
あと、パラパラっと買ったが、カレンミロティックは全く買ってはいない 

絞った馬券が! 羽根を生やして飛んでいった・・・
投資残金は・・・あと少々

タラ・・・レバ・・・はまだまだ続くのかな 
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久々の 動画投稿・・・

2014年06月28日 11時29分49秒 | つれづれ日記
サフランモドキ

今朝、母ちゃんが洗濯物を干しながら『ナンテンの木が何本もあるので抜いておいて、ゴミの日に捨てるから、 私じゃ抜けん』と言っていたので
外に出て抜きに行こうとすると・・・

プランターの中のサフランモドキが咲いていた
そして、
バーベナ(柳花笠)の蜜をアゲハョウが吸っていたので
直ぐに戻って、バカチョンカメラで撮っていると・・・
 

隣の家から・・・ハグロトンボが飛んできた


葉っぱの上で羽根を広げたりするのを撮ろうと思ってシャッターチャンスを狙っていたのだが・・・
 

なかなか羽根を広げてはくれない
広げるときは、直ぐに何度も繰り返すのだが・・・今回はなかなかやってはくれなかった

羽根を広げたりするのを撮るのは『やっぱビデオに限る』 と言う事で、バカチョン内蔵のビデオで撮影開始



撮り続ける事、5分以上・・・
結局、日の当たる葉っぱの上では「やってはくれなかった・・・

やってくれたのは、うす暗~い縁の下

久々の 動画投稿・・・とお題目を付けたのだが、何の何の! しょ~も無いのを時々投稿してた  
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必勝祈願???

2014年06月27日 16時18分36秒 | つれづれ日記
熱田の森

曇り空の今日は、散歩がてらに「必勝祈願」に行って来た
場所は、通称熱田の森


「熱田神宮」だ
正月には、この階段の先に 白い布が敷きつめられたた「巨大な賽銭箱」が出現する


ここで、宝塚記念の必勝を祈願?・・・実は・・・何も祈願していない、手を合わせただけ 必勝祈願はウソだ 
二度、拍手を打って 神様を起こしておいて 何もお願いしない・・・バチが当たるな きっと 

源義経が源頼朝から「平家より奪い返せ」と申し渡されたにもかかわらず、奪還できずに頼朝から叱責を受けたあの三種の神器一つ、
壇ノ浦の戦いで遺失したとも言われている草薙の剣 を祀る神社として知られている。

しかし剣は元から熱田神宮に保管されたままともいわれている
もし、草薙の剣がここ「熱田神宮」にあるのならば、頼朝が申し渡した時点で、義経追い落としの謀略は佳境に入っていたのだろう
な~んて事はどうでも良く ハイキングをして「1万歩を歩く」というのが本来の目的・・・

熱田神宮だけではとても一万歩には及ばないので、少し足を伸ばして「白鳥庭園」にも行って来た
ここらあたりは、ウォーキングコースとして設定してあるようで、5キロコース、10キロコース等と書かれた標識が建っていた

少し遠回りして、「七里の渡し」を経由して歩いた


この渡し跡は東海道五十三次で知られる熱田神宮のある宮宿(愛知県)から桑名宿(三重県)の間の海上の渡し部分の跡地で今は公園になっている 

熱田神宮もそうだったが「白鳥庭園」も 足を踏み入れると・・・日本を実感する
清羽亭の庭

今日は池の上の舞台・回廊には入れない日・・・残念!

蓮の蕾にとまるトンボ


コウホネ


庭園に付きものの 滝


睡蓮


ヒツジグサ???


蓮(ハス)・・・ちなみに葉っぱに切れ込みが無く水面より高い位置で咲くのが蓮、 睡蓮は水面で咲き 葉っぱには切れ込みがある


本当は隣接する「白鳥公園」にも行く予定だったのだが・・・
堀川のほとりを歩いていても 蒸し暑くて・・・「熱田の森・熱田神宮」まで戻った

ビルやアスファルトに囲まれた森に入ると ヒンヤリ とまでは行かないが涼しさを感じた
昼食は熱い「宮きしめん」を食べてお腹を膨らませ、せっかく一万歩も歩いて消費したカロリーも・・・取り戻してしまった

夕食後・・・もしも散歩をしたら・・・1万5千は越してしまう 
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パソコンの予想は・・・

2014年06月26日 20時07分45秒 | 競馬
のどか・・・

宝塚記念の枠順が決まった
総勢12頭 枠順による有利不利は 左程無いと考えてはいるが
しいて言えば、過去のデーターでは多頭数の場合は内枠が、少頭数の場合は外枠が有利と出ている
今回は、「中途半端な頭数」か

私の愛用する予想支援ソフトでは
本命⑦ウインバリアシオン
対抗①ホッコーブレーヴ
以下、⑥ジェンティルドンナと⑪コールドシップ
と、はじき出されてしまった・・・・

この宝塚記念は、「このレースで初めてGⅠを獲った!」といる馬も結構いるだけに 少し不安に・・・

日刊スポーツ紙より


しかし、そんな事ではメゲナイnorichanだ
枠順が決まる前から「予想される展開」は考えていたが 後方の馬はに少しだけ自信が無い

逃げるのは③ヴィルシーナか・・・⑤
2・3番手に⑤カレンミロティック、⑥ジェンティルドンナ
その後ろに⑧トーセンジョーダン、④ヒットザターゲットが続く (もしかしたら①ホッコーブレーヴもここら辺りに?)
間隔を少しだけ開けて⑨ヴェルデグリーン

⑩メイショウマンボと⑪コールドシップが追走
そして⑦ウインバリアシオン
⑫フェイムゲームが流れに乗っていけばこの位置 そうでなければ最後方か
流れからすると内枠の①ホッコーブレーヴ、②デニムアンドルビーは後方に下げそうなのだが

今回は流れ具合がより勝敗を決めそうだ、前に位置する馬に利があるか否かと言う事・・・あれば5-5馬券も
ヴィルシーナは距離が持つように・・・とスローペースに落とすだろうし、
その後ろにいる馬達も 逃げ馬を突っつく事はしないだろう 前の馬を交わせば勝てる位置にいるのだから
後ろの馬は、直線で勝負が出来るようにと右往左往しながら場所を確保
しかし、阪神競馬場はややトリッキーなコースなので 3コーナー辺りから差し馬が動き出すのは必死
やはり逃げた馬は苦しくなる
厩舎のコメントを聞いても 大半の馬が「体調は前走以上」と のたまっている事が記事に出ている

迷ってはいるが・・・

やはり初志貫徹だ
本命は⑪コールドシップ
2着候補に②、⑥、⑦、
3着候補に②、⑥、⑦、①、⑩

厚めに買う馬券は・・・お天気次第だな
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春のグランプリレース・・・

2014年06月25日 10時33分44秒 | 競馬
のどかに・・・

朝早くから、大苦戦を予想されていたサッカーを観戦した
負ければリーグ戦敗退が決定、さすがに追い込まれた状態では日本の攻めの基本
相手ゴール前での アグレッシヴなパス回し』は影を潜めたものの、度重なるコーナーキックからの攻めもイマイチな状況 
攻めあぐねている状態が 90分も続いた・・・

攻めが、あまりにも単調で、相手に読まれてしまう場面も度々
パス回しは、相変わらずの「取って下さいパス」 3点目・4点目は攻めに行ってのもの 仕方がない 問題はそうなってしまう前の行程

大会が始まる前、ある解説者が「リーグ戦突破は良くて五分五分」と言ってヒンシュクを買っていたが、解説者の「五分五分」は希望的観測なのだ
などと 終わってしまったものはサラリと置き去りにして・・・


 春のGⅠ最終戦  【第55回宝塚記念】 が始まる 
 1番人気になるのはGⅠ4勝のゴールドシップ、京都コースはほぼ不得手だ
 こんな事を言ったら叱られるかもしれないが、条件馬相手にも不覚を取るかもしれない

 菊花賞を勝っているではないかというかもしれないが、相手はほぼ条件馬だった
 出走馬18頭中、それまでに重賞を勝っていたのは、ゴールドシップとコスモオオゾラだけだった・・・
 それから1年半経った今、重賞2着馬はいるものの、
 菊花賞のメンバーからは未だ1頭も重賞の勝ち馬は出ていない始末だ

 それほど馬場が合わないのだろう 東京コースも得手ではないようだ
 しかし阪神コースは大の得意で・・・出遅れて叩いて好位につけても何がしか粘り強い

 マツリダゴッホやナカヤマフェスタなどの中山コースの巧者がいるように、
 ゴールドシップは阪神コースの巧者なのは間違いない
 ならば、宝塚記念の初の連覇は可能性はいつも以上に大なのだろう

 牝馬4頭・・・
 ジェンティルドンナは牡牝混合戦のGⅠ戦を3勝しているだけに、ケチを付けるとするならば ローテーションだけ
 メイショウマンボはゴールドシップとは対照的に阪神コースは不得手のようだ 混合戦での負けっぷりも良くて
 ヴィルシーナはGⅠ戦2勝、しかし牡牝混合戦となると結果を残していないだけに3頭の中では分が悪い 
 デニムアンドルビーはGⅠ戦は2着のみだが後方から競馬するタイプ 混合戦は気にしなくても良いだろう

あと 人気になりそうなのは・・・
人気急上昇中のハーツクライ産駒 ウインバリアシオン、カレンミロティックとフェイムゲーム
ウインバリアシオンは追い出しに即対応出来れば GⅠの一つや二つ獲れそうだが 現時点では有るとすればメイショウドトウの作戦か
フェイムゲームは 実績上カレンミロティックに見劣るも まだ成長途上ゆえ何をしでかすか判らないところも

ホッコーブレーヴ、今回西下してきた関東馬の中では最高位の馬だろう、阪神コースだけに外すか外さないか 思案のしどころだ
父マーベラスサンデーは3歳クラシックレースは棒に振ったものの生涯成績は5着以下なしの安定成績だったし、
何事も無ければこの馬も安定した成績を残せるタイプかもしれない
父は天皇賞3着から宝塚記念を制覇した 1度有った事は・・・

逃げ・先行馬が粘り込みやすい芝2200m
今回は、目をつぶってゴールドシップから
相手は、ジェンティルドンナ、デニムアンドルビー、ウインバリアシオン・・・あと一頭買うなら・・・ホッコーブレーヴ

買いすぎかな?  
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あじさい祭り に行ってきた

2014年06月23日 19時40分24秒 | 近くの名所・旧跡・催し
形原温泉 あじさいの里

今日は、昨日のニュースで放送されていた  蒲郡市の形原温泉地区にある『あじさいの里』に行ってきた

今月末まで「あじさい祭り」を開催していると報道されていたので・・・

すぐ近くのホテルに泊りがけで「忘年会」や「新年宴会」をしたり 「山麓園」でBBQ宴会をやりに行った事はあるが
花見をしに行ったのは 初めての事だった
あ、40年以上も前に「三ヶ根山」に ハイキングに行った事もあった 

家から約1時間あまりで着いたが・・月曜日、平日と言うのに人出の多い事、じいちゃん、ばあちゃん、爺、婆・・・・
何かの代休なのか小学生も・・・いた

入り口を入るなり 人・人・人・・・・


アジサイ自体は 丁度見頃だった


が、天気が良すぎて あじさい特有の色が出ない 


それでも、ここら辺りでは最大級の 「あじさい」の公園だ


日陰で咲くあじさいは 綺麗な発色をしてくれる


最近、近くでも見られるようになった カシワバアジサイ(槲葉紫陽花)


日差しが強くて・・・ほんの少し歩くだけで・・・汗


池の向こうの斜面が入り口すぐの2、3番目の画像  冒頭の写真はこの回遊路


高台まで上ると・・・遠くには三河湾、大島も見える  「向かいはおおしま~」

私の不確かな記憶だが・・・もしかしたら・・・この紫陽花が「高値の花?」


日陰に咲く紫陽花は 美しい 


赤色もこれだけ集まると、壮観だ


個人の方の作品だ


これも個人の方の作品


帰りに、日陰に咲いていたアジサイを見つけて撮ったが・・・


ちなみに、この近くの「あじさい」の名所は
三ヶ根山スカイライン・・・道筋?に 約7万本
幸田町:本光寺・・・1万本

思った事・・・アジサイを愛でるのはやはり 梅雨空に限る! 

形原温泉アジサイ祭りのHP
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ポルト・・・・(;^_^)

2014年06月22日 16時28分13秒 | 競馬
今日は・・・雨

昨日、今日と マイ(元)-POG馬が走った
昨日は、未勝利馬エイシンソルティーが やっと勝ち上がった 2着4回、3着4回、着外2回と じれったいまでの走りをしていた馬だ
前の馬に残られたり、後ろから差されたりと ほんとうにヤキモキさせられていた
 先行、早めの抜け出し・・・なんとか粘ったソルティー 


Unbridledの血量が25%、Mr.Prospectorの血量が18.75% 今は希少価値の高いナスルーラ系  と言う事で 前年のPOG馬に入れていた
のちのち繁殖牝馬になってもサンデーサイレンス系を付け易いというメリットも申し合わせている馬とも思ってはいたが
これほどじれったく感じた馬も久しぶりだった もう、勝てないのかなともヤキモキもしたが 一応指名した馬 ホッとした

こういうタイプの馬は上に行っても 上位争いをするタイプも多いので・・・直後のレースは、人気が無ければ・・・買い!だな 人気も無いだろうし  

そして今日、もう1頭の未勝利馬ガラパゴスも出走 結果は・・・8着
この馬のオーナーは
携帯端末をより『楽しく』『便利』『簡単』なものに」をモットーにしている「株式会社デジマース」の社長さんだ
ガラケーの携帯電話と違って 消滅するのは時間の問題になりそうだ

そして、「桜花賞5着」のレーヴデトワールも走った
12頭立て3番枠からの出走 好スタートを切った 


しかし・・・前が開かず 後方5番手まで下げる 


4コーナーで先団に取り付き


5番手まで進出するも前がふさがり、外側に出したくても1番人気ウインプリメーラがいて、


仕方がなくウインプリメーラを先にやり、外に出して追い出すも・・・


時既に遅く、万事休す・・・4着


逃げ馬の1・2着の決着で終わってしまった・・・
そして今日の注目の一戦
阪神の新馬戦でマイ-POG馬ポルトドートウィユが走った



曽祖母はダイナカール :オークス馬
祖母はエアグルーヴ :オークス、天皇賞・秋、ジャパンC2着2回の実績
母はポルトフィーノ・・・桜花賞は取り消し、 エリザベス女王杯はスタート直後に落馬・・・3番人気で落ちたのは、武豊騎手
母の新馬戦 ポルトフィーノは圧勝


エリザベス女王杯では、スタート直後に武豊騎手が落馬・・・ゴールまで走り、カラ馬で1着 『幻のG1馬』と呼ばれた


ポルトドートウィユの由来は 凱旋門賞が行われるロンシャン競馬場まで直通バスがある駅の名からとったらしい
その新馬戦、ポルトドートウィユの結果は・・・

スタート: 1番枠から 出たなりの位置取り


位置取りを主張する事も無く 後ろから4番手まで下がり内々を追走・・・雨馬場のディープ産駒・・・一抹の不安が


4コーナー 外に出したくても他馬が一杯いて 結局外に出せず内側を選択 


私が期待するほど伸びてはくれない・・・


それでも伸びてくるが 外には出せない 


結局、内側を選択 ビシビシ叩かれ、伸びてはいるものの


脚色が一緒になってしまった所が ゴール


10番人気の馬に勝たれてしまった・・・結果的に、位置取りが悪かったのだ と断定
1枠が悪かったのか、後ろから行く作戦が悪かったのか インコースを走り続けたのが悪かったのか いずれにしても・・・

(びっしりと追った調教ではなかったので 馬券は買わなかったが)買わなくて 大正解!

ついでに・・・元元POG馬⑫アドマイヤスパーズ このあと順位を上げて・・・5着


来週は『宝塚記念』1頭からほんの少しだけ流して・・・楽しむかな
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 「ゼロからの挑戦」

2014年06月19日 20時42分10秒 | 競馬
田原市・赤羽根海岸

小さい頃、私の家から車で一時間の範囲に、若松・芦屋・下関の競艇場
小倉競馬場、小倉競輪場、 そして飯塚・山陽のオートレース場があった 現在も健在だ

ここ、岡崎に引っ越してきて、それらのギャンブル場に行ったのは「競馬場」と「競艇場」・・・
ここ数年は何処にも足を運んでいない インターネットで馬券を買うだけだ

でも、一応はスポーツ紙に目を通しているので いつでも参加できる状態だが
ただ そちらまでお金が回らないだけ 

少し前・・・4月だったか、オートレーサーの 田代祐一が引退した
全日本選手権やスーパースター王座などを獲得 '80年代後半に一時代を築いた選手だった

10年ほど前に兄の知人で競艇選手の植木通彦が引退して以来、久々に目にした大物の引退記事だった・・・目が届いてないだけかも 

「あの男、どうしているのかな?」と思っていたら・・・

先日、川口オートレース場の「川口記念」のサイン会の記事がスポニチに載っていた
その中に あの男・・・「森且行」選手の名前があった
レース結果では時々、目にはしていた名前なのだが こうやってレース結果以外の記事を見るのは久しぶりだった

森且行・・・元SMAPのメンバーだ
知る人は あまりいないだろう

「オートレーサーになる」・・・既に有名になっていたSMAPを辞めてまでの決断
辞めた時期は・・・記憶はもう 定かではないが・・・「SMAP×SMAP」が始まった頃だと思う
この番組も この前 終わった 

辞めた理由は・・・これも脳みそに苔が生えていて記憶も・・・たしか『父親がオートレースが好きで・・・』とか言ってたような気が

その 森且行選手が 「Kappa 」のCMに出ていた 
なぜか 以前よりイイ男になっている

Kappa × オートレーサー森且行 「ゼロからの挑戦」


カテゴリーは 一応、「競馬」にしておいた 

background music も イイ
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最近のキーちゃん

2014年06月18日 10時30分01秒 | うちの息子たち(鳥)
ツバメ

スズメやムクドリの鳴き声に鋭く反応するキーちゃん
最近のキーちゃんは、以前にもましてうるさく付きまとう

以前から自分が淋しくなったら ピュ~ッと飛んで来ていた
爺婆が・・・キーちゃんが自分の肩などに乗ると 『キーちゃん 来たの』と声をかけ 喜んでいたのだが 

最近 時々だが、飛んでくるなり キーちゃんが 『キーちゃん 来た~』としゃべるようになった 

食事時になると、みんなと一緒に食事をする 2人になると飛んでくる 群れで生活するインコの特性だ


 お茶を飲んでいると、飲みに来る

部屋を暗くして、じ~っとしていると キーちゃんが近寄って来て・・・顔の近くで・・・寝る


遊んで欲しいときは 何をしていようが飛んできて付きまとう
遊んでやらないと・・・母ちゃんのネックレスを噛んだり、引っ張ったり・・・挙句の果てに(鳥にしては軽くだろうが)首の皮を噛む
これが結構 痛い

母ちゃんがクロスワードバズルを解いていると・・・ペンを突いたり、噛んだりして邪魔をする


以前は見向きもしなかった鏡に対しても 最近は近づくようになってきた
母ちゃんは うれしそうに?『邪魔!』と言っている


私の所には・・・以前は座椅子の背もたれや肩に止まっていたのが・・・
直接メガネに止まるようになってきた そしてフレームの上を右に行ったり左に行ったりと動き回る
おかげでデコチンから目の周りが鳥の爪で掻きむしられた痕が出来て、できて・・・ 

目とメガネフレームの間に顔を突っ込んできたり、結構うるさい
静かになったな・・・と思うと寝ている


相手をしてやらないと・・・寝る


でも、夜の8時を過ぎると・・・・気合一変だ
足の裏や足の指にじゃれついて来る 母ちゃんは、くすぐったくて我慢出来ないないらしい 足をバタバタさせて追い払っている
それがキーちゃんには 相手をしてもらっていると思ってるのか 喜んでいる風に見える

遊んで欲しいのだろうが こちらも1日の疲れ???が ドッ!と出る時間帯なので 相手が出来ない

今まで飼った鳥の中では一番良く眠る
だから? 夜は11時前まで起きている

我が家の今は 夫婦の会話より キーちゃんを相手にしている時間の方がながいのかも 
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久しぶりのバスハイク

2014年06月17日 10時59分16秒 | 登山・ハイキング
キタキツネ

日曜日に、久しぶりに「バスハイク」に行って来た
場所は諏訪湖の南東にある「入笠山」

母ちゃん曰く 『近くの人が井戸場会議?で、最近ハイキングにも行ってない』・・・と言っていたと
『それじゃあ』と言う事で便乗というか、半分その人をその気にさせて 誘ってのハイキングだった

『名古屋のテレビ搭に登る程度の山だよ』 と安心させて・・・実際、標高差は300m程度・・・起伏はあるが 

今から47年前、一度だけだが登った事があった
国鉄・飯田線がにぎやかだった頃、伊奈付近から国鉄バスが入笠牧場付近を通っていて それを利用しての登山?だった

今は その路線も廃止になっているかも知れない
富士見パノラマリゾートのゴンドラで一気に高度を稼ぎ、そこからのハイキングが主流のようだ

ゴンドラを降りると・・・直ぐにカラマツの林の中に導かれる


ゴンドラ駅近くには散策路が設けられていて 山に登らない人たちのために「山野草公園」が設けられていた
マウンテンバイクのロードも整備されていて 結構MTBが走っていた

ほどなく 一面にスズランが咲く 入笠湿原に到着


ここのスズランは君影草(きみかげそう)と呼ばれる種で、葉っぱの影に隠れて咲くようなタイプだ


ドイツスズランは元気に花を葉っぱより高く掲げる

ここを下って左に曲がれば じきに登山口に着く・・・
シャカシャカッと最短距離を歩けば ゴンドラから山頂まで 1時間なのだろうが 同伴者は70歳に近い
ゆっくり、ゆっくりだ

途中、カマナシホテイアツモリソウの自生(保護)地に立ち寄り


首切登山口を目指す・・・距離的には最短距離の2倍ほど歩くコースが設定されていた
(何処を通っても良い との事だったが・・・行きも返りも設定コースを歩いた)

途中、「八ヶ岳ビューポイント」なるところで・・・休憩・・・はせず、そのまま通過


最短コースに較べて傾斜の緩やかな登山道を歩くと・・・頂上だ

やや雲は出ていたものの 梅雨の時期にしては 上々
                富士山 と                                  北岳


帰りは、左手に入笠牧場を見ながらの下山 ズミ(小梨)が綺麗だ


ゴンドラ近くの「山野草公園」では、とっくに盛りを過ぎたドイツスズラン・・・、ホテイアツモリソウが咲いていた

誰が「花の入笠山」というキャッチフレーズをつけたかは知らないが
公園にはさほど花は無く集客のためのキャッチフレーズが見え見えだ・・・関係者は『年に1週間ほど綺麗なときがある』って言うかも

私が登った頃は「スズランの山」と呼ばれていたような気がする
それだけでは不満足なのだろうか

ならば、絶え間なく公園に花が咲くようにしなくては・・・と思う 

今回の1枚は・・・ 


万歩計は13000歩を過ぎていた
一緒に行った毎日1万歩ほど歩く人は・・・足が痛いと言いながらも 散歩をしていた  
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マイPOG馬が 走りはじめた

2014年06月16日 11時10分32秒 | 競馬
母と仔

さあ、今年のPOGレースが始まった
今回はどんな楽しみを与えてくれるのか 指名者数の少ない馬達も多かった昨年までと比べて また違った期待が寄せられそうな気がする
(指名者数53名という馬もいるにはいるが  )

今年からマイ-POG馬に登録できなかった馬も、少しは載せてみようかな?
と言う事で
早速2軍の馬が走った土曜日、⑪緑帽のスームルージュが出走だ
なんとオッズは1.5倍の1番人気・・・私の想像より他の人の期待の方が大きかった


スタートは抜群、ものの数秒で1馬身近くも抜け出していた


道中は、2番手をガッチリとキープ


4コーナー 各馬一斉に追い出しをはじめる


1番人気スームルージュは・・・伸びない


ゴール・・・・スームルージュは、影も形もなく・・・11着  


なんと言っていいのか判らないほどの惨敗だった
見た目、これだけ完璧な戦法での敗戦・・・原因は・・・不明かな?

実は、昨日はハイキングに行っていたので、競馬の録画はしていなかった
サッカーのW杯は、前半の1点先取は聞いていたのだが後は聞かなかった

欧州サッカーでバリバリで働いている「象牙海岸」の選手たちに比べ、ベンチウォーマーの多い日本の一流選手たちとの戦いだ
ヨーロッパで中田英寿と一緒にプレイをしていたのがコートジボワールのラムシ監督
その談話の中でも『今年のうちは強い』が垣間見れていた
前半、相手は主力選手の一部を出してなかったし・・・ヒヤヒヤしながらの気にしながらの山歩きでは、こちらが怪我をするから・・・

・・・・

画像はJRA-VANが配信する0.5~1.5Mの動画からの画像の取り込みなので・・・日差しも強すぎ最低な画像になってしまった 
それでも載せて日記を書く

日曜日は今年最初のマイ-POG馬 アヴニールマルシェ の登場だ

スタートは(①番:白帽)ダッシュが付かずやや遅れ気味


北村騎手は「掛かり癖がつくといけないので そ~っと出した」と言う談話
それでも一旦はスッと先団に近づき 前が閊えたシーンも 他馬の行き脚が付かなかったせいもあるが

道中は 前の馬との間隔を開けながら、折り合いを付けながらの馬の位置

頭数が少ないと、これが出来る

4コーナー手前から大外に回る構えを見せる


直線は 大外から・・・先週の雨の影響でコースの内側は荒れ気味に 東京芝Cコースの傾向どおり差し脚が決まり始めている


あと400m 先頭に並びかける


あと200m まだ抜け出せない


あと100mで追いつき
クビ差抜け出したところが・・・ゴール 


ニッカンスポーツ紙より 綺麗な画像で


上がり3Fはメンバー最速の33秒9とディープインパクト産駒らしい切れ味を披露。
藤沢和師は「クラシック、頑張ります」と早くも来春を見据えていた。
このあと、いったん放牧に出され次走は未定
と、スポニチに書いてあった 

まずは 幸先のよいスタートを切れた
それにしても2着になったロジチャリスも 強い競馬をしてたな 録画とはいえ結果を見ずに見たもんだから「ドキドキ」した

POG予備軍を含め10頭が入厩している 次は何が走るのかな?
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マイ-POG馬の選定

2014年06月13日 14時13分07秒 | 競馬
余生を送る、元競走馬

先週から(2歳)新馬戦が始まった
今年も JRA-VAN POG'14 に参加した・・・というか去年から一度参加すれば自動継続されるらしい 手間が省ける

POGとは、仮想馬主ゲーム、いわゆるペーパーオーナーゲームの事
賞金を獲得すると、その獲得賞金がポイントとして換算される、その獲得賞金額を最も多く獲得した者が優勝・・・
条件
指名登録可能馬は10頭、未出走馬であること・・・出走していなければ何時でも指名登録馬の変更はOK
既に出走した馬は指名登録が出来ず解除も出来ない

いまのところ(マイ-POG馬)10頭の指名馬は  (在厩馬は4頭 茶表記)

アヴニールマルシェ   :桜花賞馬キョウエイマーチの孫・・・唯一の関東馬
アッシュゴールド     :GⅠ6勝オルフェーヴルの全弟
クローディオ        :オークス馬シーザリオの仔・・・菊花賞馬エピファネイアの弟
ネージュドール      :馬主が元調教師池江泰郎氏
ポルトドートウィユ    :女傑エアグルーヴの孫、全兄は身体が弱かったようだ
レーヴミストラル     :阪神FS勝ち馬・My-POG馬の弟
ワールドリースター    :ベガの仔の種牡馬アドマイヤドンの産駒
母アドマイヤグルーヴ12:母はエリ女を連覇したエアグルーヴの仔、My-POG馬の弟
母ドナブリーニ12     :GⅠ6勝ジェンティルドンナの全弟
母ピラミマ12(牝)    :兄バンドワゴン、父系にエアグルーヴの血が入ったので

あっちこっちのスポーツ紙には
「オルフェ全弟アッシュゴールド ゲート試験合格、真っすぐ出た」の記事が飛び交っていた さすがミーハー血統だ

アヴニールマルシェ
 

本当は登録したいのだが、出来ずに待たせている2軍の馬は、22頭もいる
いの一番にピックアップしていたハーツクライの妹の子供、オメガハートランド、
トゥザヴィクトリーの仔トーセンビクトリー、ヴィルシーナの弟シュヴァルグラン、ファビラスラフィンの12 などが登録候補として上がっている

その又控えの3軍にも12頭がスタンバイ!
その中には、レッドリヴェール、フェノーメノ、ナカヤマフェスタ、ウリウリ、サンカルロ、リトルアマポーラなどの妹や弟の馬たちだ
なんといっても今年は ミーハー になった気分でリストアップしているから合計34頭も指名を待っている・・・

控えに取っておいた候補馬も出走すればマイ-POG馬に設定できない
そういう馬たちも今週から走り始めるので、自動的に選択肢が減っていく

マイ-POG馬が勝てずに、候補馬たちが次々と勝ち上がっていくのを毎年経験しているのだが・・・『クソ~っ』て感じになる
他人の馬でも 情が移るようだ

今週は、唯一の関東馬アヴニールマルシェ(仏:意味“未来への行進”)が日曜日に出走する
関西から2頭も参戦してくるので 少し不安だ
しかし、共同馬主生活をやっていた頃のように、例え持ち馬が弱くても 何か勝てそうな気がする 気持ちになるから面白い

その新馬戦の出走馬の中で 少し気を引いた馬がいた
ロジチャリス・・・取引価格は2730万円だったので血統を調べたら、祖祖母の名がSilver Lane と表記されていた
どこかで聞いたような・・・と産駒をみると・・・
スプリンターズS・安田記念を含む重賞5勝の持込み馬ブラックホーク、 17番人気でNHKマイルCを勝ったピンクカメオの名が出てきた
Silver Lane が祖国に残してきた娘の娘が また輸入され、そして生まれたのがロジチャリス
価格に 少しだけ納得した 

2軍登録のスームジュールが土曜日に出走
今年の相馬眼はどんな結果を見せてくれるのか 楽しみだ 
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雨上がりの天気の良い日は・・・

2014年06月12日 16時41分45秒 | つれづれ日記
我が庭に ひょこっ! と出てきたネギ坊主

降っていた雨も 昨日の夜半には上がった
散歩をしなかったせいか、0.2kg増えていたので 汗をかくためにちょっと散歩に行ってきた

今日も、今までのコースをアレンジして歩いてきた
県道・市道は横断、出来れば歩道橋のある場所を探して・・・のコースだ

でも、予想以上に暑かったので 早めに切り上げて帰ってきた 

家を出て コンビニに寄って飲み物をゲット
田んぼの道に入ると サギが休憩?していた


今日は田んぼや畑と、家が立ち並ぶ境目を歩いてきた
麦畑の多い地域では 麦の収穫が行われていた


人手に頼っていた時代と違って、あっ!と言う間の刈り取り作業だ のんびりと風情を楽しむなど出来ない程の速さだ
それでも雑草が多い部分の麦は取り残され、あとで手で刈り取るらしい

畑には 私の好きなビワがなっていた


我が家の実生から育てたビワの木にも 今年初めて実がなっている  「桃栗3年柿8年」の 柿と一緒だった
木の下にはカボチャのツルが伸びていた

その畑の端っこには ホウズキの花も咲いていた・・・たぶんホウズキ


住宅地に近づくと、花も多種多様になってきた

この手の花はちょっと判らない
アメリカフヨウ、立ち葵・・・
 

同じなのかも知らない


あちらの家、こちらの家と いろいろなアジサイが咲いていた


丈夫で手が掛からないからかな?・・・うちの母ちゃんと一緒だ・・・いまのところ 

家庭菜園の畑では ジャガイモの花が咲いていた


そのそばで スカシユリが咲いているところなんぞ 家庭菜園らしい風景だ


マーガレットも


住宅と住宅の間の空き地に 初めて見る花が咲いていた
ニゲラ(クロタネソウ) という花らしい 


今日の収穫だ

チビリ チビリとペットボトルのお茶を飲みながら歩いたが・・・

雨上がりの天気の良い日は・・・暑い!
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いつのまにか・・・

2014年06月11日 16時03分38秒 | つれづれ日記
雨の上高地

今日は  そぼ降る雨・・・
傘をさして散歩している人がいる・・・のを窓越しに見ていた
私にはそんな根性は無い 雨の降る日は家の中だけでいい 

それでも、ここ岡崎は 天気予報の雨の画像どおりたいして強くは降っていない
なので、庭に下りて少し写真を撮った

昨日、地面からニョキッ!と出ていた花の蕾が 咲いていた
やはり サフランモドキ だった


ヒガンバナ科タマスダレ属 の植物・・・と書いてあった

そばには、花も終わりに近づいてきたツツジ


白は いい Goodだ


バーベナ(柳花笠:ヤナギハナガサ)が大きく花を付けすぎて、木に寄りかかってしまっている


プラスチックの鉢からは、アスターが花をつけていた


母ちゃんが『この花、なんと言う名前?』と聞いてきたので、『スイートサルタン、菊やアザミの仲間だろう』と答えたのだが
よ~く見ると葉っぱが柳の葉に似ていて菊の葉っぱではなかった
(しょ~がなく)ネットで調べたら、アスターだった

母ちゃんが どこかから貰ってきては植えてくれる 地面から何が出てくるかは わからない庭なのだ
つい先日、にっくきアルストロメリアの間からネギ坊主がスルスルと伸びてきた

母ちゃんに聞くと、『そんなもん知らん! どこからか飛んで来たんじゃない』 とひと言
『そんなもん、飛んでくるか』と言えば 口げんかになるので・・・『フ~ン』でおしまいの我が家の会話
以前 台所から残り物のネギを持ってきて植えたのだろう 99.99%以上の確率で 

ブルーサルビア


木に絡ませようと、マタタビのツルを植えていたのだが、猫よけの網が取れていて・・・いつのまにか葉っぱがほとんどなくなっていた
やや日陰だったせいなのか、猫がひっくり返して食べたのかは判らないが・・・

サルナシは、数個生っているのだが 来年はムリだな

雨は、「憂鬱にしてくれる」 が 「嫌いではない」

16時現在、歩数計は・・・2000歩も行っていない 


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