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暇な月日をだらだらと・・・・・爺々放談   Since 2009.01.01

  日々の生活の一部、散歩などをコラム風に
       ~ my winding road ~

白い花

2012年05月31日 15時57分09秒 | つれづれ日記


5月も最終日、ニュースで今日はは【世界禁煙デー】と報道されていた。
我が家には鉢の水受けと化した息子の灰皿が一つだけある。
タバコに使う金があるなら・・・競馬に・・・が、私の基本姿勢だ それほど困窮しているのだ・・・財布が

なので、今日は「休み」にもかかわらず、じ~っと部屋の中で過ごしている。
あまりにもする事が無いので庭に下りてみると、少し様変わりしている。

白系統の花がちらほらと咲いていた。

早くも咲き始めた「アジサイ」 もうじき入梅だ


要注意外来生物の 「トキワツユクサ」


香りほのか?な 「ドクダミ」


今年も咲き分けてくれた 「ツツジ」


色つきの花も咲いている

初夏の日差しにピンクの光沢が眩しい 「カタバミ」


抜いても抜いても出て来て花を咲かせる 「アルストロメリア」


1m近くまで茎を伸ばしてきた 「ヤナギハナガサ」


群青色のブルーサルビア 


真っ赤っかの 「チェリーセージ」


ぶら下げるところが無く、木に縛りつけた 少し前に買ってきた 花


大分伸びてきた田んぼの稲


こちらは、収穫を迎えつつある 麦 麦秋・・・


この麦が刈られると・・・「宝塚記念」・・・そして梅雨・・・梅雨が明けたら 山登り

計画は・・・一杯作ってある、来年のコールデンウィークは「ヤマシャクヤク(山芍薬)」を見に行く・・・

鬼でも誰でも《笑ってくれ!》 だ

晩飯を食ったら・・・「安田記念」の検討・・・人選いや馬選・・・だんだん難しく、ややこしくなってきたぞ

$初志貫徹$なんて言葉は私にとって 死語に等しい 
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安田・・・

2012年05月29日 17時53分08秒 | 競馬
今朝の岡崎市の一部の風景・・・・

散歩から戻ってくる知人

 今週は東京競馬5週連続GⅠ開催の最終週  安田記念  だ

毎年の事ながら、勝ったり負けたり、(今年はチョイとプラス)で迎えるレースだ。
メンバーを見渡せば・・・GⅠ馬やGⅠレース好走馬はいるものの、好調馬はいるものの突出している訳ではない。
何が勝ってもおかしくない群雄割拠と言えば聞こえはいいが、レベルは低そうで予想は・・・大混戦の様相だ。


過去の連対馬の傾向
4歳以下の牝馬および7歳以下の牡馬
前走芝2000m未満のレースで5着以内
重賞レースの勝ち馬でGⅠ出走経験馬
東京競馬場の重賞レース連対経験馬
安田記念で3着以内に好走した海外馬の多くは前走が香港のチャンピオンズマイルで、3着以内

この条件で振り分けてみると・・・
4歳馬
グランプリボス: 朝日杯FS、NHKマイルCの勝ち馬、・・・近走は冴えないが矢作厩舎はGⅠ連覇を狙っている
サダムパテック: 皐月賞1番人気、ダービー2番人気、・・・前走勝って出走権確保
ショウナンマイティ: ようやく本格化の兆し、・・・湘南乃風・・・吹くか
リアルインパクト: 昨年の安田記念の覇者、乗り物酔いでもするのか前走は余りにも見事な負け方で、
マルセリーナ: 昨年の桜花賞馬、叩き3走目前半戦の目標レースだ
ドナウブルー: 過去11戦して掲示板を外した事2回、前走GⅠ2着
5歳馬
ローズキングダム: 朝日杯FS、ジャパンCの勝ち馬、ここを叩いて宝塚記念なのか、それとも方針変更?少なくとも
マイルの方が乗り易いはず
エイシンアポロン: 朝日杯FS2着、マイルCSの勝ち馬、前走太目は判るが過去の大敗後のデーターがあまり・・・
ガルボ: GⅢの常連、GⅡではイマイチの成績だが、他の実績馬には勢いが感じられないのでもしかしたら
コスモセンサー: オープン戦大将、どんなレースでもそこそこの成績しか収めておらず
アパパネ: GⅠ5勝馬、最近の戦跡でもう燃え尽きたのか?と囁かれている、あの女王ブエナビスタと もがいていた時期が合致していて、
ダイワファルコン: 重賞勝ちがない、評価できるのは今年の金杯の成績
ペルーサ: 掴み処のない典型、ダービー2番人気、天皇賞・JCでも上位人気したのだが、1600mは初めてで興味津々
6歳馬
フィフスペトル: GⅠ2着2回の実績も陰り気味、いつもそこそこには来ているのだが
ストロングリターン: 昨年の安田記念2着馬、叩き2走目でここ目標
ダノンヨーヨー: 昨年の春までは1~2番人気が多かったGⅠ2着馬も1年半も勝ち星がないと、
7歳馬
シルポート: GⅠでは荷が重いもののここまでメンバーが落ちると・・・単騎の逃げが怖い、
スマイルジャック: 出走馬中最多の戦跡を誇るダービー2着馬も、立て直すことができるか

外国馬(いづれも5歳馬)
グロリアスデイズ: 香港チャンピオンズマイル2着、
ラッキーナイン: 香港チャンピオンズマイル3着、香港スプリント1着、

と、これだけ書きながら、検討していても・・・当らないのがワタシの馬券道場?
◎候補は一応、ペルーサ、サダムパテック、ショウナンマイティ、マルセリーナ
○候補は、  ガルボ、ローズキングダム、ストロングリターン、エイシンアポロン
×候補は、  意外と少ない・・・

注目はやはり、 実力馬の復権 だ、
ふるい落しと、落ちた実力馬の取捨選択がが大変だ、

雨が降り、雷のなるオカザキシティー
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高速馬場は、馬も急には止まらない!

2012年05月27日 19時34分44秒 | 競馬
  第79回日本ダービー【東京優駿】 

終わってみれば、上位人気の馬達が上位を占めた。
考えて、考えて、最終的に買った馬券が 6-8-14の三連単ボックスを各々千円
そして3連単は、皐月賞上位3頭⑥、⑧、⑩から3着候補②、⑦、⑪、⑭、⑰へ・・・強弱をつけて1~2百円・・・
はずれた~
と、いつもの結果 



優勝したのは、【開成高出身トレーナーの管理する馬】、矢作厩舎所属の ⑩ディープブリランテ・・・
2着には東京コース3戦全勝の⑪フェノーメノ
3着には⑭トーセンホマレボシ
いずれも500kg前後の馬達ばかりだった。
ハイセイコーの時代は500kgを超える馬も少なかったし、長距離ではマイナス材料の一つだったのだが

走破タイムは速かったが、現状の高速馬場では普通のタイムなのだろう、
終始2~4番手以内で競馬をしていた馬が1・3着、6~7番手の馬が差して着だった。
過去のこのレースの直線10番手以降の馬から・・・のデーターは すっ飛んでしまった 
高速馬場は、馬も急には止まらない! って所か (終始突かれ通しだったゼロスは可哀想だったが)


最近は、ダービーは重量馬を狙え! と、陰で囁かれているほど重量馬が活躍している。
1、3、4着馬が種牡馬ディープインパクトの仔、 2、5着がステイゴールドの仔で掲示板を独占した。
アグネスタキオン亡き後、この種牡馬たちがこれから先のサンデーサイレンス系を牽引するのは間違いなさそうだ。

とか何とか書いているけれど・・・結構落ち込んでいる ・・・
ダービーなので4頭ボックスに2・3着馬候補を3頭をつけたフォーメーションも一旦はクリックするだけで購入出来る状態だった・・・
やはり買い目が多すぎて、買いたい目が買えない! それで削除したのだ。

しかし切り替えが早いのがこの年寄りの良い所、右脇には 次週【安田記念】の馬柱表が置いてある。

この馬には勝って欲しくなかった【朝日杯FS】の優勝馬 ローズキングダム、
近走の体たらくを見ると、少し前までは勢いだけでGⅠ戦の上位に食い込んできたのかも知れない。
見立て通りなら、ベストの距離は1600~2000m。 先ずはこの馬の状態に注意しながらの作業をしていく。

あまり判らなかったら、馬券は少なめにして・・・宝塚記念に重きを置くかも・・・

  



87380円か~ モッタイなかったなぁ
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 「ダービーは『これこそが競馬』というレース

2012年05月24日 17時20分25秒 | 競馬
 競馬の祭典ダービー 2012
今週は年に一度の、同世代の馬にとっては一生に一度の大レース、ダービー・・・正式名称 【東京優駿】  がある
英国が発祥のダービーと云うレース、成り立ちからして違う、本質がここに在る・・・なんてウンチクはさらさら書き連ねる事はしない。 
ただ、この一週間はアレか勝つんじゃないか、いやこっちだ、などと競馬好きにはワクワクするなんとも言えない日々が続いているのだ。

次週、安田記念の登録馬の馬柱表も造ってはいるが・・・数分見ただけ、それ程ダービーと云うレースは近づく程にワクワクする
と~ぜん、真っ只中にいるひとりだから・・・
2009年に産まれた中の選りすぐりの18頭、その中から勝ち馬、2・3着に来る馬を探す日々が続いている・・・しかも楽しそうに

昨年の朝日杯FSで「強さばかり」を際立たせたアルフレード、血統的には距離はこなすはず
東スポ杯を見たときは、「この馬、東京コース走る!」と、ディープブリランテを認識
共同通信杯を見たときは、なんだ、この抜け出し方は」と、ゴールドシップの強さにビックリ
若葉Sを見たときは、「1頭だけ別の次元だ」と、強さを再認識
スプリングSを見たときには、「休み明けでもこの強さかよ!」と、グランデッツァの横綱相撲に今年も関西馬か・・・
こんな状態で皐月賞を迎えた・・・結果は内側の良い場所を選んで走った馬と大外の良い場所を選んで走った馬とで1・2着
その中で、しぶといコスモオオゾラと折り合いの付かないディープブリランテの走りが目を引いた

その後、青葉賞でフェノーメノ、京都新聞杯でトーセンホマレボシが新たに名乗りを上げ
また、毎日杯快勝のあと、皐月賞をパスしてダービー1本に照準を合わせているヒストリカル、安藤勝騎手が乗ってくる・・・
と、このレースの軸馬、『本当にこれでいいのかよ~』と、軸馬さえ絞りきれない日が続いている・・・

よく使われる言葉に、
「終わってみれば強かった」・・・該当するのは皐月賞の連対馬と、1、2番人気の馬達
青葉賞をステップにしたグループからは1984年以降ただの1頭もダービー優勝馬が誕生していない。
連対馬は3勝以上の馬からの確率が高い 勝ち数が多いほど複勝率も高くなる傾向
ジンクスは破られる・・・等々・・・

で、先週まで◎印が3頭いたのを無理矢理2頭に減らした・・・脱落したのは、皐月賞1番人気のグランデッツァ
残っているのが、ゴールドシップとワールドエース
2・3着候補には上記2頭プラス
グナランデッツァ、ディープブリランテ、フェノーメノ、トーセンホマレボシ、ヒストリカル、アルフレード・・・
私の3連単の買い方は、フォーメーション
2・3着候補が1頭増えていく毎に 4→12→24→40→60→84通りと、3連単の組み合わせが増えていく・・・

こんな馬鹿な買い方は、私には出来ない・・・(馬鹿な買い方をした方が結果的には勝率が良いのだが)
私が良く使う、もっと馬鹿な買い方 
2頭1・2・3着プラス 2・3着馬3頭、これで24通り プラス3着馬を追加する毎に 32→40→48通りと増えていく
3頭ボックス: 6通り プラス3着馬を追加する毎に 12→18→24→30→36→42通りと・・・

 ホント結構、馬鹿な買い方だ・・・

今のところ
1-2-3着馬2頭候補は・・・⑥ゴールドシップと⑧ワールドエース
2-3着馬3頭候補は・・・⑰グランデッツァ、②ヒストリカル、⑩ディープブリランテ、
  3着馬3頭候補は・・・⑪フェノーメノ、⑱アルフレード、⑭トーセンホマレボシ

このままだと、ハッキリ言って配当は安いし、48通りは私には合わない 
よって何かを消す、ほかの馬と入れ替える?作業が待っている。
アルフレード・・・武豊騎手が騎乗するのだが・・・2000mまでのような気もするし、大外枠だし・・・
フェノーメノ・・・強ければ残れるだろうが・・・左回りは3戦全勝だし
トーセンホマレボシ・・・前走、落鉄していても優勝・・・今年に入って6走目、
そのほかの馬・・・コスモオオゾラ、 スピルバーグ・・・ウ~ン



この一週間、悩んでいるのが展開とペース なかなか読めず苦しんでいる。
ペースが速ければ枠なりに近い序列になるだろうが・・・
逃げ馬はゼロス1頭だけだが先行馬はそれなりの頭数がいる、
直後に5枠2頭だろう、ペースが遅ければ8枠2頭も前の方での競馬になる。
1000m59秒か・・・少し微妙 1分で前残りの展開になる

直線坂の手前で先頭に立つのは、ホンの少し折り合い面が不安な岩田騎手の⑩ディープブリランテ
直後にういりあむすの⑭トーセンホマレボシ
ペースが遅ければ意外と前でケイバしそうな⑥ゴールドシップが内田騎手に叩かれ、押されて伸びてくる。
②ヒストリカルは安藤騎手が内枠の利を最大限に利用し、横山騎手の①スピルバーグと一緒に伸びてくる。
蛯名騎乗の⑪フェノーメノはバラけた馬群を捌きながら、中央突破を目指す。
福永騎乗の⑧ワールドエース、有力馬の中で、一番不利の受けやすい馬だ
おそらく外側しか前に進む場所が無い、父の想いと共に大外を廻って追い込んでくる。

穴を出しそうな馬・・・スピルバーグ、ジャスタウェイ、コスモオオゾラ・・・やはり無理があるか

今週は、《ダービー》だ、投資金額もいつものレースより多い・・・そう、投資・・・ナノダ
直前になって買い方を変えるかもしれない。 それ程ワクワクしている

開成高出身トレーナーの管理する馬が調子を上げてきているようだ・・・


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お花見・・・

2012年05月22日 07時11分02秒 | つれづれ日記
ルピナス畑


皆既日食を見たその後で、徳川家康 生誕の地 岡崎市を訪ねる旅 > 奥殿陣屋跡  に行って来た
ところが、月曜日は・・・休園、なのだ。(予想が当ってしまった )
昼メシは、もししたら・・・で買っておいたのは正解だった。

本当の目的は、岡崎市最高峰の山・・・村積山(256.9m)に登る予定だったのだが登山口には【電機柵】が設置してあり・・・登る気力を無くした。
入っても問題は無かったと思う・・・その程度の柵だったのだが・・・
当初の予定では、山から降りてきて昼食は【たけのこ御膳】などと考えていたのだが、金環日食といい、月曜日休園といい 踏んだり蹴ったりだ。

で、 奥殿陣屋のバラ園  (同じ場所)の方に足を向けた。
咲き具合は、(薔薇だけに)バラバラだった。 まだまだ蕾みの木あり、終わった木もありで、今年の天気が影響しているのかな?

門が閉まっていたので、横から入ると・・・
ポピーが咲いていた
 
50m四方の畑だが赤い色の中にポツン、ポツンと白いポピーが混じっている

ピンクも・・・・                                         足元にはニワゼキショウ(庭石菖)
 

いずれがアヤメ、かきつばた・・・ではなくて

立てばシャクヤク(芍薬)、座ればボタン(牡丹) ここのはみんな、シャクヤクだ
  

牡丹は木、芍薬は草 草は冬には枯れる・・・そう習ってきたのだが・・・
  

そして、バラ園の バラ
  

こちらは、50×100m程の広さか・・・そんなに無い!                   峠をとっくに過ぎたツツジの蜜を吸う蝶、好みは急に換えられない
 

青い、クレマチス・・・以前は無かったような     そして一般的な
 

山は富士、酒は白雪、花は薔薇
 

てな訳、無いぞな!

で一日の昼間を過ごした・・・

 
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大盛況も・・・

2012年05月21日 16時54分22秒 | 報道・出来事・天文・感想
今回の 【金環日食】 、日本の主要都市を結ぶラインで観測されるということで一億総国民が にわか《天文ファン》と化した・・・

そんな中の一部、金環食帯に入っている我が愛知県岡崎市では・・・金環食の時間帯になるとぞろぞろと集まって来た。

散歩道から、雲だらけの東の空を見上げる顔見知りの顔・顔・顔、にわか天文ファンの町民たち 赤ん坊をだっこ、子供をおんぶ 微笑ましい

岡崎の【夏の花火】を見るのも ココと云う連中だ  

北西の方面では晴れ間は見えたものの、残念ながら、雲が薄くなることさえ無かった・・・


さっさ!と戻って 、テレビ観戦だ!

(テレビ画像をみて、同時刻でも、見え方が違う事がよく判る)
『くっそ~』と思いながら、テレビに見入る。 (この日、この時間のために競馬やサイクリングを控え??? 節制して準備してきたのに ・・・)

8時前まで、未練タップリと・・・部屋と田んぼの間をうろつきまわるも、見える気配は、全くなし
この日の為に、この日食だけの為に有給休暇をとっていたのに 

雲がたっぷりの岡崎市、余程、行ないの悪い人が居ると見える・・・そのヤツは岡崎市民ではなく通りすがりのヤツだ! 絶対に! 絶対に!
(そヤツはどこかの店で朝食をとっていたに違いない)
その証拠に、メインイベントの金環食から30分を過ぎた頃から晴れ始めた・・・が太陽の方向は、まだ厚い雲が・・・
岡崎市の天気予報 ・・・


ふてくされて、<ドヴォルザーク> のヴァイオリン協奏曲 イ短調を聞いていると、パッ!と日差しが注いできた! 
急いでカメラを持って飛び出した!・・・持って・・・だ、既に三脚からカメラを外している。

雲が切れ始め、顔を出し始めた 太陽 

少しのあいだ雲がなくっなった 


一番最初に田んぼのあぜ道に出て来た近くの奥さんが通りかかり、私の「日食観察プレート」で太陽を見て感激!
すぐに中学生の娘さん(丁度代休)を呼び出し、ホンの少し観察会・・・太陽の黒点も(白い反射板に投影させて)見せてあげた・・・

このあとは、することが無く・・・さんぽ・・した


あとは、人のブログを見て楽しむだけだが・・・宇宙(そら)に続く丘 見えたのかな??




日食があると、必ず頭を過ぎるのが《邪馬台国》の所在地だ。 九州説や畿内説が有名だが・・・最近は畿内説が力を増してきているようだ。

日本書紀に書かれている天照大神が天の岩屋戸に隠れ、辺りが闇に包まれたという神話はあまりにも有名だ。
あまりにも具体的に書かれているので、この神話は【皆既日食】の現象を利用したのではないか、と囁かれている。 
天照大神は卑弥呼ではないかとも言われているのでそうなると、邪馬台国の位置がある程度絞られてくる。 という話だ。

日の出に太陽が隠れる もしくは 夕暮れに太陽が欠けながら沈んでいく
昔の人が不安になるとすれば・・・後者か・・・「太陽はもう昇って来ないのではないか」と・・・

私も【ステラナビゲーター】なる天文ソフトを利用してその地域での太陽の欠け具合を見たりはしているが、
日没直前ならば247年3月24日で、太陽が光を失いながら日没を迎える・・・(卑弥呼の死は247~248年らしい)

八百万の神が慌てふためき、何とかしようと試みる・・・一朝一夕の話ではないと仮定すると
太陽が欠け、沈んでゆくのは・・・・卑弥呼の死
太陽が昇りながら満ちてゆく・・・・台与の出現
247年と248年と連続して皆既日食が起こっている。 
卑弥呼が死亡し国がまとまらなくなる、翌年壱与が女王となり国が安定した・・・この状態を日食に例えたという神話だ。

「魏志倭人伝」より ( 前~中略 )
卑弥呼以て死す。大いにチョウを作る。径百余歩、徇葬する者、百余人。更に男王を立てしも、國中服せず。
更更相誅殺し、当時千余人を殺す。また卑弥呼の宗女壱与年十三なるを立てて王となし、國中遂に定まる。政等、檄を以て壱与を告喩す。

配役
天照大神 =倭の女王・卑弥呼 & 壱与(イヨ・トヨ)
八百万の神=国、ムラの首長
というところか・・・ 


次の天文現象は、《金星の太陽面通過》 
6月6日、午前7時10分頃~午後1時47分頃まで ここで金星の呼び名が 【宵の明星】から【明けの明星】へと変わる。

当日は、有給休暇は取れない ・・・残念!

さ、ダービーだ 





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いつものように、また・・・外れた

2012年05月20日 19時52分00秒 | 競馬
今回は3連単はおろか枠連まで外れてしまった・・・結構ショックは大きい
金曜日時点では、3連単は⑧ミッドサマーフェア、⑨ヴィルシーナ、⑭ジェンティルドンナののボックスに
3着候補に①、③、⑦、⑯、⑱を挙げていたのだが・・・42点買いは好みではないので2頭削って30点買いに絞った

切り捨てる候補に挙がったのが①、③、⑦、⑱、 ⑱ココロチラリは大外枠という事で直ぐに消し
あと1頭の不安材料と、期待材料を比較した
①アイムユアーズ  不安材料:父が短距離系  期待材料:4着以下がなく、ホエールキャプチャに似ているタイプか 
③アイスフォーリス 不安材料:前走一気に離された  期待材料:今年4走目大きく負けていない
⑦ダイワズーム   不安材料:使われ過ぎている  期待材料:目下3連勝、4連勝は難しいが・・・
と、・・・好調馬3頭の中では実績の劣る?2番を消去した
その結果が、いつものオークスと同じ結末を迎えてしまった。

レースを振り返ると・・・
スタート・・・大きな出遅れは無くスタート

⑮サンキューアスクがコースのロスを嫌い直ぐにインコースに入っていく。
②マイネエポナは、③アイスフォーリス(芦毛馬)に寄られ、出脚を付ける事ができない

1コーナー・・・②マイネエポナが主導権を握るも、⑫エピセアロームに直後に付かれ、ペースを下げる事ができない 

先行馬は多かったはずだが・・・縦長で、下膨れの展開に
最後方は、⑱ココロチラリ

最初の1000mは・・・やはりペースは速めだ

⑭ジェンティルドンナの手応えはバツグン! 前の馬に乗っかかりそうになったりで、やや外目に出した
前に1番人気⑧ミッドサマーフェア、⑦ダイワーズーム、⑨ヴィルシーナを見ながらの位置取りだ
⑨ヴィルシーナの手応えが怪しい。

3コーナー・・・⑨ヴィルシーナの内田騎手が追い出しをはじめる もう少し前から騎手の手は動いてた・・・


直線・・・各馬追い出しにかかる、⑭ジェンティルドンナは外から3頭目、ここから⑧ミッドサマーフェアに持ったまま並びかける 

①アイムユアーズが先頭に踊り出て、逃げ込みを計る
⑨ヴィルシーナ(馬群中央後の黄帽)は中央突破をもくろむ

③アイスフォーリス(芦毛馬)は前の⑪番が壁になり内ラチを目指す

バテたエピセアロームの前を横切る③ 接触したのか? 振り返る松岡騎手 が、この後内ラチまで切れ込む

坂の手前 ⑧ミッドサマーフェアを並ぶ間も無く交わし、先頭に立った①アイムユアーズを追う⑭ジェンティルドンナ


あと200m、先頭に立った ⑭ジェンティルドンナ ほかの馬達とは力量が違う圧巻の末脚を披露


終わってみれば・・・5馬身差のダイ楽勝

早め先頭に立ってしまった①アイムユアーズ、格好の餌食にされ差されてしまった
(私の差し返せ~の言葉にも)差し返す力が残っていなかった・・・

オークスは、ペースが落ち着き易いので4コーナーからのレースになり、こんなにも着差が広がる結果自体も珍しい・・・そう云うレースだった

結果は3番人気→2番人気→9番人気→4番人気・・・・
5着には17番人気の⑮サンキューアスク、スタートでのコース取りが功を奏した、騎手?の作戦勝ちだ。(これが馬主を喜ばせる)
対して13着に敗れた⑧ミッドサマーフェア、今年6走目と前走の上がり時計の後遺症・・・脚を使いすぎたか

パドックから ややイレ込み気味、興奮気味で推移したがこのペースでは何の障害にもなっていなかったようだ。
この圧勝劇を覆す要素を考えたならば・・・スローペースしか無かったのかも知れない。



川田将雅騎手の談話、
「桜花賞馬がオークスで1番人気になれなかったのは、僕が信頼されていなかったから。人気がなかったので、プレッシャーはなかった」
「(代役騎乗の)責任を果たせてほっとしている。強い馬に乗せてもらって楽しめた。
                     追い出しが少し早くなったが、最後までしっかり伸びてくれた。本当に強い内容でした。」
「僕は代打。あとは岩田さんがうまく乗るでしょう(笑い)。他の馬に乗っていれば全力で負かしにいきますし、乗っていなければ全力で応援します」

    
しゃれた事を言いやがる   陰の声・・・ドンピシャの追い出しだったよ
こういう馬に、代役ででも乗せて貰える・・・これもいろいろな悔しさを乗り越えてきたから、誠実さプラスα・・・

悔しさ一杯???の少し前の川田将雅騎手   と      代役の責任を果たし・・・・
 

JRAがオークスのCMに、エアグルーヴを採り上げていた
それでエアグルーヴと姉妹のカーリーエンジェルの仔、オレハマッテルゼの仔、ハナズゴールの単勝を買っていたのだが ・・・
(その分を3連単につぎ込んでおけば・・・いや! 競馬はロマンだ!  )

さ、ダービー
今のところ ◎印が3頭の馬に・・・




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不協和音

2012年05月18日 08時09分57秒 | つれづれ日記
北からの冷たい空気が例年より遅くまで流れ込んできて、天気が不安定で、昨日の夜も
カミナリさんが「ピカピカ・ゴロゴロ」と騒いでいました。

この動画にも冷たい下降気流の「ささやく」風の音が入ってしまいました。

今回の動画は、我が家の前での演奏会(合唱)を収録しました
乃木坂秋葉原では生の声が聞けないと思います

「春の田舎の音楽祭」 題して 《都会の人達へ送るメロディー》 です (贈る?)

曲目は、《不協和音》


ちょっと聞いただけで

『もういい!』、 『もういい!  と観衆・聴衆の声が聞こえてきそうだ 








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置き土産・・・

2012年05月17日 17時17分17秒 | つれづれ日記
ニュースでは、 あっちこっちの公園・施設で 《バラが見頃》 と報道されている。


今週から、木曜日が公休日だ。
天気が不安定、と云う事で・・・自宅待機 
それで部屋の掃除が始まった。

夫婦2人しか居ないのに・・・部屋が狭い、
子供の持ち物など要らない物が沢山あるのだ、それに母ちゃんに『コレ捨ててもいいか?』と尋ねれば、必ず『要る!』 と答える本当は不用品なども 

息子の持ち物が邪魔になったので、息子に『捨てていいか?』 と聞いたら 『みんな捨ててくれ』と言ってきた。
で、捨てようと箱を開けたり、納戸を整理したり・・・出てくるわ、出てくるわ だいぶ処分したが・・・一向に減った形跡が無い。
サッカーフランス大会、韓国・日本共催、ドイツ大会 各開催のVHSビデオやDVD がワンサカと・・・
サッカーボール、靴・・・自動車関連部品、服、学生時代のしょ~もない本やグッズ、ゲームソフト 等々

その中に、【何でこいつが持ってるの?】ってモノが出て来た・・・
私のノートだ!



ユニチカでは、一応陸上部に所属しており、その時の練習スケジュールやロードでの走破結果などを記録していたノートだ。
知立市往復24kmのタイム、豊田市往復20km、豊橋まで34kmのタイムなどがまだ残っていた・・・
到達地点は、「あのお店屋さんの前」、「あの橋を渡ったところ」などとアバウトな距離だったのだが。
一応のタイムは記されていたが、一所懸命に走った記憶はない、持久力を高めることだけに重点を置いていたから ・・・

それに・・・交通量が多いので一人で一所懸命走っていたら、危ない事この上ないコースだったのを記憶している。
現在のように、自動販売機があったら・・・結構楽しく走っていたかもしれない

まだまだ、息子達の置き土産の整理は続く・・・
整頓は 今のところ・・・ミカン箱一箱 

巣立ったばかりの スズメの雛




21日月曜日は  の予想・・・8時迄でいい、太陽が出て欲しい。
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立て続けに・・・事故

2012年05月16日 21時07分16秒 | つれづれ日記
昨日(15日)の朝
【14日午後11時25分頃、ワンボックスカーが市内の右折禁止を無視して右折したので県警岡崎署署員が停止を求めたが逃走。
 愛知県岡崎市日名西町の矢作川に架かる「日名橋」で、ワンボックスカーが橋の欄干に衝突し、横転しているのを追跡してきた岡崎署署員が見つけた。
 この事故で助手席の会社員(26)が車外に投げ出され、全身を強く打って死亡。
 また、近くではワゴン車が堤防道路から転落しており、ワンボックスカーを避けようとして転落したとみられる。】
と、ニュースで報道されていた。

この道は私が通勤に利用している道だ。 朝は、トヨタと三菱自動車の関連会社の社員達の車でいつも渋滞している。
この「日名橋」の東側は片側2車線、日名橋およびその西側は1車線の道幅になるのでボーッとして運転している人の車がよく欄干に衝突する。
そのため、歩道にはいつもガラス片が散らばっていて、無くなる事はまずない。 欄干のセメントで出来たガートも見せしめで?削られたままだ

可哀想なのは日名橋を渡りきろうとしたワゴン車を運転していた人だ。
日名橋の東側には横断歩道があり、信号機用の電柱もある交差点。
ワゴン車は猛スピードで1車線の橋に突っ込んでくるワンボックスカーを避けようと左にハンドルを切った
ところが、目の前には信号機の付いた電柱だ。 うまく電柱を避け歩道へ・・・しかしここは堤防道路、その先には十メートルはある急斜面を・・・ダイビング・・・。

幸いにもその斜面には櫨(はぜ)などの細い木が育っている。クッションになっただろうと推測できる。
出勤時、警察官が雨の中で歩道のフェンスに応急処置をしていた
いつもなら、『とうしたんですか?』と気軽に声を掛けるんだが、事情を知っているだけに・・・・少し覗いて、通過

トラブルに見舞われてワゴン車がダイビングさせられた場所
 

会社で同僚が『パトカーのサイレンがうるさいので外を見たら日名橋でパトライトが回っていた』
『双眼鏡で覗いたが、ようわからんかったんですぐに寝た』と話していた。

実は、12日の夕方・・・
この日名橋の西側でも人身事故が起きていた。
そこは、矢作川堤防道路と通称平針街道との三叉路、堤防沿いには日名橋河川敷公園がある。
この三叉路(T字路)で事故は起こっていた。日名橋から続く歩道を走ってきた自転車を左折する自動車が巻き込んだ。
というのは、人や自転車は真っ直ぐには行けず 一旦左に90度曲がって2m先で右に90度・・・そのようにして堤防道路を横断するようにと
ガードレールが設置されている。 どこにでもあるような交差点の状況に見える。
自転車が左に曲がったので自動車も左に・・・ところが自転車が直ぐに右折・・・事故が起きた
この三叉路は堤防を下り始めている途中にあり、その堤防道路10m先には住宅地方面へ下るY字路もあり、通行時には何か不安な気持ちを私に与えてくる。

このT字路、堤防道路方面(手前)からは右折禁止なのだが・・・皆さん平気で右折する (よ~く見ると・・・大型車は・・・右折禁止)

堤防道路から平針街道方面のT字路(歩行者・止まれの標識) 手前がY字路(止まれの標識) 右側は、河川敷公園・日名橋方面

30度近い坂道を上がってきて右折する車
ここから下ると、250m以上ペダルを漕がなくてもスンナリ走る(250m先には交差点があるので仕方なく?ブレーキ・・・)

自転車は、平針街道を直進する場合もあるし、堤防道路へ左折する場合もある、また斜めに走って住宅方面に行く人も居る。

自転車をぶっ飛ばしているように見られている私は この場所は怖いので、少し遠回りだが、出来るだけ公園内を通るように心がけている。
日名橋までの距離・・・河川敷公園コース=385m  三叉路・Y字路コース=260m    日名橋の長さ・・・400m弱

「もののふの矢橋(やばせ)の船は早けれど 急がば回れ 瀬田の唐橋」・・・私は別に急いだ事は(殆んど)ないのだけれど・・・

知人は・・・速い! という 

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なかなか、当らん!

2012年05月15日 19時49分27秒 | 競馬
先週のヴィクトリアマイル、最内枠になってしまったマルセリーナを軸から下ろしたのは正解だったが、
そこは優柔不断の私・・・また、外してしまった。

先行策で、押し切ったホエールキャプチャ(芦毛)

3連単馬券は、先行脚質のホエールとレディの2頭を頭に、
2着候補にマルセとアプリコットを追加指名、3着候補にアパパネ、ドナウ、アスカの外枠3頭を追加指名した・・・
24通りの組み合わせだ。
押さえに、先行馬前残りを考え 1-6、6-6、6-8 の枠連を買っておいた・・・
結果、枠連の押さえで何とか事なきを得て、安田記念まで投資資金は確保できたのだが・・・・
何とも心残りなレースだった・・・

クィーンズバーンの逃げで、内枠の連中が押さえ込まれホエールが付いて先行するまでは想定内だったのだが
ペースが予想よりも遅くドナウブルーがあっという間に2番手につけてしまった
好位付け、後方の馬達は押し合い・ぶつかり合いで、体力消耗・・・それも横山騎手の構想内か・・・
直線でやっと出て来たマルセリーナ、『交わせ!』の想いも届かず・・・3連単が外れた・・・
土曜日の《京王杯SS》、サダムパテック単騎の頭での3連単予想が当っていたので『よっしゃ! 明日は・・・』と気合が入ってはいたのだが・・・

さ、オークス
(右:ジェンティルドンナ 左:エピセ)


まず桜花賞出走組から・・・人気通りの馬が上位に食い込んでおり上位5頭で十分だろう
問題は、その他のオープン特別戦からの参戦馬だ。 以前は関東馬の一部が桜花賞には目もくれずスタンバイしていることもあったように
侮れないのも事実。

桜花賞組からは、ジェンティルドンナ、ヴィルシーナ
オープン特別組からは、ミッドサマーフェア、ダイワズーム、キャトルフィーユ、パララサルー、ココロチラリ

一着候補は、今のところジェンティルドンナは決めているのだがもう1頭、ヴィルシーナかミッドサマーフェア
二着候補はプラス、パララサルー、
三着候補はプラス、ココロチラリ、キャトルフィーユ

迷っている馬が・・・いる・・・アイムユアーズ だ。  さて、どうしたもんか・・・
他にも重賞勝ちした馬たちも気になるといえば気になるのだが・・・今のところ・・・無視!

オークスは私が最も苦手にしているレース、
50年近くもやっていて・・・数回しか当っていない 的中した年代も記録している。例えば枠連5-5で決まった時とか 

やっぱ、ダービーの予想を考えていた方が・・・伏兵は多いが、ダービーのほうが当りそうな気がするので ・・・

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庭の千草

2012年05月10日 22時05分15秒 | つれづれ日記
関東や東海地方で竜巻の被害や報告があった頃・・・岡崎でもそれなりの風が吹いていた。
カミナリも単発的ではあるが2日間鳴り響いた。

6日13時ごろの、日本上空の雲

これのみを見れば西から高気圧が張り出してきた・・・
そのくらいにしか見えないのだが、よく考えれば、青天域のまん中に雲がある
不思議な光景・・・というより変なのだ。 上昇気流の勢いが凄い! のだ。
この画像や700hPaの天気図などを重ね合わせてみると青天域への寒気の張り出し具合などが見てとれ、
南からの湿った空気と、北からの冷たい空気の争いが、尋常ではない事がよく理解できる。

こんな時には、残念ながら必ずと言っていい程山では遭難事故が起きる。
ムカシの登山者は、情報は少ないながらも《高層天気図》を見たり、NHK第2放送を聴きながら自分で天気図を作図していた・・・私だけではない
だから今ほど安易な登山をする人は少なかったと感じている。


「閑話休題」、
そんな雨の中、庭の花の写真を撮っていた・・・
『不謹慎な!』とか『無頓着だ!』とか言ってくれてもいい、身内の不幸に対しても第3者的なものの見方をするオジンだから・・・

またまた咲き始めた、鉢の厄介者 《白いタツナミソウ》

去年ほど多くははないようだ

お隣さんから頂いた 《セキチク》 

スチロール箱二杯に一杯咲いている

反対側のお隣さんから進入してきた 《ミヤコワスレ》

もうじき、もうひとつの侵入者の 大きな百合もそろそろ咲くのかな?

シャクヤク

一昨年植えたヤツは・・・まだ咲かない

大雨洪水=岡崎市 の図式が出来上がっている私の地域は、幸いにも雨は小降りで済んだ・・・
まだ大雨による雨水を処理する導水路は完全に出来上がっているわけではなく、降れば床下・床上の被害は免れない状態は続いている。
私んち、標高13m+2.5m・・・
完成まであと1年ほどかかるそうな・・・でも 今は工事をしていない、田植えの季節だからなのかな???

完成したら、『公園みたいな散策路や歩道などを造って』と、ようやく町民にも知られ関心が芽生えてきたようだ 

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買い方を元に戻して・・・

2012年05月09日 17時55分27秒 | 競馬
 今週は《第7回ヴィクトリア・マイル》


一応、4歳馬対5歳以上の対戦・・・と、しておこう
以前は古馬牝馬の限定戦がなく、牡馬と対峙して戦うか繁殖に上がるかしかなかったのだが、
春は《ヴィクトリアマイル》、秋は《エリザベス女王杯》という目標が出来、
牝馬限定戦(重賞レース)を増やす事により、繁殖牝馬の距離特性をより把握できるようになった。
表向きの話だが・・・裏側は、牝馬でもより長く走らせて、稼ぐ事ができるようになった。

さて、ヴィクトリアマイルの出走馬たちの取捨・・・強弱をつけて、独断だらけの私のコメントは・・・

まず4歳馬
ホエールキャプチャ ・・初出走以来全て掲示板に載っている。勝ち星は1800m以下のみで距離はベストだろう
マルセリーナ ・・・・・昨年の桜花賞以来勝ち星は無いが、マイルで牡馬相手にいい勝負をしている。これは強み
オールザットジャズ ・・昇り馬の1頭、ウオッカと同じタニノギムレット産駒で切れ味もよく、
クイーンズバーン ・・・人気以上に頑張る馬も、輸送と今週からBコースに変わるのが気になって・・・
マイネイザベル ・・・・いつもそこそこには着ているのだけれど、1年半以上勝ち星が無くて
ドナウブルー ・・・・・昨年はオークスに出られず悲運のヒロインに抜擢されたが、重賞も勝ったことだし
5歳馬
アパパネ ・・・・・・・実力・実績最上位馬、いつもの叩き2走目で
アプリコットフィズ ・・府中は向くも、重賞勝ちは遠~い昔の話で
アニメイトバイオ ・・・この馬も重賞勝ちは遠~い昔の話
レディアルバローザ ・・去年の春がピークと思っていたのだが、福永騎手と相性がいいので
6歳馬
フミノイマージン ・・・ブエナビスタ世代だ。約一年間のブランクがあり、実質5歳馬と同等の扱いも・・・
と、まあこんなもんか

          昨年の桜花賞: マルセリーナ                   ヴィクトリアマイル:アパパネ



展開、
逃げるのは九分九厘、クイーンズバーン、
その後に、レディアルバローザ、チャームポット、レインボーダリア
中団前方に、ホエールキャプチャ、スプリナグサンダー、アプリコットフィズ、ドナウブルーと続く
中団後方に、アパパネ、アニメイトバイオ、エーシカハーバー、グランプリエンゼル、マイネイザベル
後方から、オールザットジャズ、キョウワジャンヌ、アカンサス、マルセリーナ、
最後方から、フミノイマージン

せり掛けていく馬も見当たらず、平均ペース
直線、まず仕掛けるのは、アプリコットフィズ等先行した馬達、
400m手前で抜け出すのはホエールキヤプチャか、府中得意のアプリコットフィズも一瞬伸びかける
中団からアパパネ、後方からマルセリーナ、オールザットジャズが差し足を伸ばし追い込んでくる。

勝つのは牡馬の強豪とも戦ってきたマルセリーナか、(気になるのは馬体重が減ってきている事)
2番手は、アパパネ、オールザットジャズ
ホエールキヤプチャは・・・やや不利、でも2着候補に昇格させるかも
不気味なアカンサスも3着候補まで

   4歳の昇り馬 福島牝馬特別: オールザットジャズ                ローズS: ホエールキャプチャ


と、予想しながら、実際のレースと比較する・・・展開の予測が外れていなければ、それはそれで結構楽しい
馬券は獲れるにこしたことはないが・・・
先週、お馬鹿な買い方をしたので、元に戻して・・・1着馬候補は1~2頭、2着馬候補は2~4頭、3着馬候補は5~7頭。
このラインナップて強弱を、そして・・・そしてやはり穴馬を・・・と (どうせ当らないんだが)

もしも、ホエールキャプチャがG1・6度目の挑戦で悲願のタイトル奪取! というケースは
標的になっても先行抜け出しで勝ち切る程強くないし、強い相手も数頭いるので
今までの先行抜け出しから、潜行抜け出しに作戦変更が必要だろう。


アパパネやホエールキャプチャ達の追い切り情報が届いてきた。
オークスの検討をしながら、ヴィクトリアマイルの最終チェックに入る・・・準備に
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夜になると・・・

2012年05月07日 21時13分49秒 | つれづれ日記
冬将軍と夏夫くんの激しい戦いも一段落・・・

『岡崎公園の藤の花でも見に行くか』と言っていたら天候不順で中止・・・
あっという間に、連休が終わってしまった。

矢作公園の藤も、今朝はもうこの姿をとどめてはいなかった (連休直前の矢作公園)

葉藤だった・・・(そりゃ、そうだ・・・10日も前の写真 何時までも同じ筈はない)


夜になると・・・


こいつが、また鳴き始めた・・・ちっちぇえくせに、声はデカイ

昨日から、殿様ガエルも鳴き出した

NHKマイルカップの惨敗から立ち直って、もうオークスの検討をしている。
いい気なもんだ、この爺ちゃんは 

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アクシデント・・・・NHKマイルカップ(GⅠ)

2012年05月06日 19時20分18秒 | 競馬
真昼間、にカミナリ! 

(うまく撮れなかった 

今日は何かが起こるのかな? とワクワク
そうしているうちに競馬中継が始まった・・・
NHKマイルカップ(GⅠ)
 レースは1番人気の⑤カレンブラックヒルの逃げで始まった


1番人気の逃げで、展開はゴチャ付くところもなく、平均ペースで淡々と流れた

あと600m・・・1000mを1分で走っている・・・先行馬の流れ、
良馬場の芝Aコース、この時点で追い込みは、届かない


ところが、ゴールまであと200m近になって


2番人気の⑧マウントシャスタが、急に内側に斜行、芦毛馬⑥シゲルスダチ(赤帽)の進路に入る
振り返る岩田康成騎手


緑帽⑪マイネルロブストの松岡騎手も崩れ落ちていく⑥シゲルスダチの後藤騎手の方を見る  

追う岩田騎手、ここで馬のスピードを落とすと、他馬や自分の馬にもアクシデントが及んでくる・・・
スピードを落とすわけにはいかない・・・

もう一度振り返る岩田騎手、


緑帽⑪マイネルロブストは一杯になったのか、トラブルに巻き込まれるのを避けたのか、松岡騎手は、馬を追うのを辞めた・・・

気を取り直し 追う岩田騎手、マイネルロブストの前も横切り、ジリシリと最後は最内まで流れ込む


パワーとスピードで勝る1番人気の⑤カレンブラックヒルが逃げ切り


表彰台の秋山騎手と田中麗奈


それにしても、馬券は『当らんなぁ~』

《西の雄》《東の雄》が絡んでの決着
終わってみれば、簡単な図式なのだが 

 JRAの発表
競走中止
NHKマイルカップ(GI)
11R  6番   シゲルスダチ号(後藤 浩輝騎手)
   8番マウントシャスタ号(岩田 康誠騎手)が急に内側に斜行した影響で、最後の直線コースで転倒したため競走を中止
   馬 : 異状なし
    騎手: 頚椎捻挫

11R(NHKマイルカップ(GI))における失格
第6位に入線した8番マウントシャスタ号(岩田 康誠騎手)は、最後の直線で急に内側に斜行し、6番シゲルスダチ号(後藤 浩輝騎手)の走行を妨害したため、失格となりました。
なお、岩田 康誠騎手は5月12日(土)から5月20日(日)まで騎乗停止となりました。
と・・・

オークスに、乗れなくなった・・・
桜花賞馬、ジェンティルドンナに乗る予定だったのに・・・
福永騎手が開いているのだが・・・

寒気団と暖気団のせめぎ合いで、各地で被害が出ている
登山での万が一を軽んじた判断・・・夏でも低温死はある、
カミナリが接近したときは高い木下には近付かない・・・遠くで鳴っていても数秒後には直ぐ近くまでくる、

考えれば判断できる事なのだが、直面すると実践できていない。
寂しい限りだ 


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