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暇な月日をだらだらと・・・・・爺々放談   Since 2009.01.01

  日々の生活の一部、散歩などをコラム風に
       ~ my winding road ~

発射!..結果は

2015年11月24日 20時30分10秒 | 報道・出来事・天文・感想
種子島宇宙センター内を移動するH-IIAロケット29号機

今日は、H-IIAロケット29号機によるTelstar 12 VANTAGE打ち上げ中継  があった
日本初めて受注した カナダの企業の通信放送用衛星(4.9トン)を搭載しており、商業衛星単独としては初の打ち上げなので結果が楽しみだし
以前のものに改良に改良が加えられていて、その効果も気になっている

予定は、24日午後3時23分打ち上げだった


ところが数分前になって、カウントダウンが中止された
理由は、『


たしか いつも「警戒区域」の設定で 「禁止区域」を指定したことは記憶に無いのだが・・ボケたかな??

随分前のこと..同じように船舶が入り込んで遅れた事があったっけ..なんて思い出しながら..発射待ち

ツィートには
「○国のいやがらせだ」 とか 「野々村が駄々をこねたからだ」とか 色々な文言が飛び交っていた...
発射までの時間つぶしに読んでいたのだが、 あまりのツィートの多さにとても一文一句が読み終えれない・・
たぶん、書いた本人も投稿した文章を確認・読めなかったのでは? と同情してしまう程の書き込み量だった

しばらくして、午後3時50分に打ち上げを行う旨のテロップが表示された


静まり返る 種子島宇宙センター って 私の一番新しいパソコンは、音が出ない! のだ 


そして、午後3時50分になったが・・点火しない
声も無く、音もなく...刻々と時間が過ぎ・・この遅れ? 長くなるにつれ ドキドキ・ワクワク感がいつに無く高揚していった
着火・・

隣で見ていたテレビの音が聞こえてくる・・テレビ局のアナウンサーの声がうるさい

そして、飛んでった・・・


視聴者、 約50000人 凄いなぁ
飛行速度、7~7.5km/秒 凄いなぁ 

あとは後半のライブで確認だ

p.s
載せ忘れていた ロケットの主な改良点を追加


管制室から「よっしゃあ」という歓声が

従来のH2Aでは衛星を高度数百キロで切り離していたが、静止軌道に近い約3万4千キロまでロケットで衛星を運ぶため、
同社は長時間飛行や、静止軌道に入る前にエンジンが着火できる新たな技術を採り入れた。
この改良で飛行にかかる衛星側の燃料負担が少なくなった分、機器や衛星の寿命を延ばす燃料を積めるため、
商業衛星市場で欧米などと同じ土俵に立って勝負できることを示した。
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ヨシ!

2015年11月11日 12時56分38秒 | 報道・出来事・天文・感想
朱音色・・暁・・駆逐艦「暁」


今日は、11月11日 一年で最も1が多い日だ
そんな朝は綺麗な朱音色の空で始まった

そんな今日はMRJ(Mitsubishi Regional Jet)の初飛行の日だった
RJ..短距離輸送用ターボファンエンジン搭載航空機を指し、地域間輸送用旅客機として役立つジェット機

ニッポンの飛行機といえば、「零式戦闘機」

そして「YS-11」だ


私が初めて飛行機に乗ったのが、YS-11 北九州空港(曽根飛行場)から伊丹空港まで・・
その時の雑音、周囲の声だが・・『プロペラの音がうるさいから翼より前の席に乗れよ』と・・
途中、席を立って後ろに行ったのだが、私にはみんなが行っているほどの騒音ではなかった と、その時は(どこでも一緒と)感じた

見たことも無い「零式艦上戦闘機」 通常「ゼロ戦」
昔、海軍にいた親類の人に聞いたことがあるのだが 当時は「ゼロ戦」とは呼ばなかったそうだ
英語は御法度、禁止されていた言語だから

なので少し前 『永遠のゼロ(0)』という映画が有った時 せめて『永遠の零』にして欲しかったな・・と思ったことがある
響きは当然 ゼロ なのだが
興味はあったが 観には行かなかった 

昔のプロ野球の解説者も言っていた・・ストライクは ヨシ!、  ボールは ダメ! と言い換えていたと

戦後、占領軍から飛行機の研究開発を止められ、鬱積したその力は自動車や家電製品などの製造に向けられて輸出に、結果 経済は物凄く成長した
その技術力は宇宙ロケット製造・発射技術にも発揮されている

そんな技術力がMRJ の開発に向けられ
今日の初飛行になった
 滑走路へ・・

 風待ち・・そして併走機とのタイミング待ち

 滑走・・そして 離陸開始

 離陸・・・

 そして・・

 空へ・・

 


 外に出てみると・・遥か遠くに飛行機雲・・ 「あれがそうなのかな」とは思っていても不確かだったし 撮るにもあまりにも遠すぎて・・

 そして 約1時間半のフライト後・・




 ライブ中継の後には...世界のバイヤーさんたちへの売り込み・・   そして日本の航空フアンのためへのメッセージが 


ヨシッ! だ










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まるで、UFOキャッチャー

2015年08月24日 20時37分54秒 | 報道・出来事・天文・感想
あの丸い所にアームの中のカメラを近づけて・・・

先日、種子島宇宙センターからH-IIBロケットで打ち上げられた補給機「こうのとり」5号機(HTV5)が
国際宇­宙ステーション(ISS)のロボッ­トアームで把持される模様をライブ中継されるというので・・・観た
昔流に言えば、ドッキングだ 今も・・か 

7時前から、孫たちの使っているYoutube専用機で見ようと試みたのだが ライブを見れなかったので音無しのWindows7で閲覧だ

8月21日のISSの光跡 (5枚コンポジット <重ね焼き>)


今日は、ISSの航路は緯度の低いコースを通るので日本からは見えないので (曇っているし)
コーヒーを飲みながらテレビをのんびりと ミタ
管制室のモニターに映る ロボットアームと 補給機「こうのとり5号」


ISSの速度は約27626kmで地球を周回している
そのISSからロボットアームを伸ばして補給機を とっ捕まえるのだが・・・
その補給機も平行して約27626kmで飛んでいるので 無茶しなければ 捕まえられる 

捕捉方法は、ロボットアームの先に付いたカメラを 補給機に付いている十文字の部分を見つけて把持する
やり方は・・・まるでUFOキャッチャーだな

ロボットアームを補給機に伸ばす 作業者は油井飛行士だ


ン? 何か左から出てきた・・・


オオ! 地球だ! やっぱり きれいだ

見えないと判っていても・・台風の目を探す私がいた 

右から アームの先が伸びてきて・・・


把持成功

万歳! 成功だ!  拍手、喝采! あめアラレ・・・

と、喜ぶ管制室の人たち

だが、私のパソコンの音は出ないので・・その声は私には届いてこない 

私の一日も終わった・・・

このシーンを約16000人の人たちが見ていた
その殆どの人たちが

宇宙は・・地球は綺麗だなぁ って言ったのかな??

日曜日の夜24時過ぎ・・・上弦の月が 沈んでいくのを見て・・、

寝た

今日は もう少し早く寝る・・・明日、孫たちが来るので 



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悪夢の16分

2015年07月06日 14時35分58秒 | 報道・出来事・天文・感想
女子サッカー・ワールドカップ 優勝戦

 それは、身長の高さで勝るアメリカのコーナーキックから始まった
ボールを上げてくるとの思いを強くしながら守っていた日本、 だが そこに低く速いボールが蹴りこまれ、それをMFカーリ・ロイドに流しこまれた
試合開始、前半3分の見事な速攻だった

日本の「落ち着いて、じっくりと攻めて行こう」としていた矢先の その戦略をぶち壊すには十分な攻撃だった

心の整理がつかない日本選手たちを尻目に2分後、またもや指揮官が「野獣」と呼んでいるロイドが押し込んだ
アメリカの強烈な圧力に浮足立ち防戦一方の日本は 14分には日本がクリアミスしたボールを蹴りこまれ
16分にはまたまたロイドが超ロングシュートを蹴りこみ、あっという間にハットトリックを決められてしまった
この勢い、4年前の悔しさを返す原動力とするには十分な 日本にとっては まさに悪夢の16分 だった

2011年の事・・PK戦に破れ、茫然とするアレックス・モーガン
  ねぎらうのは宮間選手

 4年前、見も知らずの?「なでしこジャパン」が あれよあれよと言う間に決勝に進出
挙句の果て、PK戦で優勝を逃した
「同点なので負けた気がしない」・・それはアメリカにとって、まさに悪夢の瞬間だったに違いない

今回 女子W杯が開始される前は、アメリカはFIFAランキング上位にもかかわらず 40歳選手、ママ選手もいる、世代交代が進んでいないから・・・
などと 優勝候補から1歩下がった下馬評だった


それがどうだろう、1次リーグ戦からの失点はわずか1点 素晴らしい試合運びで勝ちあがってきた
準優勝戦では優勝候補の1つドイツを撃破してのものだっただけに 勢いは凄かった

 アメリカのある選手は、『何処と何日にやったかなんて覚えていない』 と言ったそうだ
目標は優勝のみ、 
その優勝戦にあの憎き??ニッポンが駒を進めてきた  『今度こそ、完璧に ニッポンを』と 一段と気合が入ったのは想像するに難くない
それが試合開始早々の攻撃に現れていたように思う

優勝トロフィーを手に はち切れんばかりの笑顔のアレックス・モーガン・・・より美しくなっている

欧米女性人にとって 最高のほめ言葉は Sexy だった 

ここまで失点を重ねながら薄氷を踏む思いとまでは行かないが1点差で勝ちあがり 頑張ってきたニッポン
『ワイドナショー』では元Jリーガー前園クンが 『日本が勝つのはハーフ・ハーフ』と言って イジられていた
他のスポーツコーナーでも30%と言っていた
その人たちの本心は・・・たぶんその半分かそれ以下、 それでも「勝って欲しいな」の思いは同じで それが後押ししての数字だったのだろう

だが現実は甘くない      星条旗を手に、ワンバック

前半の16分を防げていたならば それは面白い試合になったかもしれないが
その16分を管理できなかったところに なでしこJapan の弱さがあったのは紛れも無い事実だ

がんばる なでしこ軍団


表彰・・・
ハットトリックを決めMVPに輝いた「野獣」ことMFカーリ・ロイド選手       ブロンズボール賞の宮間あや選手
 


4年後・・・

女子サッカーはリーグとして存在しているだろうか
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口永良部島・新岳が 爆発した

2015年05月29日 21時35分47秒 | 報道・出来事・天文・感想
噴火

 

鹿児島地方気象台は29日、
「鹿児島県・口永良部島(屋久島町)が同日午前9時59分に爆発的噴火をした」と発表した。

わずか2分で(噴気は流出しているものの)何ともない状態から 火砕流が海まで到達

山頂なら海岸線まで直線距離で2km以上
噴火開始が9時59分なので1分間で2kmとして・・・時速120kmの速さで火砕流が流れた事になる
火傷をした人もいるようだが火砕流の規模が小さくて、幸いだった

思い起こせば2011年3月11日(金)14時46分の「東北地方太平洋沖地震」から日本周辺で火山活動が活発になった
秋田駒ケ岳や栗駒山の植物が枯れたり、海底火山が噴火して西ノ島新島が出来たり
木曽御嶽山が爆発したり、阿蘇山が活発化したり 吾妻山・蔵王山・白山・焼岳・草津白根山などに注意情報が・・・

西ノ島の噴火、昔の西ノ島はほぼ溶岩で覆われた

御嶽山は、今はこの画像ほどではない


そして
最大級の観光地、箱根・大涌谷も警戒レベルが一段階上がってしまっている

登る山に悩んだら「御嶽に登る」と言うくらい好きな山の爆発は 周期的にボツボツ来るかな?程度の感じはしていたのだが
三陸沖地震の影響か? 想定以上の大きな爆発になってしまった

地震にしても、関東周辺 特にフォッサマグナ東端域での頻発は目を見張るものがある
ひび割れの先っぽにストレスが一番溜まっている 
次は、次は、と進んで行き・・・
関東直下型地震が先か、忘れ去られている太平洋岸の三連動が先かは 今の処、神のみぞ知るところだ

甚大な被害は嫌だが、発生は遅くなればなるほど 震度も被害も大きくなるのは確かなので
早く起こればいいな とは思っている
出来れは1発ドカ~ンではなくて、小規模な連続地震で地すべり的にストレスが消えてくれれば申し分ないのだが

例えばサンシャイン60などの高層ビル、全てが良質のコンクリートなどで作られていれば何ら問題は無いと思うが、
何かの理由で「経年劣化」が進んでいるとすればもう40年近い建物、倒壊も考えられる

2004年、スマトラ島沖地震が発生して以来、スマトラ島付近にある火山は活性化したとの情報があった
情報ではマグニチュード9以上の地震発生地域付近の活火山は ほぼ100%噴火したか活動が活発になった と言われている
ジャワ島地震の前に ムラピ山が活動を活発化させ地震数日前に噴火しているのも事実

蔵王山、本当にヤバイのかなぁ

競馬で負けたとき、怒りを表すために桜島の爆発シーンのアニメーションを作っていたのだが
 
きれいな朝焼けを背景にしたシーンのアニメが 何故かしら動かなくて 
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この月が満月になると・・・

2015年03月24日 19時57分25秒 | 報道・出来事・天文・感想
今日は24日、クリスマスまであと9ヶ月・・・

ポカポカ陽気だったときにはスズメも ノ~ンビリ? もしかしたら一人で寂しいのかな??

亀さんも甲羅干しでノンビリしていたが、今日はあまり見当たらなかった


昨日は月齢3の月が金星(宵の明星)の上に輝いていた



 一昨日ならばもっと細い月だったのだが

 春の嵐、春雷が轟くなどで見れる状態ではなかった

 雨量的には10mm/h以上の降りだったが時間的に短く

 『雨が降りますよ』の警報すら鳴らなかった


 この月が満月になる4月4日は 《皆既月食 が起こる

 月が欠けて見えるのは19時過ぎから23時前までで、

 そのうち皆既食となるのは21時前後の約12分間だけらしい


 今回はビデオでも撮ってみようかな??
 19800円で買った随分と引き出しの中で寝ているヤツで・・・

  晴れるといいな 





 昨秋の月食: 投稿画像より

久しぶりにカメラをセットしたので オリオン座の 大星雲を撮った

最大倍率5倍のデジカメで・・・露出は15秒

冬の星座たちも だいぶ西に傾いてきた 秋の星座もそうだが春の星座は少なくて・・・もの悲しい

やはり春はあけぼのだな

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落選・・・

2015年01月23日 17時03分05秒 | 報道・出来事・天文・感想
洩れた・・・

センバツ21世紀枠:候補校として、我が八幡南(九州・福岡)が名乗りを上げていたのだが・・・
落選してしまった 

北九州市八幡西区にある1962年創立の県立高。野球部が夏に地区予選を通過したのは約30年前の2回だけ。
我が校は、高台にあり、土地が狭くて運動できる場所が無く サッカー部など他のクラブとグラウンドを共有している



近くには地方大会でも使用される「的場池球場」はあるが、他に使用されることが多く殆ど使用できない
グランドは狭く、私がいた頃は一辺が約150m四方だったが、現在はその敷地内に体育館やプールが出来ていて
150m×100mにも満たないグランドと化している・・・正直、そこら辺の中学校のグランドの方が・・・ずっと広い

同じ八幡地区には2011年のセンバツで準優勝した九州国際大付があり、
昨夏の福岡大会では、東筑、北筑、自由ケ丘を加え、4強すべてこの地区の高校が占めた程の激戦区だ。


左側に並ぶ一番下が、「八幡南」
北西方向約2kmの場所に「北筑高校」、 その約2.5km北西に「東筑高校」、 その約2.5km北西に巨大設備を有する私立「自由ケ丘高校」
東側、八幡東区にセンバツ準優勝の実績がある私立「九州国際大付属高校」が・・・

監督いわく、
八幡南は「普通の公立校」。最近の野球激戦地区で埋もれがちな存在だ。 
グラウンドは狭く、サッカー部、陸上部と共用。週1日は全面が使えるが、まったく使えない日もある。
午後7時半には完全下校しなければならず、ノックや筋トレなど3班に分かれて、効率良い練習を心がけている。
 
との談話も載っていた

ほんの淡い期待だったが・・・それでも洩れると・・・寂しい
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珍しく・・・

2015年01月12日 10時42分58秒 | 報道・出来事・天文・感想
ラヴジョイ彗星の位置

昨日の夕方は、うすい雲だったので、「金星と水星」の接近したのが見れるかな?
と思っていたが、太陽が沈む30分ほど前から濃い雲が出始めて・・・カメラを撤収 

20時前には 雲が全天を覆ってしまったのだが
22時頃には星空が広がっていたので写真を撮った・・・準備から、観たり、撮ったりした時間はせいぜい10分程度だったか 

バタバタと三脚にカメラを取り付け
絞りを開放にし、 露光時間を15秒にセット、 レンズを35mmに変更、 ISO1600にして レリーズを取り付け ベランダへ・・・

左(東)にオリオン座、 右側にはおうし座・・・中央右寄りに角をかたどる星星が、 右上端にはスバル(昴)が見える
矢印の先に ラヴジョイ彗星

ラヴジョイ彗星の箇所を拡大


標準レンズではせいぜいこの程度
赤道儀なるものを利用して、追尾撮影すると星が流れにくいので数分の露出撮影、望遠での撮影も可能になる

赤道儀を利用して撮影された画像 (アストロアーツ投稿画像より)


ラヴジョイ彗星の移動位置


これから
1月22~23日には 月が 水星、金星、火星、海王星に接近する

水星・金星に近づく頃の月は非常に細く 火星に近づいた時の想像画像だ   右下は高圧線の鉄塔の灯り
火星は月の左下・・・

寒気が流れ込んできたようだ・・・これから私の家から 星がきれいに見える季節だ 
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ガンバ、三冠達成!

2014年12月13日 18時00分36秒 | 報道・出来事・天文・感想
万歳! 万歳! 万歳!

G大阪が史上2クラブ目のトレブル達成! 宇佐美2発などで山形下し、J1昇格直後に3冠の快挙
と、私のよく見るブログ ゲキサカ『講談社』 の見出しだ

ガンバ大阪が天皇杯を制した 
ナビスコ杯、 J1リーグ戦 に続いての優勝だ  
前二試合の優勝では泣いている選手もいたが 今回は画面で見る限り、皆笑っていた


J2に落ちたときに 『みんなでJ1に戻ろう』とよそのチームからのオファーを断り J1に戻ってきた遠藤の笑顔

充実感もひとしおだろう

C大阪がJ2落ちして、どのくらいのメンバーが出て行くのか気になってしょうがない
移籍せず同じクラブで戦い、築き上げた団結力は 言っちゃあ悪いが高額年俸の選手をかき集めたチームとはふた味以上の差がある
サポーターも応援しがいがあるってもんだ

"ブルー"は暗い色、寂しい色なんて誰が決めた

美しい色には変わりはない

山形も、よく喰らい突いた
後半の怒涛の勢いで1点返しても尚せめ続けられた時は、一瞬 やばい! と思ったのも確か


準優勝は残念かもしれないが・・・私はガンバのサポーターなので よくやった としか言い様がない

相手がガンバじゃなかったら・・・応援したかもしれない

チームへの思いは同じだけに・・・・


勝てば、東北勢初のタイトルだったが 残念


うまくいかん どこかの動画で・・・見て

前半4分、カウンター攻撃で 宇佐美がキーパーのはじいた球を押し込んだ


前半22分、パトリックが ワンタッチゴール


後半17分、山形のロメロ・フランクがゴール 1点返す

なおも攻撃は続き、同点になったらどっちに転ぶか判らなくなるほどの攻めだった

後半40分、山形に負傷治療者が出た時間帯に 宇佐美が追加点 3-1 になり、ほぼ勝敗が決した
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Asteroid Explorer "Hayabusa2" Launch、そして・・・電池切れの話

2014年12月03日 17時05分56秒 | 報道・出来事・天文・感想
H-IIAロケット26号機発射

 今日はH-IIAロケット26号機による小惑星探査機「はやぶさ2」が発射された 
ブースターの分離も成功

雲が多い


順調に飛行しているようだ
搭載されているのは「はやぶさ2」
 こんな格好

「はやぶさ2」が探索するC型小惑星「1999 JU3」には 構成物質に含水鉱物や有機物が含まれていると考えられている。
光学航法カメラの分光観測によって小惑星上の含水鉱物分布を捉え、他機器によって得られる情報から着地点を決定し、
試料を採取する予定だ
と、書いてあった

15時過ぎにロケットからの分離操作、11分に分離を確認した。約3億キロの彼方にある小惑星への旅が始まった。 

地球の水の起源や生命の原材料となった有機物の起源を探り、生命誕生の謎に迫るのが目的だ
「はやぶさ2」は、2018年に小惑星に到着、2020年末に地球に帰還予定。 オリンピックが終わった後・・・生きているかな? 

宇宙を目指して飛んでいくロケットの目的は、ほぼ絞られている地球・生命の起源などだ が、失敗でもないのに宇宙に飛んでいかないロケットもある
?
2004年にフランス領ギアナからアリアン5G+ロケットを用いて打ち上げられた彗星探査機「ロゼッタ」
欧州宇宙機関(ESA)は12月15日、
史上初めて彗星(すいせい)に着地した探査機「ロゼッタ」の小型着陸機「フィラエ」の内蔵電池が切れて休眠状態に入ったと発表した。
着陸場所がくぼ地の縁だったとみられ、太陽電池による十分な充電ができないおそれがあるという。再び起動できるかはわからないとしている。

飛行の途中にカメラを地球に向け、(テスト的に)シャッターを押した画像も合った
宇宙の闇を背景にした地球の青い弧 とお題目が付いていた


ロゼッタが着陸機「フィラエ」を投下するイメージ図


着陸機フィラエが観測目的のチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星の核に着陸 3km手前で撮影


合成画像には、火星表面にあるような石と色がよく似た濃い赤茶色の天体が写っている。

コメントには、「灰色ではなく・・・」と書いてあったが なぜ灰色と想定していたのか・・・凡人の私には理解できない
コロラド川の地中深くは深くは・・・灰色なのかな?

そののち、ロゼッタの着陸機フィラエが2回バウンドし、崖の陰に横倒しになったことを欧州宇宙機関(ESA)が明らかにした
3本の脚のうち1本が折損してしまって倒れたらしい
日陰ではソーラーパネルで発電量が十分確保できません。フィラエのバッテリーが死ねば、ミッションも終了となります。
とその日のうちに発表

(片足といえばワンピースの兵隊キュロス・・・を思い出した)

その後、彗星に到着した着陸機フィラエは  休眠モードに入った・・・
太陽に接近し、朝日?を浴びて目覚めてくれれはいいのだが・・・

大昔に地球に衝突した彗星から地球の水(酸素と水素で成る)が生まれたものなのかどうか、
生まれたのだとすればどのように生まれたのか

平たく言えば、1)生命を構成するアミノ酸 2)地球の水の起源が彗星にあるのか
それを調べるのもフィラエの重要任務だったのだが・・・休眠 

太陽に近づき、休眠からさめ、2015年3月の太陽に接近して熱に耐え切れなくなる瞬間までデーターを送り続けて欲しいものだ

人間はなぜか過去を知りたがる
「水か有ったよ」、「アミノ酸も有ったよ」 ⇒「やはり生命の起源は宇宙にあったんだな」

『だから何だと言うんだよ』、『そんな十分想定できるじゃん』なんて言っちゃあダメなんだ

地球に住めなくなる前に、月や火星に行く技術を磨くのも目的のひとつなんだから・・・
太陽が膨張するからじゃなくて 地球温暖化防止などが何の役にも立たないし地球が汚れていくのが判っているから・・・

何千年先の話かな


















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夜空・・・

2014年10月21日 14時27分30秒 | 報道・出来事・天文・感想
太陽系の中で・・・

頭の前上が騒がしくなってきた

去る19日、サイディング・スプリング彗星(C/2013 A1)が火星の周回方向すれすれを
地球から月までの距離(約38万キロ)の半分にも満たないところをかすめて行った・・・はずなんだが

火星には各国、各探査機が地上を這いずり回ったり、上空を周回して調査をしている
地球に近い大きさのコマと呼ばれる彗星の雲は火星と直に接触するだろうと予想されていたので
被害にあったとか、影響があったとかなどのニュースが飛んでくるかも知れないと 楽しみ?にしていたのだが・・・

 サイディング・スプリング彗星(C/2013 A1)    と  着陸予定のJ地点
 

「壊れたら調査に困る」とか 「彗星の調査には千載一遇のチャンスになる」とか いろいろ言われていたのだが
太陽系のはるか外側を取り巻く天体群「オールトの雲」から飛来したサイディングスプリング彗星は、何事もなく通り過ぎてしまったようだ

彗星は10月25日までに地球に最も接近し、太陽から約2億900万キロまで近づく が、肉眼での観察は期待できないらしい

2004年3月にギアナ宇宙センターから打ち上げられたヨーロッパの探査機「ロゼッタ」が、
今年8月6日に探査目標であるチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星(67P)付近に到着した 現在ランデブー中だ

徐々に接近、史上初の彗星着陸の予定日は11月11日となっている
場所はJ地点と呼ばれるアヒルのような形をした彗星の「頭」の部分で 子機「フィラエ」が着陸予定
これも「はやぶさ」以来の快挙だ

探査機「ロゼッタ」に搭載されている着陸機「フィラエ」が、ロゼッタとチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星(67P)の2ショットをとらえた。
長さ14mの太陽電池パネルの向こう側16km先には、くびれた部分から塵とガスのジェットを噴き出す彗星が見える。

 【2014年10月17日 ヨーロッパ宇宙機関】より記事拝借

NASAの火星探査機マーズ・リコネサンス・オービターが19日撮影した「サイディングスプリング彗星」の中心核 (NASA提供・共同)


日没後の火星の位置


明日は、 オリオン座流星群が極大 (ハレー彗星の通り道を地球が通過)
停滞前線が、サッサ と通り過ぎて行ってくれればいいのだが 

11月上旬、  おうし座流星群が活発化(エンケ彗星の通り道を・・・)
11月11日、「フィラエ」が彗星に着陸 
11月30日、 「はやぶさ2」発射

その間にも、競馬がある

それで 忙しくなる 事はないか 

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空振り・・・あいも変わらず、ツキはない

2014年10月08日 22時09分54秒 | 報道・出来事・天文・感想
昼間は晴れていたが・・・

今日は 《皆既月食》 だった
しかし
岡崎市を含む三河地方は夜半まで曇り の予報だった
台風18号が過ぎ去った翌日から いつものように夕方から雲が出ていて 昨日もテスト撮影時は雲が掛かっていて
朧月夜より、もっとひどかったので 『予報よ、外れてくれ』と 思っていたのだが・・・
神様・仏様の居ない私には、祈り、すがる対象は居ないのだ 

それでも、畑の中で簡易赤道儀付きのカメラを3分のインターバル設定でほったらかし撮影していたのだが・・・
約60枚撮影した画像の中で きれいに撮れていたのは連続した3枚だけ 

その中の一枚に少し手を加えて・・・コントラストを付けただけだが


今回は、ほとんど見れなかった
今月は、水曜日が当たり日で いろいろなことが有る

15日は、川崎競馬場で ラッキープリンスが「鎌倉記念」に出走する・・・台風19号がとっくに去っていれば
22日は、「オリオン座流星群」がピークを迎える、新月直前で好条件だ・・・雲さえ出なければ
29日は、・・

散歩の途中で酔芙蓉をエフェクトモードで撮ってみた


今日はツキを楽しみにしていたのだが・・・肝心のツキのない一日だった



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皆既月食の夜は・・・

2014年10月07日 14時43分35秒 | 報道・出来事・天文・感想
明日は 皆既月食

夜が寒かったので 山では雪かな? と槍ヶ岳のライブカメラを見ると 

立山のライブカメラを見ると 始めは雲の中だったが・・・雲が切れた後には・・・初冠雪の風景


今日は、7日午後2時16分に次期気象衛星「ひまわり8号」が搭載されたH2Aロケット25号機を打ち上げる予定・・・と競馬カレンダーに書いてある 

そして、予定通り
午後2時16分に打ち上げられた


ブースターが切り離され・・・

ミヤネヤの中継は終わった・・・
Youtubeの中継は続けてみていたが・・・飽きた 

次回は
今年のメインとなる 《 はやぶさ2 》 の打ち上げだ、「11月30日に実施する」と正式に発表された

今日は明日の「皆既月食」の事だ
と言っても、私がそわそわしているだけの事

写真を撮ろうか、見るだけにしようか・・・寒いかもな
22日の「オリオン座流星群」のときは、もっと寒いぞ 
なんて事を考えているだけ



部分食の始まり(18時14.8分)
皆既食の始まり(19時24.6分)
食の最大     (19時54.6分)
皆既食の終わり(20時24.5分)
部分食の終わり(21時34.3分

簡易赤道儀しか持っていないので・・・2分間ピッチのインターバル撮影・・だな

レンズは何を使おうか・・・今回は、ダメ元で バカチョンでトライしてみるか・・・
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またまた成功!

2014年05月24日 14時51分57秒 | 報道・出来事・天文・感想
四海波静か・・・


場所は、種子島


ロケットの名は「だいち2号」


 定刻どおり 発射は12時05分 点火・・・発射


乗用車何百倍分もの燃料を一気に燃焼


轟音とともに舞い上がる噴煙
まだ、煙の立ち上る速さの方が勝っているが・・・


それも、ほんの一瞬


ロケットはぐんぐん加速していく


望遠での撮影も ここらあたりが限度か


ビデオカメラでの追跡もここら辺りが限度 あとは煙が伸びていくだけ・・・


ロケットの切り離し、着火のアナウンスが 静かに響いているだけ
 

重力に逆らって、高度1km上昇するのに1.3秒前後の速さだ
概算すると、我が家から東京までの所要時間・・・時間ではなく 分だ、約6分・・・太陽の放った光が地球に届くまえに 着いてしまう 

LIVEを見たり、馬鹿な計算をしているうちに 12時21分に打ち上げ成功!のアナウンスが聞こえた
高度は632.8kmを指していた 

小型衛星4基もこの後放出される・・・
今年は「はやぶさ2号」も含めて あと3回打ち上げられる

こういうイベントは嫌いではないので、個人的に一応録画してあるのだが・・・
こういう類の動画を配信してくれる方がいるのでその方の御希望に沿って???
閲覧数のUPさせてあげようと利用した打ち上げシーンの動画 (打ち上げは再生1時間5分ごろ)


ちなみに、私が録画した時間は この方の3分1の 30分

今日は競馬も見ずに?(子画面で見ている) 楽しみながら2回目のブログを書いている

競馬と天文関係を 天秤にかけると・・・
ハイキングは、秤にかけても3番目

明後日は、水星が東方最大離隔・・・太陽の東側つまり、西の空で太陽から一番はなれて見える




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膨らむのは、期待? それとも・・・

2013年12月31日 12時32分24秒 | 報道・出来事・天文・感想
膨らむ経費

来年度の国家予算が発表された・・・
膨らむのは、医療費、そして国債費

何十年も前から判っている事、
それは人間の寿命が延びる、団塊の世代が、高齢化すると医療費がかさむ、
とっくに判っていても、積み立てた年金は埋蔵金だといって 施設や保養所建設などに金を回し、挙句の果てにタダ同然で払い下げる
ひどい時には、建設している最中にどこそこに払い下げるなんて話も耳にしていたくらいだ

その付けが、前期高齢者、後期高齢者保険だ・・思ったほど蓄財できなかった ではなくてそれ程積み立てたお金を使い込んでいるのだ

高齢化率が行き着いた地方と違い、都市ではこれから本番を迎えることになる。今後“老い”が進むのは都市部だろう。
都道府県別の75歳以上人口を見ると、
東京都では10年の123万人から25年には198万人に、大阪府は84万人から153万人に増加する。

75歳で前期と後期に線引きされるのにも意味がある。介護が必要な、要介護(要支援1~要介護5)の認定者は、現在574万人。
前期高齢者(65~74歳)の認定率が4%なのに比べて、後期高齢者では29%にハネ上がる。


次に国債費
高度成長がどこまでも続かないのが判っていても、高い利息を売り物に、長期金利の国債をバンバンと発行した・・・
その満期時期が、どんどんと押し寄せてくる

2020年にオリンピックを開催すると言う
インフラも整備しなおさなければならないので金が要る、と言う
道や橋の老朽化なんて 今まで考えつかなかったような言い方をする

大震災があったから、といって誰も住んでいない島や場所に堤防を作るなんて構想も・・・
公共建設と国会議員や市会議員の癒着は、今もべったりこん・・・のようで

今年最後の 不満タラタラ は・・・まだ言い足りないか 

北アルプスで新年を迎えるために入山する登山者たち





ここまで赤くはなりそうにないか



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