行ってきました、白馬岳~雪倉岳 Part-3 晴れのち曇り
他人のイビキは気にならなかったが・・・早く目が覚めた・・・自分の体内時計は正確だってことか
今日の朝日小屋までの標準行程時間は・・・7時間以上のロングトレイルと言うことで・・・朝食は弁当・・・
白馬岳山頂で4時40分頃のご来光を迎えるため暗いうちに山荘を出発
白馬山荘の灯り と 薄明の剱岳
日の出前の雲海 三角形の乙妻山と 台形の戸隠連山
白馬岳山頂で、日の出を待つ登山者
最奥の山は・・・志賀高原:横手山か???
日の出・・・
遠く八ヶ岳の右奥には富士山、あの山でも同じようにご来光を見ている人がいる。
山荘近くで日の出を見る人々と、明け行く杓子岳(手前)・鑓ヶ岳(奥)
地図を広げ、同定する登山者・・・槍ヶ岳と剱岳が判ったら、後は・・・
デジカメの画像確認をする登山者・・・ン?
フォッサマグナの西端の山塊を北に向かって歩く登山者
切れ落ちた白馬岳の東側斜面 西側斜面は・・・(前の写真で)
必死に居場所を求めて・・・ミヤマアズマギク
アマ・カメラマンとしての根性
同行者と・・・・珍しく、私が前に・・・
長池方面を撮っているところを盗られ・・・
左下:三国境と二重山稜、その奥にNHKのドラマ『坂の上の雲』での冒頭シーンで流れた小蓮華山

先般の中越地震で2m程低くなり、登頂禁止だそうな・・・
三国境:直進すれば小蓮華山・白馬大池方面へ・・・私等は左・・・
シナノキンバイ、量としてはキンポウゲには完全に負けているが・・・
絶滅危惧種:ウルップソウ・・・見れてホッ!とした

この地点までは全て花期は終わっており、半ばあきらめかけていた。
北に進めば何とか見れるナと言う 妙な自信も何故か少し残っていたのだが・・・
久々に見る ミヤマクワガタ
三国境付近のコマクサの群生地 (判るかな?)
三国境を雪倉岳方面へ
大輪のタカネマツムシソウがお出迎え
旭岳方面の残雪を撮るカメラマン
これから向かう鉢ヶ岳東斜面の巻き道
足元にはミヤマムラサキ(忘れな草)が・・・
鉢ヶ岳の巻き道には色々な花が・・・
沢に咲くイワイチョウ
数少ない、今が盛りの コバイケイソウ
ハクサンイチゲ・シナノキンバイ・キンポウゲのお花畑
雪渓が解けるとそこには花が咲き始め・・・お花畑となる
色とりどりの花が乱れ咲く・・・しかし強いものが次第に勢力を広げていく
チングルマの穂
大株のツガザクラ
鉢ヶ岳北端のお花畑を歩く登山者
たくさん咲いている イブキボウフウ
ミヤマムラサキとイブキジャコウソウ
ミヤマムラサキ・・・光が強すぎて、何度撮っても薄い紫色が出ない
カライトソウが眼に入り始めた
ハクサンシャジン と ミヤマアキノキリンソウ(左上) カワラナデシコ(左上)
ハクサンシャジン(白)借景は白馬岳
雪倉岳非難小屋
コゴメグサ この辺りからかなりの群落を形成している。
小蓮華岳を望む
タカネコウリンカ
ツクモグサ 最近特に見かけなくなった・・・私の山行の時期が変わったからかな・・・
シロウマアサツキ 白馬岳周辺では殆ど・・・・見かけなくなった。
タカネコウリンカにとまったベニヒカゲ
雪倉岳斜面のお花畑
雪倉岳中腹より白馬岳方面を振り返る。 (よく見かける構図だ・・・)
雪倉岳頂上、ガスが上がり始め景色が見づらくなってきた。
雪倉岳頂上より朝日小屋を見る
雪倉岳を下山する若者女性(山ガール)の 登山着(山ウェア)

いいね~え おばちゃん達は真似しないで欲しい。 でも一度ぐらいは見てもいいかな?・・・
ミヤマダイモンジソウ
雪倉岳斜面の雪渓
カライトソウ
雪倉岳斜面の登山道
クルマユリ
タカネグンナイフウロ
ミヤマシシウド
雪倉岳から赤男山へ・・・ここにもお花畑が
タカネマツムシソウ に止まる アサギマダラ Part1
タカネマツムシソウ に止まる アサギマダラ Part2 白い花は シロウマオウギ
崖崩れの多い 赤男山西側のツバメ岩を通り越すと・・・
その先には小桜ヶ原・・・名前の通り ハクサンコザクラの咲く群生地だ
コバイケイソウも咲いている。
コバイケイソウの両性花の部分 (脇の花が雄花)
小桜ヶ原の池塘 傍にはモウセンゴケも・・・
空は雲で覆われてしまっていて、朝日岳に登るかどうか思案の末、断念
いろいろ囁かれている水平歩道を通って朝日小屋に行くことに・・・・
そのルートには
晩成タイプ?のミズバショウ
晩成タイプ?のリュウキンカ
咲いたばかりのキヌガサソウ
今回初めて目にするオオバキスミレ
しかし、花は秋を感じているようで リンドウの蕾が色付き始めていた。
水平歩道も後半になると、登ったり下ったりの連続
汗をかき、ペットボトルが空になる頃に水量豊富な沢が・・・
そうこうしている内に丘の上には赤い屋根が・・・
朝日岳からのルートと合流する地点では一面がチングルマの穂畑になっていて・・・
そして傍にはキンコウカが咲いていた。
エゾシオガマも咲いていた
朝日小屋に到着
夕食は、富山の家庭料理が並び・・・美味、美味であった
食後の散策は、テント場めぐり・・・
そしてまた、一日が終わっていく
日没後の雪倉岳