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暇な月日をだらだらと・・・・・爺々放談   Since 2009.01.01

  日々の生活の一部、散歩などをコラム風に
       ~ my winding road ~

稲刈り

2010年08月30日 21時57分23秒 | つれづれ日記
今日は、午後から周りがザワザワしている。

外を見ると、総代さんの畑で稲刈りが行われていた。
コンバインが来るのを待つサギ (コサギ アマサギ)

こちらを気にする? カラス

コンバインが近づいてきて、虫を追い騒ぎ立てる鳥たち、(逃げ惑う???)


コンバインが出現、虫が出てくるのを待つ鳥も、 一見知らん振りのカラス

餌を捕獲するのには、またとない無いチャンスだ!


向こうの人は・・・隣人??? 違うよな・・・


まだ、まだ、 散歩道は騒がしい日々が続きそうな・・・

明日、新米が届くそうな・・・三重のパールライス・・・と命名される前の・・・
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山のビデオを作りました。 Part4

2010年08月29日 20時46分55秒 | 登山・ハイキング
白馬鑓~雪倉岳 最終日、ただ下るだけ・・・

朝食の後、の~んびりとコーヒーを飲んで
小屋の主人と記念写真を・・・

夕日ヶ原を過ぎ、イブリ山までは、花を見たりして楽しめたのだが
下り坂になると足元を見るだけ・・・・ただ、ひたすら下るのみ
動画も・・・やっぱり・・・しょぼくなった。

重い動画・・・

でも、載せちゃう!




写らない!!! What?

四日目(最終日)の落ちこぼれ作品  『明けゆく富山湾、ボンベ入り』
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晩夏・・・?

2010年08月28日 06時35分23秒 | つれづれ日記
つい、一月ほど前は青々としていた稲穂も


暑い! 暑い! と言っている間に頭を垂れていて



気が付いたら、稲刈りが始まっていた・・・   三重県の親類も23日から刈り取りを始めた様だ。

朝は今まであまり現れなかった場所に雲が写り込み始め、


入道雲も、夕方には直ぐに勢力を弱め、晩夏、初秋の趣を漂わせ始めた。
 

少し目をそらすと、夏の甲子園を思い出させるような少し寂しげな入道雲、
山の方では『大雨が降るかも知れませんよ』と知らせているような雲が垂れ込めていた
 

なんだ、かんだ 言いながらも・・・秋の気配・・・
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山のビデオを作りました。 Part3

2010年08月27日 19時42分55秒 | 登山・ハイキング
白馬鑓~雪倉岳縦走も 3日目、のんびり尾根歩きも佳境を過ぎ、目的地のひとつ【雪倉岳】を登ります。

本当に、キレイです、良い所だけを写真に撮るなんて必要はなかった。

逆に一杯撮り過ぎて、後の画像の取捨選択に苦労しました。

3日目のビデオの時間も、約30分・・・その分解像度が悪くなって・・・・

ま、見てください・・・暇ならば

メイン その二、 花の雪倉岳への道程




三日目の落ちこぼれ作品  『タカネヤハズハハコ』


毛勝三山を覆う『影白馬』と 『犬の遠吠え』の雪形 
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山のビデオを作りました。 Part2

2010年08月26日 11時36分25秒 | 登山・ハイキング
鑓温泉から白馬山荘までをDVDから切り取って、mmvの320×に圧縮
なんとか100メガ以内に収まった・・・・
しかし
色々な情報を見ていると・・・『昔投稿した動画がブログから消えている!』との情報が・・・

調べて見ると・・・私のも・・・消えていた・・・

このシリーズの動画も、そのうちに消え行く運命にあるのかな・・・???

初日の白馬鑓温泉までは、プロローグ
今回の白馬鑓ヶ岳登頂は 準メインか・・・・いや! メインはひとつの必要は無いと・・・

メイン その一、 白馬鑓ヶ岳登頂 そして大好きな尾根歩きの始まり 




二日目の落ちこぼれ作品  『一休み』
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山のビデオを作りました。 Part1

2010年08月25日 22時02分52秒 | 登山・ハイキング
ビデオを作って見ましたが・・・
今まで利用していた動画サイトが有料になってしまったので、どうするか思案中・・・

どデカい動画も今まで無料だったので愛用していたのだが、山から降りてきたら有料になっていた・・・

ま、ClipLifeをもう一度利用してみます。最大100メガなのでファイルを4分割・・・

画面も小さくなりました。(15分以内だったらYouTubeでOKなんだけど・・・まとめるのがヘタなもんで・・・)

白馬鑓~雪倉岳縦走 初日、樹林帯の中を出発、
尾根を2つほど越えて、約800m程、標高を稼ぐ行程、

ニリンソウ、ザゼンソウなどの春の花がまだ残っていたのにはびっくりしました。




使い方を忘れてしまっているので・・・もう一度勉強し直しながら・・・


一日目の落ちこぼれ作品 『休憩』


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地蔵祭り

2010年08月22日 16時55分02秒 | つれづれ日記
今日も暑い!


今日は、町内の【地蔵祭り】があった。
このお祭りは、地蔵菩薩を対象にしているのだが、お寺のお祭りではなく道祖神のように祭られているお地蔵様を対象にしている。
辻々にある昔話でいうお地蔵様だ。

以前はこの町内でもこの地蔵祭りの日に子供たちが御神輿を担いで各家を廻って寄付を募ったらしい。
今は、町内の盆踊りと子供祭りが一緒になったため この地蔵祭りは寂しくなってしまったようだ。

『昔は、子供の居る家は芋煮を、一人ならひとつ、三人ならみっつ串に刺して お地蔵様に無病息災を願ってお供えした』そうな

近くの町内では、『O-157の影響で、なま物が廃止されポテトチップスになってしまった所もある』 と笑い話になるようなことも

『昔は、子供らが車を止めて寄付を集めてそのお金でおやつや花火などを買って楽しんだことも。通る人もよく判ってくれていたよ』

と、長老が話してくれた。

お経が唱えられている間・・・・背中を汗が行く筋も流れ落ちていった・・・・
横を猛スピードで駆け抜けていく車・・・ここでは子供たちの祭りも出来ないよな・・・と妙に納得

途中、五地蔵山が頭に浮かんできた・・・・
帰って道順を調べた・・・・
一不動、二釈迦、三文珠、四普賢、五地蔵、六弥勒、七観音、八薬師 、九勢至、十阿弥陀
高妻山へ・・・・
十一阿シュク、十二大日、十三虚空蔵菩薩
乙妻山への順路だ・・・・

六地蔵・・・ 文珠・普賢・日光・月光・虚空蔵・地蔵の6菩薩

南部町福士にある義理の姉の近くの六地蔵
私は40年前に撮ったが・・・畑の脇に写っていたポジはもう無い・・・
母ちゃんはリニューアルされる前の六地蔵のネガを持っているはず・・・


 五地蔵山周辺の秋の紅葉もも綺麗だと聞くが・・・・

 今年は何処に行くかな・・・行けるかな???・・・
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ちょっと様子見

2010年08月20日 14時07分50秒 | つれづれ日記
山から降りて来て、ちょっとの間に 世間は=田んぼのことだが・・・グングン変化している。
2週間前前、まだ青々してい田んぼが


今は、稲穂がたわわに・・・頭を下げている。

でも、花が終わったばかりの稲もあり、今年は一斉の稲刈りにはならないようだ。
これも偏西風の蛇行の影響か・・・

今回の登山、ちょっとした出来事が・・・

私の登山靴のアウト・ソールの・・・・つま先が剥がれた
数回前からその前兆らしき気配は感じられていたのだが
一気にここまでくるとは思いもしなかった・・・
チョット(結構)ショックな出来事だった。

それは、朝日小屋から北又へ下る時に起こった。
木道を歩いていて、木道に滑り止めのために打ち付けられていた板に少し当たった。
コツコツとぶっつけ始め、ほんの10分の間に底の1/5が剥がれてしまった。

長距離ランナーの血筋なので摺り足に近い方法で歩くタイプ、ぶっつけ始めても微調整がきかない
あっ!あっ!あっ!という間だった。

この登山靴、過去十数年間一度も水が中に浸み込んで来たことがないスグレものだ
母ちゃんは、『ぼつぼつ買い換えな』と、言ってくれるのだが・・・愛着一際もの・・・
ちょっと様子見だ。



靴をかばったおかげで???、右足の親指に異変が・・・・
爪が黒くなった、

富士山を駆け下りても、親指に負担をかけたことが無かった、半世紀振りかも・・・
(何もしないのだけれど)ちょっと様子見だ。



お口直しに・・・・オクラの花
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やっと終わった・・・?

2010年08月14日 18時37分07秒 | つれづれ日記
雪倉岳中腹から望む白馬岳(左側の山)


山から下りてきて、バタバタしていたら
山旅のDVDを作る気力が失せてしまった・・・

『こりゃいかん!』と発奮して11日から挑戦、
1280×720サイズ 30秒程度の動画総数、101本
1.2メガ程度の静止画数、864枚・・・
合計5.64ギガも記録してあった

この中からイマイチなのをまず編集から外し
重複しているような画像なども外し
入れたいな・・・と思っているのも外し
厳選画像メモリー数を4.49ギガまで削り
今日、やっとこさ編集が終わった。
エンディングは【朱音/平原綾香】で!

で、DVDを作ろうかな、としたらDVDのスペックは・・・実効4.7G・・・
映像にして1時間14分51秒
DVDに入りきらないかも・・・・
それでも『ぎりぎり入るかも』 とDVDを焼くのに挑戦

で、約7時間経過・・・・1枚出来た・・・
結果は上々・・・なれど1箇所テロップがスクロール・・・
ま、よし としよう

最近、よく飛んでくる


この間に、新潟競馬場でカーネリアン君 単勝1.2倍でダントツの1番人気・・・不安
騎手が乗り替わると、イレ込んでしまう気性なので心配だったが・・・
予定通り??? レース中カッカし通しで3着 (以前に1.3倍 10着の実績がある)
困ったもんだ。

私の町内の区長(評議員)さんが、病気になってしまわれ
他の誰もやりてがおらず、私が引き受けることに・・・
おかげで 副総代と区長を兼任・・・・
あ゛~

後から、『早く写真焼いてよ!』の声が・・・・終わらない

散歩に出かけた母ちゃん

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白馬~雪倉岳縦走 四日目(最終日)

2010年08月11日 05時56分18秒 | 登山・ハイキング
行ってきました、白馬岳~雪倉岳 Part-4(最終日) 晴れ時々曇り

今日は、ただただ下るだけ、約4時間半かけて、急な斜面を・・・

夜は明けた・・・ただこの朝日小屋に朝日が当たるまでにはまだ少し時間がかかる。
それはすぐ東側に朝日岳があるから・・・

明け行く後立山連山

朝日岳に登ってもその東側の白馬乗鞍方面から登る朝日を見ることになるのかな???

旭岳北嶺に当たる朝光


小屋の主人:清水ゆかりさん と スリーショット

頭が随分白くなった・・・
(ほとんど、鏡を見ないタイプなので、状態は把握していないが、ゴマシオよりは真っ白のほうがいい。)

食後、コーヒーを1杯飲んで、6時前に小屋を後にした。・・・最後の出発客だったのかも・・・

朝日小屋を後に、下山開始  ここのチングルマが一斉に咲いたら・・・壮観だろう


前朝日東面に咲く ニッコウキスゲ


夕日が原に向かう木道


延々と続く木道・・・両脇にはチングルマなどのお花畑も延々と続く・・・


夕日が原・・・まだまだ続くお花畑


まだまだ続く・・・


まだまだ続く・・・


まだまだ続く・・・


オオバギボウシ・・・

食用のウルイ・・・この若葉を食べればいいものを間違ってコバイケイソウ(毒草)の葉を食べてしまう人がいる。

見るだけなら何の問題も無い。

オオバギボウシの花


キンコウカ・・・花芽が一杯出ていた。 

今までは キンコウカ=立山・弥陀ヶ原付近 という刷り込みだったが・・・

タテヤマリンドウ


剱岳・・・これで、しばしのお別れだ・・・


アカモノ???・・・これで草原地帯ともお別れ



下のほうに大木が見え始めた・・・


鎖場を下り、登り返すと・・・そこには ヘビ が・・・
3分ほどで、前を歩く母ちゃんが2匹、 私が1匹 見つけた・・・3匹目は・・・母ちゃんが尻尾を踏んづけそうになった
登山道は日向ぼっこにピッタリの場所だから当然と言えば当然か・・・

そして

イブリ山山頂・・・なるほど・・・ピークが判らない・・・


振り返れば、朝日岳と前朝日 小屋は見えない


行く手には富山湾がだんだん目の高さに・・・


途中、一人の若い女性とボッカ中の男性に会った。 朝日小屋 HP  

昔、駿河湾を見ながら富士山を3時間弱くらいで登ったことはあるが、ある程度の軽装だった。
アルバイトとはいえ、凄い!

1300m付近のブナ林


この急な下りも凄い、何十年ぶりだろうか 

きれいに整備された急登はいくつもあるが、木の根っこがゴチャゴチャと、天然記念物ものだ
(私は先が楽しみでワクワク、母ちゃん大泣きの坂だった)

ダムの水面や水音が聞こえてくると、もうひとガンバリだ
急なつづら折れの登山道が急に緩くなると北又ダムに到着

北又ダム下流の吊橋を渡り、階段を登り返すとそこが GOAL! だ。


北又ダム


到着して直ぐに、服を脱ぎ、山水で体を洗い、タオルを洗い・・・
水を飲み、ポカリを飲み・・・服を着替えて 車が来るのをしばし待つ

相乗りタクシーで、お風呂経由で・・・泊駅へ

北又小屋周辺の写真・・・撮り忘れた・・・ 下山時間も4時間丁度・・・地図の行程より30分早く着いてしまった。

母ちゃんの感想・・・
『もうこんなに長く歩くの、嫌だ』
『脚の疲れが直ぐに消えた』
『花がやっぱり綺麗だわ~』


私は・・・ビデオ作りの気力が・・・・
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忙しい 一週間だった・・・

2010年08月10日 06時30分36秒 | つれづれ日記
土曜日は、岡崎の夏祭り 大花火大会だった

いつものように、たんぼの中からの見物だ

岡崎城南側のメイン会場(左) と矢作川特設会場(右)


矢作川特設会場は、主として尺玉を打ち上げるための場所
自宅から1kmも無いのだが・・・足が・・・気力が・・・





この時期は、ペルセウス座流星群の始まりの頃だ ついつい上を見てしまう・・・


日曜日は、町内のお祭り

朝は、子ども会の御神輿(地蔵祭り)のお供で町内を周遊・・・9時から12時まで・・・子ども会の運営費の寄付集めだ
(集まった金額は時給ン万円)
凄い!

子供に色々説明したり、集合写真の指示をする 総代さんと子供たち



午後は2時から夏祭りの会場設営、みんなが集まった途端、土砂降りの雨
テントだけでも張って規模を縮小しましょうと決めて、設営を開始したが・・・・天気が回復、通常の規模に戻すことに・・・

無事開催された、盆踊り


盆踊り、大抽選会、ビンゴゲーム、と順調に進行、 午後9時過ぎにお開きとなった途端・・・雨・・・
設営前のホコリ押さえの雨、開催中には雨が降らなかったから、 『来年も同じ実行委員で』という声が聞こえた。

『次の人が決まってるから、やるわけないでしょ!』と


先週の日曜日の【評議委員会】、【白馬鑓ヶ岳~雪倉岳縦走】、【仕事】、【お祭り】と

忙しい一週間だった

昨日、昭和ひと桁台の姉ちゃんから【からし明太 と チロリアン】が 届いた
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白馬~雪倉岳縦走 三日目

2010年08月09日 07時27分53秒 | 登山・ハイキング
行ってきました、白馬岳~雪倉岳 Part-3 晴れのち曇り


他人のイビキは気にならなかったが・・・早く目が覚めた・・・自分の体内時計は正確だってことか

今日の朝日小屋までの標準行程時間は・・・7時間以上のロングトレイルと言うことで・・・朝食は弁当・・・

白馬岳山頂で4時40分頃のご来光を迎えるため暗いうちに山荘を出発

白馬山荘の灯り と 薄明の剱岳


日の出前の雲海 三角形の乙妻山と 台形の戸隠連山


白馬岳山頂で、日の出を待つ登山者


最奥の山は・・・志賀高原:横手山か???


日の出・・・


遠く八ヶ岳の右奥には富士山、あの山でも同じようにご来光を見ている人がいる。


山荘近くで日の出を見る人々と、明け行く杓子岳(手前)・鑓ヶ岳(奥)


地図を広げ、同定する登山者・・・槍ヶ岳と剱岳が判ったら、後は・・・


デジカメの画像確認をする登山者・・・ン?


フォッサマグナの西端の山塊を北に向かって歩く登山者


切れ落ちた白馬岳の東側斜面 西側斜面は・・・(前の写真で)


必死に居場所を求めて・・・ミヤマアズマギク


アマ・カメラマンとしての根性


同行者と・・・・珍しく、私が前に・・・


長池方面を撮っているところを盗られ・・・


左下:三国境と二重山稜、その奥にNHKのドラマ『坂の上の雲』での冒頭シーンで流れた小蓮華山

先般の中越地震で2m程低くなり、登頂禁止だそうな・・・

三国境:直進すれば小蓮華山・白馬大池方面へ・・・私等は左・・・


シナノキンバイ、量としてはキンポウゲには完全に負けているが・・・


絶滅危惧種:ウルップソウ・・・見れてホッ!とした 

この地点までは全て花期は終わっており、半ばあきらめかけていた。
北に進めば何とか見れるナと言う 妙な自信も何故か少し残っていたのだが・・・

久々に見る ミヤマクワガタ


三国境付近のコマクサの群生地 (判るかな?)


三国境を雪倉岳方面へ


大輪のタカネマツムシソウがお出迎え


旭岳方面の残雪を撮るカメラマン


これから向かう鉢ヶ岳東斜面の巻き道


足元にはミヤマムラサキ(忘れな草)が・・・


鉢ヶ岳の巻き道には色々な花が・・・

沢に咲くイワイチョウ


数少ない、今が盛りの コバイケイソウ


ハクサンイチゲ・シナノキンバイ・キンポウゲのお花畑



雪渓が解けるとそこには花が咲き始め・・・お花畑となる


色とりどりの花が乱れ咲く・・・しかし強いものが次第に勢力を広げていく


チングルマの穂


大株のツガザクラ


鉢ヶ岳北端のお花畑を歩く登山者


たくさん咲いている イブキボウフウ


ミヤマムラサキとイブキジャコウソウ


ミヤマムラサキ・・・光が強すぎて、何度撮っても薄い紫色が出ない


カライトソウが眼に入り始めた


ハクサンシャジン と ミヤマアキノキリンソウ(左上) カワラナデシコ(左上)


ハクサンシャジン(白)借景は白馬岳 


雪倉岳非難小屋


コゴメグサ この辺りからかなりの群落を形成している。


小蓮華岳を望む


タカネコウリンカ


ツクモグサ 最近特に見かけなくなった・・・私の山行の時期が変わったからかな・・・


シロウマアサツキ 白馬岳周辺では殆ど・・・・見かけなくなった。


タカネコウリンカにとまったベニヒカゲ


雪倉岳斜面のお花畑


雪倉岳中腹より白馬岳方面を振り返る。 (よく見かける構図だ・・・)


雪倉岳頂上、ガスが上がり始め景色が見づらくなってきた。


雪倉岳頂上より朝日小屋を見る


雪倉岳を下山する若者女性(山ガール)の 登山着(山ウェア)  

いいね~え  おばちゃん達は真似しないで欲しい。  でも一度ぐらいは見てもいいかな?・・・

ミヤマダイモンジソウ


雪倉岳斜面の雪渓


カライトソウ


雪倉岳斜面の登山道


クルマユリ


タカネグンナイフウロ


ミヤマシシウド


雪倉岳から赤男山へ・・・ここにもお花畑が


タカネマツムシソウ に止まる アサギマダラ Part1


タカネマツムシソウ に止まる アサギマダラ Part2 白い花は シロウマオウギ


崖崩れの多い 赤男山西側のツバメ岩を通り越すと・・・


その先には小桜ヶ原・・・名前の通り ハクサンコザクラの咲く群生地だ


コバイケイソウも咲いている。


コバイケイソウの両性花の部分 (脇の花が雄花)


小桜ヶ原の池塘 傍にはモウセンゴケも・・・


空は雲で覆われてしまっていて、朝日岳に登るかどうか思案の末、断念
いろいろ囁かれている水平歩道を通って朝日小屋に行くことに・・・・

そのルートには

晩成タイプ?のミズバショウ


晩成タイプ?のリュウキンカ


咲いたばかりのキヌガサソウ


今回初めて目にするオオバキスミレ


しかし、花は秋を感じているようで リンドウの蕾が色付き始めていた。


水平歩道も後半になると、登ったり下ったりの連続
汗をかき、ペットボトルが空になる頃に水量豊富な沢が・・・

そうこうしている内に丘の上には赤い屋根が・・・

朝日岳からのルートと合流する地点では一面がチングルマの穂畑になっていて・・・


そして傍にはキンコウカが咲いていた。


エゾシオガマも咲いていた


朝日小屋に到着


夕食は、富山の家庭料理が並び・・・美味、美味であった


食後の散策は、テント場めぐり・・・


そしてまた、一日が終わっていく

日没後の雪倉岳




























 
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白馬~雪倉岳縦走 二日目

2010年08月07日 17時49分55秒 | 登山・ハイキング
行ってきました、白馬岳~雪倉岳 Part-2 晴れのち雨の 予報

二日目の行程は、白馬鑓(やり)温泉から白馬山荘まで6時間余り、
きょろきょろと景色を堪能する時間を4時間ほど加えて、約10時間の散歩となった。

朝、鑓温泉を五時前に出発、

2~3分の場所に鎖が取付けてあった。
少し慎重に、使わずに登る。

その山側には、クルマユリや


ニッコウキスゲが朝日に照らされて咲いていた。


その後、何箇所かに取り付けられた鎖場を通過・・・

湿った岩場に取り付けられている鎖、岩の間に靴が挟まり易い鎖場も、使うにこしたことはない、


ゴソゴソと汗をかいて標高を稼いでいると・・・パ~ッと視界が開けた・・・

大出原(おいでっぱら)に取り付いてしまった・・・

足元には、懐かしい花々が咲いている。  ハクサンコザクラ


チングルマとハクサンコザクラのお花畑


その間を縫って稜線に向かう登山道


早咲きのチングルマの穂(種子)


大出原の核心部・・・右も左も花・花・花・・・一旦ガスったがまた青空がのぞきはじめる。


雪渓を渡ると・・・大手原の上部だ


大手原を振り返る・・・下の方はもう見えない・・・

一般的にはこの大手原は下りに利用される方が多い。
でも、下ってきた人の感想は、【下りがきつくって、花なんか見てられなかった・・・】 と
もったいないことだ。

大手原の上部、そこは稜線に咲く花たちが迎え始めててくれる。 (何処からか泣きも聞こえてきた)

アオノツガザクラ(左) と ツガザクラ(右)


稜線を行き来する登山者を遠望


横には チシマギキョウ


ミヤマアキノキリンソウ


その間を縫うように??? 踏みつけられて道になった登山道


稜線直下で、登山者が立ち止まっている

長崎県から来た団体さんだ。 
見ていたのは大株のコマクサだった。
立ち止まって見たのは大正解だ!、何故ならここより下にはコマクサは咲いていないのだから・・・

必死に稜線へ向かう母ちゃん 生まれて初めてストックを使用した・・・先々のために?・・・


足元には、イブキジャコウソウ

本家、伊吹山には殆ど無くなってしまった。(咲いている場所は知っているが・・・)
この花、雪倉岳の北端まで延々と咲いていた。

チシマギキョウ(うぶ毛がついている 無いのはイワギキョウ)


稜線より大出原を見下ろす。


稜線、左手(東側)は鑓温泉へ、向こう(南側)は不帰(かえらず)のキレット・唐松岳方面


脚は、回れ右 して北へ・・・

稜線に咲くイワツメクサ


少し高みに行き、振り返ると そこには立山連峰~剱岳が見え始める。 


足元にはコマクサ


脚を進め、コブを越して、見上げると、石だらけの山、白馬鑓ヶ岳がやっと全貌を見せ始める。 約200mの登り

まるで(母ちゃんの)精神力を試しているように・・・

目標は、山頂左手の分岐点・・・(休憩地点)

こういうふうに花が咲いていないと・・・キツイと思う・・・ここは


でも、一歩一歩の積み重ねは・・・凄い!・・・着いてしまった、白馬鑓ヶ岳山頂に

右下に見えるのは、杓子岳
中央奥は、白馬岳、今日の宿泊予定の場所だ。
杓子岳に登るには、220m一気に下って5m歩く毎に1mの標高を稼ぐ・・・
今回は・・・パス・・・これでもう杓子岳に登ることは無いだろう・・・

鑓ヶ岳に取り付いた登山者


白馬方面から、登山者が・・・来るわ! 来るわ!

奥は、杓子岳・白馬岳への道

ホソバツメクサ 


イブキジャコウソウ

軽く撫でてやると・・・麝香の香りが・・・手にも・・・

タカネシオガマ (ミヤマシオガマとの違いは は葉っぱの切れ込みが少ない 等で判断)


ハクサンボウフウ (だと思う)


今が盛りの ミヤマアズマギク 


絶滅危惧種? まだまだ咲いてるシコタンソウ


残雪の表情


岩場で頑張るチシマギキョウ


白馬・杓子方面から白馬鑓に取り付く登山者たち


ミヤマオダマキ よく撮れました



イワベンケイの男の子


流れに逆らい歩く母ちゃん


ミヤマアケボノソウ  久しぶりに見た


チシマギキョウ (イワギキョウと思って撮ったのに)


ミヤマシオガマ あっちこっちで・・・いっぱい咲いてた


ガスが出始めた・・・重苦しいガス・・・雨になる・・・


イブキトラノオ


ダイモンジソウ 


村営頂上宿舎裏のテント場

この斜面もこの辺りでは有数のお花畑だ

白花代表:ハクサンイチゲ


ミヤマキンポウゲ


ミヤマアキノキリンソウ


予定では、旭岳南斜面のお花畑・コバイケイソウを前面にバックは白馬岳の写真のはずだったが
雨も降りそう、コバイケイソウもピークは去年 と言うことで
大雪渓分岐点で時間つぶし


黄花代表:シナノキンバイ


緑色代表:アオノツガザクラ


ミヤマキンバイ


ガスの中に雨粒が混じり始めたので・・・宿泊手続き


そして水溜りが出来るほどの・・・雨

他人のイビキが心配で部屋は個室に・・・
しかし
それでも隣から聞こえてくる・・・個室にしておいて良かった~





























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白馬~雪倉岳縦走 一日目

2010年08月06日 17時09分25秒 | 登山・ハイキング
行ってきました、白馬岳~雪倉岳 Part-1

1日目の行程は、猿倉から白馬鑓温泉まで約5時間


朝8時過ぎ、曇りがちの空の下、JR白馬駅から猿倉行きバスに乗車

バスに揺られて約45分で猿倉荘下のバス停に到着、

少し休んで、9時頃に、軽い足慣らしを兼ねて猿倉を出発


山荘の傍には、目で見た方がより濃く見えるヤマアジサイが咲いている。


10分後、白馬鑓温泉の分岐の標識で左折、いよいよ4日間のトレッキングが始まる・・・


湿気の多いところに咲く、キヌガサソウ


マルバタケブキなどが、さっそく出迎えてくれる。


しかし、ここはまだ標高1300mの樹林帯の中! 

気温・体温の上昇とともに 湿気ムンムン、
一瞬にして汗ダラダラ! モードに 

双子岩手前の少し開けた場所には、


咲き始めたシモツケソウや


終わりに近いニッコウキスゲはともかく


ミズバショウと同じ時期に咲くザゼンソウまでもが頑張っていたのには驚いた。


双子岩を通り過ぎ、昼食をとり、しばらくすると(1800m付近)


遥か彼方に建物が・・・(画面中央、標高2000m付近に)鑓温泉が見えてきた!

杓子沢を通過するも、しかし、まだ遠い・・・

小さな沢をいくつか渡るも


小屋までには大きな雪渓がまだ残っていた。

雪渓に挟まれた、靴幅の道しか確保出来ない小さな尾根を回り込む
少しでも左側に重心が移動すれば落っこちそうな場所が有った。

大出原(おいでっぱら)の雪解け水を集めて、雪渓上部を滝のように流れ落ちる・・・滝か・・・

最後の雪渓を登る頃には硫黄の臭い・・・匂いか・・・
風に乗って??? 漂ってくる

約150mを直線的に上ると・・・鑓温泉

宿泊届けを出して・・・早速入浴!

標高差800mなれど、アップダウン・プラス・湿気にうんざりしていた母ちゃんも
お肌スベスベに にんまり 


こうしてトレッキング一日目は無事終了した。


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ゴールデンウィーク

2010年08月01日 12時12分12秒 | 登山・ハイキング
町内の【夏祭り】の最終協議も終わり、これから【夏祭り】が始まるまでの間・・・
我が家(と言っても二人だが・・・)のメインイベント【山歩き】だ!

雪倉岳からの眺望、なんとかこんな感じになりそうな天気予想に (なにせ、雨男と雨女、秘かに(会社で)照る照る坊主を下げて懇願中。)

と言っても、ガンガン行く登山でもなし、写真を撮りながらの『の~んびり山歩き』だ。
でも返って速歩、牛歩の組み合わせで結構疲れる???

下山をすれば、7日(土曜日)は花火大会 8日(日曜日)は町内の夏祭りが待っている。
  
18時55分に開幕大仕掛から打ち上げが始まる。
19時02分、水上スターマインに続き2000本の乱玉
19時40分から20分は、矢作川河川敷で大スターマインを含め4号~10号の大玉が125発の乱舞、
20時を境に・・・しぼんではいかない!・・・再び岡崎城公園に戻って・・・ 
20時56分までたっぷり見れる。

雨が降らなければ・・・

さ、 だ  


帰ってきたらカーネリアン君も走るかも・・・

今日から私の ゴールデンウィーク  が始まる...

終わった後は・・・・

抜け殻に・・・


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