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暇な月日をだらだらと・・・・・爺々放談   Since 2009.01.01

  日々の生活の一部、散歩などをコラム風に
       ~ my winding road ~

村積山に行って来た

2013年05月31日 18時35分15秒 | つれづれ日記
                               ~~~~  ~~~

岡崎市の最高峰 村積山からの眺望

梅雨の初めの中休み あまりにも天気が良いので岡崎市郊外の【奥殿陣屋】に バラ を見に行ってきた
奥殿陣屋入り口

その右側の即売所から・・・進入

が・・・既に盛りを過ぎているのも多々あり、 暑くて、蒸し暑くて、そそくさと見て廻った
実は 先週見に行こうかと思っていたのだが まだ早いかも と一週間遅らせたのだった 

まず出迎えてくれたのは ネギ坊主のおばけ? ギガンチューム 


そして、バラ園の バラ
 

木立仕様の 蔓バラ

空が・・・見た目の方が、青い!


そばには ポピー畑


そのそばには・・・蕎麦の花

陣屋のお店に出てくるヤツは ここから???

そして、紆余曲折なしで・・・村積山登山道?入り口 ここから約900m


木立の間から木漏れ日が・・・

風が無い 蒸し暑い!

汗をかかないようにゆっくりと歩いているのだが・・・汗が出る

二人の嫌いな階段が 続く


汗だくで ここまで来た

メインのコースと 遠回りのコースが在る ト~ゼン メインのコースを選択

尾根筋は ほんの猫の額程度しかない



最高地点に建つ村積神社を過ぎ 少し下ると展望台がある


ここからの眺めは・・・西側(岡崎・豊田などの三河地方 知多・名古屋も見える)しか見えない 

160度のパノラマの一部・・・


汗だくだった身体を 山頂付近の雑木林を吹き抜ける冷たい風が心地よく、冷やしてくれた
岡崎市の最高峰 村積山の標高は 256.9m 
道標に書かれている900mは 長さ 

ふもとの小学校のチャイムの音も聞こえてくる のどかな山だ
猿も出てくると書いてあった
『こんな山には殆ど人は登ってこないよな』 と話していた矢先 と出合った
なんと! 食事時間を入れて 1時間半の行程で二人も遭遇したのには正直 驚いた

山には咲く花など、殆ど無い
母ちゃんの口から『また来ようね』 と出てくるかどうか 


 
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春のGⅠ戦も、あと少し

2013年05月28日 20時18分58秒 | 競馬
                               ~~~~  ~~~~
東海地方 入梅の夕方

今週は安田記念
春のマイル戦の集大成なのだが・・・1番人気が醜態を見せることの多いレースでもある。
ここ10年でも1度勝ったのみ、3着も1回しかない。
このレースは実力が関東馬と関西馬が互角の成績を収めている数少ないGⅠレースで、実力差のない競走馬の争いになっているのが要因。

私のExcelファイルには、
前年の順位は参考にならない。 前走、前々走ともひと桁着順が好ましい (たくさんいる)
年齢傾向としては6歳馬の優勝回数が多い、しかし2着回数が少なく 6歳馬同士の連勝複式だけは避けたほうがよさそう
「京王杯SC」で単勝4倍未満、2番人気以内、かつ3着以内だった馬は好走確率高し (該当なし ダイワマッジョーレ 1着、1番人気、4.7倍)
2000m以下のG1連対実績はあったほうがよい
てな事が記入されており、
傾向も、対策も取れないお手上げの状況が手に取るように判る 

強大な5歳馬から ショウナンマイティ (大阪杯 オルフェーヴルの2着)


一応、各世代からそれなりの馬を引っ張り出しているのだが・・・
3歳馬
エーシントップ・・・54kgはいかにも恵まれそうだ・・・
4歳馬
カレンブラックヒル・・・前走、いったん抜け出した脚はさすが
ダイワマッジョーレ・・・58kgは初の斤量で、馬体が持ちこたえられるか 左周り連対率100%
ヴィルシーナ・・・前走目一杯の勝負で 期待より反動の方が出そうなローテーション
ダノンシャーク・・・一時の不振から脱却したようで
5歳馬
グランプリボス・・・昨年は使いすぎで・・・今年はここが目標のローテーション
ロードカナロア・・・2年半ぶりのマイル戦、果してマイルでもの可能性が広がるかどうか 
サダムパテック・・・今年は 叩き2走目 しかし前走7着からの戴冠のデーターが・・・
ショウナンマイティ・・・1800m以下は使われたことがないのだが差し脚は一級品なので
6歳馬
ガルボ・・・調子は良さそうなのだが、以前は馬券対象にしていたのだが
ダークシャドウ・・・穴をあけるならこの馬!? 忘れ去られているが東京コースは抜群の実績

6歳馬の黒い影 ダークシャドウ(天皇賞・秋 2着)


3歳時のNHKマイルカップ勝ちのカレンブラックヒル、グランプリポスは充実期に入っているし
昨年の秋のマイル王者の初戦は着順こそ7着だがその差は0.3秒、馬券的にはギリギリセーフかも

今のところ5頭ボックス=60通りを予定しているのだが
最大の惑星ショウナンマイティが・・・このままでは出走できない! 回避馬が2頭出れば望みがパッ!と広がるのだが

もう少し・・・待とう
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誰がなんと言おうが・・・

2013年05月26日 20時17分07秒 | 競馬
                               ~~~~  ~~~~
田植えのあとの・・・

ダービーが終わった・・・
勝ったのは1番人気 キズナ、2着には3番人気エピファネイア、3着には逃げ宣言をしたアポロソニック
堅い! と思って人気馬を買って、 押さえに少し買い足したのだが、その馬も4着で馬券に絡まず・・・

終戦をむかえ・・・させるわけにはいかず、最終レースに 手を出した (買ったのは3連複④-⑧-⑯の一点)
岩田騎手の勢いがイマイチだったので⑧を⑪に変えようかと思ったのだが、結果 火に油をさしてしまった・・・

レースは「皐月賞組」対「別路線組」と言っても毎日杯、京都新聞杯と連勝中のキズナの力が「皐月賞組」に通用するのかが焦点だった。

回顧・・・スタートは出遅れる馬もいなく

キズナはすんなりと出て、馬の行く気にまかせているようだ
内からアポロソニック、外からペプチドアマゾンが仕掛けながら先頭を伺う

1コーナーでは各馬マイポジションをキープ

キズナは1番枠を利用して最内ぴったりを走り、コースロスを防いでいる (後ろから3頭目)

2コーナーでは既に⑨エピファネイアが興奮状態 手綱を引っ張って馬を御そうとする福永騎手

掛かって幾度も前の馬に乗っかりそうになる
この後エピファネイアがつまづいて落馬しそうになったが・・・こらえた・・・
(赤帽)メイケイペガスターも掛かって ここから一気に先頭まで上がってしまう

3~4コーナー手前までは大きな変動もなく推移したが
4コーナーでアポロソニックが先頭に立つと直線ではコース争い、先頭争いが始まった

直線、外に出した白帽キズナ(外から三番目)だが

タマモベストプレイとマイネルホウオウのすき間が塞がってしまい 行き場がなくなった

あと300m タキモベストプレイが一杯になり進路を内に変えたので キズナの前が・・・あいた

左からマイネル(橙帽)、キズナ(白帽)タマモ(黄帽)、コディーノ(白帽)、エピファネイア(黄帽)、ロゴタイプ(青帽)、

あと200m キズナが開いた場所から抜け出してくる (左から3頭目)

最内、粘るメイケイペカスター と 先頭に立ったペプチドアマゾン 
しかし

あと100m エピファネイアが先頭に踊り出る  追うキズナ


あと50mもない・・・追い詰めるキズナ 抜かせまいと がんばる福永とエピファネイア!

エピファネイアも伸びてはいるのだが
福永の右ムチ2発も・・・一気に交わされ・・・

ゴール・・・




コディーノ、ロゴタイプの距離適正は 現状では2000mまでか・・・

 良馬場は差し脚が決まる その通りにはなったが
 またまた外れてしまった・・・

キズナのように『誰がなんと言おうが自分のスタイルを通した』のだが・・・

横には、『安田記念』のメンバー表・・・next! 
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急用が出来てしまって・・・

2013年05月25日 19時33分24秒 | 競馬
                               ~~~~  ~~~~
13.05.20 オクラホマシティーの大規模な竜巻

明日はのんびりと 【日本ダービー】 を観戦する予定だったのだが
急な用事が出来てしまって、帰ってくるのが午後2時過ぎ になりそうなのでダービーは前日売りを買うことにした。
朝9時頃に出て行くので明日の朝でも間に合うのだが、バタバタするのは嫌いではないが 買い間違いをしそうなので
(バタバタした方が今年は当たるかも 

前年に続き東西対決の様相を示し始めた今年のダービー
 オッズ 所属   馬名        
 2.9 西  ①キズナ
 3.2 東  ⑧ロゴタイプ      
 5.7 西  ⑨エピファネイア    
 7.9 東  ②コディーノ       
18.3 東  ⑦ヒラボクディープ
27.1 西  ⑤メイケイベガスター
33.3 東  ⑬マイネルホウオウ   
オッズ争いでは、1・2番人気 3・4番人気の順位も入れ替わりそうな気配もあって・・・
これら上位4頭が他の14頭の実力を無視した形で差を付けて人気している
人気の4頭が買われれば買われるほど『もしかしたら』荒れるかも・・・という不安が頭を持ち上げてくる
今年のレースを見ていると 競走馬の強さが関西一辺倒だった傾向が 変わって来ているようで・・・

追い切りを見ていると、
メイケイペガスターとペプチドアマゾンの動きが良くて・・・
逆に人気の1頭エピファネイアの馬体が少し寂しいような、ソエも出たようで・・・

でも
順当に収まりそうな気配も有り

を買ってしまった・・・

②コディーノを一着候補にしなかったのは、気分の問題 デビュー以来乗ってきた横展から外人騎手に変えたから・・・
本当は⑨エピファネイアも二着候補にしたかったのだが 結婚祝いだ 
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ハズレ馬券は経費?の・・・判決に納得しつつ ダービー

2013年05月24日 19時52分07秒 | 競馬
                               ~~~~  ~~~~
こんなに何通りも買ってたら 面白くない でも当てたい 

今回のハズレ馬券は経費か否か騒動の結末に 納得、「良かったね兄ちゃん」の感想だ  
今までは、ハズレ馬券の購入金額はどうでもよく 馬券で40万円超す一時所得は申告対象 となっていたが
これからは収支が赤字ならば税金を納めなくても良くなった・・・って

私が一番儲けたのは ストロングエイト⇒ニットウチドリの馬券 インターネット購入などない時代の事・・・申告なんて初めから頭にない
また私らの馬券は、「一般的な馬券購入については「楽しみ、消費の性質があり、払戻金は一時所得」」との扱い 何ら変りはない
 閑話休題・・・
昨日、ダービーの枠順が発表された
ひと目見て感じたこと・・・『武豊、今度は最内かぁ』 それ程人気馬での武豊騎手の馬の枠順は偏っている・・・感じがする

私のExcel「傾向と対策」ファイル ダービーの項には・・・

1番人気で皐月賞を優勝した馬が出走してくれば、その馬は本命!
 ましてスプリングS→皐月賞連勝なら・・・ ロゴタイプ

1着馬タイプ
(1)皐月賞で1番人気に推された馬、広い東京コースに替わっての巻き返しには常に注意! ロゴタイプ
(2)前走別路線(皐月賞以外のOPクラスの芝1600m以上のレース)で連勝中の馬 キズナ
(3)皐月賞の連対馬 「終わってみれば強かった」ということ ロゴタイプ、エピファネイア

2着馬タイプ
  (1)+(2)+(3)+
(4)前走別路線(皐月賞以外のOPクラスの芝1600m以上のレース)で1着の馬 キズナ、ヒラボクディープ、サムソンズプライド、マイネルホウオウ、
(5)皐月賞3着以内の馬 ロゴタイプ、エピファネイア、コディーノ

3着馬タイプ
  (1)+(2)+(3)+(4)+(5)+
(6)前走別路線(皐月賞以外のOPクラスの芝1600m以上のレース)の連対した特別な(連対率100%など)馬 
(7)皐月賞で5番人気以内に推された馬

その他のウンチク
 きさらぎ賞連対馬…複勝率は高い タマモベストプレイ
 OPクラスの阪神芝2000m以上の勝ちがあったこと  芝のOPクラスで圧勝経験
 青葉賞組はすべて優勝馬。2着以下に差をつけて勝ち、上がりの時計も優秀だった馬は、必ずダービーでも好結果を残している。
 京都新聞杯勝ち馬は、上位人気に推されるならば買い
 馬場状態が良い年は、前走で“差し”や“追い込み”の競馬をしていた馬に注目
 道悪になった際は、前走で“逃げ”や“先行”の競馬をしていた馬に注目
などなどと書いてあるのだが・・・
この条件のまま買うと結構な出費(126通り)になるので 例によって 削る

私のExcelファイルには、中山FSを勝った馬はマイラー扱いなのだがその勝ち馬ロコタイプが皐月賞をも勝ってしまった
少し前にはロースキングダムが繰り上がりながらもJC優勝という理論はずれも生じているが
その基本を守るため(ダービーの選択項目の方を無視して)馬券を絞るには泣き泣き2着候補に
心の中では、皐月賞を予想するとき、やはり距離が気になってしょうがなかった ここでも同じ思い
皐月賞馬が菊花賞馬になるデーターもそれなりにあるのだが、去年を見ても解るようにロゴタイプとは血統背景が違う・・・
また、母の父サンデーサイレンスというのも このレースでは実績が少なくて 削るには持って来いの データーなのだ 

去年、青葉賞馬はダービーを勝てない というジンクスを破るべく蛯名騎手が跨った馬の名は フェノーメノ
結果
「悔し過ぎて何も言いたくない。でか過ぎる(鼻の)差だ。
  馬は最高の仕上がり。レースもこれ以上望めない理想的な流れ。でも、完璧ならいいわけじゃない。
  このレースだけは結果が全て。それだけだ」と
騎乗21回目も青葉賞1着馬での参戦になった蛯名騎手 悲願をかなえさせてあげたいが・・・
相手たちも相当強くて1着候補に挙げてあげられない

馬場は 差し馬有利・・・と思っているので  

この組み合わせから 厚めに買うラインを 1本・・・2本?


買い目・・・もう少し増やすかな  ダービー だし 

このくらいまで

 
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ドスン! 21日間の空白・・・

2013年05月23日 10時49分41秒 | つれづれ日記
                               ~~~~  ~~~
巣立ちを促す 母親

4月の終わりごろ、隣の部屋から「ドスン!」という音がした
始めは何の音か解らなかったのだが・・・少してチーコちゃんがのそのそと私の方へ歩いてきた。

いつもは私のところへ来て「おしゃべり」をするのだが・・・しない
じっとして、直ぐに目をつぶり 寝てしまう・・・
その時やっと気がついた チーコちゃんがカゴから飛び降りたときに胸を打った音だと・・・
その日から全くしゃべらなくなってしまった。

ご飯は普段どおりに食べるのだが 直ぐにじっと寝てしまう 次第に運動不足になり フンもお尻の周りにべったりと張り付き始めた
「内臓を傷めてしまった」ようで もう長くないと感じていた

「周りに弱みを見せれば、ほかの動物の餌食になるという 動物の習性」か  毎日元気なふりをして食事をしにやって来る 
その足取りは・・・2,3歩あるけば ひっくり返る・・・の繰り返し 脚も傷めているようだった そんな脚でも私のところへ食べにくる

自分でカゴに戻っていたのが・・・よじ登れなくなっていた
体重も 28グラムから 50グラム以上になってしまい、フンが体内に溜まっていたら・・・と 覚悟は決めていた
羽根についていたフンが固まってしまい 取り除けない日が続いた

我が家に来たころの チーコ と ミドリ                       やんちゃ振りを発揮する チーコ
 

ところが 新入りのキーちゃんに追い立てられながら、徐々にテーブルの上での「走り」が上手になってきた
お尻の近くに付着していた小指大のフンをとってやろうとしたら 「ポロリ!」と取れた
その頃からチーコの動きも元気になった・・・そして
母ちゃんが 『チーコが何か言っている』と・・・そ~っと聴いていると
「チーコちゃんはおりこうさん」 「わっはっはっは・・・」 と チーコちゃんがしゃべっていた 5月18日の夕方のことだった

その日の我が家は 私の6畳の部屋でともる 「12畳用LED電灯」よりも明るかったのは 言うまでもない
我が家の中心は【チーコちゃん】であることを再認識させられた? 空白の半月だった

飛べなくなったが、元気になったチーコ


巣立ちした若スズメ


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競馬の祭典 『東京優駿』

2013年05月21日 10時51分42秒 | 競馬
                               ~~~~  ~~~~
先日の雨に打たれ、茎が折れてしまった 芍薬

さあ、今週は【Derby Week】 
ダービー馬のオーナーになる事は「一国の首相」になるよりも難しい」 と昔は言われていたようだ(日本ではそれは該当しないが 

ある騎手は『ダービージョッキーになったら騎手を辞めてもいい』と言い
もしかして自分の子は『天才かもしれない』と一瞬思うように、馬主は『この馬はダービー馬になれるかも』と夢を見て
競馬ファンは『今年はコレが勝つ!』と勝手に想像しながら楽しむ
巷では 第80回『東京優駿』ということで 馬連8-10 が売れるはずだ と囁いている

それがダービー ・・・らしい

騎手・・・
キズナの武豊騎手は、ダービーは何回でも取りたい と 5勝目(24戦)を降って来たチャンスでものにしようとしている
エピファネイアの福永祐騎手は日米両オークスを勝った仔でこのレースを勝って父のなしえなかったダービー制覇をもくろんでいる
コディーノの横山典騎手は近年の圧倒的な強さの関西馬に対して関東馬でクラシックをとの願望を現実のものにしようと・・・ 
ロゴタイプは衰退を続ける祖国イタリアの競馬よりも日本での活路を求めているC・デムーロ 信頼を得るためにも勝たねばと
蛯名騎手はカミノタサハラの屈腱炎でダービーでの有力馬の騎乗が一瞬なくなったがヒラボクディープの青葉賞勝ちで一筋の光が

調教師も・・・
関東の名伯楽、藤沢和調教師は 今までは馬の成長に合わせ馬を育ててきたので勝ち星はものすごく多いのだが、
もう60歳を過ぎ 牡馬クラシック未勝利の汚名?返上を画策しようとして 3本の矢作戦でダービーを狙っている

しかし牝馬ウオッカでダービー調教師に輝いた関西にいる弟子の角居調教師も またダービー馬の製造をねらい
新進気鋭?の50代の田中剛調教師は、アッ!と驚くローエングリンの仔で2冠を狙っている

競馬ファンの私も 馬券的中を狙っている でも迷っている
思い入れ で狙うか 
確勝を期して狙うか
過去の傾向で狙うか・・・

いずれにしても勝つのは (あいうえお順で)
 エピファネイア
 キズナ
 コディーノ
の中の1頭か・・・ 

2・3着候補は 上記の馬と
 ロゴタイプ
 タマモベストプレイ
 ヒラボクディープ
ここで一句・・・ 『ダービーは 皐月の1・2の 入れ替わり』 なんて過去に幾度もあったような

馬券はこの馬達の組み合わせで買おうと思っているのだが・・・
NHKマイルカップ組やメイケイペガスターが馬券に絡んできたら・・・それはそれでしょうがない

牝馬のダービー馬 ウオッカ


今年の牡馬のレベルは相当高い・・・と思うだけに 楽しみも増す
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物見山に 行って来た

2013年05月20日 11時47分47秒 | つれづれ日記
                               ~~~~  ~~~
物見山から 名古屋方面・・・しか見えない!

先日(4連休の3日目(土曜日)) 競馬をすっぽかして 海上の森に行って来た
母ちゃんが「炊事・洗濯・テレビ番組観賞」と ワンパターンで可哀そうだったから・・・(父ちゃん、見た目優しいのだ 

海上の森のコースは、組み合わせれば何十通りにもなるが、今日は「湿原から物見山コース」をルートをチョイスしながら歩いてきた。
歩いたといっても18000歩程度 約11kmのアップダウンだ たいしたことはない

出発したら直ぐに『月・日・星 ホイホイホイ』と鳥の声 
姿は見えなかったが サンコウチョウ(三光鳥)が迎えてくれた
これだけでも 「もう帰ってもいい くらいのうれしい気分」 だった

歩き始めて まず出迎えてくれたのは 桐の花 

盛りはとうに過ぎていたが・・・これは木ではなく草 ほとんど木と同じ・・・で桐

湿原への散策路

湿原は、モウセンゴケも1cm以下・・・な~んにもない ただ水が流れていただけだった 
それも想定以内だったか それでも母ちゃん 楽しそうだった

木漏れ日の中の散策路脇にはモチツツジ らしき花があちらこちらに


全くきつくないアップダウンを繰り返しながら歩くと 尾根道に


そのルート近くには焼き物の「古窯跡」が残っている

近くを掘れば、以前は割れた瀬戸物が出た らしい

尾根を下って物見山への林道を歩くと
ハクウンボクの花  葉っぱが 虫に巻かれている


犯虫の名前は エゴツルクビオトシブミ (落とし文)

米ぬかから出てきそうな姿だ

ハナイカダ も咲いていた


途中の逆光の朴の木の葉が綺麗だった

ホウの木の花


林道をそれて、少し登れば「物見山」山頂

視界は西側だけ開けている 冒頭の画像だ
あと一ヶ月もすると ササユリもすぐそばで咲く (コースのいたる所で咲くのだが)

毎週登って来ると言うこの近くのおばちゃん が
 『ここで万博をやらなくて良かった』 と・・・
名古屋から来た隣のおじさん は
 『散歩していた雑木林が万博の駐車場用に削られて、今ではマンションや住宅がびっしりと建っている』 とこぼしていた

昼前だったが 食事を済ませ、「瀬戸大正池」へ

日陰の場所ではまだ テンナンショウが (別名マムシ草と呼ばれるように 赤い実にも毒がある)


この花の名前が判らない

葉っぱは ねむの木 サンショの木に似ているのだが・・・

ツクバネウツギ 


サワフタギ


そして 瀬戸大正池

春になると 灌がい用に水が溜められ、秋になると水が抜かれる

池のそばで水を吸う 蝶


卯の花


マユミ


エゴノキ


タニウツギ


ヤマボウシ

木が大きすぎて花が写せない、 ハナミズキに似た咲き方をする 親戚か?

里まで降りてくると・・・道端には
クサノオウ


シライトソウ


ウマノスズクサ

初めて見た花???だ

こうして あっという間の 我が家のハイキング兼用「自然観察会」が 終わった・・・
もう少し色々と花が咲いていると もっと長く長時間ゆっくり歩けたのだが・・・
駐車場には「沼津」ナンバーの車が・・・転勤でこちらに来ている・・・などとお喋りしたあと 海上の森をあとにした

帰り道から 物見山遠望
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午後は陽だまりがなくて・・・

2013年05月19日 19時21分34秒 | 競馬
                               ~~~~  ~~~~
元POG馬 ④フェニーチェ 母は、エアグルーヴの妹 エルフィンフェザー

よく晴れた朝、朝7時から「町内の大掃除と組内の大掃除」があった お手当ては・・・500mlのペットボトル1本とゴミ袋
例年行事だ
そしてこれも例年行事のオークスがあった

その前に・・・今週は元POG馬が3頭走った
結果は16着が2頭、そして1着が1頭(8番人気、単勝配当は1710円)
マイPOG馬を買って入れは儲かる! と言うほど甘くはないのは確かだが 

Pre回顧・・・
桜花賞の前には、武豊(クロフネサプライズ)と武幸四郎(メイショウマンボ)の兄弟対決だとか勝手に騒いでいたのだが
その結果は
クロフネサプライズはハイペースの中、4着に粘り、
メイショウマンボは馬体が次第に減っていて 10着と大敗・・・昔、イソノルーブルという馬がオークスで巻き返した事実を無視して
ピークは過ぎたかな?と この時点でオークスは要らんと決めていた 

一着候補に挙げた3頭・・・
まずは桜花賞馬アユサン、馬場に入っての入れ込みが全てなのだが たとえそれがなくても果たして勝てたかどうか 4着
次に重賞連続2着のエバーブロッサム、想定どおりの走りで自慢のバテない強みは見せてくれたが叩き合いまで持ち込めず 2着
そしてサクラプレジール、順調に使えずレース間隔が開きすぎたのが長距離戦で響いた 筋肉不足で 14着

二着候補に挙げた3頭
デニムアンドルビー、いつも通りに3角手前から上がっていったが今まで経験してきたペースより早いペースなのが要因か3着が精一杯
リラコサージュ、先行して叩き合いの末粘り込むにはあまりにも可哀想な馬体重だったか
レッドオーヴァル、馬体重-8kgが全て 好調時のピークは桜花賞だったのか 直線全く伸びなかった 

三着候補に挙げた2頭
やはり要らなかった・・・クロフネサプライズは16番枠が半分 残りの半分は距離・・・か
 

レース回顧・・・
スタートは若き牝馬にしては上々、クロフネサプライズが外から先頭をうかがうトーセンソレイユをブロックして先頭に立つ
 芦毛の桃帽 クロフネサプライズ

道中、中団の最内を進む③メイショウマンボ その外側にはアユサン
 アユサンの前にはエバーブロッサム

4角 最内を馬なりで進むメイショウマンボ(桃服に黒帽) デッカイのですぐ判る


あと400m 中央の馬場の良いところに馬を持ち出し、追い出すメイショウマンボ (左から4番目)
 すぐ内側の後ろにはアユサン 行き場が・・・

あと200m 瞬時に抜け出したメイショウマンボ 外からエバーブロッサムが来る
 間を縫ってアユサン

ゴール


別の角度から


優勝馬は メイショウマンボ パドックから多少入れ込んではいたが・・・なんのなんの、
4角まで最内コースを追走、直線を向いて一番最初にいい位置を確保出来たのは馬の出来と騎手の才覚だろう
縦長の展開で中団最内の位置、手応えからして ほくそ笑んでいたのは騎手だけではなかっただろうな
武豊のクロフネサプライズ、 サプライズしたのは馬主にではなくて弟の幸四郎だったか 

気分を取り直して、来週のダービーの予想の仕上げをしよう
安田記念の登録馬も発表されたし・・・
 が まだまだ続きそう 
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牝馬二冠目、優駿牝馬

2013年05月18日 00時17分34秒 | 競馬
                               ~~~~  ~~~~

ケシ ?

桜花賞 →皐月賞 →天皇賞 →NHKマイルC →ヴィクトリアマイル →オークス →ダービー →安田記念 → →宝塚記念
今週は 【オークス】(優駿牝馬)  だ

最近オークスで逃げ切った馬はスウィープトウショウ・ダンスインザームードを負かした04年のダイワエルシエーロ
後方から追い込んで勝利したのは09年のブエナビスタ、昨年のジェンティルドンナの2頭。
逃げ切りも難しいが 追い込みも世代を代表するほどの力量が必要ということだろう。
位置取りは、前過ぎず、後ろ過ぎず、中団に位置できる馬というのが理想なのだが・・・

今年は1勝馬が桜花賞を勝った。
2・3着馬も重賞の勝ち馬ではなかった。
重賞を勝った馬が次走でコロッ!と負けたりと 安定した成績を残せている馬が少ないのが今年の傾向
こうしてみると、桜花賞好走馬がオークスも好走・・・などという過去の傾向は無視して考えた方が無難のようだ
それ程に今年の牝馬のレベルが 低いのか もしくはグ~ンと高いのか・・・は別にして 
個々の能力に現状では差はない と考えるべきなのだろう

ということは、「どこからでもOKよ」と 自在性を持っている馬が好走の条件なのか
いや、逃げ切りもありうる いや、追い込みのワンツウもありなのか またまた悩んでしまう

展開を考えてみると
まず、逃げ宣言をしている⑯クロフネサプライズが逃げる。
⑦ティアーモの出方次第でペースは決まるが⑯は桜花賞の轍は踏まないだろうから果敢に逃げてペースダウンするだろう
続いて⑥サクラプレジールと ⑩リサコサージュ ⑫フロアクラフトが続く

集団の前方に、
⑪クラウンロゼ ⑨ロープディサージュ ⑭プリンセスジャック ⑮セレブリティモデルが続く
集団の後方には
②ブリュネット ③メイショウマンボ ④アユサン ⑬エバーブロッサム ⑰スイートサルサ ⑧ブリリアントアスク らもこの辺り 

そして後方といっても集団の直ぐ後ろに
⑤デニムアンドルビー ⑱トーセンソレイユ ①レッドオーヴァル ・・・

3コーナー過ぎから中団から後方にいた⑤デニムアンドルビー ⑱トーセンソレイユ ①レッドオーヴァルらが進出していく
桜花賞でハイペースに巻き込まれた割に0秒4差の4着と粘っていた⑯クロフネサプライズがペースを落としたまま直線に向かう
集団の中にいた馬達の中には、包まれるのを嫌って早めに外に出す馬がいる。
⑬エバーブロッサム、⑪クラウンロゼなどが抜け出しを図る
外に出せない馬もいる 先行馬群で揉まれていた馬たちが脱落するその間隙からアユサン、⑨ロープディサージュなどが先頭をうかがう
 
と、ここまでは想定の範囲なのだが・・・
①レッドオーヴァルとて直線を向いた時点で内側⑩番手付近だろう
④アユサンは中央から
⑤デニムアンドルビーは大外ブン廻しで・・・
⑥サクラプレジールは坂上までガマン ⑩リラコサージュとて同じ
⑬エバーブロッサム、⑨ロープディサージュ、 ⑭プリンセスジャック らは外へ ・・・・
ここからどうなるかが、判らん!

でも馬券を買うからには前残りのレースか否かの判断をしなくてはいけない
ペースは平均ペースを予測 ならば前残りを警戒しなければ・・・
先行馬から⑯⑥⑩ 集団から④⑬⑭ 後方待機馬から①⑤
この中からの着順の選別だ

ここで父ディープインパクト産駒4頭 ①④⑤⑬、そして以前に「買わなければ」と決めていた⑥を追加 
5点ボックス買い 計60点を購入予定しているのだが、このままだと
武豊騎乗の⑯、福永祐一騎乗の⑭、柴田善臣騎乗の⑩ これらの落とし処が無い!

ここで逃げ切り・追い込みは力量がいると言う事で ⑯①⑤を二着以下の候補に下げ、一着候補は④⑬⑥ 
二・三着候補は①⑤⑩⑭⑯・・・これでも フォーメーション買いでは126点になってしまう

せめて2頭を三着扱いにして組み合わせを減らさなければ・・・
と考えた挙句、血統背景を理由に 武豊と福永祐一を断腸の思いで三着扱いに 

その結果

 一着候補 ④アユサン ⑥サクラプレジール  ⑬エバーブロッサム
 二着候補 一着候補に ①レッドオーヴァル  ⑤デニムアンドルビー ⑩リラコサージュ を追加  
 三着候補 二着候補に ⑭プリンセスジャック ⑯クロフネサプライズ を追加

フォーメーションでの組み合わせは 90点
もう少し減らしたいのだが・・・悩ましい!
実は・・・リラコサージュという馬が気になってしょうがない オークス最軽量勝ち馬カネヒムロの384kgまでは下がらないと思うが 
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散歩の途中・・・

2013年05月17日 11時46分22秒 | つれづれ日記
                               ~~~~  ~~~~
カロライナジュスミン 花フェスタ記念公園にて

4連休2日目、今日は、キーちゃんを買った安城市の「小鳥屋さん」に餌を買いに行って来た
鳥のえさならどこにでも売っているのだが チーコちゃんがおいしそうに食べるので「放火魔が御用になった」町に行って来た

エサの見た目は近くの店で買った方がよく見えるのだが なぜかチーコがキーちゃん用のエサ箱に頭を突っ込んでいるのだ。
粟は皮をむいた いわゆるアワ玉のムキエサで緑がかっている 粉が多いのが難点だが いろいろな工夫がされたエサなのだろう
店屋の人も「雛が美味しく食べ易いように作ってある」と言っていた
それをたくさん買ってきてやった 心温まる義理の親心 だ 

帰ってきてもすることがなく
白みがかった青空に誘われて My散歩道でチョット散歩してきた。

San Sanと 陽の光を受け、開放感があふれ出まくりの田んぼの中の散歩道から


風が冷たく長袖でも少し肌寒く感じるが・・・気持ちがいい
自転車を漕いで受ける風とはまた 違った風を感じ取れる道だ

麦畑


田んぼ、畑の周りには ムクドリやサギ ケリもいる 
空高く ヒバリも鳴いている ヴァイオリン曲『揚げひばり』の旋律と同じような 少し違うような
と思って青空の中のヒバリ(雲雀)を探しても見つからない 『何処にいる???』と探していたら

鳴いていたのはなんと目の前の自動車進入禁止用ポールの上だった 
まさか「こんな所で、自分のテリトリーを主張していた」とは・・・
36×ズームのバカチョンカメラ! で 2枚だけ取れた 

私にはかなわないと思ったか スゴスゴと帰っていく ヒバリ


大雨から人家を守るために作られた導水路と保安用道路


この砂利道、舗装してもらった方が・・・と思っていたが、最近は砂利道の方が・・・と思うようになった
町なかではこんな道は滅多に歩けないし、バランスをとりながら歩くという効果も、足の裏も喜んでいる(ような)

ヒバリが逃げる その前に撮った1枚
今日のベストショット だ!

ズームアップの効果だが、背景のボケ具合がよく うまくヒバリが浮き上がった 最近のベストショットかもしれない 

永き日を囀り足らぬひばりかな (芭蕉)
私は囀り(さえずり)を「しゃべくり」と擬人化して楽しんでいる 

これから「オークス」の大詰めの取捨選択をしなくては・・・資金の減りが加速されるから 
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急遽、4連休・・・

2013年05月16日 14時57分02秒 | つれづれ日記
                               ~~~~  ~~~~
若い力で優位に立とうとしているキーちゃんだが・・・なかなかどうして

この前の日曜日に出勤したので来週あたり代休を取ろうと考えていたのだが
『明日、仕事が少ないので休んでくれ・・・』 と
おかげで4連休になってしまった。

岡崎市にあるバラ園モドキもまだ咲いていないだろうし・・・
ということで、昨日は【遅寝】をした・・・0時50分に就寝・・・でも
朝起きたのは、いつも通りの時間だった 

天気は良いけど、夜更かしのせいか頭が少し重い
なのでどこにも行かず、坪庭に咲いている花を水をやりながらミニ激写!して時間をつぶした

ピンクのバラ (見れば判る

私は深紅のバラよりもこちらが好みか
黄色い花もいいな
タカネバラ(高嶺薔薇)の香りもいいなぁ

アカバナユウゲショウ

私の好きな 雑草のひとつだ 
なんたって「Simple」だし、名前がいい 「夕化粧」だ

バーベナ

日本語では「柳花笠」というらしい、
私には名前ほど風流な風情をもてないのだが、風に揺れる姿が柳を連想させるようなところから名付けられたのかな?

セキチク

去年、母ちゃんが「母の日」に嫁から貰った花の子孫(生き残り)だ
もうじき土手で「カワラナデシコ」が咲き始める・・・

イソトマ???

20年ほど前、ヨーロッパ旅行をした人から貰った花の子孫だが
イソトマとは花弁のシャープさが違うので・・・でもイソトマのような 星咲きナントカ と言っていたような 

日本には昔から「二藍(ふたあい)」という染色法があるが、紅花と藍の比率を変えて染めるそうだ
この花の色を出すにはどんな比率なのかな

シャクヤク

やっと咲きそう・・・というのが本音、去年はこの塊のまま腐ってしまった
もう一本 白花が植わっているのだが、未だ花芽が付かず 

他にもアルストロメリアやクリスマスローズなども咲いているのだが・・・撮るものがなくなったらにしよう

今年も、やさしい嫁っこから 母ちゃんへの贈り物が来た

ベンチの上で激写!
うしろでは、ハイセイコーが寝ていたり、クリスマスソングのオルゴールが置いてあったり・・・
部屋の中は何時もオールシーズン対応なのだ

外は、北の高気圧の勢力が強く、ミニミニ西高東低の気圧配置で気持ちの良い風が吹いている
電線の風切り音が鳴り響くほどの強さだ 今日一日は止みそうになさそうだ

ぼつぼつ オークスの出走メンバーの面子が発表されそうだ
チーコが邪魔!
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こんやの朧月夜は・・・

2013年05月14日 20時54分20秒 | つれづれ日記
                               ~~~~  ~~~~
菜の花畑に 入日薄れ・・・おぼろ月夜

今日の昼頃から遠くの景色がぼやけてきた・・・
黄砂かな??? なんてことは思わない!
「きっとアレだ PM2.5 だ!
と、確信した

帰宅途中での 景色 春霞なのだが 霞の中には・・・

見通しが悪い、5km先の山が 霞んでしまって ほぼ薄墨色に・・・

帰って天気概況、PM2.5 の広がり具合を確認したら


黄色 やや多い・・・ 目視ではだいぶ多いの部類だ
気圧配置の具合から、明日はもっと見えづらくなるのかな?

会社の同僚が 鼻水垂らしてた 
明日は、少し心配してやろうかな?

今夜の月は、PM2.5が付加価値を付けている 
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強い馬は、強い!

2013年05月12日 21時50分05秒 | 競馬
                               ~~~~  ~~~

ヴィルシーナの馬主「大魔神・元大リーガー佐々木氏」と・・・・

今日は、ライブ映像を見れなかったが、ビデオを見ると
芝コースの内側は比較的乾いていたようで、またペースも平均ペースだった
強い馬は、強い!
そして、好調な馬もいい仕事をする
そんなレースだった

ヴィクトリアマイルの回顧・・・
強い馬が「ポン!」と出て 周囲の出方を待つ・・・               ペースは平均ペース
 
GⅠレースともなると平均ペースでは先行馬はつぶれない、 この時点で追い込み馬は届かない

4コーナー手前、緑帽ヴィルシーナの内田騎手は手応えの良い内側の白帽マイネイザベルの動きを確認している


直線半ば・・・そのマイネイザベルが一端は抜け出しに成功するが


強い相手と好勝負してきた実績馬
母・兄・姉などに活躍馬を持つ いわゆる名血と呼ばれる馬達
その馬達の力がここから出始める

先頭に立ったマイネイザベルを追い詰めていると、今度は外から前年の覇者が怒涛のごとく差し込んでくる

ゴール地点では、頭の上げ下げ


結果は鼻差・・・
勢いはホエールキャプチャだったが、大きなストライドゆえの首の動き・・・次の動きに移ろうとした所がゴール・・・
3着マイネは好調を持続しての結果、トライアル「福島牝特」からの初の複勝圏入りだ
4着ジョワドもホエールと同じ位置取りからの差し・・・コース取りの差・・騎手の判断力の差
5着ドナウはヴィルシーナを3連続銀メダルにさせたジェンティルドンナの姉

終わってみれば、いつも通りの 「負けても納得」のレースだった

第3回2着→第4回1着のウォッカ
第5回1着→第6回2着のブエナビタ
第6回1着→第7回5着のアパパネ
第7回1着→第8回2着のホエールキャプチャ  

強い馬は強い!

牝馬のレースは難しい!

オークスは・・・判らん! 
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季節は・・・はしりへ・・・

2013年05月11日 12時31分43秒 | つれづれ日記
                               ~~~~  ~~~
どこででも寝れる チーコ

今日は雨・・・五月の雨・・・さみだれ・・・「五月雨を 集めて速し 最上川」 か

この雨は、これから関東地方に移動して、明日には東の海上に抜けていく
前線は東西に伸びていて その場所から直ぐに離れないのでダラダラとした天候の回復になる

先月末から続いた偏西風の蛇行による異常???な気象状況により北海道や山岳地帯ではゴールデンウイークに雪が降った
あっちこっちで事故が多発したが、その気象状況も徐々に解消してきた

ゴールでウイークに積雪した北海道地方


偏西風の蛇行により北海道近辺の低気圧が移動できず長期にわたり停滞
南を通過する高気圧から湿った空気が流れてきていた
そこに強い北の冷たい高気圧がやってきて、冷たい空気が低気圧域に流れ込む・・・西高東低の冬型の気圧配置になり、雪が降る・・・
 
温帯・寒帯偏西風の間を流されていく高気圧たち・・・しかし
この高気圧の移動が、少しづつ寒帯偏西風の「ゆがみ」を修正していく

替わって西から停滞前線がのびてきた 「梅雨のはしり」の停滞前線だ
 
しかし、まだ北の高気圧の勢力が残っており、西から晴れの区域が広がってくる
南の小笠原高気圧はまだ弱く、南に押し戻されている
この高気圧が徐々に北西に張り出し、日本上空で喧嘩を始めると・・・梅雨が 始まる・・・

今年の夏は・・・梅雨前線を
元気な太平洋高気圧か北に押しあげて?
元気なシベリア気団に押し戻されて?
もしくは「グスグズ」と 判別できないうちに夏が来る???

夏が来れば、ハイキング、山登り 
でもその前に・・・競馬
明日はヴィクトリア・マイル
でも
休日出勤だ  丸一日かかるのでライブ映像は見れない 

代休もどこかで取らなくては
私ら60歳以上は休日出勤しても手取りは増えない
月に貰える額は定年前の給与の75%と決まっている

たとえば定年前の給与の75%が20万円で、現在の給与が17万ならば
差額の3万円が「高齢者雇用継続支給金」として公共職業安定所から支払われる 
しかし残業などをして給与が増えれば、雇用継続支給金の受け取りが減る仕組みになっている。
ボーナスなどを貰ったら・・・年金がカットされるのだ。

だから代休をどこかで取らなくては・・・
やる気をなくさせるシステムだ

65歳を過ぎたら失業保険は貰えない
50~90日の間で数十万の違いが出るから 権利取りの為に数日前に会社を辞めて失業保険を貰う人が意外と多い
だから副業をしなくては・・・競馬がある 収入は確実に入ってくる訳ではないが 

ヴィクトリア・マイル
主力はやはり4歳馬 
1番人気の馬に騎乗し、取りこぼしている内田博騎手騎乗のヴィルシーナは決めているがもう1頭を人気馬にするか否か少し迷っている
5歳以上は 5歳馬オールザットジャス と 6歳馬レインボーダリア の2頭に絞って馬券の組み合わせを減らす 

明日の朝までには決めなくては・・・ 
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