昨日は朝方の気温はそれほど低くなく、出かけるときも雨は降ってはいませんでした。
朝6時前に目覚ましで起き、薬を飲むための食事をすませ、、身支度、心構えをして
バスに乗りました、紹介者を迎えに行き、タクシーで<東大病院>まで...。
そのころは雨が降りはじめていて、もう枯れ落ちた葉が行く道に敷きつめられて
いるようでその上を何台もの車や人が歩いているのです、構内左右には
かたや新しい建物が建ち、街中のようにローソンが目立ち、目を転じると
私たちが若いころそのままの古い古いレンガの建物が建っているのです。
病院玄関前で車を降りると先ず目に飛び込んできたのは白い看板で、
<本日の予約来院者数 4472名>と書かれているのです。
初診来院者を含めると5000名を超えるだろうとのこと。
たいがいのことではあまり戸惑わないつもり?ですが、なんせ初診受付を済ませ、
呼ばれるのを待ち、受診カードができたところで呼ばれ、何科を希望するかを聞かれ、
紹介状はあるか、今日の予約は入れてあるか?教授とは連絡がとれているか?などを
テンポよく聞かれ、聞かれたことだけに答え、紐がついているクリア袋を渡され、
その中には呼び出される器具も入っている。
一階の受付フロアにはどどっちをむいて座ったらよいかわからないほどのある椅子は
カラー分けされているようにも見えたけど、そこまでは気がまわらずにいた。
ようやく目的の階を告げられ、エスカレーターかエレベーターであがるのだけど、
診察室に入るまでの時間表示は10分しかなく、迷っていることもできない。
紹介者がいようがいまいが、はじめはまるでベルトで運ばれているように感じる。
さすがに診療病棟はきれいで呼ばれるときはクリア袋の中の器具が鳴るので真ん中の
ボタンを押すとメッセ―ジがながれ、入る診察室が表示され<初めまして...>と
なる、ここまでで慣れない私は緊張している。
出かける前日の日曜日に娘が突然やってきて<この間のポタージュは南瓜じゃなくて人参です>と。
それで<今日は人参と南瓜のミックスポタージュを持ってきました~!!>と言って届けてくれました。
きっと当日は一緒に行けないので...と心配もありきてくれたのでしょう。
<先生は忙しいので、これまでの経過を表にして持っていくように>と、
お薬手帳、私の手帳などをお互いに読み合わせながらパソコンでA4に打ち出して、
何回も訂正しながら経過、投薬、かかった病院、はじめの診療状況などを
日付けをいれながら今にいたった経緯がわかるよう要点をまとめ渡してくれた。
私もまごつかないようにメモを書いていたのだけどそれよりずっとわかりやすかった!
部屋に入ると歯のレントゲンを撮るように指示され、行っている間に経過用紙を手渡したので
いろいろ話し合われたらしく、戻ると4名の教授グループの医師がいて、今の様子を聞きながら、
口腔内の検査をそれぞれがして、またお互いに意見を話し合いながらパソコンの画面を囲んでいる。
そうしてはまた歯茎を強く押したりしにくる。
そして教授が出した結果は<三叉神経ではない>、<歯、歯茎は問題がない>
<でも痛みの期間が長い> と判断しながら <原因はすぐにはわからない>とのことで
一人に先生が絞られ担当になった。
<漢方を使ってみましょう> 処方された薬の効き方、副作用、次回予約、
<今処方されている薬は飲んでいてかまいませんよ>
<教授はもう次の患者の方へ>
紹介者もついでにと最初の紹介をすませると自分も診察に向かっているので、すべてをすませると
待ち合わせて軽食を!!私はコーンポタージュにトーストを浸してのランチになった。
次回は12月12日の午後二時の予約となる、三時までしかいませんので時間厳守でと言われる。
先生も手術とか分刻みで動いているかもしれないが、患者も忙しい病院です。
紹介者をタクシーで送って家についたときは真っ暗で雨がかなり降っていましたね。
疲れていながら神経は休まらず、結局今日になって眠り、今朝の地震で目が覚め、
テレビで様子を見ながらの二度寝でした。
今朝の食事も娘のポタージュとパン、野菜ジュース、飲むヨーグルト、カマンベールチーズ一片、
食前漢方、食後いままでの薬、で様子見ですがいまのところ副作用は大丈夫なようです。
たった一日の東大病院ウオッチングでしたが、世の中にはこんなにもたくさんの方が
病院通いをなさっていらっしゃるのだと知りました、私もその一員になったのです。
今日のリビングは温室のようなあたたかです、何をするでもなく、ブログを読んだ友人たちからの
メールを読み、返事をしながら、ランチが楽しめるようになるのを願っているのです。
そう、先生たちは食べることの不自由にはあまり言及はなかったわ!!
でもちゃんとメモには娘が載せてくれていますので、読んではいるのです。
まあ、そのうち固形物も食べられるようになるのでしょう、期待いっぱいです。
紹介者が改めて夕刻教授に電話で様子をききましたら、今新幹線のなかで、
今日の最終で戻り、明日の午前中は手術があると言っていたとのことです、
<様子はわかっているから心配しないで>と伝えてくれました。
今日は陽だまりでぼうっとしていようかしら。
朝6時前に目覚ましで起き、薬を飲むための食事をすませ、、身支度、心構えをして
バスに乗りました、紹介者を迎えに行き、タクシーで<東大病院>まで...。
そのころは雨が降りはじめていて、もう枯れ落ちた葉が行く道に敷きつめられて
いるようでその上を何台もの車や人が歩いているのです、構内左右には
かたや新しい建物が建ち、街中のようにローソンが目立ち、目を転じると
私たちが若いころそのままの古い古いレンガの建物が建っているのです。
病院玄関前で車を降りると先ず目に飛び込んできたのは白い看板で、
<本日の予約来院者数 4472名>と書かれているのです。
初診来院者を含めると5000名を超えるだろうとのこと。
たいがいのことではあまり戸惑わないつもり?ですが、なんせ初診受付を済ませ、
呼ばれるのを待ち、受診カードができたところで呼ばれ、何科を希望するかを聞かれ、
紹介状はあるか、今日の予約は入れてあるか?教授とは連絡がとれているか?などを
テンポよく聞かれ、聞かれたことだけに答え、紐がついているクリア袋を渡され、
その中には呼び出される器具も入っている。
一階の受付フロアにはどどっちをむいて座ったらよいかわからないほどのある椅子は
カラー分けされているようにも見えたけど、そこまでは気がまわらずにいた。
ようやく目的の階を告げられ、エスカレーターかエレベーターであがるのだけど、
診察室に入るまでの時間表示は10分しかなく、迷っていることもできない。
紹介者がいようがいまいが、はじめはまるでベルトで運ばれているように感じる。
さすがに診療病棟はきれいで呼ばれるときはクリア袋の中の器具が鳴るので真ん中の
ボタンを押すとメッセ―ジがながれ、入る診察室が表示され<初めまして...>と
なる、ここまでで慣れない私は緊張している。
出かける前日の日曜日に娘が突然やってきて<この間のポタージュは南瓜じゃなくて人参です>と。
それで<今日は人参と南瓜のミックスポタージュを持ってきました~!!>と言って届けてくれました。
きっと当日は一緒に行けないので...と心配もありきてくれたのでしょう。
<先生は忙しいので、これまでの経過を表にして持っていくように>と、
お薬手帳、私の手帳などをお互いに読み合わせながらパソコンでA4に打ち出して、
何回も訂正しながら経過、投薬、かかった病院、はじめの診療状況などを
日付けをいれながら今にいたった経緯がわかるよう要点をまとめ渡してくれた。
私もまごつかないようにメモを書いていたのだけどそれよりずっとわかりやすかった!
部屋に入ると歯のレントゲンを撮るように指示され、行っている間に経過用紙を手渡したので
いろいろ話し合われたらしく、戻ると4名の教授グループの医師がいて、今の様子を聞きながら、
口腔内の検査をそれぞれがして、またお互いに意見を話し合いながらパソコンの画面を囲んでいる。
そうしてはまた歯茎を強く押したりしにくる。
そして教授が出した結果は<三叉神経ではない>、<歯、歯茎は問題がない>
<でも痛みの期間が長い> と判断しながら <原因はすぐにはわからない>とのことで
一人に先生が絞られ担当になった。
<漢方を使ってみましょう> 処方された薬の効き方、副作用、次回予約、
<今処方されている薬は飲んでいてかまいませんよ>
<教授はもう次の患者の方へ>
紹介者もついでにと最初の紹介をすませると自分も診察に向かっているので、すべてをすませると
待ち合わせて軽食を!!私はコーンポタージュにトーストを浸してのランチになった。
次回は12月12日の午後二時の予約となる、三時までしかいませんので時間厳守でと言われる。
先生も手術とか分刻みで動いているかもしれないが、患者も忙しい病院です。
紹介者をタクシーで送って家についたときは真っ暗で雨がかなり降っていましたね。
疲れていながら神経は休まらず、結局今日になって眠り、今朝の地震で目が覚め、
テレビで様子を見ながらの二度寝でした。
今朝の食事も娘のポタージュとパン、野菜ジュース、飲むヨーグルト、カマンベールチーズ一片、
食前漢方、食後いままでの薬、で様子見ですがいまのところ副作用は大丈夫なようです。
たった一日の東大病院ウオッチングでしたが、世の中にはこんなにもたくさんの方が
病院通いをなさっていらっしゃるのだと知りました、私もその一員になったのです。
今日のリビングは温室のようなあたたかです、何をするでもなく、ブログを読んだ友人たちからの
メールを読み、返事をしながら、ランチが楽しめるようになるのを願っているのです。
そう、先生たちは食べることの不自由にはあまり言及はなかったわ!!
でもちゃんとメモには娘が載せてくれていますので、読んではいるのです。
まあ、そのうち固形物も食べられるようになるのでしょう、期待いっぱいです。
紹介者が改めて夕刻教授に電話で様子をききましたら、今新幹線のなかで、
今日の最終で戻り、明日の午前中は手術があると言っていたとのことです、
<様子はわかっているから心配しないで>と伝えてくれました。
今日は陽だまりでぼうっとしていようかしら。